名前をかけ
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サマリー
クリスさんが工具やケーブルを頻繁になくすという悩みを高橋さんに相談します。高橋さんは、傘をなくす例を挙げ、物に名前を書くことの有効性を提案。さらに、クリスさんのなくし物の原因が、借りたまま返さない、現場に忘れる、雑多な収納にあることを指摘します。対策として、物の定位置を決める、持ち出す量を減らす、使ったらすぐに戻す、常に身につけるといった具体的な方法が提案され、クリスさんはこれらの対策を試すことを決意します。
導入と工具紛失の悩み
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。メンバーソンにて高橋です。
クリスです。はい、よろしくお願いします。よろしくお願いします。高橋さん、相談あります。はい、会場。
私ね、多分最悪の歩みじゃないですけど、この、下がりちになってからの歩みですけど、よくね、
工具とケーブルをなくします。ほう。
でもかなり高い確率で借りたまま
返せなかったか、盗まれたとか、なのかの
キー先が高いです。どうすればいいんですかね。USB炎上、5メーターのUSB炎上ケーブル、10メーターのLANケーブル、
小さなスクルードライバー、ケーブルカッター、小さなケーブルカッター、よくなくします。
気づいたら消えた。そうだな。
紛失対策としての「名前書き」
まあ、あの、これってさ、なんか傘と一緒だと思うんですよ、僕。
あ、あの透明のビニール傘。透明のビニール傘とかをもうコンビニのとことか、自分の会社のとこに置いといたら、なんか誰かが間違ってなのか、
作為的なのか、知らんけど、持って行ってしまうっていうことあるじゃないですか。
あるね。で、あれってすごい効果的な対策が1個あるんですよ。
はい。なんだと思います?
え?名前書く?
そう。でっかく名前を書く。
そうか。うん。
このランバーの効果はそんなに多いんですか?
いや、もう名前書いたらもう罪悪感がすごいじゃないですか。
あ、たぶん私のアルキーブカッターはもう高橋智也の名前書いてるみたいだからすぐ罪悪感感じますね。
あ、そうそう。だからさ、たぶんちょっとこれは100人の中で言ってなったら、なんかすごいものにするんだろうな。そうそう。だからやっぱり罪悪感感じますね。
ケーブルは難しいね。中に鍵がいたり、自分の名前のシールを書く。
紛失の原因と状況分析
そうか。
ケーブルはまあ罪悪感感じますけど、ただ、
うん。だからそれはもうケースはケースでやるしかないんじゃないですかね。
なるほどね。そう、きっかけでさ、5メートルのケーブルのランニングを探して、
この間Amazonで4本買ったんだけど、なんで4本全部消えたんだろうと思って。
で、ちょっとね、ツイッター聞いたら、たぶん、誰が借りた足玉は1本。
次は、えーと、バンク法人の中でケーブル足りないから君の自分のやつを使っちゃったら1本。
あとは、失くした1本。現場忘れても1本。じゃない?って言われて。
あー、当たった。3本当たった。現場ないときに私たちのそのまま使った1本。
あとは現場忘れた1本。当たりました。
でも自分は忘れるね、工具。全部良くないなと思って。
まあ、工具もさ、なんかその、しまい方によりますよね。
例えばその、雑多に入れると忘れるよ、やっぱり、工具ボックス。
雑多に入れる。まあ、いわゆるその、適当にポイポイポイポイって入ってるとやっぱ忘れたりしますよね。
やっぱその、ねせりせいとんのさ、基本ってさ、その位置を決めることじゃないですか。
そうですね。
でもその、工具ボックスの中に適当に掘り込んでるっていうのは、位置が決まってないんで、
分かんないですよね、外から見たときに。
高田さん、私の部屋見たでしょ?せりせいとんの全然縁がない部屋じゃん。
まあ、ていうのはあるよね。いわゆるその、ないことに気づけてないっていうのが問題ですよね、それは。
そもそもこれを忘れることに気づいてない私は問題。
うん、そう。
紛失防止の仕組み作り
ですからクリスさんがちゃんとするかしてないかっていうよりはそういう仕組みじゃないっていうのが問題なんじゃないですか。
そういう仕組みは作らなきゃいけないんですか?
作らなきゃいけないんじゃない?
え、じゃあどうすればいいんですか?工具箱に、スクルトラパーここ、あ、だからここを見せせに決めるってこと?
まあ、そのちょっと大きめな工具箱を買って、その位置を決める。
例えば仕切りを入れて、この部屋はこれみたいな。
で、帰るときにざっと一回確認してから帰りますみたいな。
落ちるときは工具箱すら忘れちゃうときがするんだろうし。
で、たぶんクリスさんは今もう雑多にたぶん掘り込んでるから、もう外からじゃ分かんない。
全部ざっくり掘り込んでる。そう。
そういうの。
っていう、まだまだそうな気がしますよね。
亡くなったのはそういう原因ですね。
そう、だからまあ亡くなったか、亡くなったことに気づいてないのが問題ですよね。
あ、じゃあ亡くなったことに気づいてない問題。
亡くなったことに気づいてなくて、次使うときに、あ、ないってなってるわけじゃないですか。
でも遅い。もう遅いですよね。
そうですね。だから一番は、忘れた直後、亡くなった直後に発覚するっていうのがベストじゃないですか。
タイミングとしては。
でも今のクリスさんのやってるやり方の仕組み上、それが気づく仕組みにはなってないわけですね。
だからチェックしないんだから。
チェックしてないですね。
紛失に気づくタイミングの重要性
気づいたらもうここから何もない。
この間筆箱の中にちっちゃいなダイソンランゲリールとかスクルタイムは入れたいんですけど意識持ってきて、
どこに置いたっけみたいな。
気づいてないのもあるわけですよね。
対策を打っていくぐらい。
決めるっていう。
貸した後さ、帰るときにないってなったらさ、あいつに貸してるからだってなるじゃん。
そもそもこれすら覚えてない。
それすらクリスさんは気づいてないわけですよね。
たぶん最後に確認はしてると思うんですよね。
でもクリスさんはたぶん気づいてないですよ、それで。
確認してますよ。
箱箱持って帰って、何ところか確認して。
で、そのときに一緒にじゃあその中の何かがパッと、例えば1秒で何かあるかなって確認できるんだったら、たぶんクリスさんはいつもやると思うんですよね。
仕組みの問題ですね。
仕組みの問題じゃないっていう。
その辺をちょっと、だからその対策がもうちょっと見えやすい良い工具箱を買うとかもあるでしょうし、持っていく量を減らすっていうのもありますよ。
今多いから気づけてないんで、例えば1個しか持ってないんだったら気づくじゃないですか。
だってその1個がないんだから。
スクライバー1本だけ、ケイル1本だけ。
例えばね、究極。だから持ってってる量が多いっていうのもあるでしょうね。
高橋流!究極の紛失対策
なるほど。え、でも高橋さんさ、今まで現場で物を忘れたことないんですか?
いや、ありますよ、全然そんな。
しょうがないっていう。
しょうがない。
え、高橋さん、もしかしたら現場で工具箱、そのままポケットに挿すんですか?
基本は僕はポケットに入れる量しか持っていかないですね。
それくらいのサイズの工具しか持っていかないんですね。
忘れるからね。
高橋さん前言ってた、忘れるから、基本腕時計をもう付けないと嫌ですよね。
忘れるものは全く持っていかないみたいな。
そう、究極の方ですね。
これもありか、忘れるから持っていかないというセナクシーもあるかもしれない。
そうですね。僕は使ったら戻すっていうのが多いですね。
え、どういうこと?
ロッカーに置いとかないみたいな。
工具1個使って、終わったら箱に掘り込みに行くみたいな。
でもね、分かるけどさ、やっぱり実際最後にそれを始めるのは難しくないですか、これ。
その時はポケットに入れます、僕は。
その辺に置くんじゃないですか。
ポケットはどういうこと?
ドライバーを使って、使い終わったらポケットに入れて、別の工具出して、ポケットに入れてって。
常に。
絶対身につけるようにしてます。
なるほど。
1個出てから、出たら1個戻してからもう1個出していくんですね。
そうそう。だからどっかでやっぱりその辺に置きたくなるじゃないですか、工具って。
床とか。
そうしたらもう忘れてなくすんで。
だから腰からぶら下げる。
あの、腰でこうやってベルみたいな。
ああいうのにしたら、そののを蹴るんじゃない?
あ、西洋ファンの中でたまに置きます。
一番やったらアカンやつですよ。
残したものはすぐ守護しちゃったみたいな話ですよ。
そうそう。だから戦術やらないといい試合にならないなと思ったんですよ。
本当に工具を忘れるタイプです。
みたいな対策は何かありそうだなという福利さんの話聞いて思いました。
クリスさんの実践計画
とりあえず、物をバージョン決める。
1個戻してから1個出す。
あとはベルト式にこっちでかけるやつを使ってみるという3パターンですね。
だとは持っていく量を減らす。
持っている量を減らすですね。
多分これ4つ…まず持っている量を減らすから始めようかな。
いや違うわ。まず1個出すから1個戻すから始めようか。
こちらが一番勝ちですね。
そうですね、まあそれがいいと思います。
で、持っていく量を減らすとそれがしやすいですね。
持っていく量を減らすとそれがしやすいですね。
なるほどね。ずっと悩んでた。
どうすればいいのか。
ノックもなくす。ノック工具なくす。
ケーブルが入れるという問題がどうなるか。
そうですね、とりあえず物をバージョン決める。
足した物をちゃんと戻す。
だから始めますね。
なんかまだ母さんが私を言っている言葉が同じだよな。
同じこと言われたな、私も。
そうそうそう。
まあ、感じでちょっといろいろやってみますわ。
またちょっと報告します。
ぜひ頑張ってください。
エピソードの締めくくり
はい。
はい、というわけでクリスさん物をなくさないように頑張ってくださいというところで
今日は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
10:20
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