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2026-01-14 28:16

📊Copilotがついにパワポを生成!新「Officeエージェント」の実力を徹底検証 - GeminiやNano Bananaとの違いは?利用条件・ライセンスは?

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「パワポを生成できるAI」が、ついにMicrosoft純正で登場しました。その名も「Office Agent」。Web検索で情報を集め、構成を考え、デザイン性の高いスライドを一から作り上げてくれます。生成されたファイルはPowerPointでそのまま編集できるため、後から手を加えるのも簡単です。外部ツールなしで完結する、新しいスライド作成体験を検証しました。


【要点】

・Office Agentとは?従来のCopilotと何が違う?

・GammaやGeminiと比べて何が優れている?

・社内テンプレートは活用できる?

・個人・法人で利用条件はどう違う?


【チャプター一覧】

Copilotの新機能「Office Agent」とは

実演:リサーチからスライド生成まで

最大のメリット:グラフや図形が「編集可能」

番組紹介・雑談

【告知】ウェビナー開催

スライド生成AIの歴史とOffice Agent

Office Agentの特徴

利用条件:個人・法人ライセンス

検証:会社のテンプレートの再現

重要:情報ソースと画像出典の確認・著作権

パワポの「赤い波線」を消す方法

総評:現時点での評価と今後の課題

エンディング:ウェビナー再告知

感想

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サマリー

Copilotは、PowerPointスライドを生成する機能が解禁され、Office AgentとしてMicrosoftアカウントで利用可能になりました。この機能により、AIが自動でスライドを生成し、ユーザーが編集できる形で提供されることが期待されています。マイクロソフトの新しい「オフィスエージェント」は、PowerPointスライドの生成および編集を可能にします。エピソードでは、Nanobanana Proやその他の技術との違い、ライセンス条件について紹介されます。新しいOfficeエージェントは、PowerPointスライドを生成する際にリサーチ指示が可能で、整ったレイアウトのスライドが作成できますが、著作権やライセンスに関する注意が必要です。特に、スライド内の画像やデータの出力元に対する確認が求められ、ライセンスの取得条件には不明確な点が残ります。

新機能の発表と操作説明
こんにちは、たてばやし淳です。今回はCopilotがついにパワーポイントを生成できる機能解禁ということで、この名前がOffice Agentというんですが、私のマイクロソフトアカウントで使うことができるようになりましたので、早速ご紹介していきたいと思います。
簡単に画面説明したいと思うんですが、まずOffice AgentというCopilotの別画面みたいなものが立ち上がります。さらに、フロンティアって今書いてあるんですけども、これはプレビューというか、最新機能を試せるよみたいなものです。
このChat GPTやCopilotみたいな画面があって、そこでタスクを指示して、そしてスライドを作らせることができるんですけども、ここで指示をしたらOffice Agentというエージェントが動き出して、やることを書き出して、どんなスライド、どんな対象がいいですかみたいな、ちょっとした設定をする項目があって、テンプレートを選ぶことができます。
いろいろテンプレートが用意されてるし、自分のPowerPointファイルをアップロードしたら、そのファイルを真似して作ってくれるという機能もあったりします。
画像検索なんかをエージェントが勝手にやってくれて、画像を素材調べたり、構成を考えるとか、ウェブで情報を調べてデータを集めるなどなどを一気通貫でやってくれて構成案を作ります。
今回スライド8枚のスライドの構成を考えたんですが、そこからガッと生成が始まりまして、出来上がるとPowerPointのスライドが出来上がる。
もちろん画面上でプレビューすることもできます。こんな見た目ですよみたいな成果物を出してくれて、例えばグラフなんかかなり質が高いものを作ってくれていて、画像なんかもちゃんと差し込んでくれていると。
最近のトレンドとなっているのが、AIによるスライド生成に否定を取らない作りになっていると思います。
インフォグラフィックみたいなものも作ってくれている。
何よりもダウンロードボタンがありまして、直接PowerPoint形式でダウンロードが可能となっています。
生成されたスライドの編集性
さすがマイクロソフトさんだなと思うところなんですが、やっぱりPowerPointで開いた時にちゃんと編集できないと困るわけなんですよ。
なんですが、これしっかりかなりPowerPointとして編集ができる形になっているのがいいところですね。
編集を有効にするボタンを押すと、編集が可能となります。
例えば今画面のお見せしているグラフは、もうPowerPointのネイティブな機能として編集できるようなグラフになっているんですよ。
ですからグラフの元データを開こうみたいなことをしても、エクセル形式で元データを開いてそれを編集したり、もちろんPowerPointの機能でグラフの見た目を編集するなんてこともできるわけですね。
従来のAIにスライド作らせてグラフ作らせるとなると、こういうグラフなんかがあらかじめプログラムで作られたものを画像で載せているだけになることがよくあるんですよ。
だから結局PowerPointに載せた時にも編集できないグラフになっちゃっているので、このグラフ編集したいなと思ったら一旦AIの画面に戻って指示をやり直して、画像で出力させて、画像で差し替えてみたいなのが必要だったんですね。
こういうことがちゃんと編集できるグラフとしてPowerPointでもできるというのがかなりいいなと思いました。
一方で高度なグラフになってくるとただの画像になっちゃってて、これは編集できないグラフというところがありました。
それはしょうがないところがあるかなという感じですね。
それ以外の部分についてはテキストも編集できるし、図形もちゃんと画像一枚になっていない図形のパーツとして編集ができるようになっている。
多少のレイアウト崩れなんかはちょっと直してあげる必要はありますが、それでもかなり良いレイアウトでスライドができているというところがあります。
その他ですね、画像なんかも入れてくれてますが、この辺はどこから画像を引っ張ってきているのか、その辺りもちょっと解明してみましたので、後で話したいと思います。
番組説明に入りたいと思います。
この番組はExcelとAIで人生を自動化して楽にするラジオです。
著書類計8万部の生成AI最速仕事術の著者であり講師で二次の子育て、仕事の両立に奮闘しつつ、AIをフル活用した自動化ライフハックの研究と実践を続け、それを皆さんにお伝えしていくというものです。
SpotifyやYouTubeでは動画付きのPodcast、そしてVoicyなど各種Podcastメディアでは音声のみとなっていますので、興味のない方は動画も一緒にご覧ください。
一旦雑談アイスブレイクです。
興味のない方は一旦飛ばしてください。
2026年になりました。皆さん明けましておめでとうございます。
皆さん初夢って見られましたか?
実は私今年は見たんですけども、バドミントンをしようかなみたいな話なんですよね。
そういう夢を見ました。
久しぶりにバドミントンを始めようかなと。
自宅にラケットが眠ってるけどもガッと張り替えようかなと思ってるシーンで終わったという夢でした。
というのも私中学高校ではバドミントン部だったんですよね。
それ以降はほとんどやっていないので黙っているんですが、ゆるめに社会人のバドミントンサークルみたいなのがあったらやりたいなとは常々思っていたんですが、
それが初夢になったということですね。
最近社会人サークルの役所とかで募集要項とか書いてあるのを見たんですけども、3,4枚目で全部女性限定って書いてあったんですよ。
なんで女性だけなんですかと。
おそらくなんですが、バドミントンって激しいスポーツでもあるので、男性はガチ勢と呼ばれるような、本気でガシガシやりたい人が結構男性で多いのかもしれないなと思いまして、
ゆっくり楽しみたい女性が多いんだけど、ガチ勢の男性が来ちゃうとちょっとペースが崩れちゃうから、
多分それで女性限定にしてるってことがあるんじゃないかなと思ってるんですけど、
私もバドミントン経験者だけどガチ勢じゃなくて、ただ健康のために運動したいだけってことで、むしろガツガツやるとちょっと困るんですけどっていう感じなんですけど、
誰か受け皿が欲しいなというかね、そういうゆる勢でも許してくれるですね。
男性も入れるバドミントンのサークルが欲しいですという話でした。
それから登壇予定のお話です。
こちら、次回作ということですね。
8万部のベストセラーになった生成AI最速仕事術の次回作を先取り、生成AIライフハック術、
今年こそ目標達成、頑張らなくてもAIがゴールへ導く仕組み作りというテーマの全2回のウェブセミナーを開催いたしますというか、登壇させていただきます。
2月13日の2月19日のお昼時間ですね。
これアーカイブも皆さんに配られる仕組みになってますので、どうしても見ることができない方でもチケット購入していただければ、
生でも見えるしアーカイブ映像も皆さんに配信されるという仕組みになっております。
こちらセミナー募集ポータルのPTXというところで募集しているんですが、
まだ仮なんですけど、生成AIライフハックといった仮タイトルでですね、現在執筆中の次回作の書籍がございます。
今度はですね、仕事だけじゃなくてライフハックということで、日常、学習、スキルアップ、お金副業、健康、趣味に150%AIをフル活用する秘訣を解説と、
そのエッセンスの一部を出版に先駆けて本セミナーでいち早くお届けしますという内容ということなんですよね。
年始ということもありまして、目標設定や仕組み、達成できる仕組み作り、そこにAIを組み込んでいこうというテーマとなっており、
それから生成AIのトレンドなんかも話していくという内容です。
自分からAIを動かすのではなく、AIがあなたに働きかけてくれる状態作り、
努力や根性に頼らなくてもAIが自然にゴールへ導いてくれる仕組みの作り方をお見せしますということですね。
さらに、2026年に抑えておくべきAIトレンドをまとめて先取りできますということですね。
詳しくは募集ページにありますので、概要欄からご覧ください。
早割りのチケットが一番お得に視聴できるようになっておりまして、前日まで割りですかね。
それから当日券などがありますが、一番早割りが早く求めていただいた方のほうがお得に視聴できるようになってますので、
ぜひ早打ちからお求めください。
AIによるスライド生成の進화
今回のニュース、オフィスエージェントというものを振り返ってみたいと思うんですが、
これ、日本のアカウントで私でも使えるようになったということで、Xでもポストしたところ11万表示というプチバズ投稿になりました。
これ何かというとですね、去年2025年からすでに英語圏では発表されており、英語圏のアカウントでは使えるようになってたと言われてるんですよ。
日本ではまだかなと私も待っていたところ、今年になってからコパイロット開いてみたらこの機能が使えるようになっていたので、
それを実際に使ってみたということで、Xにポストしたところ多くの方の反応をいただいたということですね。
これまでのAIのスライド生成をちょっと振り返ってみたいと思います。本当にちょっとだけ振り返りますね。
まず、生成AIが業務に使われ始めてからですね、かなり初期の頃からガンマとかイルシルといったスライドを作る専用のAIサービスがありました。
スライド生成に特化しているというところで実力は確かな反面、やっぱパワーポイントではないので、このソフトの独自の操作になれる必要があるというところがありました。
それから近年、ChatGPT、Gemini、Cloudといった、反応の生成AIツールがありますね。
これらも結構パワーポイントを作ってくださいと指示すれば作れるようになってきています。
Geminiなんかはスライドをその場で生成し、Googleスライドに変換する機能なんかも備えていったりして、結構話題になっていますね。
それから去年ぐらい話題になってきたのが反応エージェントで、JensparkとかManasといったAIサービスなんかもあります。
これらも早いうちからWebのプログラミングを用いてスライドを作り出し、それをダウンロードできたりパワーポイントを変換できるみたいな機能も提供してきました。
この良さはですね、リサーチ込みの一気通貫ということで、何々を調べてください。
Webで検索して、あと画像も検索して、みたいな指示をした後で、さらにそれをスライドにして、みたいな一気通貫でプロセスをやってくれるというところがいいところだったんですね。
ただ、メジャーなサービスではないので、会社でJenspark、Manas使えますかというと、会社のルール上ちょっと使えないよという方もいたのではないかなと思います。
オフィスエージェントの紹介
さらにGoogleが去年末近くにリリースしたのがNanobanana Proという話題の画像生成ですね。
資料なんかテキスト入れ綺麗に画像で生成できるということです。
実は皆さんにお見せしているこのスライドも全部Nanobanana Proテクノロジーで作られていて、私はノートブックLMというところにGoogleのサービスにですね、
自分の資料のアウトラインをアップロードしてスライド生成させているんですけど、このぐらいのクオリティの高いものが画像生成だけでできるという非常に話題のものが出てきました。
そんな流れの中で今回オフィスエージェント、マイクロソフト純正でパワーポイントで直接編集できるものを出してきたということですね。
まさにオフィスエージェントを見たところ、私の印象ですね、いろんな既存のスライド生成のいいとこ取りをしているなという感覚でした。
まず、リサーチや構成を作ってという指示、下調べの段階からスライドの構成作りの段階からスライド作りまで一気通貫で指示できるというところが非常にいいところですね。
ウェブ検索、画像の収集、そしてパワーポイントを作成、全部純正のマイクロソフト製でできると。パワーポイントで編集できるというのがいいところです。
機能の詳細と使用体験
それからデザイン性なんかも高くなりましたね。従来のコパイロットにも実はパワーポイントを作る機能は一応あったんです。一応パワーポイント上のコパイロットというのがコパイロットライセンスでありまして、
ワードからデータをインポート、入力してそれをスライドの下書きにするみたいな機能があったんだけど、あくまでやっぱり下書きレベルのものだったんですね。簡易的なものだったんですが、
今回のオフィスエージェントが作るスライドはかなりデザイン性が高いなと感じております。そんないいとこどりでした。
実際の共同はこんな感じですね。指示をしたりして、それからタスクの整理、エージェントが順番に何をしていけばいいのかを整理して一覧表にしてくれます。
さらにリサーチや構成作りもやります。画像も収集します。そして生成完了まで大体10分ぐらいかなという感じなんですが、スライド化ができてパワーポイントで出力できるということですね。
何よりも強みだなと思ったのが先ほど紹介したですね、編集ができると、ちゃんとパワーポイントで編集できるファイルが出力されるというのがいいところですね。
今回ナノバナナプロってね、Googleの画像生成テクノロジーですごいスライド作ってるんですよ。今プレゼンしているスライド全部ナノバナナプロ製なんですけども、ただ1点弱点は画像として出力されるので編集ができないというところなんですね。
そういうのがナノバナナプロはすごいんだけど編集できないのはちょっと困るよねという感じでした。
YouTubeとかでプレゼンするぐらいだったらいいんですけど、会社で残していくパワーポイント資料とかお客さんに配る資料とかが全部画像になってたりすると編集できないというところで色々問題が出てくるわけですね。
そこでオフィスエージェントの場合は全部ちゃんとパワーポイントで編集できるというのはかなり安心感もあり、これなら会社で使いやすいよねというのが納得いますね。
文字はテキストボックスになっている。グラフとかは多くの場合パワーポイントで編集できるグラフになります。
一部はちょっと画像に変換されちゃっていたりして編集できない部分もあるので注意が必要です。
あと図形なんかもちゃんとパワーポイントで編集できます。
レイアウトの崩れなしということで16対9、いわゆるパワーポイントでモダンな16対9の横長のレイアウトなんですが、
従来のスライド生成AIにやらせるとはみ出しちゃってて、それがパワーポイントで表示した時に切れちゃっているみたいなのがよくあったんですね。
なんですがオフィスエージェントはかなり精度が高くちゃんと16対9に収めているなと感じられます。
実際誰が今使えるのかということなんですけども、現在ロールアウト中ということで順次使えるようになっているそうです。
英語圏から日本語圏も含めてですね、英語圏が先行してたんですけど日本語圏でもロールアウト中だそうですね。
私は試したのはまず個人用アカウントMicrosoft 365、いわゆるパーソナルとかファミリーといってですね、
Word、Excel、PowerPointをサブスクで使えるという普通のプランで試しました。
そこでオフィスエージェントという機能が使えるというところですね。
見る場所なんですが、stride.microsoft.comというページにアクセスしてください。
これが確実なアクセス方法かなと思います。
Microsoftアカウントでログインをしまして、これが使える状態ならば使うことができるということですね。
ちなみにMicrosoft 365パーソナルですと月間タスク数というものが決まっておりまして、15回だそうです。
これね、試しているうちに私あっという間になくなっているんですけど、何回か指示をすると指示の回数分だけなくなっていくので、
おそらく一瞬でなくなってしまうんじゃないかなと。
使用上ご注意ください。
今、Microsoft 365にはプレミアムという追加料金を払うとAI機能をいっぱい使えるというライセンスアカウントがありまして、
そちらにするとより拡大されるんじゃないかなと思います。
明確には言われていないので、ここは順を追って、もし情報があればまたお知らせしたいと思います。
それから組織のアカウントでは、ただのMicrosoft 365だけでなく、コパイロットの追加ライセンスというものを適用している会社さんであれば、
このテナント内でフロンティアというものを管理者が有効化していれば使えるということで、私の方でも試してみました。
はい、私の会社の方のコパイロットのライセンスでログインしたわけなんですが、
フロンティアを有効にしてあれば、フロンティアというボタンがサイドバーに表示されており、
エージェントでPowerPoint、Excel、Word、実はPowerPointだけじゃなくてExcel、Wordについての文章作成なんかもできるわけなんですが、
ちょっと個人版とは画面が異なるんですが、おそらくこれが同じようなエージェント機能だったと。
続きまして、会社のテンプレートを読み込むことができるか、再現できるのか。
これね、仕事で使うときに結構気になるところですよね。
やっぱりPowerPointをスライドで会社でフォーマット決まっているので、それを使いたいというところがあると思いますが、
それができるのかということです。
結論から言いますと、そこまで再現はできないなという初期の印象を持っています。
今後どうなるかはちょっとわかりません。
ここでは実際に私が試してみたデモをお見せしたいと思うんですけど、これ録画なんですけどね。
PowerPointモードにしたら、テンプレートを選択という画面が下の方に現れていて、
既存のテンプレートを選ぶこともできるんですが、テンプレートをインポートってボタンもあるんですよ。
こちらクリックすると自分のPowerPointファイルをアップロードして、そのデザインなんかを模倣させることができます。
今回実際に自分で用意しておいたPowerPointのテンプレートを作りまして、
自分のExcel23のロゴなんかが入っているもの、これを使ってスライドを作らせてみました。
ちなみにおにぎりの歴史と未来の市場についてビジネスプレゼン資料を作成ということで、そういうものを作らせてみました。
結果がこちらということで、出来上がりを見ています。
実はこれ、結構反映してくれている。
アップロードしたテンプレートを反映してくれているんだけど、完全再現ではないということが注意が必要だなと感じているところですね。
ちょっと似せているんだけども、ちょっと違うなって感じです。
動画の方では左にエージェントが作ったスライド、右には私があらかじめ用意しておいたプレゼンのテンプレート、ひな形の方を表示しております。
比べてみると、確かに配色とかのニュアンスは似てるんだけど、きっちり再現されているわけではないということがわかると思うんですよね。
あと、Excel 23のロゴなんかをスライドマスターで入れておいたんですけど、再現されてないなということがわかると思います。
ということで、スライドマスターレベルでしっかりとテンプレートを再現できているのかというと、ちょっと違うような気がしており、あくまで今のところは雰囲気だけ似せて作っているという印象を持ちましたということですね。
それからですね、出展に注意ということですね。
エージェントがスライド作るときに、例えばデータを集めてきてグラフ作ってくれました。そのデータってどこから持ってきたの?これ確認したいですね。
結論から言うと、確認するとちゃんとエージェントが答えてくれます。でも確認するのに1回分の指示を使っちゃうので、ちょっともったいない気がしちゃうんですけどね。
最初に作らせる時点で出展を明記するみたいな指示を書いておいた方が、回数の消費を抑えられるかなと思います。
画像をどこから引っ張ってきたの?これもキーなんですよね。これも結論から言うと、どこから引っ張ってきたのかをちゃんと説明してくれます。
私がですね、スライドを作らせた後にツッコミを入れるプロンプトを入れてます。
ファクトに基づく資料を作成したそうですが、調査した情報ソースをすべてURL付きで提示してください。またスライドに使用した画像はどこにあったものかをすべてURL付きで提示してください。
ということで、データはどこから来たの?画像をどこから集めてきたの?ということを質問しているわけです。
これね、Googleのジェミニとかだとちゃんと答えてくれなかったり、実は作り話でしたみたいなことを返してくることが多いんですよ。
ライセンスと利用条件
ということで、オフィスエージェントはどうなのかなと思って気になったわけです。そうするとちゃんと回答してくれたのがかなり好印象でしたね。
例えば主要なデータソースURL付きということで、こういうおにぎり協会の公式サイトから取ってきてますとかですね、市場規模成長データについてはこういう調査レポートがあって、
そこから取ってきてますということで、嘘ではない、ちゃんと実リンクを持ってきており、これ結構本物っぽいなと、確からしい情報ソースを持ってきています。
だから、結構ジェミニとかだと作り話とか、ただなんとなくテンプレート的にこれ入れただけなんで、実際には自分で作ってくださいとか平気で返してくれることがあったんですけど、
Officeエージェントの機能
オフィスエージェントはしっかりそこを返してくれるのが好印象でしたね。それが画像のソースです。
画像のURLも直リンクで返してくれましたので、開くと、これスライドにあった画像だなということがわかります。
わかるんだけども、じゃあこの画像をスライドに使っていいのかというと、それは別問題だと思うんですね。
勝手にスライドを、画像を持ってきているところがありますので、ここについては正しがきにも実は画面に書いてあるんですけども、著作権上の注意が必要ということで、
こういった画像は当て込みで入れているだけだと考えて、独自の画像に差し替えたり、画像生成で差し替えるということが重要になってくるかなと思います。
とにかくこういったソースを提示してくれる機能はあるようなので、信頼感はあるなって感じました。
ちょっと長くなっちゃうんですが、これだけはちょっと伝えておきたいというものがありますので、よくあるトラブル対処法ということです。
よくAIに作らせたパワーポイントが赤い線が出てしまうというような問題があり、私も結構悩んでいました。
これ何で赤い線が出るのかというとですね、外国語として判定され、構成されているので、日本語が入った時に何かこれ間違っているよみたいな部分に赤線が出ちゃうという問題なんですね。
AI生成のスライドよりよくあります。
はい、今画面にお見せしていますが赤い線が出ちゃってですね。
これって右クリックして辞書に追加とか無視というボタンを押すと消えるんだけど、また後で出てきちゃったり、他の文字も全部出てくるみたいなことがよくあるんですよね。
これはですね、パワーポイントの操作で解消できます。
はい、上の方にですね、高越というボタンがありますね。
高越タブを見てください。
そして言語というボタンがあります。
ここに構成言語の設定というボタンがあるんですね。
こちらクリックするとスライド対象かドキュメント対象とありますが、ドキュメントにするとファイル全体に対して適用されます。
ここが日本語じゃなくて英語になっていると、このスライドは全部英語のものとして構成がかかっちゃうんですよ。
なのでこれは日本語に変えます。
そしてOKボタンをクリックすれば、これ全体がですね、日本語のスライドとして扱われますので、それで赤線が出なくなるといったところがあるというわけですね。
はい、ということでOffice Agentいかがだったでしょうか。
現時点での評価と今後への期待ということでまとめていきたいと思います。
まずね、好印象だったのが、リサーチから一貫して指示できるということです。
調査させて全体構成を考えてスライドを作らせるといったことは非常にワンストップでできるというのがポパイロットの新しい境地だと思いました。
レイアウトや品質について、ちゃんと整った綺麗なレイアウトでスライドが作られ、パワーポイントでも編集できる形になっているのも非常に好印象だなと思いました。
一方で再現性というところでちょっとハテナをつけております。
テンプレートをアップロードしたり、ちゃんとスライドマスターでガチガチに決め込んだファイルを用意してもその通りにはならず、おそらくなんですがプログラムでコーリングして新しいスライドを作っているだけというところなので、
ちょっとこういったパワーポイントの独自のスライドマスターとかそういう機能を反映する部分については弱いのかなというふうに感じました。
また互換性や導入、時々アイコンとかがウェブのサイトで見るとちゃんと見えずにパワーポイントでは落ちちゃってるというかなくなっちゃってるみたいなところもあります。
ライセンスと使用条件
それからグラフが一部は画像化されてしまっているのがちょっと惜しいところなんですが、ちょっとね高度なグラフになったらちょっとそれはしょうがないなというところもあります。
またライセンス要件とか権利関係、これはですね、著作権には注意が必要かなと思います。
データの出力元どこなのか、画像の引用元どこなのか、勝手に使っていい画像なのか、いや違うというところがあると思いますので注意が必要かなと思います。
またライセンスですね、どのライセンスで使えるのかというところが結構マイクロソフトさんって難しいじゃないですか。
今の段階では個人のマイクロソフト365、パーソナルファミリーからでも使える状態になっているということですが、
これフロンティアってベータ版みたいなものだから今は全員使えているのか、それとも一般に正式公開された時にも今のまま使える状態なのか、ここはちょっと未知数なので気になっているところです。
それから組織向けではおそらくなんですがCopilot for Microsoft 365のライセンスを持っている会社さんで使うことができるかと思います。
あと気になっているのは使用回数の制限ですね。月間タスク数、私の場合15回のみまでとなっておりますので、かなり絞って使わないとすぐにゼロになっちゃうなという印象を持っています。
これがプレミアムライセンスとかになるともうちょっと上がるのか、また法人向けだとどのぐらい増えるのかというのがちょっと未知数なところがありますので気になっているところでもあります。
最後にもう一度告知させていただきます。ウェビナーのお知らせですね。
2月13日、19日、8万部ベストセラー生成AI最速仕事術の次回作を先取り、生成AIライフハック術、今年こそ目標達成、頑張らなくてもAIがゴールへ導く仕組みづくりということで、
次回の書籍のエッセンスを先取りできる、かつ今年のAIのトレンドなんかも先取りできるといった2回のウェビナーになっております。
また、見逃しても全員にアーカイブ動画配布となりますので、今後に早割りチケットのうちからぜひゲットしてください。
それではご清聴いただきありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
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