子供扱いしてはいけない
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サマリー
今回のエピソードでは、学生にFA機器への興味を持たせる方法について議論されました。高橋氏とクリス氏は、学生がFA機器にほとんど関心がないという現状を指摘し、キーエンスのようなB2B企業よりも花王やアサヒビールといった馴染みのあるB2C企業に学生が魅力を感じる例を挙げ、知名度の重要性を強調しました。 学生の興味を引くためには、FA機器の技術的な詳細を説明するのではなく、まず「結果」や「ゲーム」を見せることが重要だと提唱されています。例えば、C言語やPLCのプログラミングの前に、それらを使って何ができるのかという完成形を示すべきだとしています。特に、大型の産業用ロボットや遊園地の乗り物のように、視覚的にインパクトがあり、直感的に「面白そう」と感じさせる要素が不可欠であると述べられています。 また、主催者側が自社製品を優先するあまり、学生にとって魅力的な企画にならないケースがあることや、学生を「子供扱い」して期待値を低く見積もるべきではないと警鐘を鳴らしています。B2B企業がB2Cの視点を持つことの難しさを認めつつも、最終的には「でかい」「音が出る」「光る」といった、説明不要で誰もが楽しめるような「見栄え」と「インパクト」を最優先することが、学生の関心を引き出す鍵であると結論付けました。
FA機器への学生の関心と課題
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。 メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ラジオネーム gx353よりいただいております。 ありがとうございます。
ありがとうございます。
こんにちは。現場よりの声が聞けて、 いつも大変勉強になっています。
以前、高橋様、高専の学生は組み込みボードを使い FA-PLCなどを使う機会もない。
先生もFA機器の知識がないとおっしゃっていました。 FA機器を使用したロボットコンセントの
ロボットコンテスト的なものを開催するとなると、 学生先生のインセンティブは何になると思われますか。
また、どのようなものであれば、学生先生にとって 参加してみようかと思ってくれると思われるでしょうか。
私が思いつくに、FA機器の無償提供、 FA機器の使い方の指導、
フィッシャーテクニック社の模擬生産ライン構築システム、 蒸気が無料で使えるFAラボ、
優勝者にはFA機器が不償でもらえるなどなどが 考えられると思いますというところで。
これは以前名前忘れちゃった、 三菱のMECAですね。
MECA Cup Japanというのがあってそれに 行ってきたんですけど、それに関するものだとは思うんですが、
難しいよねっていうのはまず一つ思っていると。
知名度と興味の欠如
学生が取り扱うっていうと、大人が思っているより FA機器にはほぼみんな興味ないっていうのはまず大前提としてやっぱりあると思います。
興味ないんですね。
皆さんも学生の頃とか若い頃を 思い出していただけたらと思うんですけど、
ほぼ知名度で動いていると思うんですよね。
知名度が動いている。
知名度。要は例えば、 キーエンスという会社はめっちゃすごいじゃないですか。
すごいです、すごい会社ですね。
そうですね。でもキーエンスに就職する学生よりも、 例えばカオとかアサヒビールとか、
そういう馴染みの深い大手企業の方が すごいってなるじゃないですか。
確かに。私の嫁もファナックの会社しかないですからね。
ですよね。でも就職して10年も経ったら、 キーエンスですか、ファナックですかってなるじゃないですか。
そうですよ。
ですよね。だから実態ではないんですよね。
例えばテレビでめちゃくちゃよく見るとか、 YouTubeでよく見るとか、そういうことが結構重要なわけですよ。
じゃあまず興味がない。
そうですね。
知名度もそもそもない。
そうですね。
あんまりないですよね。
だったらみんなが話題にしてる みたいなのもやっぱりありますよね。
「結果」を先に示すアプローチ
だから結構今回のジェックス35さんの、 最初にいろいろ挙げてくれたことがあると思うんですけど、
これってFA機器ってすごいよねっていうことを 結構前提として持ってるような気がしていて。
実際ね、多分もらいたくないんですよね、学生さんは。
その凄さが伝わってないっていう前提が絶対あると。
あ、これ動画すごいんだ。
そうですね。
でも実際どうですか、たかはさん。
みずみしのコンテスト行った時どういう雰囲気だったんですか。雰囲気というか。
ビジネスコンテストに近い形だったんで、
なんていうんですか、結構使ってみたら それなりに面白いじゃないですか、FA機器って。
ぐいすさんも。
使ったら。
使ったら面白いですよね。こんなことができるんだとか、 こうなってるんだとか、いろいろ分かることがあるじゃないですか。
だから使った後の人たちが今回僕は見てないので、
参加してくれるかのところにはその経験は論じられないなっていうのはちょっと思ってますね。
使う前の感想も違いなかったですね。
AOA機器っていうのは知らないっていう人たちに対してどうやっていくかっていうところですよね。
一つ観点があるんだったら、多分制御機器じゃないんだと思います。
制御機器じゃない。
PLCっていうものの凄さを使わせる前に見せるっていうのは相当難しい。
いやー、むずいね。
分からんでしょう。
あの箱を見せられて、例えばラダー画面見せられて、 これすごいんですよってどんだけ言っても分からんじゃないですか。
私ね、専務学校のときに半年くらいのPLC授業あったんですよ。
そのときに先生はAPロングヨさんのPLCの宇宙学校あったんですよ。
このPLCすごいのよ。
10倍プラスアップで、ああそうなんだ。
しかないんですよ。
使ってもないし、中身も分かんないし、すごいって言われても分かんないですよ。
興味持たなかった。
クリスさん、結局、学校の授業でC言語とか習ったわけですか、僕らって。
C言語のアナウンサーでしたね。
でもそれもほとんど同じようなことだと思うんですよね。
C言語あのとき習ったときに、僕らC言語のすごさっていうのを体感しましたかっていうと、全然体感してないわけですよね。
どれが苦しみしかないんですよ。
何これって思ってるわけじゃないですか。
これは私をいじめるための授業ですか、みたいな。
だからやっぱり結果を見せないと分かんないと思うんですよ、僕。
やっぱりこんなことできるんですよ。
だから使うのはこれこれ、こんなもん使ってますよ。
逆パターンじゃない、逆発想じゃないんですね。
だからゲームを最初に見せてしまえばいいみたいな話ですよね。
ポケモンとかファイナルファンタジーを見せて、これが作れるんだよっていうふうに持ってこないと、やっぱりあんまり響かないんだろうなっていうのが僕の意見。
視覚的インパクトと規模の重要性
これはロボットコンテストとかやってきたことも含めですね。
いきなりマイコンボード渡して、プログラマーさせてLED光りました、みたいなのが楽しいって思ってくれる人の割合って結構少ないですよ。
私今やってるのは楽しくないですよね。
でもロボットコンテストをやってる人がロボットを見せた後に、じゃあマイコンでこういうのを光らせてみましょうかっていうと、やっぱりちょっと増えるわけですよね、それって。
この炎上戦で俺もこんなロボット作れんちゃうってことですね。
これってロボットの一部なんだみたいな。
全員参加企画とかあるじゃないですか。
あるね、あるね。
例えばみんなが写真を撮ってそれを並べて一つの絵を作るとかあったりするじゃないですか。
前にやってることは写真撮ってるだけですけど、最後はそれにちょっと貢献した気になるじゃないですか。
ありますね。
そういう繋がりとか一体感ってすごい大事だと思うんですよ。
高橋さん、さっきの話したね、私も息子はプログラミング教室に通ってるんですけど、
やっぱり先生が最初に、この間何回も見たやつで、
今日の授業はこの小さいロボット車を苦労生の沿って走れるようにします。
みなさん今日頑張りましょうという結果を、
実際こう動きますよっていう結果を見せてからやらせるんですよ。
そうですね。
これが大事だと思う。
それが目に見えて分かる、誰にか見ても、どんな素人が見ても分かることのほうがいいと思うんですよね、僕。
で、僕の意見は、とりあえずでけえ産業用ロボットを持ってきたほうがいいんじゃないかっていうのは僕の意見。
ペイロード300キロぐらい持ってこれ持ち上げパーティーみたいなのを見せればいいと思います。
そういう話ですよね。
当然お金の話とか場所の話とか貸し出しの話、いろんなものがありますけど、
だからやっぱり今中にもフィッシャーテクニックの模擬ラインっていうのもありましたけど、
やっぱり規模がちっちゃすぎて、
やっぱりこれ何?ってなっちゃうので、それよりは本当に現物見せてやったほうが多分いいんじゃないっていう。
でもさ、これまた息子の話ですけど、
私息子をね、いつもロボット、川崎ロボットのスタジオと三角率連絡来たんですけど、
これを実際にティーチングとか体験はできるんですよ。
だからやっぱりね、高谷さんのとおりに、自分の目でロボットを見て、
こんなふうにピッキングが自分の適用だったら、やっぱり全然違うんですよね。
息子もすごい喜んでずっとやってて、これどうやって動くのどうやって動くのとかね。
去年ロボット展とかさ、
ファナクは毎回もすごいでかいロボットで車を持ち上げるゲームってあるじゃないですか。
子供見ちゃうんですよ。
で、息子も、これはどうしてこんなでかいものを持ち上げるの?というスタートポイントが入るんですね。
興味を引かせることをしないと、たぶん素人をしないんですね、このことじゃないかなと。
高谷さんも同じじゃないかなと思いますね。
だからまあ、やっぱり一番最初にそのでかいのを見せるって話と、
実際にトレーニングとか作るものとかは僕はシミュレーションでもいいと思うんですよ。
でも最後はでかいものに入れて入れるっていうことが大事ですね。
だから最初と最後っていうのはちゃんと目立つ面白そうな実機をちゃんと持ってくるっていうのは
僕はとても大事なことだと思いますね。
実機の重要さですね、ここは。
で、その真ん中のトレーニングとか勉強とか提供とか、こういうものは大体でも工夫のしがいはいっぱいあると思ってて。
で、やっぱり最初と最後はでかい、見栄えのいいものですよね。
そこに誘う論を買ってくれることが大事ですね。
そうですね、例えばだったらヒューマノイドロボットとかもあるかもしれませんね。
AMRみたいなのもあるかもしれない。
予測箱っていうのもあるかもしれない。
なるほど、ゴールを見せてこんなもの動けますよと、あなたも。
そうですね。
だからとりあえず何にせよ見栄えが大事ですね。
見栄えが大事。
そう、でやっぱこういうコンテンツをしたときって結構主催する会社の都合が入るんですよ。
うちのものですか。
うちのものというか、今会社が一番推したいものとか、うちの会社が一番売り筋のものとか、そういうものにしたいわけですよね。
例えばあるPLCメーカーだったら、PLCを使ってくださいとか、シミュレーターを使ってくださいとか、そういうふうになる。
ありますよね、推したいからね。
そうですね、でもそれが目立たない可能性があると。
じゃあ目立つ要素をちゃんとくっつけないとダメですよと。
だからPLCを使ってもいいんですけど、PLCプラスロボットとか。
あれが目立つもの。
そうですね。
それを学生に選んでくださいねっていうのはダメで。
きちんと主催者側が、これ面白いでしょ、どう考えてもっていうのをやっぱり言っちゃっていかないと、面白くない、面白そうに見えない。
これを主導者の努力が大事ですね。
そうですね。
ちゃんと面白いように見せて、面白く感じさせるのが大事ですね。
そうですね。でさあ、光線ロボコンとか大工ロボコンっていうロボットコンテストあるじゃないですか。
あるんですよね、はい。
鳥人猿コンテストとかもあるじゃないですか。
あれなんであんなに続いてるかっていうと、でかいからなんですよ。
多分僕の感想は。
でかいから。
でかいから。でかいから見栄えがいいんですよね。
なるほどね。
うん。あれがちっちゃい、だってちっちゃいロボットコンテストなんか山ほどあって、続いてるコンテストもいっぱいあるんですけど、
でもやっぱりそれはメディアとかにあんまり出ていかないんですよね。
それはなんでいくかっていうとちっちゃいから。
なるほど、だって作ってるから作ってるロボットは2倍ドルとか3倍ドル、これロボットだったらやっぱり違うな。
そうですね。
ここでも違うね。
そうそう。実際にはテレビだから実況がついたりとかエンターテイメントで増幅されてるってもあるんですけど、やっぱり基本的なところででかいっていうのはまだ有利なんですよ。
なるほど。
で、それは僕はロボットコンテストっていうのはお金を集めたりするのに、いろんなイベント行って子供にしてたりとかいろんなことはするんですけど、
やっぱり。
でかい、でかいさが。
そう、子供受けするのはでかいとか音からが光るなんですよ。これなんですよね。
でかいさ、音、あとは光る。
もう本当に一撃で分かるっていう。説明聞かなくても分かるっていうのがやっぱり大事なんですよ。
だってくりさん、遊園地の遊具って全部でかいでしょ?
それでかくて光るし、何か音出るし。
でしょ?
それって体験してから楽しめるっていうよりはもう、何か見た瞬間面白そうってなるじゃないですか。
ロロイオみたいなやつ。
そうそう。ただ九龍スペイジェットコースター、ブワーってすごい勢いで走ってて、キャーって言ってて、何か面白そうやって、それだけでなるじゃないですか。
なる、なる。
だからアミューズメントってそうだと思うんですよね。
逆、あ、観点が違う。逆じゃないとダメですね。面白い。
だからやっぱり遊園地だと分かりやすい。
分かりやすいですよ。
ただめっちゃ金かかるんですよ。当たり前ですけどでかいっていうのはそれだけね。
でかいですね、はい。
要は安全配慮っていう、何ですか、体制的なコストもそうだし、単純に材料費もそうだし、機関みたいな、掛ける人みたいな、いろんな問題はあるんですけど、
ただでかいっていうのはそれだけやっぱり有利ですよっていう。
メリットがあるんですね。
だから本気でやるんだったらでかいほうがいい。
主催者の視点と学生のエンゲージメント
でかいほうがいい。確かに。
でも自分たちの予算感とか、いろんなことに配慮した結果、ちっちゃくなっちゃうってことはあるんですけど、
でもそうするとやっぱりちょっとイマイチな感じになってしまう可能性っていうのはあると思います。
それでもいきたい場合は面白さをちゃんとアピールしないとダメですね。
そう、そのときはやっぱりプラスにちょっと企画を立てたほうがいいと思います。
ちっちゃくても面白そうな見せ方ってあるじゃないですか。
例えばちっちゃくてめっちゃ速いとかでも別に面白そうですよね。
そうね、モーションがめっちゃ速いと大きいとかね、かっこいいやんとか、いろんなかっこいい見せ方があるんですよね。
そうですよね。
それが難易度きついな。
はい、話して、はい、どうぞお願いいたします。
いや、いいです。
そうですね、だからやっぱり参加してみようっていうふうに思うにはやっぱり初手インパクトっていうのがとても大事だなっていうところですね。
だからFAで言うと制御機器はやっぱり難しい。
やっぱりアクチュエーターになる。
高さの有名なアクチュエーターですね。
そう、で別に制御機器あってもいいんですけど、アクチュエーターとかでかいものをちゃんと絡ませたほうがいい。
なるほど。
確かにね、そうするとみなさんそれに、「あ、これ動いてるんだ。え、何動いてるんだろう?」と思ったら、この制御機器って動いてるよという連想でできるんですね。
そうですよね。
僕は思う。
もう10年ぐらい小さい子供に対してロボット実践みたいなことをやってきた身としてはそう思うね。
遊園地考えればいいですよ、遊園地みたいに。
で、小さい子供も大きい大人もほぼ変わらんからさ、初手インパクトって。
確かにそうだな。
大人はあんまり変わらないですからね、インパクトを受けてるときは。
だって子供にしか刺さらない受け方ってあんまりないですよ。
子供に刺さるもの大体大人にも刺さりますよ。
例えば、別に子供って一人で来るわけじゃなくてお母さんと来るじゃないですか。
そうですね。
お母さんが、「ああ、あれ面白そう!」つって子供連れてくるケースが山ほどありますからね。
いや、私もそうだね。
うん。
俺もそうで、息子も連れて行くって大きかったですね。
そう、だからやっぱりちょっとお金がかかったり規模がでかくなっちゃうけど、
やっぱり本気でやるんだったらでかい方がいい。でかいものをちゃんと巻き込む。
用意して。
アチューイタで、アチューイタで。
そうですね。
でかい。
なるほどね。
最初の最後は一番大事で、真ん中のプロセスは何度か何度かですね。
そうですね。
なるほど。いやー面白いこれ。
例えばさ、三菱のRubik's Cubeの話、三菱のこの件の話で言うんだったら、
三菱、Rubik's Cube世界一の記録持ってるじゃないですか。
あれに挑戦するとかでもいいかもしれませんね。
あれは面白いですね。
それはその、ものがでかいっていうよりはスケールがでかいじゃないですか。
なるほど。
ギネス記録に挑戦しようとか言われたらスケールでかくなりますよね。
やりたくないかもしれないですね。
だからやっぱ何かをでかくする必要はあると思う。
サイズが大きいサイズになってもいいってことですよね。
そうですね。
上限の目標が。
手っ取り早いのは物理的なサイズがでかいっていうのは本当に手っ取り早いし確実。
何を描かなくてもいい。
だから高田さん、それに産業ロボットを持っていけばいいじゃないかと一番手っ取り早い。
そう、産業ロボットが一番手っ取り早いんじゃないっていうふうに思いますよ。
なるほど。
でも金がかかるからさっきのリュックキューブみたいな記録を挑戦するとかね。
そうそう。
でもこういうのをやっていくといろんな話があって最終的にこの産業ロボットが4万円ぐらいの小さいおもちゃみたいなロボットになったりするんですよ。
ありますね。
同じロボットだからいいでしょみたいなそうなったりするんですけど、でも言いたいことはそうじゃないですね。
でかいのが大事だよって、ロボットが大事じゃなくてでかいのが大事なのっていう。
ロボットになってこのでかいのがちゃんと皆さんに興味を引かせるのが大事ですね。
そう、で僕はもう本当にいかに興味を持たせるかってなったときに本当に僕はそう思いますよ。
興味を持たせないんだったらもうそもそも探しをもしれないからね、そういうところですね。
そうそう、それか本当に知名度の高いものに相乗りするとかですよね。
学生を「子供扱い」しない重要性
なるほどね。
例えば皆さんが使っているスマートフォンっていうのがありますよねみたいな。
でこのスマートフォンはPLCで制御されてます、されてないけど。
っていうと、ああそうなんだ、じゃあやってみようか、アプリ作ってみようかとかね。
だからなんかバンドルしたほうがいいと思いますね、バタキ合わせたほうが絶対いいと思う。
0階に渡って、そこまでザカオさんが探してたところはまだ触る前だからそこまで見えなかったっていうことですね。
そうですね、そうするとやっぱり学生は面白がってくれる。
だからやっぱりまず大人がやりたくなることじゃないと子供がやりたくならないよっていうのはみんな考えたほうがいいと思う。
自分がこのイベントを自分で受けてみて本当にやりたいのかどうかって考えたほうがいいですよね。
僕もさ今までいろんなコンテストの企画とかいろんなものの企画っていうのをかじったことは、
ちょっといろいろやってきた経験はあるんですけど、やっぱり一つ多いのは子供をちょっと下に見てしまうっていうのはあると思うんですよ。
ある?
要は子供はこれくらいでも喜ぶんじゃないかみたいな。
確かに。
だってさ、例えばクリスさんが今10年前のPRC渡されて、クリスさんは面白いと思わないでしょ?
ああ、古いPRCだなって思うじゃないですか。
子供も同じじゃん。
でもそれをこういうイベントごとの子供相手にすることに、子供というか未成年を相手にすることになったら、10年前のものには十分喜ぶでしょうと思っちゃうんですよ。
なんでだろうな。
そうでしょ。
例えばさクリスさん、子供にゲームを渡しますっていうときに、ゲームオーエアドバンスとかでも喜ぶんじゃないとか思っちゃうじゃん。
そうだね。
子供は何も知らないからゲームオーエアドバンスでも喜ぶでしょうとか思っちゃうんですよね。
思っちゃう。
思っちゃうよね。でも子供だっていろんなネットでも何でもそうだし、友達の情報もいっぱいあるわけだから、やっぱり最新のゲームを知ってたりすると、何これってなるじゃん。
学生もそうだからね。
だからね、何も知らないっていうふうにやっぱり決めつけてしまうところって結構あるんですよ、無意識に。
だから自分はこれは自分がやりたいとは思わないけど、子供は喜ぶんでしょうって思っちゃうときあるんですよ。
よくあれが違う。
そう。
ありがちですね。
だからやっぱり単純に自分がやりたいなって思ったものを、思えるようなものを多分やったほうが多分こういうときはうまくいくと思う。
確かに。そういうことです。子供がだったらそれで喜ぶでしょうという考えでもダメですね。
そうですね。やっぱりどうしてもその考え方をしてしまいがちですよね。でも僕もだってしちゃいますもんね。自分の子供に何かするときってやっぱり思っちゃいますもん。
この程度でいいでしょうとか思っちゃうもんね。
いやー、それでこの問題で反応する。じゃあ、ちょっと知ってるのはこれじゃないですよって。
そうそうそう。例えばその1000円、2000円、3000円のプランがあったときに、いや1000円でいいでしょうとか言っちゃうよね。
そう、そうですよね。
そうですよね。
そう、大人の都合だけでやっぱ言っちゃうわけだからそういうのって。
レストランもそうじゃん。
焼肉コースとかさ、普通コース、たらこコースって言ったら普通コースでいいそうじゃん。違う、ダメ。やっぱり知ってるんですよ、皆さん子供たちが。
そうですよね。
思ったような。
っていうやっぱり話があるから、その2つですよね。やっぱりでかい方がいいよっていう話と、やっぱり子供だと思って、なめちゃダメだっていうことだと思いますね。
なるほど、なめちゃダメですね。
やっぱり。
自分の子供と。
そうそうそう。学生が興味を持つっていうよりはもう本当に。
あなた。
そうそう、人間が興味を持つものっていうふうに、多分捉えた方がうまくいくと思う。
確かにそう言われると、日々を振り返ってみるとやっぱりそうですね、自分の子供と、11歳の子供と。
そうですね。
当然その世代間の特性みたいなのがあるから、その中で若者受けしやすいとか、そういうのは全然あるんですよ。
基本は変わらない。
基本はでも、分かんないじゃん。おじさんが若者の気持ちになれるわけないじゃないですか。だっておじさんなんだもん。
であれば、おじさんがこういう若者がこういうものが好きなんでしょって勝手に考えるよりは、
いや普通の人これ絶対面白いでしょみたいなほうが確率は高いと思います。
そうだね、特定よりはそうですね、みんな一般的に人。
そうですよ、って思うなーって思ってます。
B2BからB2Cへの転換と結論
確かにね。
もちろんハマりましたよね、さっき。子供だったらそれくらいでしょというところずっといたかった。ずっといたかった。
でもさ、だからといって制約があるから。
お金の制約もあるし、予算の制約、期間の制約、いろんな制約があるから、まあ無理なんだよ。無理なのは無理なんだよ。
その中で頑張って教育を身を利かせるのが大人の仕事です。
そうですね、でもやっぱりその、やっぱり対等の人間を相手にしている感覚でやったほうがうまくいきやすいなっていうのはまあ僕がいろんなことをやってきた経験談かな。
全然わからなかった関連だこれ。
明日からもう違う関連で子供を設置していきます。
まあね、いや難しいですよ本当に。難しい。特にFAも、いわゆるB2B全般そうなんですよ。
一般の生活をしたい人からやっぱり遠いところにいるから、一般人に受けさせるっていうことにまだ慣れてないじゃないですか、まず。
B2Bだからお互いも分かって上で話してるしかないから。
受ける受けないとかいう話じゃないですからね、まずそもそも。
これがB2Cの商品の人たちが同じようなことをすると、もともとB2Cの商品ってそういうことを前提に考えられたりするんで、そういう転換は結構しやすかったりしますから。
そうか、われわれはずっとB2Bのしかやってないから、基本面白いかもかねない。
そうだし、商品自体も一般受けしやすいみたいな、そういう要素ないじゃないですか。考えられてない、そういう設計じゃないですよね。
そうですね、続けないです。
そういうやっぱり難しさありますよ。
この考え方が難しいですよね、これは。
そうですね。
どう向けばいいか分からないですもんね。
だから受けやすい何か商材を持っておくっていうのは大事なのかもしれません。
そうですね、面白いのを買い物。
PLCとかリモート対応とか一本やりだとやっぱりきついですよね。
焙煎も美味しくない。
今回の三菱だったらサーボモーターとか産業ロボットとかそういうのがあるから、そういうところをベースにやっていくのがいいと思うし、
そういうのがないんだったら何か組み合わせでそういうのを持ってくるとか、そういう方がいいと思う。
なるほど、興味聞かせる、そういうのが焙煎の方が大事やな。
そういう結論ということで、JX353と参考になったかどうかは分かりませんけど、とりあえず目立てば良いということが我々の結論でございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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