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【えりむすの人の数だけ学びがある】
このコーナーでは、人のルーツを探るのが大好きなえりむすが、気になる人をゲストにお招きして、その人の人生観について深掘るコーナーです。
本日のゲスト、ムショク不動産さんです。どうぞ!
どうもー!ムショク不動産でーす!
よろしくお願いしますー!
どうもどうも。すいません、よろしくお願いします。
パチパチパチパチー。
これテイク2なんですけど、なんかテイク2するの恥ずかしいなって今思いました。
ちょっと笑っちゃったな。
ありがとうございます、今日は。
今日もいつもに増してエフェクトが効いてますね。
いつもに増して。
ありがとうございます。
いつもに増してエコーが効いてました。
効いてました?よかったです。ムショクさん、そうしましたら、改めて自己紹介お願いします。
すいません、初めまして。
一応、ユーチューバー兼不動産賃貸業とかやっている、その様子をYouTubeで上げて一人で喜んでいるものでございます。
もっと自分のこと豪語してくださいよ。
佐藤さん、私も不動産屋ですって来た。
佐藤さん。
そうなんですね。
YouTube投稿75日継続。
すごいですね。
なかなかドMですね、この70日っていうのは。
そうなんですね。でも確かに毎日更新って本当にすごいですよね。
いや、もうマジ無理です。
皆さんありがとうございます。
君玉さんもこんにちはということで。
西井さんもこんにちは。ありがとうございます。
それではですね、早速ムショクさんの今までの人生と、あと結構私ムショクさんのこれからの展望も聞きたいなというふうに思っているんですが。
いいですか、そんな人類でエリブスさんしか気になってないです。
いやいやいや、皆さん興味津々ですよ。
人類史上初ですよね。
そんなことないです。
1時間ぐらい予定しておりまして、1時間でどれだけ深掘れるかわからないんですけれども、ちょっとこれからいっぱい深掘りしていきたいと思っております。
ありがとうございます。すいません、そんな。
もう学びとかないですよ、でも。
いやいやいや、もう学びしかないですから。
今のうちに言っておきますけど。
いやいやいや、何をおっしゃいますやら。
いやいやいや、すいません、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そしたらムショクさん、そうですね。小さい頃のことからお伺いしたいんですけれども。
いいですか、そんなの。
子供の頃から、生まれた時はでもムショクさんですよね、もう。
生まれた時は真のムショクではある。
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真のムショクです。そこからもだからムショクさん始まってますよね。
そうですね。
生まれて、どんな子供だったか、なんか表すとしたら。
どんな子供だったか。多分ね、問題児ですね、多分。
問題児?
めっちゃうるさい。クラスに一人、すごい落ち着きのない、落ち着きのないうるさい男子っていないですか。
よくしゃべる?
授業中、授業中うるさいやつとか。
ちょっと思い浮かべてください。
思い浮かべました?
はい、浮かべました。
どうも初めまして、それが僕です。
これムショクさんだったのか。
それが僕です。あなたの中にも私がいます。
結構活発だったんですね。
活発っすね。生まれてこの方活発です。
生まれた時からずっと活発で。
そう、めっちゃ多分うるさい感じの子でしたよ。今思い返したら。
すごい、だってなんか陽キャなイメージありますもん。
そうですね、自分で言うのもなんですけど、陽キャの中の陽キャではあると思う。
喫水の。
はい、なんか無理して陽キャを予想とるとかないですね。
なるほど、なるほど。
陽キャが集まる中でもあんま負けたことないですよ。
すごいですね、陽キャオブ陽キャですね。
別にそういう機質ではあるんやろうなと思いますね。
生まれてこの方自分と向き合う中で。
それはご両親も陽キャなんですか?
そうですね、多分弟も奥さんもよく喋りますし、暗い感じはないですね。
じゃあもう本当に代々受け継ぐ陽キャなわけですね。
そうですね、血ですね。
血なんだ、アモンさんが陽キャ憧れるって感じで、結構陽キャな感じで書いてます。
憧れるでもアモンさんも陽キャでしょうよ。
そうなんですね、アモンさんも。
そしたら、武職さんちょっと生まれが特殊なんですよね。
そうなんですよ。実は生まれがブラジルで生まれましてですね。
陽だな、陽。
ブラジルで育まれた感もある。
なるほど、じゃあ血も陽で、そして環境も陽で。
そうですね、環境は完全に陽でしたね。
毎週末バーベキューしてましたよ。
毎週末?
ブラジルの人ってめっちゃバーベキューしますよ。
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めっちゃバーベキューするんですか?
うん、めっちゃバーベキューする。しかも親戚中集まってするんですよ。
へー。
ここからしゃべるとものすごい長くなるかもしれないですけど、
僕のお父さんとお母さんね、お母さんね、11人兄弟の末っ子なんですよ。
すごっ。11人みんな陽キャってことですよね。
で、お父さんがね、7人兄弟の末っ子なんですよ。
親戚の量エグくないですか?
で、僕が末っ子なんですけど、末っ子中の末っ子でもあるんですよ。
2人とも末っ子でご両親。
で、僕がその2人の末っ子なんで。
無職さん何兄弟ですか?
僕は2人兄弟なんで普通なんですけど。
だから本当、親戚の量エグいですよ。
何人いるんですか?実際のところ。
いや、マジで何十人とか、何十人、50人ぐらいとかいるんじゃないですか。
もっといるかもしれない。
だからバーベキューもね、そんな日本みたいに10人ぐらい集まってとかじゃないですよ。
へー。もう毎週末。
とんでもない量集まってますよ。
毎週末はちょっと俺言い過ぎた感があるかな。
でも本当週末たんびにみんな集まって。
そうですか。
週末だとね、ちょっとした幼稚園とか保育園ぐらいの運動場ぐらいあるんですよ。
庭が?
なんでね、普通にみんな集まれるっていうね。
いやもう面白すぎますね。文化の違いがすごい。
そうっすね。だからあれっすよ、本当。
だから記憶ありますもんね、今でも。
どんな記憶があります?
えぐい量の人集まってバーベキューしてるのと、
あとお父さんたちはトランプで賭けてましたね。
お金を?
お金用だったのかな?
どこに行っこだったのかな?
その辺はね、わかんないですよね。
無職さん、お母さんもお父さんも日本人ですよね?
そうなんすよ。
日本人?
そうそう、お父さんもお母さんも日本人だけど、ブラジルで生まれたっていう。
ブラジルで出会ってブラジルで生まれたっていう。
お父さん、お母さんもブラジルで生まれたんですか?
いや、お父さんは日本から何とか昔何とかそういう制度があったみたいで、
ブラジルに仕事しに行く的な。
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で行って、お母さんは日系ですね。日系二世になるんで。
お母さんが二世なんですね。
向こうで両親が向こうに移り住んで、そこでブラジルで生まれたという次第なんで。
そうなんであれですよね、ブラジルって日本人外とかすごい多くて。
そうそう、結構ブラジルと日本は密接な関係がありますよ。
ブラジルって、昔々の日本の戦隊ものとかすごい人気ですよね?
なんかね、結構ありましたよ。
本当ですか?
僕が子供の頃も全然見てましたしね。
結構今でも交流は深いんじゃないですかね、ブラジルとは。
そうなんですね。ちょうど真反対ですもんね。
マジで真反対ですね。
本当24時間ぴったりぐらい時差あります。24時間は一緒やわ。12時間。
確かに。
24時間もあったら一緒なんや。
一緒になっちゃう。すごい便利になっちゃう。
12時間か。12時間あれですね、ちょうど時差がある感じですね。
無職さんはいつまでブラジルにいらっしゃったんですか?
僕7歳ですね。
7歳?
7歳の時に日本に来たって感じです。
それまではポルトガル語も喋ってた?
喋ってましたね。
でももう今喋れないですね。
何か覚えてるフレーズあります?
覚えてるフレーズ?これでも覚えとんの悪口ばっかなんで、あんま言えないっすね。
放送禁止ワードばっかり。
放送禁止ワードはやっぱちょっと覚えちゃってんすね。
でもリスニングぐらいはできますよ。
そうなんですね。
日曜会話程度っすよ。
すごい。
なんか僕日曜会話にお母さんがこれなんかやってとかあれやってとかわかるけど、
音楽とかニュースとかになったらもうマジでわからん。
でも日本の歌でも音楽って何て言ってるかわかんないのとか結構ありますしね。
だからね、もうちょっと本当に日曜会話の簡単なのならわかるかなっていうぐらいやけど、
どんどん忘れててますよねそれでも。
そうですよね。
その7歳の時に帰った時は家族でみんなで?
そうそうそう。父親が。
経済的背景があって、
昔そのところのね、ブラジルってね、超インフルエンスやん。
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で、親父個人でカメラマンやってて。
すごい。
カメラマンとかも色々仕事してて自分で。
支払いがね、1ヶ月後2ヶ月後とかになるわけじゃないですか。
それがね、もう1ヶ月後2ヶ月後になったらね、めっちゃ価値落ちてるんですよ。
そんな激しい感じなんですね。
結構その頃激しくて。
で、これはちょっともう。
で、日本は日本どういう状況かっていうと、
あ、その時ね、バブルで超こう、ボーンっていってます。
その頃ですね。
そうそう。じゃあこれ日本に帰って仕事した方が良くね?みたいな感じになって。
で、日本に来たって感じです。
え、じゃあお母さん初めての日本ですか?
初めての日本。あ、でもなんか初めてかもしれない。
どうだったんだろう。多分初めてか。
それでも1回2回とかそんなレベルっすよ。旅行で。
じゃあもうお母さんにとっては本当に人生の天気ですね。新しい。
まあそうですよね。
で、無職さんにとってもでもそうか。7歳の時って。
なかなかカルチャーショックありまして。
え、例えば?
なんかね、すごい覚えてるのはね、
なんかこっちはね、くんくんとかちゃんとかさんづけをしなあかんじゃないですか。
でも向こうはもう呼び捨てなんすよ。
あー、無職みたいな。
そうそうそうそう。で、それをね、なんか今でも覚えてるけど、僕みんな仲良くなったらめっちゃ呼び捨てしてたんすけど、
なんかそれを怒られたっていう。
なんで俺は怒られてるんだみたいな。
ちゃんとくんづけしなさいみたいな感じで言われた気がして。
言われたんすよ確かに誰かに。
で、ほんとどういうことみたいな。
ですよね。
そうそうどういうことなんみたいな。何がみたいな感じだったんすよ。
うん、確かに確かに。
あとは、なんか向こうハグ文化なんすよ。
ハグね。
ハグ。あー、ハグハグ。
そうそう。普通に挨拶で両方合わせて、チューはしないんやけど、結構チュッチューみたいな。
ほっぺ合わせる感じですね。
そうそうそうそう。そういう文化なんすよ。
当たり前にやったんすけど、それをなんか普通に小1か小2の時にお母さんと普通にただいまーみたいな感じでそれをやったら、めっちゃバカにされて。
何がみたいな。
確かに何がって呪い。
なんか違うなーみたいな。
っていうのをいくつかありますよ。
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あと、いい面で言うと、町めっちゃ綺麗やなと思った。
あ、そうなんですね。日本の。
町めっちゃ綺麗。
全然ガムの跡ないやん。
向こうデフォルトでガムがめちゃめちゃ引っ付いてる。
なんか黒ずみみたいなのがいっぱい付いてるんですね。
あと臭いとか臭いしね。
そうなんですね。町が。
町めっちゃ綺麗。
てか道路が綺麗。
そうですよね。やっぱそういう整備とかは全然違いますよね。
日本めっちゃ綺麗です。
アモンさんが日本めちゃめちゃ綺麗な外国に暮らすとわかるっていうね。
アモンさんも仕事とかで行く?
インドに在住されてらっしゃったので。
インドはまたちょっともう何ランクか上な気がするけど。
また全然違うと思いますけどね。
もっとすごい気もするんだけど。
でも本当それは思いましたね。
日本に住まれてからはどちらに住んでらっしゃったんですか?
岐阜県です。
もうずっと岐阜ですか?
もうずっと岐阜です。
また岐阜っていうところも綺麗な要素な気もしますね。
確かにね。また大阪、東京とかやったらまたちょっと違うかもしれないですね。
またちょっと違いますよね。
本当に町の中心地とか都会だったらちょっと違ったかもしれないですね。
でも言うてそうや。最初は兵庫やったで。
兵庫?
最初は親父がおとんが、父が兵庫出身で。
親父がおとんが父が。
もうちょっとちゃんとした言い方した方がいいかなと思って。
ありがとうございます。
父が兵庫出身で、最初兵庫とか大阪とかに何ヶ月かいたんですよ。
そうなんですね。
それでも綺麗だと思った気がするな。
そうですよね。
向こうに比べたらね。
カルチャーショックを受けながらも、焼酎効果。
でも持ち前の明るさで全然乗り切りましたね。
確かに。ここでもフル活用される陽キャの地。
持ち前の明るさでクラスにおるうるさい子がいるじゃないですか。
まさにあれです。
すぐに人気者に。
人気者っていうか、でもクラスの中心から外れたことはあまりない。
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すごいですね。
でもむしろそろうだろうな。
そんな感じするでしょ。
しますします。
大人しい女子とかには嫌われてた気がする。
うるさいなみたいな。
今やったらもうちょっと配慮できるんですけど。
そうなんですね。
今やったらもうちょっと大人になってるんで。
使い分けられる。
審査的な無職も演じられるけど。
審査的な無職も。
まじでね、小学校の時は今思い返しても結構な問題だったと思う。
そうなんですね。
先生から次の学年に引き継がれる時に、あいつは気をつけろよって言われるタイプ。
引き継ぎで。
言われてました。
そうなんですね。
そっかそっか。
無職さん自身は楽しくやれてた感じですか?
そうっすね。今思うと周りの空気が読めてなかっただけかもしれんけど。
ご機嫌よろしくではやっておりましたね。
自分が楽しい体験を続けてるんだったら全然いいですよね。
ただ誰かを幅にするとかいじめるとかはなかった。
絶対なさそう。
結構誰でも仲良くしようとして、向こうがこいつっと欲しいなって思っとったのはあるかもしれない。
でも無職さんは本当に皆さんに対してウェルカムな感じですよね。
すごいオープンな。
誰にでもこんな感じではある。
部活とかはどんなことしてたんですか?
小学校はいろいろやってたんですけど、中学校から柔道を始めて。
なんでまた柔道を選んだんですか?
でも昔からアクション映画とか好きで、それこそドラゴンボールも好きだし。
単純に強いことへの憧れみたいのがあるじゃないですか。男の子って。
それの延長線上で、中学校入って何しようかなみたいな感じで。
別になんでもよかったんですけど、柔道でもやるかみたいな感じです。
そんな感じ。
別に理由は特にそんな感じです。
中学生時代、高校生時代ですごい印象に残っているエピソードとかあります?
エピソード?何系ですか?
なんでもいいですね。こうやって聞かれてパッと浮かぶこと。
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パッと浮かぶこと。言えることっすよね。
言えることで。
言えることっすよね。
でも全然露骨な表現を含むでアップしても大丈夫なので。
なんかね、別にすごい楽しんでた中学校時代で。
すごいみんなでいろいろね。
獅子座流星群って覚えてます?
なんかすごい流れ星が流れる時がちょうど中二の時にあったんですよ。
それみんなでね、夜中に近くのダム、山の上にあるダムに登って。
ダムに?
見に行きましたね。
それすごい思い出になりますね。
そうっすね。
見れました?たくさん。
見れたどころじゃないっすね。
普通に自転車こいどったら後ろでパッと一瞬光るんで、
今も光ったぞみたいな感じですよ。
もうむちゃくちゃ見れた。
あれは青春でしたね、みんなで。
山って言っても普通に車で登れる山なんで。
みんなで頑張って自転車でね。
自転車で?それもまた青春ですね。
自転車でね、みんなで登りましたね。
天体観測って曲あるじゃないですか。
あれを聞くとそこで思い出すっすね。
ぴったりですね、でも確かに。
あれは良かったっすね。
そういう楽しい、部活も頑張ってたし。
青春時代は送ってましたね、ドバンナが。
謳歌してたんですね。
謳歌してたそれは。
謳歌してたね。
謳歌してたんですね。
そんな感じで普通に。
あと応援団長とかもやってたんで。
やってそう。
そう。で、負けてめっちゃ泣いたっていう思い出もありますよ。
青春だな、アモンさんが青春って言ってますけど。
だからね、僕あれなんすよ。
青春コンプレックスみたいなのがマジでなくて。
あの時こうしたかったみたいなのが。
俺はあれはあれで、めっちゃ楽しかったで、良かったなっていう。
やり切った感じが。
なんかあるじゃないですか、多分。
人によっては。
24:00
なんかちょっと青春コンプレックス的なのが。
もっと遊んでおけばよかったとかですね。
もっと勉強しておけばよかったはあるんですけど。
本当に?本当ですか?
今になったらね。
けどあれはあれで楽しい青春時代を作ったなっていう。
それが中学校ですね。
それが高校行くとね、部活強い高校に行っちゃったんで。
部活しかしてないんですけど。
もう本当に部活中心の生活ですか?
そうですね。
それだけ、柔道ですよね、引き続き。
柔道、柔道。
そうそう、柔道強い高校に行ったんで。
365日あったら、360日くらいはマジで練習やったっすね。
もう本当捧げてますね。
捧げたね。
それはそれででも良かった。
確かに、それだけ打ち込めるってないですもんね。
今でもその同級生とかは合いますしね。
そうそう、だから今でも仲良いで。
それこそ別に、部活終わってから中学校の友達行って遊んでたりもしましたけどね。
たまに本当に息抜きないと、そんな360日もやってたらですね。
2連休とかあったら、マジでテンション上がってましたね。
ものすごい打ち込まれた高校生活だったですね。
高校はもう部活中心でしたね。
とにかく部活でした。
その後は、どんな人生を送られていくんですか?
その後はね、その後からあんまパッとしない人生を送られた。
いやいやいや、今めっちゃパッとしてるじゃないですか。
今の花話無職不動産さん。
それまではご機嫌よろしく、別にご機嫌よろしくではやってるんですけど。
ハイライト的なところはあんまりないですね。
普通に大学行ったんですけど。
大学まで行ったら、一応柔道やってたんですけど。
大学でも柔道されてたんですね。
やってたんですけど、燃え尽き小校軍だと。
でもそれだけ打ち込んだらそうなりますよね。
高校の時に全国大会に出ようという目標で個人戦をやってたんですけど。
県の決勝で負けて行けんかったんですよね。
全国大会、インター入ったやつがね。
そこで燃え尽き小校軍になって、一応大学行くんですけど。
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もう全然やる気なくて。
大学も全然行ってなくて。
そこで大学辞めちゃって。
大学はどんな学部に行かれてたんですか?
経済学です。
でも本当誰でも入れるような大学なんで。
燃え尽きて学習にもあんまり身が入らずみたいな。
勉強も全然身に入ってない。
おバカさんなんで、あの頃特に。
あれどんぐらいだったんだろうな。
それが20歳ぐらいだと思うんですよ。
辞めたのが。
大学辞めて。
2年間ぐらいはフリーターみたいなことしてましたね。
辞めてから。
そん時の彼女の家に転がり込んで、
ダメな感じだったな。
何の目標もない。
20歳すぎぐらい。
日々何の目標もなく過ごす日々です。
でもそれもそれで青春っぽいですね。
若い時のね。
若い時のね。
確かにバイト先の子やったんですけど。
どんなバイトしてたんですか?
パチンコ屋っすね。
パチンコ屋でバイトしてたな、そういえば。
パチンコ屋のバイトもおもろいですからね。
どんなところが面白い?
人間関係がすごいですよね。
パチンコ屋のバイトって今はそうでもないかもしれないけど、
その頃は工事級といえばパチンコ屋のバイトみたいな感じなんですよ。
求人史とか見ても飛び抜けて高い感じがあります。
結構そういうところに来る人だって、
いろいろ背景がある人多いんですよ。
お客さんというかバイトの中の人間関係が面白い。
バイトの中の人間関係。
あと社員との恋愛だったり不倫だったり、むちゃくちゃあるんですよ。
風紀乱れまくっとんだみたいな。
俺もバイトで彼女作っといてそんな人のこと言えないですけど。
ありましたね。それはそれでおもろかったですけどね。
確かに面白い経験。
30:00
日本映画であるダメなフリーターの彼氏彼女の一幕って感じですね。
そういうシーンありそうですもん。
ありますよね。
武職さんの人生映画にできるかも。
何の目標もなく彼女もフリーターやったんで。
若いけど何の目標もなく過ごしている2人みたいな。
彼女の家に転がり込むみたいな感じですよね。
それでどういう変化があってバイト辞めたりとか。
でもパチンコ屋で2年くらいやってるんですよ。
2年か3年くらい。
人間関係もそんな感じじゃないですか。
雰囲気乱れも。
ずっとはいれないな。
この人たちと一緒におれへんぞと思って。
それが悪いって言うわけじゃないけど。
27歳、30歳とか30歳半ばでフリーターやってたりね。
パチンコ屋でバイトしたり。
なんかしてんのとか見ると。
私はここにとりあえず行っちゃダメだと思って。
普通にでもね、かといってやりたいこともなかったんで。
ちゃんと就職しようみたいな。
それ22とか3やと思うんですよね。
ちゃんと就職して。
それこそ4年くらい前に辞めたところにずっと働いてましたね。
じゃあ辞めて就職される。
そうです。
就職はどんなとこにされたんですか。
普通の印刷工場ですね。
結構田舎なんで工場が多いんですよ。
工場地帯ですか。
工場地帯が多い。住むところは別に工場地帯じゃないんですけど。
ちょっと行けば工場がいっぱいあるような地方の田舎なんで。
結構就職といえばね、上級生とかもそうなんですけど。
結構工場とか工場勤務が多くて。
じゃあその時に無職さんも就職するならその辺りかなっていう感じで。
そうですね。今とちょっとメンタルが違うんで。
当時どんな状態だったんですか。
別に何もやりたいことないし、適当に就職でもすっかみたいな。
もう何でもいいな。かといって俺営業とかあんまりやりたくないしなみたいな。
意外。
じゃあ適当に仕事してお金もらえる工場でいい?
33:05
すみません。
声が。
すみません。今一瞬電話が切れてきたんで。
電話ですね。全然大丈夫です。
大丈夫です。
てな感じです。
そういうことですね。
結構長い間勤務されてますよね。
そうですね。13年か4年くらい働いてますね。
13、4年。
結構長い間働いてましたね。今思うと。
そこで妻と出会って、今の妻と出会って結婚するって感じですね。
この人の数だけ学びがあるですね。結構慣れそめも深く聞いてまして。
聞いちゃう?
聞いちゃいます。
慣れそめって言っても普通にね、それも働いて8年目とか9年目くらいか。
普通に最初から妻はいたんですけど。働いた時から。
時から。じゃあ奥さんも結構長いんですね。
妻も今も働いてますね。
じゃあすごい長いキャリアでそちらで。
で僕が入って、部署変わって7年目くらいか。で関わるようになったんです。
それまでは全く喋ったこともないんですけど。
存在は知ってるけど。
そうそう。喋ったことないみたいな。
で部署変わったら仕事も同じかみたいな感じになって。
全く一緒ではないけどかは一緒だから絡むこともあるみたいな。
でその中のグループと仲良くなって。
その頃誕生日会とかやってたんですよ。男女10人くらいですよ。
でやってて普通に仲良くなって。
でこれね今でも見解の総意が妻と俺にあるんですよ。
何ですか?気になる。
あのね、チョコパフェ?
チョコパフェ?
チョコのお菓子があるんですけど。
チョコパイですか?
チョコパイチョコパイそれ。
チョコパイあるじゃないですか。
であれねなんか昔ねちょっとなんかの期間かなんかその期間だっけ。
チョコパイにこのメッセージカードみたいなのを巻き付けて
メッセージかけるみたいなパッケージがあったんですよ。
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なになに?
そういうパッケージみたいなのが買うとなんかそれができるよみたいな。
そういうおまけっぽいのがついてる感じですね。
おまけみたいなのがついてる時があった。
で仕事が俺遅くなって。
で下駄箱見たら今の妻からチョコパイに
なんかお疲れ様でしたみたいなこれがあってそれがあったんですよ。
いや青春してる。
で俺はお前それ絶対狙ったったやろっていう。
ですよねそんな下駄箱にね。
お前ねそれ逆に狙ってないんだったらそれお前好きになるからやめてっていう。
確かに。
いや別に私はそんなつもりでやったわけじゃないよみたいな。
気が合ってやったわけじゃないよと。
気が合ってやったわけじゃないけどみたいな。
いやお前嘘だろと。
どっちからいったっていうかこのどっちがきっかけ作ったっていう時に
お前が鼻子と舌で俺が好きになってまうやろと。
そりゃ落ちちゃいますよね。
いや別に私はそんなつもりでやってないしみたいな。
じゃあ奥さんからしたら無職さんから来たみたいな。
そうそうそうそう。
でも俺からしたら嫌嫌嫌嫌と。
嫌嫌嫌嫌そっちももうやっとりますやんっていうことですよ。
なるほど。
そっからなんか意識しだしちゃって、
このグループで遊んでるのが2人になっちゃう時ってあるじゃないですか。
そう思っていってる感じもしますけどね。
そうなるようにね。
なっちゃう時があるじゃないですか。
なんかの節目で。
節目でね。
で、そっから付き合うようになって。
でもゆうて2,3年付き合ったの。
2,3年。結婚前にってことですか。
そうそう。そっからもう普通に付き合って。
3年ぐらい付き合ってですね。そんなこんなしてたら。
そう普通に結婚したって感じですよ。
結婚した時はまだそこで無職さんも働いてらっしゃる。
全然働いてる時。
バリバリ働いてる時。
バリバリ働いてて。
そう。なので、そうっすね。
普通に7年目ぐらいで付き合って、働いて10年目ぐらいで結婚したみたいな感じじゃないですかね。
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すごい綺麗な。
もう絶対仕事辞めないだろっていう。
確かにね。これから家庭を持ってみたいな。
だからそこからちょっとした、こいつ辞めんなっていう会社からしたらね。
だからちょっと出世コースみたいな。出世コースっていうか普通に上に上がってコースみたいなのが入ったんですよね。
当然定年までいるだろうみたいな。
そうそう。もうお前逃げられねえなっていうね。会社からしたらね。
じゃあその後何があったんですか。
で、普通に家も建てて暮らしてたわけですよ。
だから結婚してから多分5年ぐらいあるんですよ。5年もないから3、4年はあるんですよ。
でも5年ぐらいあるんだ。だから15年ぐらいおるんかな。
いや、3年ぐらいやな。
多分13年なんで、10年目ぐらいで結婚して、そっから多分3年ぐらいで辞めてるんで。
でもなんかいろいろと思うところあるじゃないですか。30過ぎて結婚もしたら。
どんなことを思ったんですか。
いやまず、20代って、なんかわかるんですかね。永遠に俺は生きるんだみたいな感じないですか。
終わりのことを考えてないというか。
そうですよね。想像しないですよね。そんな終わりのことなんて。
10代、20代の時って、なんかリアルに自分の人生が終わるんだってことがリアルじゃなくないですか。
分かります、なんとなく。
もしもし。
聞こえます?
今ちょっとラグったです。
本当ですか。大丈夫ですか。
今聞こえます。
ただ30を過ぎてくると、なんか冷静になると、あれ?もしかして俺いつか死ぬみたいな。
あともしかして30年、人生の半分を過ぎて、あと半分したらもう60やんみたいな。
ちょっと現実的になりますね。
そうすると、あれ?もしかして俺40年後ぐらいには死ぬの?みたいな。
42:05
なんか30代過ぎると、ちょっとそれがハッてなるんですよ。
俺いつか終わるみたいな、俺の人生みたいな。
のと同時にですよ。
同時に?
のと同時に、え?これあと30年もあるの?っていうこの仕事。
この仕事がね。
人生短い割には、この仕事を30年は長くね?みたいな。
矛盾があるようでないような。
俺の人生たったあと3、40年しかないのに、この30年ここにいるには長すぎけんかっていう。
しかも、大出世できるかって言ったら、大出世できないじゃないですか。
決まってますしね、パターンがね。
どんだけ頑張っても、課長ぐらいにしかなれへんし。
ってなると、10年後俺あれ?みたいな。
いるわけですね、その10年後の想像できる人たちが。
いるんですよ。決まってるんですよ、そこにいる限り。
そうですよね。
20年後、10年後はまだいいっすよ、40代でバリバリ仕事してるんで。
まだやりがいがありそうなんですよ。
けどね、20年後になるとね、役職丁寧してるね。
40代に席を奪われ、やる気のない。
50代の、ただちょっと一回偉くなってみたものの、やっぱ工場なんで。
席がないと、みんなと若い子と同じような作業もさせられるパターンもあるんですよ。
でもね、これね、めっちゃ扱いにくいし、向こうも向こうで気まずいんですよ。
そうですよね。そういう人たちが実際にいらっしゃって、客観的に未来の無職さんを見れるってことですよね。
え?俺あれ?と思って。
しかもですよ、50とか60じゃないですか。
その状態続くの10年とか長くない?みたいな。
そこから先がそんな感じってことですよね。
俺、それ嫌だと思ってる。
俺、自分のことマジで言いたいと思うんですけど、
俺、どっかで自分のこと特別やと思ってるんですよ。
特別ですよ。
誰っちもが持ってると思うんですよ。
なんか俺は特別やでな、みたいな。
45:01
子供の頃とか余計強かったんですけど。
でも、大人になりつつで言って、やっぱり俺普通の人生歩んでいくんやな、みたいなのもあるじゃないですか。
ただなんか心の奥底で、でもやっぱり俺って特別な人間やしな、みたいなのも。
なんかいろんな感情がちょうど入り混じってくるんですよ。
人間っぽいですね。
そうそう。
こんなところで、こんな特別な、こんな面白い人間なのに俺と。
ここで30年いるの?みたいな。
もったいなさすぎじゃない?みたいな。
なんかもっといろいろできるやろ?みたいな。
っていうのとね、もう一個あるとしたら、
その頃ね、すごい俺を上に上げようっていう感じがね、ひしひしと感じたんですよ。
なんですごい上司からもいろいろ言う。
無理難題ではないけど、改善してけみたいな。
そうそう、なんかいろいろと業務を改善していく。
中間管理職一歩手前みたいな感じになってたんですよ。
後輩にもいろいろと指示しなあかん。
上から言われる。
めんどくせえなあ、みたいな。
でもこれ頑張ったところであれやし。
いるあの人になる、みたいな。
これ頑張ったところでちょっと出世したところで行き着く先ありやし、みたいな。
上司うれし、みたいな。
上司に言うとちょっとうまくいってなかったのもあるんすよ。
そうなんですね。いろいろ重なって。
ちょうどいろんなものが重なって。
で、一番やめようって思った時があるんすよ。
もう明日やめようって思った時があって。
それね、いろいろと改善提案で。
うちの会社PDCA回すって毎月毎月課題が出されるんすよ。
で、それ上司と俺と後輩でやったって改善数を。
そしたらね、たまたまその後輩のね、メールがあったんすよ。
たまたまその後輩も俺の目の前で別に何の悪気もなく
あ、メール来てんなと思って普通にメール読んでたんすけど。
そこにね、俺ちょっと見ちゃったんすよ。
上司が、なんかちょっと俺、あいつ、俺実際やる気なかったんすけど。
実際やる気なかったんすけど、あいつやる気ねぇし、もうダメやで。
ほっといてみたいな感じのことを言ってたんすよ。
48:02
見えちゃったんですね、見えちゃった。
かといって多分俺には俺で違うこと言うんすけどね。
で、俺もその頃は、確かにそういう感情もあるから、やる気なかったんすよ。
頑張ったところで。
重なってそうなりますよね。
そのことについては俺が悪いっちゃ悪いのもわかるけど、もう見ちゃったんすよ。
で、その上司もいろいろと思うところもあったし。
いろんなことがガチンと重なってですね。
はい、やめよっていう。
そこで決断したんですね。
で、その夜に、妻にですね。
あれ覚えてんな。
あれね、その夜むっちゃムカつくと悲しみといろんな感情が入り混じっとって。
で、普通にもうやめようと思って。
よし、とりあえず妻に言わなあかんっていうのがあって。
これ結構何回も俺は別のとこでも言っとるんでちょっと恥ずかしいんすけど。
夜中にね、もう子供いたんで、子供と一緒に寝とる妻を起こして。
ちょっと俺もうダメやわっつって。
話があるっつって。
ちょっと俺もうダメやわっつって。
ちょっと辞めるっつって。
何もないけど、とりあえず辞めさせてくれっつって。
で、もう何とかするっつって。
絶対お金を何とかするから。
別に働きたくないわけじゃないからっつって。
ただもうあそこにはいたくない。
って言ったんすよ、妻に。
で、そしたら妻が分かったっつって。
でも、きっとあなたなら何か面白いことしてくれるからいいよって言ってくれたんすよ。
いい奥さんだなぁ。
そう、だから頑張ってって言われて。
で、それを今も胸に抱いて頑張ってます。
うわぁ、いい話。
その言葉があるからちょっと裏切れないんですよね。
もうその夜中のね、その時の奥さんの言葉があるから。
あの時、俺を信じてそうやって言ってくれたっていうのだけで、
もう一生ついていきますみたいな。
いやもうほんと、スティングさん泣いてますけど、私も泣きそう、ほんとに。
もうだから、そこで一生頑張ろうみたいな。
51:00
そこでもう決まったわけですね。決意が固まって。
そこでね、あれやったらちょっとまた違ったかもしれないですけど、
もう絶対俺、なんとしてでもなりやがったろみたいな。
なるほど。
それはね、今でも辛くなったりとか、もうやめてーなって思った時は、
いやでも、ああ言われたしなみたいな。
お守りになってますね。
そうそう。だから、その思い出だけを抱いて寝る夜もあります。
いや、いい話だなー。
いやでもそれはほんとデカかったっすね。頑張ろうみたいな。
そうなんですね。
だからその後も、やっぱ言われるわけじゃないですか。
大丈夫みたいな。妻がっすよ、みんなで。
急に、あんたの旦那やめる言うてますけどみたいな。
そうだね。
けど、その妻が、その時、そうやって俺に言ってくれたことが正解だったことにしないとね、僕は。
いやでも結果として今がね、ほんとありますから。
いやいや、でもまだまだっすよ。まだまだ、こっからだ。
いいですね。そうですよね。ちょっと時間も迫ってきてるので、
じゃあ、ちょっと巻いていきたいんですけれども。
はい。
無職さん、それから、不動産を始めようと思ったのはどのタイミングで思ったんですか?
不動産はね、僕ね、YouTubeをずっとやりたくて。
YouTubeをやってみたいなと思ってて、実は1回チャンネルみたいなのがあったんですよ。
別で?
別で。
それはね、自分の家を紹介するようなチャンネルだったんですけど。
そうそう。で、まあまあ、やれるなと思っとって。
でもネタが、やっぱ自分の家だとネタがないんですよね。紹介するだけじゃ。
てことで、なんかYouTubeと絡めたビジネスしたいなと思ってて、
まだ何も仕事してない時っすよ。辞めてから。
何しようかって。ただ就職するのはちょっともったいないしなと思って。
YouTubeを見漁ってた時に、そのYouTubeDIY系をやってるんですけど。
自分でDIYして、家を安く買ってDIYして直すっていう。
で、それをYouTubeで流す。で、その直した家は貸す。
そういうことをやってたアングラ民族さんとか、フカポンさんとか。
そこら辺がいたんですよ。
それを見て、俺もこれやろうと思って。
不動産の世界に入りました。
YouTubeのネタ探しで、自分が継続的に発信できるコンテンツないかなで、不動産始まったんですね。
54:05
面白っ。
YouTubeは兼不動産投資家なんですよ。
なるほど。そっちが先なんですね。
不動産兼YouTuberじゃないですよ。
そうなんだ。へー。
っていう感じで始めましたね。
そこから安い家買ってきて、自分で直してそれをYouTubeで撮って、不動産を始めたって感じですね。
ぜひ無職さんのYouTubeの活動歴は、ぜひYouTubeを見ていただきたいなと思うんですけど。
続きはちょっとWebでお願いします。
ここは何だんだっていう。
ここもWebだ。
Web世界でしか生きてない。
本当は存在しないかもしれない。
そうっすね。AIかもしれないですね。
無職さん、今後まちおこしみたいな考えてらっしゃるじゃないですか。
そのあたりをちょっと聞きたくて。
僕、日本に来て、地元に恩義を感じ取るというか。
地元っていうのは岐阜?
岐阜。もっと言うと樽井町。
樽井町。
ずっとそこにいるんですよ。
で、すごいこの町が、言ったら僕を受け入れてくれたというか。
誰一人友達がいない7歳の僕がですね。
今は地元の祭りも消防もやってですね。
消防団もされてるんですか?
そこはやっぱりもちまえの明るさでですね。
結構ご機嫌よろしく地元でやってるんですけど。
言ったら育ててくれた町じゃないけど。
なんかブラジル人って結構ね。
こっち来るとね。
友達とかいるんですけど、ブラジルから来たら。
あんま上手くいってないパターンの方が多いんですよ。
馴染めずに。
あんま上手くいかずに。
あんまあいつどうなった?みたいな。
パターンって多いんですよね。
あとはブラジル人のコミュニティに属するとか。
そこにですね。
ただ僕は運も良くて周りも良かったんで。
そしてもちまえの陽気の地で。
それもあると思うんですけど。
だからすごいこの町で良かったなっていうのがある。
なんか恩返ししたいなっていうのがあって。
ただ数年前はそんな恩返ししたいなって言っても自分に何のスキルもなかったんですけど。
今だんだんいろんなスキルを持ち始めているんで。
57:03
このスキルはちょっと町に還元できるなと。
それこそDIYできるし。
だいたいどんな建物でもどうすりゃいいかっていうのが分かってくるし。
実は宅建業もね。
おめでとうございます。
業を挙げられたということで。
業はまだ挙げてない。
今申請中です。
取引師になった。
取引師にはなりましたよ。
宅地建物取引師になった。
重要事項説明ができる人間になりました。
読めちゃいますね。
読める側の人間なんですね。
これから不動産のプロとして認められるところまで来て。
古い建物でも直せるし。
いろんな知識と経験とスキルが。
これは町に還元できるなと。
すごい大いに活かされそうですよね。
農政で変に発信力もちょこっとあったりするじゃないですか。
そうですよ。今やYouTuberですもんね。
まだまだ雑魚YouTuberではありますけど。
それいろいろ合わせたら、
俺みたいなもんでも町の力になってあげれるなと。
ということでですね。
これを使って町おこし的なことをぶち上げたら楽しくなるんじゃないかと思って。
そういうことを拡作している次第でございます。
なるほど。今後なんで事務所を立ち上げられて。
今はもう事務所の予定地はあって。
建物も買う約束まではしてて。
でもお金がないんで銀行に融資出しにして。
もう買うって言っちゃってるんで。
融資が通らんかったらマジでやべぇんですけど。
ギリギリを責めてますね。
ギリギリはそういうところは。
事務所をちゃんと購入してそこを本店にしてですね。
宅建業の方を両面の方を上げて。
市不動産屋として、町の不動産屋としてもやっていきたいし。
古いこだてとかを買って直して賃貸する大屋さんとしてもやっていきたいし。
いろんな空き店舗とか空き手なんとかね。
いっぱいあるんで町の。
そうなんですね。
そういうのを買ったり借りたりして。
そういう直すノウハウとかもね。
安く直せんと厳しいんで今の時代。
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DIYでやるところはやってプロに任せるところはプロに任せるみたいなことって。
多分これ俺しかできないんで。
そうですね。
売買も仲介もされる感じですか?
どんどん古い物件は見つけていくつもりなんで。
市場に流したいなと思ってますし。
っていうので仲介もやりますね。
仲介もやるし買取もやりますし。
不動産屋さんがやるであろうことはやっていこうと思います。
それを町おこしと絡めてどんどんいいお店が増えたりとかね。
すごいですよね。
いいお店が増えてさらに住む人が増えれば。
確かに。住む人もそうですね。
地価が上がればね。
それだって僕のビジネスにも還元できるっていう。
確かに。
町の価値が上がれば私もいっぱい買っていくんで。
それぐらいさらに儲けようじゃないかと。
YouTubeのコンテンツを選ぶときにそれに巡り合ったことが今の無職さんとどんどんつながっていって
導かれた感じがします。
神に愛された男やと思ってる。
さすがですね。
自分で自分をマインドコントロールしてるんで。
いやいやいやいや。
でも本当そういう今の話とか聞いてると、いつかそうやって自分の地元に恩返しできたらとか還元できたらという思いがあって。
そこにつながっていくっていうエピソードがすごい素敵ですよね。
そうですね。
なかなかいいストーリーですね。
本当。ちょっと一本の映画を見たみたい。本当に。
いいえいいえ。
もっといろいろエピソードあるんですけどね。
1時間じゃちょっと。
そうですよね。
ぶっちゃけ子供時代、7歳まででも1時間全然余裕で話せる感じだし。
親父の行程エピソードとかもいっぱいあるんですけど。
知りたい。
いつかお代わり会させてください。
そうですね。
全然すいません。ありがとうございます。
こんな感じでやっておりますんで。
ぜひ皆さんもこれからちょっと街作り系のYouTuberとしてもちょっとだけシフトチェンジしていくんで。
じゃあちょっと楽しみですね。そのシフトチェンジも。
ぜひぜひ。ボロコタでDIYもどんどんやっていくんですけど。
ちょっといろいろとまたYouTube。僕もスタイフやってるんで。ぜひそっちも聞いてみてください。
1:03:00
概要欄に貼っておきますので、ぜひ無職さんのスタンドFMとそしてYouTubeもご覧いただければと思います。
ありがとうございます。
私もいつか樽市を行ってみたいですね。
ぜひぜひ来てください。
お金貯めて。
盛り上げていくんで。
物件買ったりもしてきたらいいな。
紹介しますよ。
ありがとうございます。
というわけで本日のゲスト無職不動産さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
パチパチパチパチパチパチ。
ありがとうございます。
そして告知なんですけれども、来週4月3日ですね。今お越しになっているカケルンさんと人の数だけの旅があるさせていただきます。
それはすごい。
ぜひ無職さんも楽しみです。
4月3日金曜日朝10時から同じ時間となっております。
カケルンさんといえば無職不動産だから。
そうですよね。
この2人はどちらかに声をかけるんだったら絶対どちらかにも声をかけようと思っていたので。
また色々と楽しい会楽しみにしております。
よろしくお願いします。
皆さんもたくさんコメントありがとうございました。全然拾えず恐縮だったんですが。
アキネさん、ハミットさん、私さん、そしてカケルンさん、スティングさん、アモンさん漏れがあったらすいません。
ありがとうございます。秋見玉さんも本当に最後までありがとうございました。
アモンさん結構コメントだと本当明るい。
コメントだと明るい。
ごめんなさいごめんなさい。
もっと真面目っぽい感じのイメージだから。
なんかハートとかすごい多用されて。
たぶんカケルンさん、アモンさんちょっと恥ずかしがってるんですよ。
本当は用の部分があるのに、それをちょっと包み隠されてるんですね。
そういうことですね。
無職さんありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
今ではまた今後ともよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
失礼します。