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おはようございます。言葉のファンタジスタまゆみです。ファンタジスタまゆみFMへようこそ。いつも聞いてくださりありがとうございます。
今日はあなたが誰かの脇役だったらっていう話をしたいと思います。昨日ね、もしあなたが主人公だったらっていう話をしたんですけど、
まあ自分の人生、主人公っていうのは間違いない事実なんですよね。で、その楽しい世界を味わいつつも、もしあなたが誰かの脇役だったらっていう話をしたいと思います。
このね、両方の意識を持つと全然世界の見え方が変わってくるんじゃないかなと思って、大切な部分なら話していきたいと思います。
本題に入る前に一つお知らせさせてください。あなたに必要なメッセージとアートを届けるインスピレーションアートっていうのを書いています。
もともと私はね、誰かの希望になるって思って絵を描き始めているし、誰かの大丈夫になりたいと思ってね、コンサルとかそういうこともやってきてるんですね。
またね、これからいろんなお知らせとか、直接会いたいとか、話を聞きたいという方はぜひ公式ラインに登録しておいてください。概要欄に貼っております。
またインスタでは朝ね、今から8時からに変えますけれども、ストレッチと瞑想。自分の内側に安心する場所を作ってから1日をスタートするっていうことで、外のストレスにも強くなるし、やりたいと思うことをやれるようになっていくっていうね。
その変化が自分にとっては、瞑想の目の時なんてね、10年前なんて全くやってこなかったんですけど、まあ少しずつなんかその進められたりしてやり始めているうちに、それが大きな進化を私にもたらしたっていう時間があるので、そういう時間を今私も作ってますので、よかったら週間付けにお使いください。
そして今はね、あとFacebookライブでも8時からおしゃべりしてますので、そちらも概要欄貼ってますので、ぜひメッセージ付きで友達申請していただければと思います。
さあ、ということで本題に戻ってきますね。もしあなたが誰かの脇役だったら、これも事実なんですよ。
もしあなたが人生の主人公だったら、というか実際主人公なので、もうそれを大いに昨日の感じで楽しんでもらいたいんですが、もしあなたが誰かの脇役だったら、というか脇役なんですよ、誰かにとってあなたは。
私という存在もちょっとその皆さんの世界に現れる小さな脇役なんですよね。
で、自分が誰かの世界の素敵な脇役になりたくないですか。
なんかある人がね、こんな話をしてました。なんかちょうど靴紐が切れてしまって、どうしようと思って下がって紐を直している時に、天から紐が降りてきたと。
で、それ誰か歩いてて去っていったんだけど、とかね、私がね、クリスマスだったっけなぁ、そうクリスマスだったと思うんだけど、お花屋さんでお花を買ったんですよ。
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東京に住んでいる時なんですけどね。で、それで買ってカゴに入れる時に通り過ぎた自転車の外国人にメリークリスマスって言われて過ぎ去っていったの、その人が。
それがなんともおしゃれだったわけですよ。こんな感じもそうだけれども、ふとしたほんの一瞬の誰かの嬉しい存在になったりとか、喜びになったり、
あの人の一言で明るくなったとかさ、あなたの笑顔でこっちまで幸せになったとか、なんかそんな脇役になりたくないですか。
なので、皆さんは主人公であると同時に誰かの世界の脇役なんですよ。なので、どんな脇役だったらいいかなって。
必ずね、そのなんかこう映画とかドラマとかアニメでも、なんかそういう物語の中には主人公がいて、そして周りに素敵な脇役がいますよね。
私見てないけど、ワンピースとかもすごい色々個性あふれる仲間がいるわけじゃないですか。各それぞれの個性がきたって、主人公じゃない人が好きっていう人もいたりしますよね。
そんな感じで、あなたも誰かの脇役だって考えた時に、どんな自分でみんなに存在したいかなって考えてみてください。
で、これってファッションでも言えると思うんですね。いくつか前の配信でも話したんですけど、昔ね、お世話になった方がインテリアデザイナーさんでね、その人めちゃくちゃ洋服がおしゃれだったんですよ。
で、私はインテリアの本を昔見るのが大好きで、なんかその世界に行ったような気持ちになるから、なんかもう初めて行ったスペインとかでも超重たいインテリアの本をね、あっちの本屋さんで買ってきて、今も持ってますけど、その世界に紛れ込んだようにその世界のことを考えるのが好きでね、なんかぼーっとよく眺めてたんですね。
昔はインスタとかね、そういうふうにこんなネットでいろんな画像とか見つけることできなかったから、そういう本の世界からその素敵な世界を眺めたり、雑誌の切り抜きとかを張ってはこんなとこ住みたいなとか、そういうふうに考えてたわけですよ。
で、話をちょっと戻すと、そのインテリアデザイナーさんはどんなことを考えてたかっていうと、その環境に行った時にどんな服が合うかなっていう考え方で服を選ぶと。
自分が着たい服っていう選び方じゃなくて、この空間の中に一番お互い引き立つ服って何かなとか。じゃあ行く場所、これがTPOとも言えますけれども、合う場所をね、じゃあバーベキューだぜイェーイっていう時にさ、ハイヒール履いてワンピースで、それはそれでインパクトがあって面白いけど、
それってその場に馴染みつつ、お互い引き立て合う関係かっていうと、何目立ち?悪目立ちしちゃいますよね。っていうことなんですよ。だから、環境から想像して、自分そして周りの人が引き立つ服って何だろうかなって選ぶのと一緒で、
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あなたというキャラクターも誰かにとって脇役なんですよ。その脇役としてどんな存在でその場にいたら一番周りが全体が流れていくかなっていう考える意識を持つと、声のトーンも変わるかもしれないし、私もね、自分の声をコントロールできない女だったんですね。
ボイドレとか、いろんな先生に習ったりしたことはあるんですが、大人になってから直近で習った先生には、自分の声を聞きなさいってすごく言われたんですよ。これどういうことかっていうと、自分で喋っている音とか振動とか、声の大きさっていうのを感じながら喋ると、その振動がすごく自分にも響くし、心地よいサイズ。
一対一で喋っている空間、はたまた他の人もいた上で、一対一なのかとかね、最近行った、あのなんかすごい大正時代みたいな日本料理屋さんみたいなとこに行ったときに、めちゃくちゃ静かな世界で、若干コソコソ話みたいな喋り方しちゃいましたけど、それも場を読むってことですよね。
日本人は特に場を読むってことができると思うんですけど、それ遠慮するとか、自分なんてとかいう、そういう心でその場から遠慮するんではなくて、場を読む、あの空気を読むって多少ね、やっぱ大事だと思うんですよね。
自分の存在をいちいちさ、じゃあ私がね、アーティストだからって変だけど、なんかこう悪目立ちしたりしないようにするというか、なんかその辺のバランスって難しいんですけど、なので皆さんも、主人公であると同時に誰かの脇役なんだなと、どんな脇役でありたいかなっていう、なんかそんな思いを巡らしてみると、
自分が誰かを嬉しくできないかな、自分を誰かを喜ばせないかな、そこの空気にとって穏やかな存在になれないかなとか、なんかそういうふうに見えない部分まで意識したときに、その場の全体の調和が現れるじゃないですか。
こんなことをちょっと意識してみると、主人公である、一人で遊んでる世界のときは、めっちゃ一人の頭の中で笑って楽しんで、大いにね、やっていいです。人がいるときは、そこを踏まえた上での脇役も上手に、その世界の中で演じてみせるっていうのかな、自分のままでいいんですけどね、そこの塩梅を出していくっていうことを意識すると、ちょっとまた世界の見え方が変わってくるんじゃないかなと思って、
ご提案させていただきました。4月最後にね、もう1回、4月28日、29日、30日、原宿神宮前のね、デザインフェスタギャラリーイースト201っていうところで、個展をします。その場所も、みんな主人公で来てほしいけれども、かつその全体の誰かの脇役なんだって考えたときに、まあどんな存在でいようかなってことも考えると、ちょっと楽しくないですか。
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そんな感じで、来てもらえたら嬉しいし、一人一人が花、一人一人がもうそういう存在だっていう、主人公だっていう意識で、かつその全体の映画の中で、どんな脇役でありたいかっていうのを考えてきてもらえると、結構面白い空間が作れるんじゃないかななんて思っています。
ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。いいねや何か感想やコメントがあれば是非コメントを残してください。フォローもお待ちしております。皆さんにとって今日1日が素敵な1日になることをお祈りしております。
アディオース。またねー。