00:09
青の色は海の色、空の色
透明な水には色が無いけれど
暗い暗い宇宙の闇の中
光が射したら青が生まれる
朝日を待つ時震える体
その冷たさに息を潜めて
真っ暗な夜から朝が昇り
光がふわりと頬に触れる
ああ、この暖かさ
それが光の正体
暗闇を照らし命をくれる
空に色を、水に命を
青という色がここに宿る
太陽が昇ると光は踊り出す
空と海にグラデーションを
広がる青が目覚めてく
曖昧な世界からクリアに変わって
海が空を映して
空が海を映す
響き合うように、讃え合うように
そっと触れる風の柔らかな肌触り
揺れる波の音が青の歌を奏でる
ああ、この青さ
無限の広がり
風が運んで青が踊る
海が映す、空が生む
心に触れる自由のパーツ
自由を感じた時、君は顔を見てる
無限を感じた時、君は歯になってる
きらめきが訪れたら
君は青と一つ
存在を預けたら
空と海が広がる
何も大きく、優雅で優雅な
力強くて穏やかな
温った海に身体を委ねた時のように
それが青という色
君の心に宿る
青の色は海の色
03:16
空の色
透明な水には色がないけれど
暗い暗い宇宙の闇の中
光が射したら青が生まれる
朝日を待つ時、震える身体
その冷たさに息を潜めて
真っ暗な夜から朝が昇り
光がふわりと頬に触れる
ああこの温かさ
それが光の正体
暗闇を照らし
命をくれる
空に色を見ずに命を
青という色がここに宿る
太陽が昇ると光は踊り出す
空と海にグラデーションを広がる
青が目覚めていく
曖昧な世界がクリアに変わって
海が空を映して空が海を映す
響き合うように
讃え合うように
そっと触れる風の柔らかな肌触り
揺れる波の音が青の歌を奏でる
ああこの温かさ
それが光の正体
暗闇を照らし
命をくれる
空に色を見ずに命を
青という色がここに宿る
自由を感じた時
君は青を見てる
無限を感じた時
君は青になってる
海が映す空が雨
心に触れる自由の
自由を感じた時
君は青を見てる
無限を感じた時
君は青になってる
煌めきが訪れたら
君は青と一つ
存在を預けたら
空と海が広がる
こんなにも大きく雄大で豊かな
力強くて穏やかな
ただ海に体を委ねた時のように
それが青という色
06:00
君の心に宿る
青という色
青の色は
海の色は
空の色
透明な水には色がないけれど
暗い暗い宇宙の闇の中
光が射したら青が生まれる
朝日を待つ時
震える体
その冷たさに息を潜めて
真っ暗な夜から
朝が昇り
光がふわりと
頬に触れる
ああこの温かさ
それが光の正体
暗闇を照らし
命をくれる
空に色を
水に命を
青という色が
ここに宿る
昇ると光は踊り出す
空と海にグラデーションを広がる
青が目覚めていく
曖昧な世界から
クリアに変わって
海が空を映して
空が海を映す
響き合うように
讃え合うように
そっと触れる風の
柔らかな肌触り
揺れる波の音が
青の歌を奏でる
ああこの青さ
無限の広がり
風が運んで
青が育つ
海が映す
空が生む
心に触れる
自由の
自由を感じた時
君は青を見てる
無限を感じた時
君は青になってる
きらめきが訪れたら
君は青と一つ
存在を預けたら
空と海が広がる
こんなにも大きく
雄大で豊かな
力強くて
09:00
穏やかな
ああただ海に
身体を委ねた時のように
それが青という色
君の心に宿る
この色は
海の色
空の色
透明な水には色がないけれど
暗い暗い宇宙の闇の中
光が射したら
青が生まれる
朝日を待つ時
震える身体
その冷たさに息を潜めて
真っ暗な夜から
朝が昇り
光がふわりと
頬に触れる
ああこの温かさ
それが光の正体
暗闇を照らし
命をくれる
空に色を
水に命を
青という色が
ここに宿る
太陽が昇ると
光は踊り出す
空と海にグラデーションを
広がる青が目覚めてく
曖昧な世界から
クリアに変わって
海が空を映して
空が海を映す
響き合うように
讃え合うように
そっと触れる風の
柔らかな肌触り
揺れる波の音が
青の歌を奏でる
ああこの青さ
無限の広がり
風が運んで
青が踊る
海が映す
空が生む
心に触れる
自由の
ああ自由を感じた時
君は青を見てる
無限を感じた時
君は青になってる
ひらめきが訪れたら
君は青と一つ
存在を預けたら
12:00
空と海が広がる
こんなにも大きく
雄大で豊かな
力強くて穏やかな
ただ海に身体を委ねた
時のように
それが青という色
君の心に宿る青