自己紹介と番組のテーマ
いつもえりむすラジオをお聞きの皆さん、そして今回初めて聞いてくださっているそこのあなた、聞いてくださってありがとうございます。
えりむすと申します。今回ちょっと久しぶりに自己紹介をとってみようと思っています。
私はですね、誰もが自分らしく幸せに生きられる世の中へというモットーを掲げて日々生きております。
このチャンネルではですね、心とキャリアというのをテーマに自分らしく幸せに生きるってどういうことなんだろうということを日々考えながらあれこれお話をしています。
えりむすさんの経歴と研究
普段はですね、心理師として働いておりまして、
思春期の方から大人の方まで心の整理とか自己理解のお手伝いをするような仕事を中心にいろいろと活動をしております。
そしてその一方で社会人大学院生としてですね、大学院でも学んでいます。
もうすぐ卒業です。
大学院では教育臨床心理学という分野を学んでおりまして、研究室は行動分析学という心理学の研究室に所属しています。
研究としてはその心理学を活用した心とキャリアの教育プログラムの開発をしていました。
テーマはですね、通信性高校の進路未決定率の改善ということです。
通信性高校ってですね、進路が決まらないまま卒業する生徒が前日生とか定時生と比べて6倍以上いるというふうに言われているんですね。
その状況を少しでも変えられないかと思っておりまして、進路やキャリアを考える力をどう育てていくかというのを日々考えていたんですが、
そういった流れで今回こういった研究テーマとなりました。
自身の経験とキャリア支援への思い
私がこういう研究をしているのには理由があって、実は私自身も進路未決定のまま高校を卒業した人間なんですね。
就職も進学も決まらないまま卒業して一時期ですね、プー太郎をしていました。
プー太郎ってもう死後なのかな。
なので、子供の頃からキャリアについて考える機会って本当に大事だなというふうに思っていますし、
同時に大人になってからも自己理解とか心のケアというのはずっと続いていくものだなというふうにも感じています。
というわけで、これからも思春期から大人までの心とキャリアの支援にはずっと関わっていきたいなというふうに思っています。
悩みや試行錯誤の発信
なんだか立派そうに聞こえるかもしれませんが、結構私自身もですね、色々と悩みながら生きている人間でして、
最近で言うと私自身もキャリアの壁にぶち当たっておりまして、
そういうふうなことに携わっていきたいなという思いがありながらも、正直なところ、
じゃあ具体的に何をしていくのかっていうのはまだまだ模索中です。
なのでこのラジオでは心理の話だけではなくてですね、
私自身のキャリアの悩みだったり日々の葛藤だったり、
いろんな試行錯誤もそのままお話ししていきたいなというふうに思っています。
そしてですね、自分らしく生きるっていうのを体現すべく、興味に赴くままですね、
いろんなことに首を突っ込んでやってみたりもしています。
そういう意味では本当にジャンル関係なくですね、
自分が興味があるなーって思うことも発信していきたいなというふうに考えております。
番組への期待と結び
そんなことしてたら毎日が楽しくなっちゃって、
このラジオではそんな私のアウトプットとあるボロマンスリーマンションキーステーションに、
今日も大事なものを大事にできる1日を送ることを目指しながら、
人生ぶち上げていきたいと思っております。
ちょっとした変態でございますが、この私と付き合っていただけるととっても嬉しいです。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。