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青という色 青の色は
海の色 空の色
透明な水には色がないけれど
暗い暗い宇宙の闇の中
光が射したら青が生まれる
朝日を待つ時震える体
その冷たさに息を潜めて
真っ暗な夜から朝が昇り
光がふわりと頬に触れる
ああこの温かさ
それが光の正体
暗闇を照らし命をくれる
空に色を水に命を
青という色がここに宿る
夜が昇ると光は踊り出す
空と海にグラデーションを広がる
目覚めてゆく曖昧な世界から
空が空を映して
空が海を映す
響き合うように
讃え合うように
そっと触れる
柔らかな肌触り
揺れる波の音が
青の歌を奏でる
ああ無限の広がり
風が運んで
青が育つ
空舞う自由の青
03:02
自由を感じた時
無限を感じた時
君は青になってる
ひらめきが訪れたら
君は青と一つ
存在を預けたら
空と海が広く
雄大で豊か
力強くて穏やかな青
ただ海に身体を
委ねた時のように
それが青という色
君の心に宿る青