オープニングと前回の振り返り
おはようございます。🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏です。 今日も来てくださりありがとうございます。お帰りなさい。
この番組では、アートと言葉で自由と希望に導く🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏が、人生豊かに生きるマインドのヒントをお伝えする番組です。
ということですけれども、おととい、昨日はですね、
🍄ファンタジスタコージー🍄とね、まゆみのね、TUNERADIOということでね、
架空の設定でね、ルー・オウシバ的な雰囲気で、🍄ファンタジスタコージー🍄とね、コラボしましたけれども、
ふざけた中にも、なんか視点をずらす面白さみたいなのがあると思うので、ぜひ聞いてみていただけたらなと思います。
カナメアートプロジェクトと「意志」のテーマ
今日のテーマは何かというと、私ね、カナメアートっていうアートを描いてるんですね。
カナメアートって何かっていうと、レインボルーションプロジェクトっていうのを2026年は掲げてやってるんですね。
これは自分のアーティストとしての成長、トルコとプラハ行かせていただきましたけれども、
皆さんのね、多大なる応援のおかげで、そこでの活動、平和とかアートでどんなことができるのかっていうことを、
シンボジウムに出たり、ライブペインティングしたり、子供にアートワークショップしたり、
はたまたプラハで私立図書館に絵を展示させてもらったり、プラハの日本大使館に行って大使とお話しさせていただいて、
いろんな思いをシェアしたりとかする機会をいただいたりとか、っていう国際的な活動をさせていただいたりしてたわけですけれども、
この中で私が自分自身が大事にしている言葉っていうのをアートにするっていうのが、
クラファンのリターンの中にも入れさせていただいてた、カナメアートって言うんですね。
カナメって、私のカナメになっているものは、
生、生まれる、そしてウィル、意志、そして力、パワー、そして風、流れって感じかな、風。
そして調和、知恵、そして豊かさ、そして空っていうね、
この8つの言葉で、私の言葉、大事にしている前提、前提っていうのかな、設定っていうのかな、意識っていうのかなっていうのをアートにする。
そのオーナーを募集するっていうのがクラファンのリターンの中にあって、3人名乗り出てくださったんですね。
で、豊かさっていうのについては、つい最近豊かさっていうのをテーマについて絵を描いてみたって言ったんですけれども、
ウィルをね、ウィル、意志の意っていうのを描かせていただいたんですね。
「意志」の概念とアート制作のインスピレーション
じゃあその意っていう絵はね、どんなイメージで描いたのかっていうと、やっぱり私たちって意志と意識を持っているわけですよ。
どんなものも、小さなものも、石でさえも、犬でもペンでも、意志っていうのがあるわけですよ。
ペンだったら、例えばその意図があるわけですね。
例えばメーカーさんが滑らかにスムーズにストレスを感じずにかつ高級感を持って気分が上がるような、
そういうイメージのコンセプトでこのペンを作ろうってなれば、
その意志が乗ったものが具現化してペンになっているわけですよね。
っていうことはやっぱり元々のベースの意志があるわけですよ。
椅子も人が座るためにどういうふうに心地よくとか、活動しやすくとか、ゲームがしやすくとか、
リラックスできるためのソファーとかっていうふうに意図があるわけですよ。意志があるわけですよ。
それが形になっているわけですね。
だからまず生まれるっていう性の次に意志っていうのがあって、
WILLっていうのは私の中ではやっぱり自分がそれをするっていう意識。
私はそのなぜそれをするのかっていう、
なんか自分の中で熱い情熱と深いね、自分の生まれてきたから理由っていうか、そこと深くつながっていて、
その自分の意志が大地の深いところからクイーンと天の方に光の一本の柱となって、
意志がつながっていく、広がっていくっていうそんなイメージなんですね。
「意志」のアート制作プロセス
なのでまずそれを書くって言った時に、白いまっすぐの線っていうのが、
まず最初にイメージが湧いたので、そこをマスキングテープでそこだけペン色がつかないようにカバーして、
そこからブルーのイメージが湧いて、
最初に木のイメージもあったんだけど、木はなぁと思って、
ブルーのまっすぐと天に昇っていくっていうイメージで、まずブルーの世界で描いていったんですね。
かつやっぱり大地は深い深い自分の情熱とかマグマとか、地球の中心みたいなところから自分の核がグッと引っかかって、
それがこうやっぱり深く地に入れば入るほど高く飛べるわけですから、
そのイメージで暖かいマグマのような奥の底から自分から湧き出るものと天をつなげていくみたいなイメージで、
ちょっと赤いベース、着平な大地って感じのイメージで赤を使ったんですね。
そこから石って一つじゃなくて、まず根本的な重要なベースの石みたいのがあると思うんですけど、
そこからいろんな思いとか意図とかがあると思うから、すごいたくさんその石の柱っていうのは自分の中からたくさん立っていると思うね。
でも立っている中でもすごい一番大事なのが中心にあるって感じのイメージ。
その石は消えてしまうものもあれば、永遠とつながっていくものもあったりする。
とにかくその植え植えというか石が自分の未来の方に向かっていくっていうイメージ。
そんなイメージで描き加えていったんだよね。
最初は空みたいなブルーのイメージだったから雲を描いてたんだけど、
私のこういうのの描き方、抽象的というか絵を描く時っていうのは、
イメージが湧いているとこまで描きます。描いたらちょっと放置するんですよ。
自分のデスクから見える位置に置いたり、はたまた寝る時はベッドから見える位置に位置を変えて、
とにかくぼーっとその絵を見るということを何日かの間にするわけですね。
これもうちょっと鳥に見えるなと思って、雲の場合は鳥の方がしっくりくるなって鳥にするとか、
ここにもうちょっと濃いのが入ると自分のイメージにしっくりくるなと思ったら加えるっていうのを
見ては描き、見てはぼーっと見て、もっと濃いかなっていう風に調整していくみたいなやり方をしていくんですね。
その中でどうしてもグリーンをやっぱり入れたいっていう気持ちが湧いてきて、
それでやっぱり木って必ず太陽の方に向かっていくじゃないですか。
それはもう迷いなく光の方へ向かっていくものじゃないですか。
それがやっぱり意志っていうその自分の明るい部分、天に向かっていくっていう部分で木をねやっぱり描いたんですね。
深い深い大木を描いて、その大木の中心に石の石があるっていう感じ。
さらには上からも金の光が降りている、祝福のエネルギーが降りていっているみたいな、
かつその大地は水のような、ちょっと奥にまだ何かがありそうなみたいな深い感じをイメージさせて、
そんな感じでこの絵を完成させたんですね。
アート制作の仕上げと作品の紹介
これが私にとってのウィルのイメージで、これは格紋さんという各専門のコピーライターもしたり、
地域の貢献でいろんな企業さんをよりよく言葉で伝えられるように表現するプロなんですけれども、
彼女が自分の中の意思を強めたいということで、この言葉を選んでくれたんですね。
そんな感じのイメージで描いてますので、今私が喋っている内容がどんな絵になっているのかなって気になった方は、
インスタの方のリンク貼っておきますので、そちらの作品見ていただけたらと思います。
ということで、今日はウィルというイメージを私が具現化したらこうなりましたよという絵のイメージ、
どのように描いていったかというのをご紹介させていただきました。
それでは皆さんにとって今日1日が素敵な1日になることを祈りしております。
いってらっしゃい。