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おはようございます、🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏です。
ボンジョルノー。さあ、私は今、昨日ナポリからミラノに戻ってきました。
もうね、今日あと1時間半ぐらいしたら、もうホテルを出て、空港に向かって、今度はドバイに移動するという感じになっています。
さすがにね、ちょっと疲れてきたみたいで、ミラノに着いて、洋服ばーって脱いで、
シャワー浴びて、マッサージとかしてたら、血行が良くなったと同時にっていうのもあるんですけど、
ちょっと疲れると、私ジンマシンが体に出るんですよね。全身に出て痒くて。
朝起きても、ちょっと要所要所で少し残っているって感じなので、回復しきれてない感じが否めませんが、
あと、もうこのまま日本に帰るぐらいがちょうどいいなって思いながら、
まだもう一個ね、ドバイでステージがありますので、気合い入れていきたいと思うんですけれども、
今日のテーマは何かというと、人は見た目ほど華やかではないっていう話をしたいと思います。
例えばね、私ナポリに行って、アマルフィーっていうね、2020年ぐらい、2020年の目標として、
多分2019年に書いたやつだと思うんだけど、ここに行きたいなと思うの。
紙に貼ってた紙が、数週間前に出てきたんですよ。出る前にね。
それはフィレンゼ、バルセロナ、ギリシャ、あとアマルフィーの写真が飾ってあったんですよ。
フィレンゼに本当は長くそのまま滞在する予定だったのが、知り合いがね、ナポリに住んでるってこともあって、
まゆみさん、よかったらナポリに来ればいいじゃんって言ってくれたので、
はっと、アマルフィーにも行ってみたいという思いがあったんだと思って、
あそこもあるよ、カプリトもあるよ、なんとかもあるよ、あそこもあるよ、イスキア島もあるよ、どこがいいみたいな、
近所のここもすごいいいよ、ポンペイもあるよ、すごい選択肢いっぱいあったわけですよ。
ただもう日にち的には1日しかそういう観光の時間は取れないってわかっていたので、
やっぱりもうアマルフィー行ったくしかなかったんですね。
いや、アマルフィーに行ってみたかったんですと。
じゃあアマルフィーすごいクネクネの時間を1時間半ぐらいここからかかるけど、
じゃあそこに行こうと言ってくれたんですね。
本当に景色きれいで雨だったんですけど、
ちょっとそこでおいしいご飯を食べたり、
とれたてのイワシの前菜とかね、
薄切り肉のカルパッチョとかね、
レモンソースのパスタとか、ロゼ飲みながら幸せなひとときですよね。
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そしてね、美しい景色の前でちょっと写真を撮ろうと思って、
いくつかシャシャシャッと撮ったっていう感じだったんですよ。
もちろんインスタとかにアップするのはその写真をアップするんだけど、
本当にね、物語ってわからなくて、
アマルフィーっていう場所もね、とても美しい場所っていうイメージがありますけど、
過去はね、ものすごい海賊が来て、その海賊がね、さらってね、
どっか違うところで売られたりするんですって人が。
だからどんどん城壁の上の方に住まいを移動したりして守ったとかさ、
あとはイスラムとかアラブの影響を受けてるから、
あの街に一つ教会があるわけですね、ドーモが。
全然その柄とかも全く変わっていくわけですよ。
で、いろんな歴史があって、アマルフィーって憧れのイメージの場所にはなっているけれども、
すごいいろんな歴史があって、その街ができてるんですね。
で、私もそのアマルフィーのとこで写真撮りましたけど、かっこいいやつ。
だけど、前後、仕事仲間と一緒だったので、
中東の仕事のミーティングとか、
途中でもうやばい、12時になったとか言って、
ポジターノっていうアマルフィーの隣のすごいまた素敵な景色があるとかあるんですけど、
車をさ、脇に止めて、そこで2時間、
ブラジルとタイと日本、イタリアでズーム会議ですよ。
で、その後1時間で終える予定が、
もうちょっと話したいっていう話で、もう1時間話したいみたいな、
っていう感じで、あいまい仕事してるみたいな。
見た目以上になんか忙しいっていうか、
そんなもんなんだよねって思うんですよ。
しかも次の日とかも、なんかその止めていただいたところは本当に景色が良くて、
別荘地っていうか、もうほんと音も静かで、
山の奥の、もともと別荘か何かだったとこを借りて、
家として扱ってるみたいな感じで、景色は本当に最高で、
どんな朝食食べたいって思った時に想像したような場所だったから、
本当にもうずーっと何時間もそこから見える景色を見てたぐらい美しかったんですけど、
でも、っていうの変だけど、
駐車場まで車レンタカーが大きくて入れないから、
もう総勢30キロ、30キロあるね、30キロぐらいの荷物をすごい遡って、
もうバックパッカー並みの荷物を、
ゼーハー言いながら駐車場のところまで、駐車場が止めれないから路中しているところまで、
すごい坂を登っているって、そのシーンこそ私は撮っとかなきゃいけなかった、
私の姿だったと思ったんですけど、
という感じでね、何か喜びとか自分がやりたいってものに対して、
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それを超える喜びがあるからそれをやるんだけど、
別に努力、それは努力でも何でもないし、その工程でそれをせざるを得ないからするっていう、ただそれだけですけど、
でも、そういう見えない部分があって人っていうのは成り立っているんだよっていうことがわかっていると、
本当にね、その酸いも甘いも全部丸ごと喜びとして受け取る、
そのプロセスのいろんな要所要所でね、人は華やかにも美しくも見えるかもしれないけど、
案外やってることって地味ですよっていう話なんですよね。
なんで、そんな風にしてそのインスタのね、見方もね、
これを撮るためにどんな、努力と言わないけど、
裏は一生懸命やってるんだろうなぐらいの感覚で見ても大差ないんじゃないかなと思いますよ。
本当にすごい荷物で移動してますし、
ナポリからサンミラノに帰るときにギリギリ間に合って、
ナポリっ子と街歩きしてたらどんどん時間過ぎちゃって、
本当ちょっと私、余裕が欲しいから駅に早く帰りたいって言って、駅にトトト帰ったんだけど、
そしたら、私の席に人が座ってるの。
あれ?って言ってお互いウェブのチケット見て、
電車も一緒、席も一緒、時間も一緒、
なのに私はね、12月8日で撮ってて全く気づかなくてさ、
それで慌てて駅員さんに、私チケット間違えちゃったみたいなんだけど、
これはもう空いてる席を座っててって、
もう車内でプラス50ユーロかかっちゃうけど、チケットを買い直してねっていう話になって、
分かりましたって言って、超高い賃金を支払ってナポリからミラノに来ましたけど、
それもさ、うわーショックよ。
だけど、まあオフセだと思えばしょうがないかとか、
時間通りに乗りたい電車に乗れたことがありがたいなとか、
安全にね、移動できたことがありがたいなっていう風にさ、思うんですね。
なので、なんかその時のショック、でもそういうのもさ、
痛みも痒みも、今私Gマシンでちょっと痒いけど、
痛みも痒みも過ぎ去っていくんだよね、やっぱり。
で、実はね、私この旅でね、2人に謝られたんですよ。
1人は長年ずっと、あの前美さんに謝らなきゃいけない、
直接会った時に酷いことを言ってしまって、
もうずっとそれがね、死ぬ前に謝らないといけないと思ってたって、
あのLINEで言われたんですね。
で、え、私その、直接なんか酷いこと言われたっけみたいな、
私が気づいてないみたいな。
それを長年後悔の念として持たせてしまって、逆に申し訳ないみたいな。
いや、もうそれ全部洗い流して大丈夫ですよって答えたんですね。
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なぜなら私、何のことが全くわからないからっていう。
まあ、ただなんか不穏な空気っていうか、
気的にエネルギーがなんか変な感じがするなっていうのがあったから、
私もあえてその人に直接連絡を取らないように実はしてたんですね。
でもそれはなんか傷ついたことがあったからとかいうじゃなくて、
なんかエネルギー的になんか変だなって感じがしたから、
連絡取らなかったっていうだけなんだけど、
でもなんかそうやって謝られたんですね。
ああ、そっかと。
で、他でもね、
私に謝らなくちゃいけないことがあると、
なんかもっと楽しい時間を過ごしたかったのに、
なんか心が閉じちゃって、それができなかったみたいなことを言われたりしたんだけど、
え、そうだったの?みたいな。
え、私気づいてなかったんだけど、みたいな。
あ、なんかこういうタイプの人なのかな?ぐらいに思ってたみたいな。
っていう、あの、なんかこう、ずれ?
なんか謝られるっていう、なぜかそういうのがあったんですけど。
これで何なんでしょうかね。
なんか、私、別に謝られるようなことされてもなければ、
なんか自分のことに集中してるから、
人が何をしたとか、人が何を言ったとか、
なんかあんまり入ってきてないんですよね。
で、仕事仲間の人に、
普通の人は一人でいると、もんぼとなって、
すごい暗くなるっていうか、考え込んじゃったりするんだよねって言うから、
え、一人の方がみちみちません?って言ったら、
それは君が幸せダンプカーだからだよね、みたいな、
なんかよくわかんないこと言われましたけど、
一人でいても、二人でいても、やっぱり自分の中のあるを見る力とか、
何が自分にとって幸せかとか、
何が嬉しいのかってことを大切にしていると、
人の言動に振り回されることは多分あんまりないと思うんですね。
あくまでも、自分の中の心が反応することで忙しいから、みんな。
なので、皆さんも心穏やかに楽しく過ごしていきましょう。
話をまとめると、どんなに華やかな人でも、
どんなに美しい人でも、きらびやかに見えても、
裏では地味なことをやってるから、
安心していいし、丸ごと楽しむっていうのはそういうことだよと。
自分が何かをやるときに、ワンシーンごとにいろんなシーンがあって、
でもそれって全部過ぎ去っていくんですよね。
美しい時間、楽しい時間、ちょっと辛い時間、ちょっと悲しい時間、
ちょっともやもやした時間、
全部ね、幸運流水のごとくね、流れ去っていくので、
それを固執して捕まえるのは自分自身だから、
それが流れていくのを優しく見守ってあげましょう。
そしてそれに執着せず、この瞬間、瞬間、いい気分であることを
皆さんも選択してお過ごしください。
ということでね、次はドバイということで、
また怒涛のごとく、私は帰国することになると思いますけれども、
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またスタンドFMでお会いいたしましょう。
なるべくね、なかなか一人になる時間っていうタイミングにしか
スタンドFM発信できなかったり忙しかったりしましたけれども、
聞いてくださりありがとうございました。
皆さんにとって今日1日が素敵な1日になることをお祈りしております。
アディオス、またね。