【2026年10月最新】💰ChatGPT・Claude・Geminiの課金、どう見直す!? - GPT-6無双からOpus 5.5分散への変化/月約3.9万円払って見えた「上位プランを続ける基準」
2026-10-01 08:02

【2026年10月最新】💰ChatGPT・Claude・Geminiの課金、どう見直す!? - GPT-6無双からOpus 5.5分散への変化/月約3.9万円払って見えた「上位プランを続ける基準」

AIツールへの課金について、皆さんは今どのプランを選んでいるでしょうか。現在、私はChatGPTの「Proプラン(月額約16,000円)」とClaudeの「Maxプラン(月額約20,000円)」を契約し、上位プランをメインに使っています。


少し前までは「月3,000円前後の通常プランで十分」と考えていましたし、実際にそうしたバランス型の運用をおすすめしていました。しかし、9月に登場した「GPT-6」や「Claude Opus 5.5」に重たいタスクを任せるようになってから、状況は大きく変わりました。カット編集やテロップ入れ、Bロールの挿入といった高度な動画編集までAIがこなせるようになり、私の発信活動において上位プランは手放せない存在になりつつあります。


とはいえ、常に高額な上位プランを使い続けるのは、燃費の面でもコストの面でも悩ましいところですよね。そこで今回は、2026年10月時点での私の課金状況を赤裸々に公開するとともに、上位モデルと下位モデルを賢く使い分けて無駄な出費を防ぐ具体的な方法について、詳しく解説します。

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サマリー

たてばやし淳が、ChatGPT・Claude・Geminiの契約状況と、AIへの課金をどう見直すかを話す。GPT-6やClaude Opus 5.5を使った動画生成・3Dモデル制作など重い案件が続いたため、ChatGPTとClaudeを上位プランに変更した。一方、案件が落ち着くと使用枠が余るため、難しい作業で上位モデルに手順書を作らせ、繰り返し作業は下位モデルに任せる使い分けを提案する。Claude Opus 5.5はカット編集、テロップ、BGM、モーショングラフィック、Bロール挿入まで担えるため、動画編集者を雇うような価値があるとして、上位プランを継続する可能性にも触れる。

AIツールの契約状況と9月の重い作業
こんにちは、たてばやし淳です。本日放送時点では10月1日になりました。いよいよ今年も3ヶ月というところで早いものですね。このようにボイシーを放送するのはちょっと久しぶりになってしまったんですけども、9月には非常にYouTubeでPR案件がいっぱい生えてたので、なかなかポートキャストを撮れなかったという事情があります。ですが、さすがに少し落ち着いたので、じっくり撮っていけるのかなと思います。
本日は娘が英語のレッスンに行っている間、車の中で待機しつつも収録しております。今回ですね、定期的に話しているAIツール何を使ってますかという話で、どのツールにどういうプランで課金をしているのかといったお話を近況としてお話したいと思います。
ズバリですね、チャットGPTはプロプランというものに変えました。1万6000円くらいですかね、月額のですね。また、クロードに関しても先月MAXプランという上位プランに変えました。これは月額2万円くらいのプランですね。
ジェミニは変わらず月額2800円くらいのプランで続けております。前回こういう何のツールを主に使っているか話は2、3ヶ月前にも投稿したんですけれども、当時はですね、そんなに高額なプランには入っていなくて、どれも3000円くらいのプランに入ってバランスを取ってますよという話をしていました。
なんですけども、9月はいろいろあったということで、まずチャットGPTはGPT-6が9月の初投に出ましたと、これがめちゃくちゃすごいということで、いろいろ試しまくっていたというところがあります。それが中旬になってからクロードのオーパス5.5というのが出まして、これまた試しまくっていました。
特にこういうハイエンドなモデルが出てきて、かつヒッグスフィールドというですね、動画生成のプラットフォームとのPR案件のYouTube動画が9月9件くらいやってたんですよね。だからもう3日に1本くらいYouTube出していて、要は動画生成とかガンガンやるようなタスク、まあいろいろ検証したりとかどういうものを作れるかみたいなことも検証してましたし、あとなんといっても3Dモデルを作るなんてこともやってました。
GPT-6がそういう3Dモデルを作って、製品のデモみたいなのを作ることができるっていうところもいろいろ試してはいたんですけど、そういう重たいタスクをガンガンAIモデルにやらせるということが多かったので、普通にプラン使ってても足りなくなってしまうので、これ上位プランに入ろうということで、チャットGPTもクロードも入りましたね。
チャットGPTのプロプランというのは1万6800円くらいの月額のやつがあって、それが5倍使える、プラスの5倍使えるっていう純高額プランみたいな感じなんですよね。
20倍使えるという最高のプランもあるんだけども、あれはGPT-6があまりにも人気で、20倍のプランにみんなが殺到するもんだので、今その20倍プランっていうのは募集停止してしまって新規入会できなくなってると。
多分オープンAI側からでも20倍も使えるようなヘビーユーザーの人たちがいっぱい増えすぎてしまうと、運営側のコストがかさみすぎてしまうから募集停止してるんでしょうね。
クロードの方はマックスプランの最上位はまだ募集継続されてるみたいですけどね。
そんな風に使い倒していた1ヶ月だったんですけど、やっぱり最高プランっていうのは結構余裕があるなって感じがしますね。
3000円くらいのプランでバランス取って回してた頃の私というのは、要所要所で最高モデルを使うんだけども、そうじゃないときは通常モデルというかねバランスの取れた中級のモデル、ソネット、クロードで言ったらソネットとかでなるべく処理するみたいな切り替えながらちまちまとやってたんですけども、
さすがに上位プランに入るとそこまで切り替えながらやる必要がなくなったというか、こんなに違うんだなっていうのは結構ね実感としてありましたね。
ただそういう案件が落ち着いた今となって考えると結構余っちゃうなっていう感覚がありますね。
上位モデルで手順を作り下位モデルに引き継ぐ
要は池田智博さんというAI発信のYouTuberさんもよく言っていることなんですけども、難しいタスクを最初にやらせるというのは最上位モデルのAIにやらせる。
GPTで言えば今GPT-6 ASTRAとかね、6.1 SOLっていうのが出てきましたけど、そういう一番強力なやつで最初に1回やらせる。
で、その最上位モデルにワークフローを定義させるというか手順書みたいのを作らせる。
いわゆるゲームで言えば最初に攻略本作らせるんですよね。
で、そこさえやっておけばその引き継ぎ書みたいのが作れるので、2回目やるとき3回目やるときはその攻略本をもとにですね、弱いモデルでもできるようにすでに道が開拓されているので、
次回からは買いモデルでもいいよっていう使い分けができるんですよね。
だから初めてやるような難しいタスクに上位モデルを当てて、そこで手順を攻略してもらって手順書を残させて、次回から買いモデルでやるというバランスを取っていくと、
いつでも常に最高のモデルを使うという燃費の悪いことをしなくても済むよっていうことなんですよね。
なのでそういうふうにバランスをとっていけば、よっぽど毎回毎回ものすごく重たいことをフルパワーでね、やることじゃなければモデルの使用量も余裕を持たせることができるかなって感じなんですよね。
GPT-6とOpus 5.5へのタスク分散
で、9月の前半はね、GPT-6が最上位モデルでもGPT-6一強って感じでね、もう前半はもうGPT-6が無双している状態だったんで、
重たいタスクをやるといえばGPT-6、Astraにやらせるみたいな感じだったんですけど、途中から中盤からですね、オーパス5.5が出てきたので、
分散できるなって感じなんですよね。こっちはGPT-6でやってみようかな、こっちはオーパス5.5でやろうかなみたいな。
ちょうど傾向しているモデルが2つ出てきたので、分散してやらせることができるし、ちょっとどちらも余裕出てきちゃったなって感じがしています。
だから私の場合は、そういう使い方のピークの時期は上位プランに入ってもいいかなっていうところもあるんですけど、
そのピークが終わった時には一旦下のプランに戻してもいいかなっていう気もしていますね。皆さんはいかがだったでしょうか。
個人的には使い方と今の利用量の余り具合なんかを鑑みながら、10月は一旦下のプランに下げてもいいのかなっていうのを思っています。
Claude Opus 5.5による動画編集
ただね、さすがにオーパス5.5の話にもなりますけども、動画の編集とかショート動画を作るとか、結構動画領域でクロードのオーパス5.5がかなりの力を発揮してるんですよね。
だから動画を収録しておいて、カット編集やらテロップをつけるとか、動画の一部を拡大表示させてくださいとか、BGMつけてくださいとか、そういう編集。
一部にモーショングラフィックを入れてくださいみたいな編集の指示とかね。
あとは動画生成と組み合わせて、Bロールって言ってですね、話している内容に関連のある映像をカットインで重ねるとか、
そういう編集を全部クロードに任せることができているのが最近の現状で、ここまで働いてくれているんだったら、もしかしたらちょっと下のプランだと厳しくなってくるんじゃないかなと思っておりまして、
その辺も様子を見ながらですね、さすがにここまで便利になってくると上位プランでも、本当に動画編集者を一人雇っているような感じに近い感覚になってくるので、
情報発信そのものを楽にしてくれるし、スピードも上げてくれるとなると、これはでも上位プラン払ってもいい価値が出てきたような私ね、結構絞るタイプなんですね。
結構料金プランは絞ってバランスよく使っていくっていうタイプなんだけども、さすがに便利だなって思い始めたんで、もしかしたら様子を見ながらですね、上位プランを続けるかもしれません。
はい、ということでですね、今後も動画編集にAIが使えるっていうのね、かなり私も研究の余地あるかなと思っていますので、また共有したいと思います。ありがとうございました。
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