00:06
みなさん、おはようございます。🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏です。
まいにゃんこチャンネルへようこそ。
今日のテーマは、挑戦するのがこわい人は。
挑戦する、何かをやる。でも、とか、これがやりたいと思うんだけど、でも、これができない。
これをしたいけど、これをやってみたいけど、でも、こわいからできない。失敗するのがこわい。
まあ、当然の真理ですよね。
人間は、自分のコンフォートゾーンから出ようとする時には、必ず恐れっていうのが湧くから、
その、挑戦するのは怖いって感じるのは当たり前。
でも、挑戦しなければ新しい自分との出会いはない。ですよね。
で、自然界だって変化するのが当たり前。
雲だって、今日もなんかすごく綺麗な雲が出てますけど、
この雲だって、今、一瞬からどんどん変わっていくっていうね。
まあ、諸行無常の世界なわけですけど。
そしてね、とにかく、怖いって感じちゃうのはしょうがない。
コンフォートゾーンから出る時は、必ずそういう風に感じるようになってるから。
じゃあ、どうしたらいいのか。
これ、やっぱり、自分がそれを気を楽にするっていうことが大事なわけですよ。
その挑戦に対して、なんで怖いかっていうのは、
正解を求めてしまうとか、間違いたくない、失敗したくないとか、
まあ、そういういろんなことがあるわけだけど。
まず、実験って思うことですね。
これ、実験してみようと。
実験。実験って言葉すごくいいよね。
よし、実験してみよう。
サンちゃんでなかった?そういうの。
よし、実験しよう、みたいな。
あんな感じですよ。
だから、何か新しいことをやった時は、よし、実験してみよう。
もし、失敗したとしたら、
それは、失敗っていうかね、うまく、自分の予想通りにうまくいかなかったとしたら、
そこから学べばいいわけですね。
もっとこうすればよかったのか、もっとこうしてみようとか、
この時こういう気分だったから、もっとこういう風にやってみようかな、実験。
またまた、なんかそれをやってみたら、すごい楽しかった。
楽しいという実験結果が得られるわけじゃないですか。
だから、もう挑戦して怖いのは当たり前、基本的に。
新しいことをやる時に怖いのは当たり前。
ワクワクした未来を連れてくる一瞬、やっぱ怖いのは当たり前。
でも、無理する必要はないんだよね、そこを。
じゃあ、その何?そこの摩擦?起きるその怖いって感じる摩擦を、
どうやって自分が緩めてあげれるかっていうことに、
こうかかってるわけですよ。
だから、それ自体を実験って思う。
もうこれで終わりなんですけど、今日の話は。
気が軽くなりません?実験しよう。実験してみよう。
03:01
やったらどんなことを感じるんだろうか。
やったらどんな気持ちになるんだろうか。
その体験、体感を味わうことを目的にするんですよ。
その結果じゃなくて、それをやったことでどんなことが味わえるんだろうかな。
こっちに、こっちを目的にすると、
その実験結果がどうなろうと、あんまり関係ない。
あ、こういうことを感じれた。
あ、こういうふうに私感じたんだ。
もっとこうしたいって思ったとか。
っていうことを見つけることができるんですよ。
で、私、去年もこれ、すごくこれからも話してるかもしれませんけど、
その去年パリとバルセナの展覧会に参加したんですね。
絵の展覧会なんですけど、その時にもうワクワクが止まらなかったわけ。
最初バルセナの話が決まって、私はガウディが大好きで、
コロナ中に、いやもう人生でもうどこか、
もう絶対に行っとかなきゃいけないとこはどこ?
地球上のどこだろう?って言った時に、
私はもうね、もうガウディのサクラダファミリアだったわけですよ。
もうあの、成長し続ける、変化し続ける、終わりなき未完成こそ美を表現した、
ガウディの建築物を見なければ、私は死ねないと思ってた。
もうそのぐらい固活して、ピンタレストで、
あーもう胸がときめくガウディの作品とか、
カタルーニアのね、あの地区の建築物とか、
ちょっとあの建築家の名を忘れちゃったけどね、
カタルーニア音楽と作った人とか、
もうめちゃくちゃピンタレストでピンしてたわけですよ。
で、もう本当にたまたま、
その実はこういう展覧会があって参加しませんか?って話をもらった時に、
もうまさかの大好きなガウディのお膝元、
しかもユネスコ世界遺産に登録しているサンパウ病院っていう、
そのカタルーニア音楽と作った建築家、
ガウディの師匠の場所で展示するチャリティ展覧会、
さらにはその後の観覧のパーティーが、
カサミラの中のレストランで行われるっていう、
夢のような企画だったわけですよ。
で、もうこれで私本当に何がワクワクしたかって言うと、
そんな私が望んでた世界に自分が行ったら、
どんな体感を起こすんだろう?
どんなことを感じるんだろう?って。
そこで何を私は感じるんだろう?っていうことが、
もう楽しみで仕方がなかったんですね。
もうその何を感じるかが楽しみで仕方がなかったわけ。
自分が何を感じるかが。
そこが目的なのね。
で、結果的に本当に素晴らしい体験をして、
その感動を今回この前のウェドの森美術館で展示した絵が、
私が感じたことを描いた絵だったんだけど、
06:00
私はそれを参加するためには、
いろんなことを微調整しなくちゃいけなかったわけ。
そのやってる仕事にお休みをいただけなきゃいけないし、
もう資金的にもね、
旅費だってすっごいかかるわけ。
だからトータルで結構な金額かかってるんですよ。
それはパリとバルセロナとどっちも行ったし。
だけど、それでも、それはし、
あの、すごい経費かかるわけですよ。
それでも私はそれに行きたいと思った。
なぜならば、そこで何を感じるかを知りたかったからね。
だから目的を成功することとかにしないのよ。
そこで何を感じるのか。
どんな体感を起こすのかって感じること?
もうだってこの人生を折りたったことって、
いろんな感情を味わうために、
いろんな経験をするために私たちは生きてきて、
それを怖いってどんな感じだろう。
ワクワクするってどんな感じだろう。
嬉しいってどんな感じだろう。
喜びを体中で全身で感じるってどんなことなんだろう。
悲しみで打ち引かれるってどんな感じなんだろう。
その感覚を私たちは、
もう枯渇してこの世に折りたってるんですよ。
と私は思ってるのね。
だから、そのいろんな体験を自らしていきたいし、
で、皆さんもそれぞれのやりたいこととかがあって、
あ、これちょっと怖いな、これちょっと勇気いるなとか言うのは、
本当はGOだと思っていることであれば、
もうこれを言うしかないですね。
実験。実験しよう。
これです。どうですか?
これでちょっと気持ちが楽になってくれたら嬉しいんですけど、
実験しようっていう気持ちが大事。
というお話でした。
まずはその挑戦するのが怖い人は実験。
もう挑戦するものがあってね、
それをただやるのが怖いと思ったら実験してみよう。
この気軽さ。
この気軽になった瞬間に挑戦するのが怖いっていう意識だと、
すごく固くて重い感じがするけど、
実験しよう。
私の言い方もあるけどね。
実験しようって思ったら、
なんか、よしって思わない?軽くならない?
よし、じゃあこの絵の具の赤とこの青を混ぜたらどうなるんだろう?
どんな反応が起こるんだろう?
どんな色になるんだろう?と同じなんですよ。
要は。
そこに重さを置いているのは自分。
もうそのぐらいなことなわけ。
赤と青の絵の具を混ぜたらどんな色になるんだろうなっていうくらいのことを、
いろんな自分の思い込みとか基礎概念によって、
重たく固くすごく難しいものに思わせているだけなんだよね。
だからやってみて、やった後の体感、感覚を楽しみに
それをやってみるっていうのはどうかなっていうことで、
今日のテーマとさせていただきました。
次回、明日のテーマは、
え、じゃあ挑戦…
なんか次に、なんかあるかな?
09:01
ちょっと明日のテーマがまた浮かんだら、
またそれは明日お話しするようにすると思いますけど、
とにかく新しいことにチャレンジするのが怖い方は、
実験っていう言葉をちょっと言ってみてください。
こうするとすごく軽くなる。
実験って楽しいよね、すごく。
実験してみましょう。
今日はね、私がこのスタンドFMをまた再開しようと思ったきっかけをくれた
上野の森美術館であったひじりさんっていう作家さんであり、
看護師であり、事業家でもあり、
障害者の世界一の施設を作るっていうことを目的に、
いろんな活動をしているひじりくんと、
ちょっとミーティングしてくれることになっているので、
その感想とか明日するかもしれません。
私もフォローしているので、ぜひひじりさんのスタンドFM聞いてみてくださいね。
私も年齢に関係なくめっちゃ年下だけど、
でもやっぱり素晴らしいものは素晴らしいし、
そこにプライドもいらないし、
学ばせていただこうと思って、
私がビビッと来たから教えていただこうと思っています。
ということで、今日も皆さん素敵な一日をお過ごしください。
またまにゃんこチャンネルでお会いしましょう。
アディオース。またね。