#527 ベッコフオートメーションのプライベートイベントに行ってきました。
2026-05-27 16:25

#527 ベッコフオートメーションのプライベートイベントに行ってきました。

やはりベッコフは良い

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サマリー

高橋さんがベッコフオートメーションのプライベートイベントに参加し、その急速な成長と技術力に驚きを表明しました。クリスさんも、ベッコフのIPCによる通信能力や、TwinCAT 3の無償提供がコミュニティの発展に貢献している点を高く評価。特に、EtherCATの新しい仕様を率先して実装する姿勢がユーザーからの信頼を得ていると語られました。また、薄型I/Oモジュールや豊富な製品ラインナップにも注目し、リスナーにベッコフの技術を体験するよう勧めました。

ベッコフイベント参加と成長への驚き
明日のファクトリーオートメーションにようこそ、メンバーさんの姉ちゃん高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
クリスさん、本日ですね、5月21日なんですけど、
私、ある企業のイベントに行ってきました。
その名前がですね、ベッコフオートメーションという会社なんですけど、
ドイツでよく産業用のIPCであったり、
イーサーキャットのマリノエアですね。
オートメーションテクノロジーデイと。
大きな競技をしていいかどうかがわからないので、
高橋さんのね、製品紹介の話で思います。
展開のあったハラのもの、
ハノファーベストで見たものの発表だったんですけど、
発表というか、展開ですね、説明と、
あとはその実際の展示だったんですけど、
実際だからなんか、
やっぱすごいなっていうのはなんか、
ふわっと、ふわっと思ってますね。
すげえたくさんのこと言いましたけど。
でもさ、そう思ったんだけどさ、
ベッコフ、やっぱり最近の、
忘れたと言い方っぽくないんですけど、
最近の10年すごく上がってない、
一気にすごくなって、
なんていうかな、
この10何年で、
いきなりなんか、
ベッコフのアイデアがすごいでかくなっている気がします。
そうですね。
知名度向上とイベント盛況
いやでもさ、びっくりしたのが、
僕結構このベッコフテクノジーっていうのは始まったときから言ってるんですけど、
これ何年やったんですか?何年もやってるんですか?
3年くらいやってるんじゃないかな、2年かな、3年くらい?
3年くらいやってる気がしますね。
でさ、今年会場の人数がもう倍くらいになってて。
それこれみんな気にしてる。
そうそうそう。
こんなにこの会社のこと知ってる人いんの?みたいな。
高谷さんすごいふわっとそうしてるようになりましたね。
いやでもさ、外資系企業の知名度って低いのが当たり前ですよ。
だってさ、日本ってシーメンスってさ低いからね、知名度。
シーメンスは増えてちゃいましたね。
確かにシーメンス知らないっていうか、シーメンス何の会社やったっけみたいな。
人いる、全然いますよ普通に。工場の人知らない人がいっぱいいますよ。
だからそれくらい外資系企業ってやっぱり日本の知名度低いんですよ。
その中でベッコウフォトメーションが。
ベッコウフォトメーションって会社一社のためにそこまで人がバッと集まるっていうことにまず驚きを感じましたよ。
そのベッコウに集まるの?っていうよりは、1年か2年でこんなに増えるの?っていうのは思った。
この場でも言えないですけど、ユーザー数わからないですけどね、私も経済。
でも彼のランタイムとか通力は4年前にずっと伝わってて、いいものを作ってるんだなと、すごいものを作ってるんだなとすごい感じましたね。
TwinCATと開発環境の評価
めちゃめちゃそんなこと言うな。
どこまで深く言えばいいかわからないですけど、実務で使ってないですけど、
ほぼ基本は検証、ネットワーク不可試験とかで使ってないですけど、メインの使うね。
でもあれもめっちゃ助かったからね、ネットワーク不可試験とかでずっと使ってるので、すごいものを使ってるんだなと思ってましたね。
まさかPC一体で通信のところそこまでできるとは思わなかった。
あれはすごいびっくりしました。
ペックオプスある前にもずっと通信はモジュールで隣に挿す、やるしかないという方法しか考えなかったんですよね、通信関係が。
これが全部小さいIPCでEthernetポートが空いちゃったら持ってきますという、そうなかったんですよ。
あれはやっぱりすごいびっくりしました。
先ほどの専用ポートという概念でしたもんね。
例えばEthercatとProfinetがあったらもうそれぞれ別のモジュールがありますみたいな。
Ethernet IPはまた別のモジュールでみたいな。
それが混合するっていうことはあんまりイメージしたことなかったけど。
イメージはないんですよ、ほんまに。
ここもびっくりしましたし、あと多分ペックオプスで初めてIsoStudioで統合した環境を初めて使いましたね。
どう感じたの?
私は最初はちょっと迷ったんですけどね。
これどうやって押す?
無人座で使うとめっちゃボタン多いじゃないですか。
メニューもめっちゃ多いし、最初ちょっと迷子になりましたね、ツールの中で。
まあ難しいよね、Visual Studioはやっぱりちょっと難しいと思う。
あそこ、バスシースタジオ、自分でツインキット向いてないの?と思ったりしてたんですよ。
みんなそんなにツインキットのツールを使いこなせるんだと思って。
その後は、まっすぐに知ってるんですけど、ドイツのツインキット名人、ティフォップさんという方があって。
あの人の動画をずっと見ながらツインキットを勉強してたんですね。
なぜかわからないですけど、ずっと勉強しました。
で、触ったらやっぱり、私今スイメンスで触ったんですけど、スイメンスのいわゆるクラシックのPUCは全然違うことを考えてやってるんだなと思ったりはするんですね。
TwinCATの利点とコミュニティ
クリスさんの考えるベックオフのいいところって何なんですか?
クリスさんの考えるベックオフのいいところって何なんですか?
まずは、あれがすごい気楽で試せる、すごいいいところですね。
気楽で試せるところがすごいいいところ。
私は実際に使ってないから、実際に掃除して制御したことないから。
で、私みたいなネットワーク不可視、不可視見とかをばかりやってる人は、ツインキットはすごい良く、私はすごい良いツールです。
すごい良いツールです。
ずっと使えるし、通信の高度もミスを増やして無限増やせるし、インサンスが。
すごい良いツール、私はすごい良いテストツールだと思っています。
体験版ライセンスが2週間っていう長さっていうのも驚きだし、それが無限に2週間体験ライセンスを繰り返せるっていうのも驚きだし、いろいろびっくりすることが多いですよね。
で、この1週間で無限普及と、これよくAEOの人を説得てきたなと思ったんですよね。
ツインゲート2の時はちゃんとライセンスいるんですよね、確かに。
ツインゲート3になったからそのモデル書いてて、よくこれを、トイトキンの人がAEOの人の文章を説得てきたなと思ったんですよね。
ツインゲート3はもう無償で使えます、ということを説得力がすごいなと思って。
日本はKBスタジオとかジェックスワークスとかツインゲートスタジオは基本無いじゃないですか、無償という考え方。
体験版はありますけどね。体験版はあるけど、でもそれも1ヶ月だけとかそういう、有期期限ですからね。
ここ広い、ここ広いでいいかな、ここ広いというか、面白い会社だなと思いましたね。
これを無償でしてみなさんも使うところで、これもコミュニティレベルでツインゲートはすごい発達してるんだなと思いましたね、コミュニティのレベルで。
それはいくつの会社もフレームワーク作ったりとか。
これはシーメンスとかあんまり無かった。
これもちょっとびっくりしました。
そうですね。
何のために作っているのかというと、オフサーもチームで、チームペースト専用。
ヨーロッパはもうどこの会社で、優先制もSTSPと言っている、ベックオブジャパンが思いました。
まだメンテナンスしてるしすごい本当に。
これは無償使ってるから、ただこそそういうコミュニティレベルが発達できるんちゃうと思ったんですね。
チームのハードウェア見えないし、チームのWindowsパソコンもあれば、全員のパソコンでもPLCとしてカードできるところは、
多分コミュニティレベルがすごい発達している理由じゃないかなと勝手に思ってます。
確かにね。
ハードウェアの革新性
どうですか。
ツインキャット以外はどうですか。
ツインキャット以外はCody'sですよね。
じゃあハードウェアとかいっぱいあるじゃないですか、ベックオブって。あんまり興味ない。
ビックリしたのはエピソードマスターです。薄い。
すごいビックリしましたよ。
IOカードサイズですからね、EL610、あれすごいビックリしました。
セーフティフィエルジーそんなに薄いんだっけと思いましたよ。
確かにね。
あれすごいビックリしました、今でも。
ラボ着てる人、前からこれをセーフティフィエルジーで説明したらみんなすごいビックリしました。
そうですね、でも実際は熱対策とか、LCDとかコネクタのスペースが必要だから幅がでかいとか結構ありますからね、FAって。
これをこんな1枚で収めるところがすごいなと思いました。
割り切りですよね、USB端子とかをつけないっていう割り切りですよね。
全部完全にイースターキャット、ツインキャットだけでやってくださいみたいな感じですね、コンペクレーションとか全部。
そういうところが切ってたらすごいな。
結構ビックリしますよね、2パスでモジュールがあるじゃないですか。
あれができるのが、モジュールを指します、イースターキャットだけでも、ここだけはポイントネットを通したよ。
このイースターキャットの中でポイントネットを通すのがすごかったと思いました。
エクスプランナーとか見たことしかないので、別次元ですよ、あれも。
エクスプランナーとか、あとXTSとか、あれも難しすぎて理解できないです。
そうですね、みんなWeckhoffの派手なところばかりに目が行くじゃないですか。
XTSとかエクスプランナーみたいな大きなハードウェアとか、カメラであったりイースターキャットであったりっていう。
結構ハードメーカーに近いところがあるじゃないですか、Weckhoffって。
パソコンメーカーですからね、彼らは。
やっぱりIPCのバリエーションだとか、HMIのバリエーションっていうのも相当多いし、
あとIOのバリエーションめっちゃでかいじゃないですか。
そういうところも、もうちょっと注目されるといいのになって思うときはありますよ。
彼らのライアップ結構重視してますからね、IOは。
いや、IOは一番多いんじゃない、今。
ああ、なるほどね。
だって、たぶん似たような種類のやつはいっぱいありますけど、たぶんオブロンの5倍、6倍ありますよ、普通に。
そんなに? 種類だけで言ったら。もっとあるかもしれない。
IOか。
IOカードの種類とかSKUの単位だけで言ったら、たぶんそれくらいあるような気がしますけどね。
マジで知らなかった。
みなさんの、たぶん、ペックオフのイメージもモーション、ガチガチガチのモーションとかビジョンとかがメインですよね、基本は。
IOはその種類はあると思わなかった、知らなかった。
EtherCAT仕様への愚直な取り組み
そうですね、で、めっちゃ偉いなって思うのは、イーサーキャットの企画で決めたことをとりあえず出すっていう。
自社で。 もういいですか?
イーサーキャットの企画で決めたことはだいたい自社でまず出す、売れる売れないに関わらず。
結構あるじゃないですか、通信協会が決めた、策定した仕様で、この仕様あるけど誰もこの仕様の製品作ってませんみたいな。
まさか今俺の製品って言いたいことないじゃないですか。
結構あるじゃないですか。
そういうのをまず、なんかBECOがすごく操船してやってるようなイメージがあって、そこはやっぱりユーザーとして信頼が起きるなっていうのはすごく感じるところですよね。
ああ、じゃあイーサーキャットを新しい仕様でやってたというか、何か着せてたらBECOさんが最初にこれを実装すると。
ちゃんとやるですね、最初のときもちゃんとやる。
売れるか売れないかとちょっと別に置いて、でやるんですよね。
なんかその協会が勝手に言ってるとか、そういうことは言わない気はしますよね。
それは知らなかったね。
他はあるじゃないですか、別に世界的とか世界的じゃないっていうところに対していろんなところで、これは協会が勝手に決めたことで我々に実装義務はないですみたいな。
ああいうのは聞きます、よく聞きます。それはよくないというか、よく聞くこともあるんですね。
でもこのネットワークは我々が主体で進めてるんですみたいな。
でも実装してないという。
実装してないです。
ちょっと説得力ないな。
だってやっぱりその通信企画大きくなんのって思っちゃうじゃないですか、そういうこと言われちゃうと。
そういうところは君たちは最初に実装すべきじゃないの?と思って本のネタを申したいんだったら。
そうですね。だからそれやらないんだったら次どうなるの?みたいな。
なるほど。
次、じゃあ協会がやるって言ったことを本当にやるメーカーいるの?みたいな。
さっき言ったように、協会が新しいスパーケーションが出たら、君たちはやるつもりですか、やらないんですか?みたいなところに進まれちゃうんですよね。
そうそうそう。
っていうところからそういうのを愚直にやるペックオフは偉いなって常々思い出すよね。
股間の高いですね。股間の高いじゃないですか。
ベッコフの魅力と今後の期待
まあ面白いよね、ペックオフっていう企業は。
面白い、面白い。世界初のもの、初めて見たものが多いです、ペックオフって。
この間、何だっけな、1、3年前だっけ、レイゴみたいなロボットがあったじゃないですか。
はい。
あれも結構面白かった、面白かった。
日本は実は売るかどうかわからないですけど、あれはすごい面白かった。
今回、前回、ハローパーのときにパカさん、ペックオフのブースも行きました?
行きましたよ。
デカいですか?今まで通りデカいブースですよね。
最新製品を全部消滅する。
そうですね。
やっぱり人気ですか?ペックオフのブース。
人気ですね。年々人気になっていると思いますね。
4年前、ハローパー行ったときより人口密度が多かったと思います。
やっぱりまだ最初行ったときは、製品をゆっくり見ることができましたけど、
今やっぱり誰かしら製品の前にいるっていう、すごい人口密度ですよね。
結構注目されてる。
そうやと思う。
なるほど。
いい思いを皆さんね。
ペックオフのブースじゃないんだったら、ちょっと本ページ検索してみて、
スインケットも入れてみて、試してみてもらおう。
そうすると嬉しいです。
あれがあると、お馴染みまで使っているPCを全然違う感覚が感じます。
そうですね。
というわけで皆さん、ペックオフオートメーションといういい会社がありますので、
一旦皆さん調べてみてくださいというところで、
ラジオは終了したいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
16:25

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