それは大事ですよね。何にしてもそうじゃんけど、最初はあるから。
でもやっぱり自分の理想とのギャップがすごいね。
皆さん結局ギャップ嫌いじゃないですか。自分は不器用だと感じて。
話すのも長くなるんですよ。色々喋ったりとかもあって。
で、始まるんですけど、絵を描くと、今はロボの方を探るものしか描いてないですけど。
クリスさん今、FAラジオのハッシュタグで投稿してくれてるんで、
TwitterでFAラジオのハッシュタグ見てもらうと、クリスさんが描いた絵が今3日分くらいであります。
3日分はもう中間報告としようかなと思ってますね。
描くところは、やっぱりね、あれここにネイチがこんなにあるんだとね。
パナクロボットでこんなに黒いネイチがあるんだ。
あるいはヤシカワのモータマミニで、ネイチがないなと思ったりとか、
キツくないなと思ったりとか。
撮影して初めてね。
そう、ほんの半生命聞きました。
カワジュウのロボットのこの曲線綺麗だなとかね。
あ、そこでサーボーが隠れてるんだとか。
色々気付くようになったんですよ。
この間はペコップのIPカードで、あ、ここに線が8本あるんだと気付いてて、楽しいです。
案外気付かない、案外見えてないものありますよね。
そう、ほんとに見えないものですよ。
例えば、僕、昔忘年会とかそこでクイズがあったんですよ。
クイズ?
クイズです。最初みたいなクイズをして、みんなでクイズをするっていうのがあるんですけど。
福井さん、電子部品を買う秋葉原の秋月電子通販。
知ってます、知ってます。
あれってグラデーションじゃないですか。
そうですね。
グラデーションじゃないですか。
あれを正規のグラデーションと逆のグラデーションで2つ見せて、どっちですかって言われると、マジで分かんないんですよ。
え、急に聞かれても気にしたことない。
気にしたことないですよね。
っていうぐらいめっちゃ見慣れてるものでも、案外見てないんですよ。
ありますよ、僕ら。
そう、ほんとにそう。
例えば安川のロボットを描いてるんですね。
ペイローで描いたほうが、一軸目一軸目、細いなあと思うね、ほんとに。
一点も大丈夫かな、大丈夫かって感じだったけど、パラックのロボットより細いなあと思った感じだったりとか。
あと、ABBのユミを描いたとき、この感じでこういう丸いって繋ぎ合ってるとか、ここでネジ少ないなあとかね。
じゃあ多分、分からないですね、勝手に考えると、例えば安川さんが描いたロボットのネジがない元紙に、多分あれも修理しない先例として考えてるんじゃないかなあ。
パラックそのロボットのネジが多いんだったら、多分もう一生修理面倒見てるから、全部外せるように作ってる構想じゃないかなあといろいろ考えちゃうんですね。
これも多分AOとかの人ってネタなので、絵描いてみてください。
僕らの仕事でも、結局スケッチをすることって未だになくなってない。
そうですよね。例えばですけど、メモできないところに入ったりとか。
メモできない?
メモというか、携帯を出されないところあるじゃないですか。
あります。
ある工場に入って、工場見学したけど、写真は撮らないでくださいね。
そうすると携帯募集もあるんですよね。
その時はノートは良かったりするじゃないですか。
じゃあ一応スケッチはできるわけですよね。
っていう時に、見たことをこうやってスケッチに描く能力とか、そういうのって結構大事だったりするじゃないですか。
大事ですよ、これ。
で、あれ絵なんで。
やっぱりある程度の上手さって大事です。
そうですね。気楽に描けるとかね、あったら嬉しすぎる。
なくては多分大体の場は困らないんだけど、意外と時間潰せるんですよ。
僕もロボットコンディストを昔やってたんですけど、
ロボットコンディストは試合前に相手がどういう動きをするかっていうのを全部観察するんですよ。
対戦相手がどういうもので、どれくらいの速度で。
テストランっていうのはあるんですけど、そこで動かないケースもあるし動かさないケースもある。
本気出しないケースもあるんで、しっかりと相手のモーターとリアヘッドの形式も大体これくらいの速度で回りそうだなみたいなことをやりながら。
それも全部スケッチ。
それで結構鍛えられた気がしますね。
そうですね、これ実際に仕事するのも結構使いパーがあるんじゃないかなと思ったりする。
物をどんだけしっかり見てるとかね。
たぶん無くなったスキルだけどやっぱり大事だなとかね。
僕らも最終的にはホワイトボードに立ったやつ強いのもあるじゃないですか。
だからあれも絵描けないといけない。
でもあれさらさらって見ても絵描かないとめっちゃかっこいいんですよね。
ここから出す時に3番目。
これ何の意味だっけ?
語りあるペン入れる。
ペン出すよりはかっこいいのステップアップですよ。
さっき言った下手な自分を受け入れるということを考えると、
さっきね、本を読んだんですね。
役に立たないロボットを読んでて、すごく感動したんですよ。いろんなポイントで。
役に立たないロボット?弱いロボットじゃなくて?
そう、弱いロボット。本の名前は役に立たないロボット。
でもいずれは弱いロボット。
役に立たないロボットです、本の名前が。
まあいいやです。話しかける。
その中にいくつか面白いテーマを紹介してて、
一つ面白いのはこのヘボコン。
ヘボコン。
高谷さんが中途半端にヘボコンのこと。
ヘボコンは皆さんロボコンテスト知ってますか?
高谷さんが言ってるのも知ってるんですね。
ロボコンテストはみんなキミキミのロボットとかが作ってる。
頑張って一緒に作ってるんですね。
本当は私が話すんですけど、
私みたいなこういうロボットも作れないことが分かってる人が、
でもそれでも何か作りたい気持ちがある場合はどうすればいいかと言うと、
ヘボコンというイベントがあるんですよ。
このヘボコンの中で皆さんは失敗でいいからロボットを作りましょうよというところですね。
いろいろ面白いルールがあってリモート操作しちゃダメとか、
高技術使っちゃダメとか逆にそういうルールが飛び込んでるんですね。
これからも日本のインタビューがあったんですけど、
主催者はものづくりの大衆化。
皆さんもものづくりの楽しさを味わいたいから、
ヘボコンをちょっとやってるんだって。
そうなると、それで上手く作らなくてもいいんだ。
楽しめば失敗してもいいという考え方。
私自身はすごい作れた気分だなと思ったんですね。
なので新しいことをチャレンジしようと思ったんです。
失敗と理想の自分と実際の自分のギャップ、皆さんすごい怖いじゃないですか。
怖いし嫌いし見たくない。
でもこのヘボコンのコンセプトを見たら、いいんだよ。
いいんです。それはそういうもんです。
そういうところがすごい救われたんですよ。
どうですか?このヘボコンに関して。
知ってます?ヘボコンを。
知ってます。僕が始まった時から知ってます。
そうなんですか。見たことあります?ヘボコンを。
見たこともありますし、こないだコタツアシとはメーカーズの時にもやってました。
どんな雰囲気で見たことないですけど、ヘボコンを。
まあなんというか、お祭りです。
やっぱりそうですか。
あんまり勝ちわけにこだわらずワイワイやるみたいな感じです。
そこで皆さんのもうすぐ楽しさとか、ロボットを作る楽しさとかを体験できるところは、
スタートポイントと違うゴールを目指せるんだなと思ったんですね。
結構海外の人も来てるみたいな、シンガポールとか香港、いろいろ中国も来てるみんなが探してるみたいですね。
えーと思って。
僕、光線ロボコンっていうのが昔やってたんですけど、
光線ロボコンって森先生っていう、森雅宏先生っていう東京工業大学の結構偉い先生。
ロボットってブキミの谷っていうことを提唱した先生。
いわゆるロボットってロボットって感じじゃないですか。
でもそれがだんだんリアルになっていくにつれて、どっかで気持ち悪くなる。
人間と似てるんだけど、自分のすぐギャップがあることをやるのが気持ち悪く感じちゃう。
気持ち悪く、人間っぽくしていくとどっかでめっちゃ気持ち悪く感じるところがあるのがブキミの谷っていうのを提唱してた。
それからあんま書けないですけど、その先生が光線ロボコンっていうのをやり始めたんです。
魔法中折効果でやると。
その中でロボットはトーナメント戦っていくんだけど、それから優勝だけじゃなくて、
あとで一番最後に優勝より位の高いロボコン大賞っていうのができた。
ロボコン大賞。
それは優勝より偉いんですよ。
でもこれどういう基準で。
わからん。
一番素晴らしいロボットに与えられるみたいな感じで。
でも素晴らしいという基準はわからん。
年による。
面白い。
だから勝ち負けだけじゃないと。
これ面白いですね。
なるほど。
まずアイディアが尊い。
アイディアとそれに対して何かやるっていう。
ロボコンを通した何かアウトプットが尊いであって、
それが強いか強くないかっていう尺度とはちょっと違うところにあるんじゃないかっていう。
でもちょっとヘポコンに似てますね。やってること。
そうですね。
なるほど。
僕はそう感じるんですよね。
それは良いんですね。
でも良いと思いますね。
やっぱり楽しさ。
高校生皆さんやっぱり戦うというイメージはあったんですか。
ロボットを噛んで。
そういうイメージは多いんですけど、それ以外のショーもありますよということですね。
例えばめちゃめちゃ技術を突き詰めたロボットだったり、楽しさを追い戻ったロボットだったり。
年によっていろいろ。
バタラレスの審査基準が曖昧だからめっちゃ揉めますけど。
なんでこいつがそうなんだよって。
揉めるんですか。
揉めるというか。
ちょっと文句言う。
文句言う人がいっぱいいる。
そりゃそうですよね。
みんなそれくらい真剣にやってるもんね。
みんな真剣にやってるからやっぱそうなっちゃう。
それも含めてロボット大賞なんでしょうね。
これは面白いですね。前回の10賞はどんなロボットですか。
前回の10賞はどうなんだかちょっと忘れちゃったな。
僕がやってた頃は、強いものが選ばれてる年もあるし、
僕が一番ロボコンを一生懸命やった年、2008年。
その時は大車輪。
大車輪ってどこ?
え、マジ?ここね?
鉄棒とかグループの大車輪あるじゃないですか。
あれを二足歩行ロボットでやるっていうのが。
えー。
分かりました。
分からん。
分からん。
その時のルールが、何ですか。
多足歩行ロボットで2本以上、4本以上の足で歩いて、
ハードルを越えて、そこで進化をするっていうのがある中の。
進化をして、2足歩行で最後ゴールまで走るっていう特競走だったんですよ。
その時に桃から人が出てきて、なぜか。
人が鉄棒にぶら下がってて、いきなり大車輪始めて。
迫力がすごいですね。
それで走ると。
さすがに20何キロあるものだから、ムズルムズル。
怖い怖い怖い怖い怖い怖い。
なんていうか、床浮いてましたからね。
マジ怖いんだけど。
場所をあげるような。
それがその時の問題でしょ。
インパクトがすごく。
そうですね。
なのでそれが日本の神道の考え方なんですね。お寺じゃなくて神社の考え方。
なるほど、そうか。
だからこういう考えの流れというか、出てくるかもしれないですね。
で、まだ終わってないです。まだ話があるんです。
で、次の、前の章を持ったんですけど、この本。
はい。
で、もう1個面白いのは、確かね、作者が豊橋大学に行って、たぶんなんかなら豊橋大学。
豊橋に行かないですよね。弱いロボットだったら豊橋に行かないです。
そうですね。ロボットを作ったんですよ。で、ゴミ。
ゴミ箱開けてもらうのがマッツロボットでしょ。
そうそう。あれを見て、YouTubeでずっと見て、面白くて。
岡田先生だったかな、確か。
あそこずっと待ってただけだよね。ゴミ拾えない。
そこで人間が助けてやってたんですよ、拾うの。
で、これを見てて、すごい不思議だなと思って、
たぶん西洋の考えたら、ロボットは人間の代わりに何かをするんだけど、
なぜか、このロボット、このヨロヨロ音でゴミの隣でずっとヨロヨロ言ったら、
人間が助けたくなる、そういうのはどういう気持ちなのかなと思ってたんですね。
どう思う、どういう感じだと。
ずっと考えてて、これもう。
ちょっとあれですね、もうちょっと話をしたいけど。
例えば別に、僕、豊橋医科大出身なんですよ。
そうなんですか。
僕、大学は豊橋医科大で、その先生は知ってるんですけど。
そうなんですか。
学部は違うけどね。
結局人間も人が困ってたら助けるわけじゃないですか。
そうですね。
それはなぜかってことですよね。
なぜか、困っているから、助けることによって、
自分が認められた達成感がある場合もあるかもしれないですね。
それは解明したいんでしょうね、ロボットを通じて。
ロボットに対しては、やっぱりロボットは無機物っぽいじゃないですか。
無機物で言い方いいですからね。
それでも助けたくなるのが、やっぱりこれからは面白いなと思います。
やっぱりサンロボットはそんな気持ち一切入ってないので。
なんでだろうなーと思ったら、さっき高橋さんが言ってた。
でも例えばですけど、プリスさんが、無機物はそうならないと言いますけど、
例えば雨どいとかあって、めっちゃ水溜まってて、
落ち葉とか詰まってたとするじゃないですか。
そう言われるとな。
例えば洗濯物の水切りのところがいっぱい生ゴミが溜まってて、
水が溜まってたら外したくなりません。
でもそうだね。
例えば街で葉が落ちたら、ちょっと拾いたくなるんですね。
拾いてちょっとどこかに置きたくなるんですね。
それは同じことか。
わかんないけど、蓋がちょっと葉っぱにあってたら閉めたくなるじゃないですか。
閉めたくなる。
同じかな。
だから別に何かを助けたくなるのは、
助けるなのかわかんないけどね。
それはあるんじゃないですか。
なるほど。
そうかもしれないですね。
なるほどね。
これ、あの時解説だったんだけど、忘れちゃって。
本を書いてるの、何の見解と、
あとおかあ先生の見解を書いてあるの。
これを忘れちゃって、あれちょっとメンボしたんだけど忘れちゃって。
そうですね。
までもロボットの研究ってすごい人間の研究ですからね。
そうすごい人間の研究。
ロボットを通した人間の研究だからね。
そうですね。
確かにクロウ先生。
そうそう、すごい人間っぽいアンドロイド。
自分そっくりのアンドロイドですね。
そう、あれも作って作ったんですね。
確かに言うと、あれ何だっけ、何だっけな。
今まだ売ってるんですけど、すごい目がかわいくて、
こんなサイズな、触ったらちょっと温かくなるロボット。
わからん、ファービ?ファービじゃない。
ファービ、ファービかな、ファービかな。
昔の?
いや、今も売ってるんですよ。
ファービ、全然かけられない話ですけど、
石黒県の人に聞いたんですけど、
自分そっくりのロボットを作ってるやつ。
これこれこれ。
ラボット。
どこだったっけ、ゆかいこがくんが作ったやつかな。
ラボット、そうラボットが。
ロボットの上の中に障害してて、
それだけでも癒されるとか、
というところもあるかなと思います。
面白いなと思って、
一個どこだっけな、
どこの大学、
とりあえずおはしゃいは覚えてないですけど、
一人部屋いるとちょっと寂しいじゃないですか。
そこでお父さんがずっと新聞を見てる雰囲気な、
ウヨンウヨンのロボットを作ったんですよ。
ただ置いててちょっと動いてるだけでロボット。
それだけでも、そもそもロボット入れるかどうかの話ですけど、
それだけでも人間の心がちょっと乱されるんだって。
一人じゃない。
たぶん一人だと手指つけたくなるとかあるじゃないですか。
たぶん同じ原理で、
ロボット、面白いなと思ってたんですね。
役に立たない。
独自的に役に立たないんだけど、
いろいろ意味で間接に役立てるところがすごい面白いなと。
そうですね。
基本的に考え方としては、
何かをしてあげるっていうのは基本的じゃないですか。
そうですね。
アクセスって例えば手を差し伸べてあげる、
食繊維だったら食繊維。
クサラを洗ってあげる。
じゃなくて、いわゆるロボットの本質としては、
相手に自ら何かをさせて、
相手に影響を与えるっていう。
たぶんその動機があるかもしれないですね。
そうですね。
それは新しいアプローチですね。
今までは何かをしてあげる。
いや、この人は嬉しくなるって基本的だったけど、
その人自身に何かをさせて、
その人を嬉しくさせるっていうのが
弱いロボットの本質的なところじゃないですか。
なるほどね。
はい。
今まで使っているサングロボットを精密で正確に動くロボットじゃなくて、
そういうロボットにもそういう面で存在するんだなと、
本を見たら温めて感じました。
もともとエラーがあったんだけど、
すごい遠くなったんですけど。
いちご先生の一個面白い話をすると、
自分の得意なロボットを作ったじゃないですか。
アンドロイド。
そうですね。
でもいちご先生はだんだん老けてきて、
ちょっとずつちょっと合わなくなってきて、
ロボットを直すんじゃなくて、
人間に直したほうが安いから提供したらしいんですよ。
分かり合ってもないな、気持ち的には。
でも方向としてはちょっと面白い感じで。
人間の障害性から人間性化した。
なるほど。
性化したらしい。
なるほど。
でも分かるよね、こういうロボットって、
先にテスターとかアンドロイド作ってるんですか、
すごいリウスだったんですよね。
本の動画のところまで見たけど。
人っぽいやつですね。
でもここの場合、日本作っているロボットとはちょっと違う。
日本もそういうロボット多分鑑識してると思うんですけど、
そういうロボット、
目のカタログがあるんだなと思ったロボット。
でもロボットって難しいですよね。
人型である意味があるのかとか。
例えば、