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【GPT-6登場!】パワポ作成から3Dモデリングまで!実際に使って驚いた進化ポイント
2026-09-07 17:12

【GPT-6登場!】パワポ作成から3Dモデリングまで!実際に使って驚いた進化ポイント

先日、ChatGPTの最新モデル「GPT-6 Astra」がついに登場しました。私もさっそく、AIモデルの進化を測る指標としていつも実践している「PowerPointの資料作成」を実際に試してみました。


正直、これまでのモデルでもスライド自体は作れていたのですが、今回は画像生成を含めた全体のレイアウト管理が段違いに安定しています。資料の文脈に合ったイラストや図解を崩れずに配置し、人間がそのまま手直しできる形で仕上げてくれる様子を見て、いよいよAIが実務レベルの「統合的な仕事」をこなせる段階に入ったのではないかと私は考えています。


そこで今回は、GPT-6に実際にパワポを作らせてみて分かった具体的な変化や実務での活用ポイントについて、詳しく解説します。

実際にパワポを一発生成している様子はYouTube動画でも公開していますので、あわせてご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=b_IxIF1z2V8

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ついに、チャットGPTに最新モデルGPT-6 ASTRAという名前のモデルが登場。 その最新モデルの性能を確かめるために、パワーポイントを作らせてみた結果、というお話をしたいと思います。
GPT-6がですね、先日登場しまして、すでに皆さんのチャットGPTでもロールアウト、 つまり徐々に全員が使えるよう普及してきています。
なかなか感慨深いもので、ついにGPTもバージョンが6の大台に乗ったか、という感じですね。
ちょうどGPT-5というね、バージョンになったのが去年だったんですけども、そこから1年経って6になりました。
で、どれぐらい変わってどれぐらい良くなったか、ということを指標として、私がよくやるのはパワーポイントを作らせるということなんですよね。
その結果ですね、非常に安定感高く、画像入りのパワーポイントを綺麗なデザインで作れるようになった、という評価をしています。
ちょうどですね、このボイシーが公開される前の日の夜に、YouTubeでその様子もアップロードしてますので、まだ見てない方は是非そちらのYouTubeも見てください。
最新のChatGPT、GPT-6でパワーポイントを作らせてみて、画像入りでかなり安定感ある美しいスライドができた、という様子が見れますので、そちらの動画も見てみてください。
今回はその裏番組というかですね、動画内ではあまり詳しく言えなかったことを解説していきたいと思います。
改めましておはようございます。立林純です。
今収録中ですね、9月6日日曜日の夜に子供たちが寝静まった瞬間に撮っているんですけども、神奈川ですね、今の時点でものすごい雨が降ってまして、もう前日の時点で小学校が休みになるという連絡がアプリで来ました。
ということで、同日とお休みだったんですが、月曜日も大雨による小学校の休みとなりそうです。
神奈川ですね、線状降水帯が発生するんじゃないかとニュースでも言ってましたけども、うちの湘南エリアですね、夜間に一番雨量のピークを迎えそうですね。
朝方になったら少し和らぎそうですけども、すでに小学校は休みが決まってますので、休日延長という感じです。
皆さんはいかがでしょうか、ちょうど通勤通学の時間に雨がどのぐらい収まっているのかというところだと思うんですけども、お気をつけください。
さて話は戻りまして、GPT-6、コードネームアストラというものが出てきました。
そもそもアストラってなんだということなんですけども、どうやらラテン語で星々みたいな、そういう感じの言葉のようですね。
ちょうど前のバージョンでGPT-5.6というものですね、3つのクラス分けされていて、ソル、テラ、ルナというグレード分けで名前がついてたんですよね。
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ソルがソーラーみたいな太陽の意味で、テラが地球みたいな意味で、ルナが月みたいな感じ。
大きい天体から段々グレードが下がっていくイメージで、ちょっとオシャレな名前をつけてたんですけど、それが6になってアストラと、それらを超えた星々みたいな意味になったんで、
順当にグレードアップしている名前な感じがしますよね。
このGPT-6、どのくらい頭が良くなったのかっていうのは、もはやですね、一般人にはちょっとよくわからないレベルになっているんですけども、
一つ非常にセンセーショナルに言われているのが、ARK-AGIさんという評価基準の中で、正答率99.9%と非常に難しい問題にほとんど答えることができたという結果が出ていて、
もうすでに問題解決できないことはほぼないみたいな、いう風に噂されており、AGI、汎用人工知能がもう達成されたと言っている人もいるぐらいということですね。
というのも、なんかピンとこない話でもありまして、一番注目したいところは、YouTubeでも言いましたけども、エージェント的な能力であるということですね。
これは実務面でちゃんと考えて、筋道立てて実行することができ、長く動き、目的を達成するまで、最後までやり遂げる能力が高くなった、より高くなったというイメージですね。
それでもなんとなくイメージつかないですよね。
ということで、私がよくこういう最新モデルでやることは、パワーポイントを作らせるということなんですよね。
率直に言いますと、パワーポイントを作らせて、どうレベルが上がっているのかということなんですけどね。
一番大きい変化は、すごい安定して、ちゃんと画像生成して、つまりパワーポイントの資料の文脈にある冊絵とかイラストとか図解なんかを画像生成して、資料に入れ込んでくれる。
パワーポイントもダウンロードしたらパワーポで開ける、自分で編集、ユーザーが編集できるような形で納品してくれるという、この安定感と継続能力がすごく上がっているなって感じました。
パワーポイントをAIに作らせるというのは、かなり私も研究していて、それこそブレインでパワーポイントを作成専用スキルみたいなものを販売していて、300人の方以上購入いただいているぐらいなんですけども、
それでもね、チャットGPT以前のGPT5.6でもかなり良いものは作れてたんですよ。
ただし、画像生成してそれを資料に入れてねっていう指示をすると、一応できるっちゃできるんだけど、なんか画像の大きさが間違ってしまって、はみ出してしまったり、
なんとなく手抜きっぽい感じで雰囲気にだけ合わせた画像っていうかクオリティーがすごく低くなったりとか、なんでこんな結果になるんだろうみたいな感じで、もやもやする結果になることが多かったんですよね。
そういうAIにとっては結構複雑な指示なんですよね。こういうのって、まずパワーポイントを指定の枚数のスライドで組み立てて、一枚一枚のレイアウトが、ただでさえパワーポイントでレイアウトを決めるの大変じゃないですか。
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それをちゃんとはみ出さないように調整しながら、何度も見直しかけて作っていつつ、しかも画像生成もするっていうのは、やや別の作業みたいな、別の脳みそを使っているみたいな感じなんですよね。
要はそういうパワーポイントを作るためのコーディング能力みたいな脳みそと、画像生成するための脳みそみたいなのが、ほぼ別に動いているツールみたいなものなんですよね。
それを統合して、ちゃんと作業管理できる脳みそが働いているかっていうところ、ここが今まではちょっと弱かったんですね。
なんですけども、GPT-6になってから試したところ、これがかなり完璧なレベルで統合管理できてるなっていうところがわかります。
結構画像生成は、こういうモデルの統合管理能力の粗さが見えやすいところだったんですよね。
結構私もですね、画像生成を連続でさせるというのはかなり実践して研究していたんですけども、
例えばブログを書きますと、ブログの中で見出し画像、記事の見出し画像、ノートの見出し画像みたいに作らせて、
記事に合った差し絵とか図解を連続で作らせて、ただの図解だけじゃなくて、キャラクターみたいなイラストを一貫性あるデザインで入れさせてみたいな、
ちょっと複雑怪奇な指示を一貫して行えるかというのは、毎回ブログを書くたびにGPTにやらせてたんですけども、
なかなか複雑で安定しないというところがありまして、なんか生成するたびにキャラクターが違うキャラになってしまったり、
見本として私の図解をインプットしながら、それに似せたようなデザインとかで安定したデザインで作ってねと指示をしているのかからそれが達成できないとか、
結構荒が出がちだったんですよね。そこのところがGPT-6になってから、かなりしっかり工程管理ができてるなって感じがして、
統一感のある綺麗な図解、差し絵、見出し画像なんかが生成できるようになりました。
こういうのは画像生成の安定化ですね。
ちょうどYouTubeで、昨日出したYouTube動画でも工技資料として画像生成で作った工技資料を投影しながら話してるんですけど、
それもGPT-6で画像生成を連続してほぼ一発の指示で連続で十数枚の工技資料を生成させて発表に使ってるんですよね。
そのあたりの画像生成の安定感みたいなところもYouTubeの方を見ていただくと資料から目にとってわかると思いますので、そこも見どころだと思います。
はい、それからプラスアルファですね。ただPowerPointを作るだけじゃなかったというプラスアルファの能力について言及したいと思います。
GPT-6の強い能力の一つで、3Dの形状を形作る、いわゆる3Dモデリングの能力が非常に高いというベンチマークが出てるんですよね。
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3Dって言われても、ビジネスの現場において3Dモデリングがいるのかというのがピンとこないじゃないですか。
今回私がGPT-6に頼んだのが、ある製品のパッケージを3Dモデリングでデザインしてくださいと。
今回のケースだと架空の新商品サービスみたいなもので、オフィス向けのコーヒーの定期配送サービスみたいなものを想定したんですよ。
商品のパッケージを3Dデザインしてくださいと。
あらかじめその商品のロゴを画像で作ってデザインして、そのロゴを3Dモデルにラベルで貼って、商品の見た目を再現したような画像を作ってくださいと指示しました。
それを3Dで製品らしいもの、光沢のあるラベルでブランドのロゴが貼ってあるコーヒーの入れ物みたいなものを作って、パワポにも入れてくれたんですよね。
またYouTubeの動画の後半でも話していますけども、せっかく作った3Dモデルがあるので、お客さんが画面の中でその3Dモデルを回転させたり拡大縮小してグリグリ動かせるようなウェブデモプレゼンサイトみたいなのも作らせてみようかと指示したんですよね。
その結果かなり綺麗なものができて、お客さんがまるで手に取っているように3Dでグリグリ動かせるモデルがちゃんと見えました。
それからですね、いわゆるライブで見積りみたいなものが計算できるような画面に見えているメモリみたいなものをグリグリ動かすと、製品のサービスの見積りが出るという。
その場で料金のグラフも動いたり、そういうインタラクティブなデザインなんかも作ってくれています。
この3Dモデリックで何もないところから立体を作り出すという能力っていうのは今後の表現の打ち手の一つに間違いなくなっていくだろうなと思います。
本当にこの3Dモデルについては色々試してみたんですけども、
例えばマインクラフトのゲームのようにですね、3D空間を自由に歩き回ったりジャンプしたり飛び回ったりすることができる空間みたいなものを作ってと指示したところ、
ちゃんとゲームみたいに操作できるものをかなりの高い精度で作ってくれましたね。
画像生成をあらかじめして壁のテクスチャーというか、柄とかテレビに映っているものとか、パソコンに映っているエクセルみたいな画面の様子とかもかなりリアルに描写してくれています。
こういうですね3D空間作ってシミュレーターみたいなものを作ったりする能力は今後もAIはガンガン上がっていくと思うので、
例えば自動車の運転シミュレーターとか簡単に作れるようになっていくと思いますし、
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医療の現場なんかだったらその3DでVRでね、手術のスキルとかを磨いたりというのはもう実用段階に入っているとは思いますけど、
そういうのが簡単に3Dの専門知識がない人でもできるようになっていくだろうなというふうに思います。
今後は画像生成だけじゃなくて3Dの生成というのも打ち点になるんだろうなというふうに感じました。
画像生成で言うと今もうかなり一般で使われ始めているなと思いまして、
ちょっと旅行とかに行ってローカルなイベントとかちょっとした観光地でのポスターとか見るとほとんど画像生成使われているなと思いまして、
今はねChatGPTのイメージ2モデルで文字入りの画像生成したものが街の中でもすごい見られるぐらい、
申し訳ないんですけども私が見るとパッとわかるっていうかね、
これはChatGPT画像生成作ってるなっていうのはちょっとわかっちゃうのは結構あるんですけど、
でもおそらく今までは絵を描くことは難しいしデザインはできないんだけども、
でもデザイナーさんに発注するような予算も確保しづらいみたいな人たちがもう画像生成でパッと作っちゃうみたいなね、
チラシとかポスターとか作っちゃうみたいのがもう一般化してきていると思います。
そういうレベルで3D生成みたいなものも内世の一つとして普及していくんじゃないかなと思うぐらいそのレベルは高くなっているなというふうに感じました。
ということでいかがだったでしょうか。
昨日のYouTube動画では一番ビジネスライクな目線でプレゼン資料のAI生成がどのぐらい進化したかというところをフォーカスしたんですけども、
個人的にプライベート面で一番驚いているのはやっぱり3Dの生成がめちゃくちゃ精度が上がっているというところで、
これはますます今後遊びに使えるなという感じがします。
本当に昼間ちょこっとね、GPT-6に指示してマインクラフトみたいにオフィスのワンフロアを小人のように歩き回れる、
デスクの上とかパソコンの横とかね、小人のように歩き回れるような3D空間のゲーム作ってくださいと指示したところ、
10分、20分ぐらいでそういうものが出来上がってもう完全にプレイ可能な感じのものが出来上がったんですよね。
これはもう好きな空間を作って遊べるなと思いまして、
もちろんプロのゲームデザインとしてね、どういう敵を登場するとか、ポイントをどういう計算でやるとか、
アイテムをどういうものを用意するかみたいなゲームデザインとしてのね、ルール作りとかそういうのはプロがやらないと面白くはならないと思うんですけども、
誰もプレイしないけど自分だけ楽しめればいいゲームとかだったらもう簡単に作れるようになるなと思います。
あとは子供たちが遊べるゲームみたいなのも結構これ作れるなと思いまして、
それこそ学校みたいなものを丸ごと3Dで生成してその中を自由に歩き回れるとか、
なんか学校の中で絶対やっちゃいけない、自転車で学校の中走り回れるとか、
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普通にやったらNGだけどもゲームの中だったらいいじゃんみたいなことも結構遊べるなと思います。
あとは学びに使えるだろうなと思いまして、例えば物理シミュレーターみたいなのは簡単に作れると思いますね。
ボールを投げて放物線を描いてどこまで飛んでいくかみたいな物理実験とかね。
今までも2Dではバイブコーディングで簡単に作れるっていうのはあったんですけども、
じゃあそれを3D空間でやると結構面白いことができそうですね。
大人だったら自動車の運転とかのシミュレーターとかバックして駐車するみたいなね、車庫入れシミュレーターみたいな練習に使える。
技術を磨いたり能力を磨くための3Dシミュレーターはかなり低予算で作れるようになるんじゃないかなと思います。
昔私がペーパードライバーだったんだけども、子供を妻が妊娠してから送り迎えとかで車に乗り始めなきゃいけなくて、
運転の技能を何とか上げたいと思ってた時に本当に車の運転シミュレーターをアプリでやってて、
駐車場で駐車するためのゲームみたいなのをやって結構駐車する感覚が身についてたりしたんですね。
ああいうのが自分が欲しいな、この能力磨きたいからこういうシミュレーター作ろうみたいなのが自由にAIでできそうだっていうふうに思います。
ビジネスにおいては例えば内覧会とかをウェブでできるみたいのは専門の業者なくてもできるようになっていく可能性がありますしね。
会場を自由に3D空間の中で歩き回れる擬似体験みたいなイベントのプロモーションとかできるかもしれませんし、
あと製品をデモするといっても実際に手にとってぐるぐる回転させたりとか近くで拡大して見てみたいとか、
そういうのをAIによる3Dモデリングがよりリアルに作れるようになっていくと思うので顧客体験みたいなところも打ち手がどんどん広がっていくんじゃないかなと期待をしております。
かなり脱線しましたがご静聴いただきありがとうございました。
今後もGPT-6使い倒してビジネスや効率化に使えるノウハウなんかが見つかったら伝えたいと思います。
ご静聴いただきありがとうございました。
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