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私たちの貴族的感覚
2024-05-15 26:55

私たちの貴族的感覚

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00:05
はい、みなさんこんばんは。
ラジオの名前書いてるから、ちょっと待って、そろそろ東京ネイティブの水上優です。
みらです。お願いします。お願いします。 今日は、みなさん持ち込みのテーマで、
この小市民の話聞きたいんですけど。
はい、小市民的な。 何ですか、これ。
これはでも優君に何で話そうかと思ったのは、
なんか、全然そんな特別なお家とかに生まれたわけじゃないけど、
私とあなたには、どっか貴族趣味なところがあるなとは思っていて、
っていうことを感じた、思い起こしたというか、
出来事があって。 ちょっと前の話だから、ちょっと思い出しながらなんだけど、
私がいつもパートナーとかしているんだけど、その日パートナーはいなかったので、
奥が日常の買い物とか一人で、いろいろスーパーとかドラッグストアとか回ってたのね。
で、スーパー行って、買い物して、
その時に、うちの近所に2軒ドラッグストアがあるんだけど、
例えば今日、うちのドラッグストアポイント10倍だなって思い出したのね。
で、ポイント10倍のドラッグストアに行って、
もう大したもんじゃないんだけど、ちょっと買ってお会計して出た時に、
なんか、
ポイントとか気にして、こう社会で生きている自分が、
なんか、面白いなっていうか、
わかります? もうちょっと詳しく教えて、面白いなっていうところ。
こういう役を演じている感じがして、
ポイント10倍だな、あそこって思った時から、ちょっと
うふって思ったんだけど、 やっぱりそれでこう、
なんか、おとりとか出してる間に、こう、 なんだろうな。
んー、なんだろうな。
03:02
こう、なんか作り物の社会で演じてるな、みたいなっていうか、
市民を演じてる私みたいな感じが、ちょっとしたんだよね。
ちょっとしたっていうか、面白いなと思ったっていう。 その時、帰りに、なんでそんなこと思うんだろうなって思った時に、
別に普通の生活じゃない?そんなの。
どこにでもありふれてるし、僕の中ではそれが面白いのは、なんかちょっと自分が特別なやつだと、どっかで自分が思ってるんじゃないかな、みたいな面白さも、ちょっとその後、
考えながらニヤニヤしながら帰ったんだけど、家に。
映画とかドラマで、安いあそこがとかさ、
ニュースとかメディアでさ、あそこが安いから行きますとかさ、なんか、1円でも安いところにとか、ちょっとでもポイントが高い日を狙っていくんです、みたいなさ、
なんかそういうのってよくあるでしょ? うん、あるね。
でも普段あんまりそんなによく、そういうの頑張る方じゃないんだけど、
なんかそこで、
なんか自分の中にそういう、ポイントが高いからあっち行こう、みたいな発想が、
大した金額じゃないのに、そういうのがあったのが面白いし、それをやってる、なんか一連の動作とかも、なんか、
いや、なんだろう、
そういうメディアの中の人になったような気分がして、楽しいなって思ったのと、
そもそも東京に来て、来たきっかけっていうか、東京に来て、
何、なんか、
僕は以前ほら、ちょっとあの、なんだろうな、ここで言ったっけ、そう、神社で働いたりしてたでしょ?
で、ゆうくんに前言ったけど、
東京に来て、
でかいオフィスビルの下でスーツ着て、入管書ピッてやってるみたいな、自分が面白いみたいな話を、だいぶ前にしたりしてるんだけど、
それと似てるかもしれない。
なるほどね。
神社で働いてるとははっきり言ってなかった気がするけど、大丈夫?
そうかな、大丈夫別にそれは。
でもなんか、なんか変なこと匂わせてた気がする、それは。
たぶんね、前回ぐらいのときに、日本の伝統に関わる仕事みたいな言い方してた気がする。
そんな言い方してた?あれか、あの、
06:00
君への衣装の話とかしたときかもしれない。
あー、そうだと思った。
なるほどね。
じゃあなんか、普通の生活、鍵かっこ付きの普通の生活みたいなことをしていることに、
おかしみを感じるって感じ?
おかしみを感じる、そう。
なんか今、ボケ込んでるな、みたいな。
なんだろう、なんか、うん、そういうの思うね。
なんかそれを普通、普通の人って言ったらこれもまた鍵かっこになる。
世間の人は同じように思ってんのかなっていうのが気になって、
で、たぶん、同じようなことを考えてるやつとしてあなたはもういかんで。
で、多分、僕と優君は、なんか、なんか、こう、なんだろう、
遺族的なマインドじゃないけど、
そういうのがあるのかな、みたいな。
なるほど。
っていうのを思った。
っていうのを話したかった。
ないですか?
あなたの普段の生活が僕からするとよりかけ離れてるから、そういうふうに思わないかもしれない。
かけ離れてるかな、私の生活って。
かけ離れてるよ、ぽいぽいいろんなところに。
自由人というか、自由行な人だから。
うーん、そうかな。
まあ、でも確かに、でも、日常生活だと私もポイント気にしたりするよ、普通に。
本当は?
うん。
あの、ドラッグストアに行って必ずAmazonとかヨドバシの値段を見ちゃう。
ああ、なるほどね。
特にその緊急性が高くないものに関しては、
なんか、ネットで買った方が安いんだったらネットで買おうかな、みたいに思っちゃって調べちゃうね。
確かに一緒に住んでる時も結構、そういうやりくりはしててくれたもんね。
そう、私の方、私はだから、何て言うだろうな、
そういう、1円でも物を安く買うってことに関していう、
あの、書きっていうなら、そこはそんなに自分は何て言うだろうな、
メタに捉えてなかった気がする、みなさんみたいに。
そうかも。
なんか、面白みを感じるというよりも結構主体的にそれをしてた気がするけど、
そうかもしれない。
そう言うと、そっか。
そうだね。
けど他のことに関してはもしかしたらそういうことあるかもね。
うん、あると思うな。
なんだろうな。
09:05
そうね。
でもなんか、もっと演じるみたいなところでは、
それかな、もうちょっとこう、よりこう、
絞られた対象を演じてるときの方、
演じてるとかっぽいよね、みたいな風に面白く感じてると思う。
うちら丸の内OLっぽくない?今日、みたいな。
例えばね。
でも確かにそれはある。
それはやってるときあるわ。
僕らのだって、幼少の頃からね、
ずっとごっこが好きな風に生きてきた気がするよね。
でも、さっきのポイント系の主体性はあるね、確かにあなたの方。
そうだね。
友と仲間だと思ってたけど、僕はあれかも。
そう思うと、
なんか自分の生活なんだけど、
なんか全部他人ごとな感じがしてるのかもしれないね。
あー。
うん。
生活全般が。
全般がというか、
そうかも。
今の生活もどっちかというとパートナーが、
その辺制御する部分の方が大きいし、
その前はYuu君と暮らしてたし、
その時もYuu君の方が主体的だったし、
その前は一人で暮らしてたけど、
一人で暮らしてると他人ごとすぎて、
ゲームも生活環境もめちゃめちゃだったのかもしれない。
っていうのがあるかもしれない。
なんか、あ、そうかもしれない。
なんかちゃんとしてる風に演じてるのが面白いのかも、自分が。
ちゃんとしてるっぽい。
ちゃんとしてることしようとしてる自分が面白いのかも。
ちゃんとしてないのに、みたいな。
そうかもしれない。
そういうのはあるかも。
なるほどね。
そうね。
確かにそれはあるかもしれない。
それはなんか、
平日とかになんか、
平日の日中にお酒飲むのよくないかなとか思ったりするときは、
そういう風に思う気がするね、私。
そうだね。
そんなこと感じてる自分が、みたいな。
12:00
今考えた自分が面白みがあるな、みたいな。
そう、私はだから別に平日とか土日とか全然関係ない仕事してるけど、
確かに。
やっぱり平日の日中になんかお酒飲んだりとか、
なんか遊んでるっぽいことするとちょっと後ろめたいなって思ったりする。
なるほどね。
それは面白いね。
うん。
うちのばあちゃん未だにさ、
たまにパートみたいな感じで仕事してるんだけどさ、
だからもう全然関係ないんだよね。
きっちり働いてるわけじゃないから。
でも、未だに月曜日はね、嫌いなんだってさ。
月曜日仕事入れないんだって。
うんうん。
いいだなって思う。
だって別に土日じゃなくても休んでるの。
すごい。
確かに。
でも分かるよ、酒飲んじゃうとちょっと、
どういう時かな。
なんか、
なんかでも、僕の周りの友達とかあんまりこういうこと思わない気がするんだよね。
うん。
なんか、
思って、
なんかあんまりあなた以外に響かないような気がして話したいような気がするんだけど。
あー。
うん。
そうね、さっき言ってたなんか貴族的ってことがつながるかわかんないけど、
うん。
その、自分の人生なんだけど他人ごとのかのように思ってる節は確かにある気がするな、私も。
うん、そうだね。
うん。
なんか、
不思議な気持ちになる時は確かに、そのなんか、
ロールプレイングじゃなくて、
今こういう役割だからここにいて、
どういう行動をとってます、みたいな風にどっかでやっぱ思ってるような気がする。
うん。
だから、なんかそのロールが、
この先一生固定化されるような、
長期間にわたって固定されるような選択にすごいためらいを思う時もあるような。
うーん。
15:09
もうちょっと考えてから発表すればよかったかも。
なんか奥が、
思ってる、
話してて、
思ってる方向じゃないところで、そうかもしれないって今思ってきたから。
まあ、でもいいんじゃない?
それって話してると気づくっていうのが大事だからさ、
決まっていることを順序立ててここで喋ってもそんなに多分面白くないというか、
聞いてる人ついてこれないから、
ちょうどいいんじゃないかなと思うけどね。
関係ないけどさ、
この環境、今の状況についてさ、一応言ってもいいかなと思って。
はい。
今初めて対面じゃないと収録してるんだよね。
そうだね、初めてオンラインミーティングシステムで録音してますね。
録音してます。
なんか、
私は今実家にいるんですけど、
はい。
今みたいな話をよりなんか感じるのが、
実家と東京を往復してるというかさ、
うん。
なんか、その実家について家族と接したとき、東京についてパートナーと接したときにも思うかもしれない。
そういうの。
うーん。
うん。
なんか、うん。
なるほど。
だから、どっちの方が演じてる感じがあるの?
実家にいる自分の時と。
いや、どっちも演じてるとも言えるし、演じてないとも言えるんだけど、
うん。
あ、でも、実家かな。
おー、なるほど。
それはでも今生活の主体じゃないかっていう気が単にするかもね、時間の問題というか。
うんうんうん。
うん。
振り替わるのにこう、
18:03
なんか、振り替わってるっていうのが明確なだけ。
うーん。
そうね。
で、実家の手伝いとかしてると、やっぱそれも面白く、なんか、
うん。
面白いなって思ってくる。
なんか、さかりとか言ったりするんだけどさ。
何に言ったりする?
さかり。
さかりね。
さかり。
実家でね。
はい。
それも、全然そんなことしないけど、なんだろうな、家の仕事してるみたいな感じにするし、
なんか、いい家族というか、ちゃんと手伝ってくれる家族を演じてるような気もするし。
うーん。
難しいね、なんか。
東京の方があれかな、もっと面白みは感じるよね。
演じてる。
やっぱそう思うとこっちの方が元だなって思う、実家の方が。
面白みは感じないかも。
あー、なるほど。
今の年齢とか性別とかに合わせて、そういう役回りを取っていくだけで、
ご父母と一緒にちょっとどっか行くとかさ。
うーん。
それは楽しくてやってるけど、やっぱそういう思い出を作っていった方がいいみたいなのもあるし。
うーん。
だからそうだよね、それは役回り、こう、そういう年齢と性別と立場みたいなので、
外をやってるなっていう、やってるなってどっかで見てる自分もいるけど、
東京の方は、こうやってるなって思って、それがちょっとくすってしちゃうみたいなのは東京の方だから、
僕にとって東京の方が非現実な気はするかも、そう思うと。
あー、なるほど、なるほど。
そうね。
実家は現実すぎてしんどいのかもしれない。
ずっといるとね、この街とかね。
うん、確かにね。
そこで、なんか自分で主体的に演じる余地ってあんまりないのかもね。
そうだね、そうそうそう。取り留めのない話を。
21:11
いやいや、いいじゃないですか。
そう、なんか今聞いてて思ったのは、やっぱり地元だと、自分のそれまでのことを知ってる人が結構いっぱいいたりとか、
うん。
あの、なんだろうな、その親、あなたは○○さんの息子みたいな話とかが存在する。
そうね。
から、そこからやっぱ逸脱するっていうのは難しいんだよね。
そうだね。
みんなそれを知っているところからスタートするから。
でも、その人の出身地じゃないところだと、○○さんの孫とか○○さんの息子みたいなものが知らないところからスタートするから、
うん。
好き勝手に演じられる素性があるっていう意味では、
そうそうそう。
あの、自由に役を選べるよね。
そう、その、そうね、もちろん人間もそうだし、なんか自分自身がここで自分の身体、成長って言っていいかわかんないけど、
子供からだんだんおつまみになって家庭を過ごして、なんかこの空間自体に文脈が存在しているような感じがする。
この町の家、自分の実家もそうだし、この町自体が。
うん。
だからもう、この町の中で自分が他の役を演じる余地がない。
周りが見てる誰かがいるっていうのもそうだけど、
うん。
全開の自分をずっと引き継いでいるのかな。
うん。
うん。
そうだね、なんかそんなような気がするね。
そうだね。
え、どういう話?
なんかあの、最近、あの、とある方が言ってたんだけど、
うん。
あの、社会に出るのは、誰かの息子として存在するか、誰かの弟子として存在するしかない、みたいな言い方してて。
あー、なるほど。
まあ、むろさんなんですけど、これ。
あー。
でも、それって本当かなって思ったんですね、聞いてて。
うん。
で、それはだからやっぱりその、存絡的な社会ではそうなんだよね。
うん、そうだね。
とか、あとアカデミアみたいな、なんか結構比較的質字がはっきりしている人たちが集まっている世界の中ではそうなんだけど、
24:03
うん。
なんか東京のよくある会社とかって、そうではない人ばっかりというか、
そうだね。
うん、無造無造の人たちが集まって、
うん。
組織されてるから、でもそれって確かに東京でしか存在してないんだよね。
そうだね、そうだと思う。
うん、まあ東京とかまあ結構な大都市県、でも多分福岡とか札幌では存在してなくて、
うん。
まあ大阪、
前話したのと近い話かも、確かにそうだね。
そう、大阪、名古屋、東京ぐらいしか多分ない、名古屋は微妙かな、ないかもしれないけど、
やっぱり、そうね、どこの出身なのか、どこの大学出身なのか、どっから来たのかとか、どこに住んでるのかで、
ある程度のなんかジャンル分けみたいなされてみんな交流してて、
うん。
本当に知らない、その面接で聞いていいこと以外のことって知らないみたいな、
うん。
状態で一緒なことを働く、一緒な会社で働いたり一緒なプロジェクトをするっていうのは、
とてもなんかコスモポリタンというか、
うん。
あの大都会的な、
そうだね。
なんだなーって、ちょっと私今、実は九州にいて、この1週間ぐらい九州にいるんですけど、
やっぱ九州の人、九州の人というか、なんか新しく、新しい人と話すと、
どこ出身なんですかって結構早い段階で出てくるんだよね。
そうだね。
で、どこ出身なんですかとか、どこ高校なんですかとか、
あー、なるほど。
なんかあの、知ってる○○さんとどういうつながりなんですかとか、
あー、はいはいはいはい。
そういう話が比較的すぐ出てくるんだけど、
で、実は自分も結構そういう質問しちゃうタイプなんだけど、
うんうんうん。
こういう質問って、なんか東京とかではあんまりされないし、
うん。
どっちかって言ったら避けられる。
そうだね。
プライベートの情報だからみたいな文脈で避けられることが多くて、
あ、でもそれってだからその、やっぱり東京じゃないところで暮らすには、
結構重要な情報で、みんなそれをもとにコミュニケーションしてる。
そうだね。
だなーっていうのはちょっと思いましたね。
で、まあちょっと時間が間もなくこれ来るので、一旦ここで。
切ろうと思います。
別のテーマにも関わってくるから。
そうだね。
じゃあ一旦ここで切ります。
みなさんさよなら。
おやすみなさい。
さよなら。
おやすみなさい。
26:55

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