結婚はいいぞ。。。いい。。。
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サマリー
今回のエピソードでは、「科学系ポッドキャストの日」のテーマ「社会」について、メインパーソナリティの高橋とクリスが、自らを「一般的ではない変な人」と認識しつつも、どのように社会に適合してきたかを語ります。特に、社会人として働き始めた当初は、共通の話題がなく、周囲との価値観のズレに苦労した経験が共有されました。例えば、高橋は内定式で流行のテレビ番組の話題に入れず、クリスは異文化ゆえの価値観のズレに直面しました。 しかし、二人は「結婚」と「子育て」が社会に馴染む上で非常に大きな役割を果たしたと結論付けます。結婚して子供ができたことで、それまでなかった「マジョリティ」との共通の接点や話題が増え、社会との繋がりが太くなったと感じています。この「普通」の生活基盤が、彼らがロボコンやFA Study、ポッドキャストといった「変なこと」やリスクを伴う活動を安心して追求できる「担保」となっていると分析しました。 最終的に、人と違うことを追求する上で、ある程度の「普通」や「共通項」を持つことが、精神的な安定や活動の自由度を高めるという結論に至ります。高橋は、結婚していなければもっとリスキーな行動を取っていたかもしれないと振り返り、人と同じことをする部分があるからこそ、人と違うことができているという考えを示しました。
テーマ紹介と自己認識
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。 メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日はですね、4月度の科学系ポッドキャストの日になります、クリスさん。
また、また、次回ぐらいでしたっけ?
はい、次回。
科学系ポッドキャストの日というのはですね、 科学系のポッドキャスターが月に1回ですね、
共通のテーマについて話し合って、 ポッドキャスターに投稿するというイベントになります。
本日はですね、宇宙話のリョウさんが出てこないテーマを設定してくれてですね、
今回は社会ということになります。
社会。
社会。
社会か。
社会ですね、はい。
えーっとね、その中で、ちょっと今日ね、クリスさんちょっとこのテーマで何か話したいなって思ったのは、
そのさ、我々、こういうことを自分で言うのはちょっとどうかと思うんですけど、
あんまりその一般的な平均的な人間じゃないじゃないですか、我々って。
そうだね、これはそう言います。
そうですね、いわゆるちょっと変な人と評されるような人たちじゃないですか、我々って。
そうですね。
家に制御機器がいっぱいあったり、物がいっぱいあったりとか、海外の展示会に慈悲で行ってみたりとか、こういうラジオをなぜか毎週やっていたりだとか。
そう、これ毎回言われる。
ちょっとその、我々ちょっと変な人たちですよね。
はい。
でもその、我々なんとなくやっぱ社会には、まがいなりにも一応混ざれてはいるわけですよね。
社会人です。
ですよね、社会人として、まあちょっとやれてるわけじゃないですか。
はい。
まあこれは何でなんだろうなっていうのは少しテーマになるんじゃないかっていうふうに思って。
社会への適応における初期の苦労
何でなんだろう、何でなんだろう。
いや多分その、僕もそうですけど、社会に入社、まあいわゆるその会社に入社したばっかりのときって、結構やっぱ大変だったんですよ、僕。
え、でも何か、何だっけ、言ったんですね、例えば何か、いろいろ言われた記憶あるんですよ、高谷さんのラジオで。
はい。
何だっけな、俺には思い出せない。ごめんなさい思い出せなかった。
まあその、例えばそのバックグラウンドが違うとかね。
周りの一般的な高校生をして、大学生になって、半田の大学生活を送って、入社してくるような。
一般的に平均的な生活を送ってきた人と、高専に行って、ロボコンをやって、大学院もロボコンをやって、入社してくるみたいな。
で、そこでその、友達付き合いとかも全然違うわけじゃないですか。
そうだね、違うね。
結構大変やったなって自分では思ってて、やっぱ結構その、入社してから1年ぐらい結構大変やったんですよ。
いろんな。
共通話題ないですよね。
共通な話題ないし、相手のね、どういうことを話題にすれば喜ぶのかもやっぱ分かんないし、遊び方もやっぱ全然違うわけだったりしましたから。
そうだね。
やっぱ大変だったんですよ。
でもなんかその、我が家にもこの10年、11年ね、社会人をやって、なんか自分なりに馴染んできたんじゃないかって自分でもちょっと思ってて。
馴染んできた?
そうですね。で、それはなんでなんだろうなっていう話。
だから、まず今だったら例えば、あの時共通話題なくなったという悩みもなくなったんですか?
なくなった。で、僕ひとつ甲斐があるんですよ。これが僕の答えなんだろうなっていうことがひとつあるんですけど、結婚したこと。
結婚してから多分子供と遊ばなきゃいけない。遊ばなきゃいけないよね。遊ぶ、子供の時間が増えていって、子供と一緒にやると、同じ世代の子供と一緒にいる人だったら共通話できたというのが取りか。
そう、だから結婚して子供ができたっていうことが多分すごく大きかったんじゃないかっていう。僕が社会馴染んでいく上において。
やっと俺がみんなその同じことをやろうとしてるっていうことですね。
いや、クリスさんもちょっとそれはわかると思うんですよ、この感覚はね。
今まで僕たちってその社会一般のすごくマジョリティな人たちと共通の接点が全然なかったじゃないですか。
ほぼないね。
好きなこととかも全然違うし、じゃあテレビ見てますかっていうのも全然違うし。
見てない。
それは一部アニメ見てますとかゲームしてますとかそういうのでちょっとかぶってる部分もありましたけど、やっぱりちょっと違うところにいたわけですよね。
で、結婚して子供ができると一気にマジョリティ側によるわけですよ。
めっちゃわかる、めっちゃわかる。
例えばさ、マジ、マジョリティが初ですけど、高校生、まあ高校生というか、日本に来る前に、結婚する前に、
マジ映画館も一年も一回も行かないし、カラオケも一年も一回行かないし、コンサートも行ったことないですよ。
でもやっぱりたかさんと結婚して子供ができたら子供がカラオケ行きたい、
コンサート行きたいとか言い出したらいいよ、みんな付き合って、
今までみなさんが一通りやってたことをやっとできたなと。
そうですよね。
やっぱり結婚している人、子供がいる人、それなりに多いじゃないですか。
で、その人たちとそんなに自分たちの生活環境って変わらないわけじゃないですか。
だから同じ価値観を持った人っていうのがやっぱり増えたのと、年齢が上がるにつれてその割合って増えていくじゃないですか。
教授仲間との増えていく年齢さん。
そうですね。20代って、僕結構結婚したのはその間早かったですけど、26、27ぐらいで結婚したんで結構早かったですけど、
26とかまだ結婚していない人たちも結構いますし、子供いない人も結構いますけど、
今35ですけど、35になると結婚している人の割合もかなり増えるし、子供がいる人の割合も増えるじゃないですか、周りに。
基本は一人一人ぐらいあるんですよね。
結婚して子供がいることによって年齢を追えば追うほど自分はだんだん立ち位置がマジョリティ寄りによって出るなと。
平気になっちゃった。平気になっちゃった。
だからそれがすごくある種いきやすくなったんじゃないかって。
心救われた気分だったんですか、少し。
はい、もう一回お願いします。
心救われたという気分があるんですか。
そういう感じではないですけど、やっぱり、何ですか、過ごしやすかったなと思います。
もう話題がなくても困るというか、自分がほんの今まで歩いた道、本当に合ってるのかみたいなという疑惑がなかなか悩みながらあったという。
そういう悩みをしたわけじゃないけど、そこまで悩んでないですけど。
昔はこの人を話しかけても8割くらいの確率で合わなくて終わるんだろうなみたいな、そういう感覚はありましたけど、今は話しかけても大体なんとかなるでしょうみたいな。
感覚まで来たかなっていう。
高田さん、昔結構こんなイメージ、こんな感じですかって話したら、この人は多分ちょっと合わないから話すぐ、何でかな、話しかけないとかシャーと閉めるとかそういうタイプ?
シャーっていうよりはもう相手に言ってることが全くわからなかったことは結構何回もありますよ。
そうか。
例えば僕内定式っていうのがあるんですよね、前の転職の会社で。
それは僕同期で550人くらいいたんですけど、当時。
その人たちがある研修施設で集められて、部屋割りがされるわけですよね。
で、その部屋割りで集まったときにみんなテレビの話をしてます。
そうなんだ。
当時はテラスハウスっていう恋愛リアリティショーみたいな番組がすごい流行ってて、僕は当然見てなかったわけですよ。
周りはそれを当たり前のように見てて、ずっと誰が可愛いとかいう話ずっとしてるんですね。
まず何の話をしてるかわからへんから、入れすらしないです。
諦めた、もう諦めたというか。
諦めたんですね。
だってそこで、え、僕その番組知らへんねんけど面白いの教えてみたいなことを言う図実は僕にはなかった。
あーそうか。
ランさんここで、え、じゃあこれ何との間なの教えてくれよみたいな。
そこまで踏み込めないんですね。
踏み込めない踏み込めない。
それはもう、だって10人ぐらいいて9人がその話してて1人がそんなこと言ってたら、まあしらけるじゃないですか。
そうだね、もう君はもう来ないって来なければいいじゃんみたいな。
このクルーブに。
だからニコニコしてましたよ僕はずっと。
ずっとニコニコ。
横から話してるなーって思いながらニコニコしてましたずっと。
今何話してるんだろうってずっと話を流しながら聞くしかないですね。
そうですね、だからその人たちの話を聞いても話題がどういうアルバイトをしてるかとか、どういうテレビ番組を見てるかとか、
そういう全然自分と関係ない話ばっかりずっとあって、なるほどこれは大変なところに来てしまったって当時は思いました。
ちょっと焦った?焦ったんですか?
焦ったかもしれない。焦ったかもしれないね当時ね。焦った感覚はなかったけど焦ったかもしれない。
ちょっとストレス感じたんですよね。
多分感じてたんだろうね。
これ本当にやっていけるかちょっと心配とか。
そうですね。
結婚と子育てがもたらす社会適合
この話多分ね、今皆さん、この収録は多分3月末ですけど、多分4月は新人がまた皆さんが新しい会社に入った新入社員の方たちも同じ悩みも来るかもしれないね、高田さんと。
そうですね、まあまあこういうラジオをちょっと聞いていただける人が似てるのと答えないでしょうなりちょっとあるんじゃないかなっていうのは思います。
そうなんです。新入社員あんまりないですからこいつのラジオ聞いてる。
まあだからさ、それがでもなんか自分の力で僕が解決していったっていうよりは単純に結婚して子供が生まれたら自然と亡くなっていったっていう、なんかすごいそういうイメージがあって。
親密家で結婚したじゃないですか、ちゃんと妻だけ。
だからやっぱり、なんていうんですか、みんなと共通の何かを持ってるっていうのはこんなに人生楽なんだなっていうのをすごく痛感したということです。
だからやっぱりその、別に僕が平均的に何人元になったかっていうと、まあそうじゃないじゃないですか、多分。
変な部分はすごくたくさんまだ残っていると思いますね、一般的な人に比べると。
まあ自分で変々っていうのは嫌なんですけど、多分客観的にはそうだと思うんです。
まあいろいろね、さっき高谷さん言ってたこと、皆さんが同じことやってないところが多いんですよね。
でもその中で僕はそんなに生きづらさを今感じていなくて、それは多分結婚して子供ができたからなんだろうなって。
それで自分がある程度の話題もストッキングが入ってるんですよね。
このストックあるとちょっと自信も出るし、ちょっと安心感あるんですよね。
まあ当然そのね、電話で話が合うわけじゃないんですけど、その確率はなんか昔に比べたらそれも10倍20倍ぐらい増えてる気がしますね、そのなんか。
そっかー。
だからちょっと変なエンジニア機質な人がやっぱ社会に馴染んでいく。
馴染むのがいいことかどうか置いといて、馴染んでいくにはやっぱりみんなと共通の何かを何か持った方がいいんだろうなっていうのは、
すごくこの僕、入社した社会に出てから11年12年経ちますけど、すごく振り返って思うことなんですよね、それが。
共通の何かを持っていく。
共通の何かを持つっていうのはいいよねっていう。
でもこれが、でも高谷さんが前の、なんか仲間意識じゃない?同じ何か持ってるんだったら、
じゃあこれとは話は分かるし、これとで何かをシェアできるねって考えた思いとか、
また仲間意識ができるようになるんですね、同じもの何か持っていくとお互いが。
そうですね、でそれがまあ僕の中ではその結婚と子供ができたことだったなっていう。
私も25歳26歳、多分高谷さんと同じくらいの年で結婚したので、
すごい早くて結婚したんですよ、2014年結婚したので。
じゃあ何年目?10何年目?
そう同じくらい、高谷さん同じくらいの年で、もうちょっと前で結婚したんですよね。
でまあ自分も、どっちかというと、まあ高谷さんの、まあそこまで高谷さんのロープコンテストはやってないんですけど、
まあやっぱり変な人だと思われたことも結構あるんですね。
まあ手元の文芸だしね、あの中学生、高校生の時は。
でこれをいきなり理系なんかに入っちゃって、もうすごい大変で。
で皆さんもめっちゃ優秀ですよ。
皆さんも理系でパリパリやってた人がわしを唱えてて、
漁学とか物理とかみんなこんなの簡単だよ楽勝だよって言ったんですけど、
いや嘘だろ君たち見たら。
でこの時に奥田君一生懸命で、やっぱり自分がみなさんが、
まあ同じところでスタートポイントじゃないからとかね、もあるし。
ところからまあ社会人になってて、まあいろいろ人を出会ってて、
まあ昔の同級生もあってて、
まあ考えたらまあ高さとちょっと違うんですけど、
あのもう皆さん話し言葉も大量だしですね、
最近子供出てきたからもうこんな子になってるんですよとか。
なんか昔結構ね本当にこのまあ劣等感で言うか自分が、
このスターで結構何に喋るかわかんないとか、
喋るのは絶対間違いだから喋らない方がいいよとか、
そうこう思ったんですけど、皆さんこんな年になって子供も出てきて、
もう子供も同じぐらいの年で、皆さん喋ることがやっぱり一緒なんだと。
子供のせい、子供がなんかもうサッカーやるか、
なんか英語でやらせるかどっちか悩んでるんですよ皆さん。
同じ悩みしか言ってないですよとかね、
多分ずっと言ってるかなと思ったんですよ。
今振り返って思ってみたら。
くりさん外国人じゃないですか、日本においては。
だからやっぱりなおさらだと思いますやっぱり。
そういう意味で言うと。
たぶんね、今でもそうですけど、
だから息子が明日、まあ僕も5年生ですけど、
朝6年生の卒業式があるのよ。
で、やっぱりジョーメンが子供と一緒に、
卒業の6年生に見送りの歌を練習したりしてたんですけど、
で、卒業式そんなに大事なの?みたいなことばかり言ってて。
日本はこの場に行っちゃダメだよって言われて。
で、なんですかと。
いや私、小学生、中学生、高校生、専門学校の卒業も出てないんですよって言ったら、
ありえないって言われたりして。
そういうズレがめっちゃ多いんですよ、やっぱり。
それはやっぱね価値観がありますからね。
そうそう、めっちゃあったりしてて。
そういう感じで言うと、最初はやっぱりすごい大変だなと思って、
なんか本当にこれでやっぱり喋らない方がいいかなと思ったりはしてるんですね。
でもその、なんか僕のさっきの話からすると、
多分そのズレの大半のところを、結婚して子供がいることを打ち消してるんじゃないかっていう。
そう、そうなんですね。
だから子供が出てくる前に、やっぱり嫁が日本語、日本語の理解できなかったんですよ。
でも子供が出てきて、子供が成長するたびにこんなこと体験、ずっと体験してて、
だから妻があの時こんなこと言うんだと分かってて、
それから理解し合うようになったんですよ。
だから私この、他の人が、高谷さんがこういう日本の何か喋ったら、
あ、確かにそこそこ言ってたなとかちょっとね、何かの返事できるようになったんですよ。
今までは私日本語とアニメしか吸収的にしてないので。
そうですね。だからさ、その、やっぱりよく言われるのって、
ちょっとその一般的じゃない人って、
結婚みたいな普通なことをして楽しいんですか?みたいなことをすごく言われること多いと思うんですよ。
高谷さんが?言われたんですか?
僕もやっぱそう思われてる節はどうもあるみたいですよ。
結婚いいですか?本当にいいですか?みたいな。
結婚いいですとか家で何喋るの?とかそういう。
奥さんついてこれるの?とかそういう話をされることはたまにありますよね。
でもなんかそうじゃなくて、
なんていうんですかね。
そこにめっちゃ助けられてるところをすごい感じるんですよね。
普通に結婚して普通に子供がいるっていうことに対して、ものすごい助けられてる気がしてて。
今までチームの心、できなかった部分、
ちょっとだけ穴空いてる部分が子供とお妻で埋めてくれるという意味ですか?
穴が空いてるというより、
ベースですよね。
ベースになる部分がすごく大きなところができたなっていうのはありますね。
穴というよりは、今までは細かったからいろんなものが。
佐賀さんも今までずっとドボコンの人とはずっと支線やってて、
一般の、一般に言われるんですけど、
他のよくある皆さんの歩いていく道は歩いてなかったから、
今この子供と一緒にいることで体現できたっていう。
体現というか、なんていうんですかね。
ベースっていう言葉がすごくしっくり自分では来てますけどね。
今までは自分と周りの繋がりっていうのはすごく細い糸みたいなものとなってて、
それが結婚っていうことで、すごい太い何かに変わったらっていう、
結婚して子供がいるっていうことだけに関して言うと。
だけなら変わられるよ、やっぱりね。
そうですね。だから安心して変なことしていられるようにはなったんじゃないかっていう。
え、どういうことですか。安心して変なこと。
いわゆる人と違うことをやり続けたら、人に理解されない人になるじゃないですか、基本的に。
基本はそうですね。どんどんわかんなくなってきますよね、歌舞伎者になっていくと。
でもそれどれだけやっても、結婚して子供がいるって普通な部分が担保されてるわけだから。
今では変な部分、ごめんなさいね、変な言っちゃったけど、変な部分しかないんですけど、
今変な部分の普通の部分があるっていうことですよね。
だから普通な部分がちゃんと担保されてるから、いかに変なことしまくったとしても、他人から全く理解されない人間にはならないんじゃないかって。
これとは子供2人持ってるお父さんだなというふうに身分ができたんですよね。身分でいうか。
そうですね。
「普通」が「変」を支える構造
いやこれ大きいわ。
いやだからね、いかに自分たちが社会というものに混じっていったのかっていうことを考えたときに、
やっぱりなんでもない普通なことっていうのはとっても大事なんじゃないかっていう結論ですよ。
なんでもない普通なことをやったほうがいいよね。
そういった悩みがあるわ。高谷さんとずっと似てるような悩みがあるわ。
特段何かに対して嫁や子供に感謝をしてるっていうことはないんですけど、普遍的な存在自体に結構感謝してます。
嫁と息子が存在する、自分の人生の中に入っていることだけでも感謝してます。
すごく感謝ですよね。
いや、この子の場合にちょっとね、高谷さんの妻生かせたいね。
聞いても、そんなことで感謝してもなりますけどね。
いや嬉しいと思うよ、これはなかなか。
だから自分の構成する要素としては結構大きなものとしてあるんじゃないかなっていうのは思ってますよ、そういう意味で言うとね。
だからお母さんに感謝してないとですね、高谷さん。
してるしね、めっちゃしてる。
鼻肩焼けて。
母の日は買ってよ、母の日は。
母の日じゃなくていいじゃないですか。2週間以下買ってあげるんですよ、鼻くらいは。
そういうゲームってなかなか難しいんだよな。
そうそっか。まあでもね、感謝は大事ですよ、やっぱり。
感謝は大事ですよね。
でもやっぱりなんか自分の身の回りでも、変なことをやり続けて帰ってこれなくなった人は何か見てきたんで。
見たんですか?これは職場でもプライベートでも。
でもやっぱり歌舞伎すぎて帰ってこれなくなった人は何人か見つけたことありますね。
マジで?
マジでマジで。
多分子供いれど、やっぱり行き過ぎることもできないですよね。
正直なお父さんだったら。
まあ、というかまあね、結構な時間を使わなければならないじゃないですか、強制的に。
年小さい時にね。
好きとか嫌いとか関係なく、自分の生活の中で一定の時間を子供に使いますよね、もう絶対に、強制的に。
そうだね、いざ遊ぶとかね。
その時間が担保する普通さっていうのは、めっちゃ大事なんだなと。
この家がなければ、たかがさんもどんどん変な方法がいってしまうという。
いや、いってたんじゃない。結婚しなかったら結構危なかったと思いますよ。
ちょっと待って、結婚前は何やってたんですか?変なことって。
いやいや、普通にずっとロボコンはしてましたけど。
いやだから、突然海外行ったりとかしてたかもしれない、もしかしたら。海外移住とかね、もしかしたら。
朝からシンガポール行きますみたいなCMで。
やってたかもしれないし、ベンチャー立ち上げますみたいなことを突然言ってたかもしれないですよ、やっぱり。
反応するとかはなかったと思うけど、変にリスク取った行動はもしかしたらめっちゃ連発したかもしれないですね。
たかがさんを止める人はいないということですね。
だから今、ラジオもそうだし転職もそうだけど、僕めちゃくちゃ保険を張り巻くってやってるじゃないですか、基本的に。
全ての行動に。
特許しないようなことをしてるように見える人もいるかもしれないですけど、裏ではものすごく保険を張ってやってるわけですよ。
何があっても絶対こけないように。
こけないようにやってるわけですよね、ある程度。
でもそれを保険を張らずにやってたと思うな、結婚しなかったら。
特診、まだ荷物言わないですけど、パッカーないとリスクと同じでガンガン進めていくということですね。
僕はそれでうまくいったかもしれないけどね。ただ、やっぱりよりリスキーなことをやりまくるような生活をもしかしたら知ってたんじゃないかっていう気分で。
そう、なんかそういうイメージがします。
で、実際に僕の似たような界隈の人たちの、僕の同級生とか、僕のロボコン社員でやってた人たちを見ていくと、その傾向のある人は何人かいるんですよね。
例えば海外に行きましたみたいな。
そうそう、なんか無駄に人生リスクを取りまくってる人みたいなのがやっぱいるんですよ。
それは彼にとって楽しいよね。
だから別に僕はそれ悪いとは思ってないんですけど、でもなんか僕はそうなってた可能性が全然あるなと思って。
高谷さんももし結婚したから、たぶん先輩たちみたいなかもしれないですね。
そうですね、だから。
その意味でやっぱり振り返るとき、結婚してよかったなっていうのはめっちゃ思うね。
自分もリスクを取らなくなったんですね、そこまで。
自分の奥さんに出会えてよかったとか、結婚してよかったっていう、そういう意味も当然あるけど、結婚したというその実証自体がまずよかったと思ってる。
どういう意味ですか?
もう一回、もう一回。
結婚してるというこの事実がまずよかったなっていう。
なるほどね。
で、その上に今の奥さんでよかった、子供でよかったっていうのは当然あるんですけど、まず結婚したっていうこの事実自体がすごいよかったっていう。
俺がこれからもう、今日からもうリスクをそこまで取っちゃダメだよということを縛るというか、ということを思い出したね、もう。
そうですね。
っていうのはなんかすごい感じたなっていう。
だからなんか、今それなりに社会の中でやっていけてるのはなんかそういうことのおかげなんだろうなって思ってますね。
結婚のおかげですよ、奥さんのおかげです。
いやー、分かる、分かります、分かります。
僕やっくりさんはそれはたまたま結婚や子供がいるっていうことでしたけど、他にもいろいろあるわけですからね、そういう。
それはなんか企業に勤めてるとかもそうじゃないですか。
うんうんうん。
なるほどね。
企業に勤めて。
勤めている。
みんなだって働いてるじゃないですか。
みんな企業に勤めて、社会人、サラリーマンとして働いてるっていうのもみんなと同じ共通項ですよね。
うんうんうん。
だから人によってそういうのは全然違うんでしょうけど、何かその人と同じようなことをしてるっていうのは大事なんじゃないかなって。
でも今の時代結構なんか話の流れ結構あるじゃないですか。
皆さん同じ事をやっても仕方ないですよという流れが多いじゃないですか。
そうですね、自分らしさとかいうやつですよね。
そうそう、ちょっとそこまで理解できないですけど、この話も。
人らしさというのは。
だからずいぶん人らしさあたしたんじゃないですか、この20何年で。
まあでもそれさ、自分らしいことをしてるのと自分らしくみんなと同じことをしてるのって別に背反することではないような気がするんですよね、なんか生きてきて。
生きてくるんですか?
だからある分野では人と違ったことをして、ある分野では人と同じことをするっていうのは全然あり得るわけじゃないですか。
そうだね、今なんか全面的に否定するなんか方便がある気がするんだけどな。
全然同じがあってもしょうがないとかなんか。
そう、だから別になんか背反することではないですよね、人と違うことをするっていうのは人と同じことをするっていう。
それでいいじゃん。
たかたもね、この人生で20何年、自分の人生に違うこともやったからね、20何年で。
そうですね。
なんかだから、人と同じことをしてるがゆえに人と違うことができているような気はします、今。
もう一回もう一回ごめんなさい。
人と同じことを毎回する、僕らって結婚や子供ですよね。
がいるっていう大多数の人と同じことをしてるっていう前提があるので、それとは違う分野のところでは人と違うことっていうのを、
思う分野でやってるっていうのはあるかなっていう。
でも気持ち的にはもう楽、楽でもないか。
楽というか、成功をしなくてもいいじゃないですか。
でも自分となっちゃうと、左右でも自分だけしかないから、何かのテストって表してるんですよね。
テストっていうか、例えばくりーさんと僕が今これをしてるラジオも人と違うことをしてるわけですけど、基本的には。
失敗してもいいじゃないですか。
いいです。
でも人と違うことをすることにフルベットすると、
おそらくこのラジオとか絶対成功させないといけないのがあると思うんですよ。
なるほど、なるほどね。
だって僕らって結局生活基盤があるじゃないですか、すでに。
そうです。
だからこのラジオが多少失敗したところでそこは全く揺らがないわけじゃないですか。
まだ仕事もなくならないし。
仕事も別にちゃんと持ってます。
ってなったらこのラジオって結構リスク取っても全然大丈夫なわけですよね。
そうですね、そうですね。
そのリスクっていうのはすげえ変なことするリスクもあるし、その途中でやめちゃうっていうことも別に問題ないしっていう。
はい、そうですよね。
でも一人でやるとどんな、もっとリスク取るかもしれないし、そんなレベルじゃないかもしれないですね。
これを絶対成功さなあかんって言えばなっちゃうと思うんですよ。
自分のエナーセラクシーだから絶対成功しなきゃ。
人と違うことにアイデンティティを持ってしまうとそうなるじゃないですか。
しんどい。しんどくないですか、これ。
まあでも仕方ないから今流れはそんなって言うんですよね。
しんどいの僕がナースの頃ばかり描かれると。
だからやっぱり結婚して人と違うことにアイデンティティを持たなくて良くなったっていうのは結構大きなことだったと自分では思いますね。
違うことをやりながら、でも適当な同じ部分を持ってる。
そうですね、これはやっぱりデカかったんじゃない?
そこから活躍を始めたんじゃないかと。
やっといろいろな思いの荷物が降りてきたっていう。
共通項を持つことの重要性
まあでもそうだな、思い返してみたらそうかもしれないですね。
僕、PLCのいろんなベンチマークとか標準化とかもそうですけど、こうやって仕事外で始めてるんですよ。
仕事でやったっていうよりは、仕事をして放課後とかにやってたわけですよね、この活動っていうのは一人で勝手に。
でもそれ確かに結婚してから始めたなと思って。
結婚してる前はやらないんじゃない?
結婚してる前はやってなかったなっていう。結婚してから始めたなと思って。
だから結婚してからそんなリスクは取れない、失敗してもなくすも少ないことを選択できるようになったんじゃない?
そうですね、だから僕FA Studyだって結婚してから始めてますからね。
やっぱりそうだね、そういうことか。
結婚して2017年ぐらいに結婚したんですけど、2017年だった気がする。
でもその辺からやっぱりいろんなことやりだしてるんですよね。
なるほどね。
よかったね、奥さんの結婚期間大事だよな。
これから技術勉強もできたし、あといろいろなイベントもできたんですね。
僕は結構スルッと結婚したんですけど。
はい。
はあ、面白い。高須さん、前も似てそうな話しましたよね、そういう悩みが。
考えたらそこまで、そんなイメージで考えて終わって面白かった。
そうですね、だからやっぱりちょっと人と違うことをするには人と同じことをした方がいいという。
中和ですね、中和。ちょっとメキシしてて。
そうじゃないかなっていうのが今日のこの話の結論かなというふうに思います。
ありがとうございます。
というわけでですね、皆さんも常に人と違うことをやり続けるのはとても大変なことだと思うんで、
たまには人と同じことをして、みんな同じなんだなっていうことを感じながらですね、
生活してみてはいかがでしょうかというところでラジオを終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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