影響力の定義と貢献の重要性
おはようございます。言葉のファンタジスタまゆみです。 今日も来てくださりありがとうございます。お帰りなさい。
この番組では、アートと言葉で自由と希望に導く言葉のファンタジスタまゆみが、 人生豊かに生きるマインドのヒントをお伝えする番組です。
えーっと、今日はですね、影響力とはっていう問いを立てたいと思います。 影響力って何だと思います?皆さん。
思うんだけれども、影響力を欲しがって動いている人って、場に貢献意識がない人が影響力って欲しがるのかなーって思ったんですね。
構造としてはどういう風に影響力を持つかっていうと、まずは貢献なんですよ。 貢献することによって信頼を得て、その信頼が影響力となっていくわけですね。
影響力を先に持ったところで、信頼もついてこないわけですよ。 そもそもその構造が見えてないから。
だから、いつでもどんなときも最初に貢献です。 貢献して信頼が蓄積されていく。蓄積されてから影響力がついてくるわけですね。
2つでも影響力って2つあると思うんだけど、支配的な影響力で従わせるっていうのと、触発的な影響力でいるだけで周りが動きたくなるっていうのは2つがあると思うんだけれども。
着地的には触発的にいるだけで周りが動きたくなるような存在であることだよね。
その人がやりだしたら動きたくなる人ってどんな人ですか?やっぱりその場に一生懸命貢献してる人じゃないですか。
そういう人だと力になろうって気になりません。
その人自身がより良くするために動いていることって手伝いたくなりません?自然と。
結果的に能動的になって自分ごとになっていくから周りの人も楽しくなってくるわけですよ。
だから影響力を持ちたいと思ったらまずは場に貢献するっていうのが最優先で、その貢献していくことで信頼が蓄積されて結果的に影響力になっていくわけですね。
信頼構築のプロセスと具体的な貢献
本当に自分で崩せる信頼っていうのは一長一短じゃないわけですよね。
あってる?一長一長あってる?
要は信頼っていうのは時間をかけて積み上げていくものなので、
一日でできるものじゃないんですよ。急に浮上してできるものじゃなくて、
普段の日々の中で信頼を構築していく関係性っていうのが何よりも重要になってくるわけじゃないですか。
まずそれを大切にしてもらいたいなと。
もし影響力をつけたいならあなたの場に貢献してください。
それは街のゴミ拾いから始めたっていいかもしれないし、
家族のために何か動くことでもいいかもしれない。
仲間のために何か動くことかもしれない。
これは別に疲弊する義務になれっていうわけではなくて、やれる範囲でいいんですよ。
自己成長と他者への配慮
少なくともすごく大事なのはやっぱり観察する目っていうのだと思うんですね。
自分のことで、若い時っていうのは自分のことで精一杯で仕方がないと思うし、
私も本当に大人たちに失礼なことをたくさんしてきた経験があるから本当に恥ずかしいなと思うし、
でもさ、やっぱりうまくいかないこととかたくさん経験してきたからこそ、
自分の不甲斐なさとか傲慢さとか謙虚さが欠けてたとか、
物事に対する考え方が短絡的だったなとか、
失言したこともたくさんあるし、エッジを聞かせすぎたこととかも山ほどあるわけですよ。恥ずかしい。
大人たちは許してくれてきたわけですよね。
私も大人だから許してくる立場にもすでにいると思うんでね。
今わかってくれなくてもいつかわかってくれればいいやっていう視点を持つようになった時に、
初めて自分の若い時の情けなさとか思い出したりすることもあるわけですよ。
山ほど失敗してきてますしね。今だって本当に失礼なこととかをたくさんしちゃってるんじゃないかなっていう部分もありますが、
影響力のある人の観察と遠回りの勧め
その順番、影響力って何?って考えてもらいたいんだよね。
影響力のある人ってどんなことを普段してて、どんなことを考えて、どんな活動をしているのかっていうことを見てみるっていうのはすごく大事になるかなと。
実際のそれは本当に蓄積でしかないし、信頼の積み重ねでしかないと思うんですね。
なので影響力が欲しいって思う方は一番遠回りだと思うことから始めてくださいと私は思いました。
ということで皆さんどんなことを感じますか?ぜひコメントでいただけたら嬉しいです。
有名どころとの連携とナラティブの力
皆さんにとって今日一日が素敵な一日になることを祈りしております。
終わりかけたと思って今聞き直して思ったんだけど、
私ねそういえばすごい人に自分もっと影響力をつけたいって言ったことを思い出しました。
でこの時どんなアドバイスされたかって言ったら、
あのねやっぱりね有名どころと組めって言われましたね。
あのもう悲しいかな。
結局自分に力がない時に有名どころと組むことでこの人もすごい人なのかもしれないっていうフェーズで見てもらえるっていうのがあるんだよね。
例えばリッツのホテルと定型するとかさ、
そしたらリッツに絵が飾られるファンタジーした毎日って言うだけで格が急に上がるわけじゃん。
まあそういうことってそんなに起きないけど、
でもじゃあそこのパイプをどうやったら作るのって言ったら、
もうナラティブでつながっていくしかないって教わったんだよねそういえば。
ナラティブって何って言ったら、
自分にとっての未来創造の物語なんだよね。
私だったらそのアートを通してその世界をどう変えていけるかっていうそこのコンセプトというか、
なぜそれをしているのかっていうその闇を光に変えていくすべての患者を尊くて美しいということを、
まあ絵でアートで具現化しているわけだけれども、
その世界線っていうその思いとか、
未来どういうふうに作っていきたいかっていうところで、
未来に貢献して良い未来を作るための行動っていうところで、
ナラティブが思いが通ずることができたら、
すごい素晴らしい人たちとつながることができるんだよね。
これも影響力をつけるっていう意味では重要なことだよなって急に思い出しました。
影響力獲得のための戦略
でもっていうことは逆に思いでつながっていくってことだよね。
もしその影響力をつけたいって思うのであれば場に貢献するっていう、
そこから信頼を作って影響力そのものをつけていくっていうことと、
やっぱり悲しいかな。
やっぱり知名度のある人とつながっていくっていうのも一つの戦略としては、
非常に重要、絶対嫌だってまゆみさん言うと思いますって言われたし、
本当はそういうこともしていかなくちゃいけないんだよね私もっていうのを急に思い出しました。
それでは皆さん、理想論だけではなくね、
そういう人ともつながっていこうという意識もめちゃくちゃ大事になってきます。
引き上げてくれる人っているからねやっぱり。
それでは素敵な一日を。いってらっしゃい。