はじめに:花束を贈る機会と花の心理効果への興味
こんばんは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、地元に帰ってきてですね、知人が新しいお店をオープンしてたりとか、ちょうど4月に誕生日を迎える友人がいたりしてですね、
帰ってきて、花束を贈るっていう機会が複数回あったんですね。
そんな中で、花を贈ったりとか、花をプレゼントされる機会っていいなーっていうふうに思っていて、
で、ふと思って、花がもたらす心理的な効果みたいなことを調べてみました。
ありますね、ちゃんと論文が。どんなこともですね、疑問に思ったらだいたい論文とかありますね。
科学的根拠:花の干渉がもたらす心身への効果
すごいなって思います。2020年のですね、脳検機構の研究なんですが、
花の干渉は脳の返答体の活動を抑制して、ストレスホルモン、コルチゾールを約21%低下させ、血圧も約3.4%下げることが実証されていますということだったんですね。
これによって、恐怖とか嫌悪感といったネガティブな情動が静まったり、生理的心理的なリラックス効果がもたらされたりするということなんですね。
ストレスホルモンの軽減もそうですが、血圧まで下げちゃう。すごいですよね。
歴史と文化:世界に広がる花の贈り物の習慣
なんか、お花を贈り合う文化って日本でもすごく古くからあるみたいで、
もっともっと遡れば、古代エジプトの文明の時から、花を贈り合うっていう文化はずっとあるみたいですね。
これは世界中、国に関係なくずっと続いている文化なようで、素敵だなーって改めて感じます。
お花屋さんでの温かい交流と花の魅力
お花屋さんでですね、何店舗かいつもお花をお願いするところをちょっと変えてみて、いろんなお花屋さんに行くようにしてみてるんですけど、
その中で一つ、昨日訪れたお花屋さんがすごい、お花って注文して、じゃあ何分後ぐらいに取りに来てくださいみたいなことに言われるのが多いなというふうに感じてるんですけど、
そこのお花屋さんは、おばあちゃんが一人でされているお花屋さんで、予算伝えて、このぐらいでフラワーアレンジメントお願いしますみたいな感じで作ってもらってたんですけど、
ずっと作ってる間、私とカウンター越しにお話ししてくださいながら作ってくださってたんですね。
どれにしようかなーとかって言われながら、お花チョイスされて、こんな色送る人好きかねーとか言われてて、これすごい喜ぶと思いますとかって話してたんですけど、
そのおばあちゃんはもう本当に花が好きなんだろうなーっていうふうに思って、その花の一つ一つの名前も和名と洋名と全部教えてくれたりとかして、
これもね本当にかわいいやろーかわいいやろー、さっきからも全部かわいいって言えるね私はみたいな言われてて、すごい素敵なおばあちゃんだなっていうふうに思ったんですけど、
なんかそのおばあちゃんが言われてた表現がすごい印象的だったんですけど、もう本当にそのずっと立ち仕事だし、しんどいこともあるけど、
でも花を見てると、もう本当にその花が、花からこう光がねパチパチ出てるみたいに、すっごいこの子たちは輝いて見えるよねーみたいな話されてて、
だから本当にそのこの花がそばにあるっていうことが私の幸せなんよーって言ってたんです。
なんか、あのー、なんていうかなー、そういうものに巡り合えてるっていうこともすごいし、それを仕事にしてずっと続けてるのもすごいなーって思いましたね。
そんななんか見てて、光がほとばしるぐらい輝いて見えて、それがそばにあるからすごく幸せみたいなものって自分にはないかもしれないなーと思って、
なんかそういうのって本当に導かれて、そういうお仕事に疲れたような感じがするなーって思って。
だから体が元気なうちは、もうちょっとずつその腰とか足とか痛いところが増えてるから、いつまで続けられるかわからないけど、
でもできる限り続けたいんよねーみたいな言われてて、すごい胸が熱くなりましたね。
もう何十年もされてるみたいで、同じところですごい穏やかで優しそうな感じの方だったんですよねー。
もしかしたら、そうだ、そうやって毎日お花をめでてらっしゃるからこそ、
なんかね、そういうストレスフリーだったりとか、なんか穏やかに過ごせているのかもしれないなーって思いました。
本当お花屋さんって、なんか優しい人が多いなーって思います。
なんかすごい気性の粗い人とかいなくないですか?すごい怒りっぽいお花屋さんとかいるのかな?
出会ったことないですね。
そういう穏やかな人がお花屋さんになるのか、お花屋さんになるから穏やかになるのか、どっちなんでしょうか。
日常に花を取り入れることの意義と提案
というわけで今回は、お花がもたらす効果の脳科学的心理的メカニズムについてお話しさせていただきました。
お花って、でも日常にある人とない人と差が大きそうですよね。
例えばオランダだと、2つのパンを買うぐらいだったらパン1つと花を買おうみたいなことわざがあるみたいなのを聞いたことがあります。
オランダってすごいお花の消費量がすごいのかな?
それなんかすごい素敵ですよね。
私プレゼントには本当に最適だと思うんですよね。
お花って誰にでも喜ばれるんじゃないかと思っていて、
ポイントとしては花束じゃなくて、そのまま飾って水やりできるようなフラワーアレンジメントって言って
カップに入った状態で渡せるやつを送るっていうのを心がけてるんですけど、
よくお花を育ててるとかっていう人は花瓶とか花器があるかなっていうふうに思うので、花束を渡したりもするんですけど、
せっかくですので何でもない日に大切な人にお花を送ってみるのはいかがでしょうか。
というわけで、それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。