初めての投資の経験
こんにちは、えりもです。このチャンネルでは、アラフィフにして初の東京暮らしを始めた私、えりもが、戸惑いながらも、東京での暮らしを楽しめるようになっていく過程をお届けしています。
今日は初めての投資についてお話ししようと思います。結構昔の話なんですけど、最近思い出すきっかけがありまして、
それはまた別の回でお話ししたいと思うんですけれども、新人社がスタートしてからさらに投資が身近なものになっていて、情報もたくさんある中で、
私のようなダメなスタートを受ける人はとても少ないと思いますが、どなたかの参考になったら嬉しいです。
最初からダメって言っちゃったんですけれども、最初に投資をしたのが20代の頃でして、その時は投資をしようっていう意識があったわけじゃないんですけど、
もちろん知識もあまりなくて、銀行で勧められるままに投資新宅を購入しました。
今考えるとドルコスト平均法もよくわかってなくて、積み立てようっていう意識も薄かったと思います。
本当に買っただけっていう感じで、
銘柄の特性とかを考えるとそれほど増えるような商品じゃなかったんですけど、なんとなくそれはそのままにしてしまっていて、
長年保有してたんですけど、もちろん利益もほぼゼロで、損してない分良かったのかもしれないんですけれども、
当時は新宅報酬という手数料も高い時代だったからその影響もあったかと思います。
その後30代になってから、
確か2007年くらいに、勝馬和夫さんのお金は銀行に預けるなっていう本が大ヒットしてて、私も読みました。
タイトルがすごい衝撃的で、びっくりしてたんですけど、
本に書いてあることをあまり私は面倒くさがりっていうのもあって実行できなかったんですけど、
その中で、1922号のインデックスファンドを購入していました。
ですが、翌年リーマンショックが来て、一気にその価値が7割か6割ぐらいまで下がったんですよね。
ショックだったんですけれども、当時まだスマホを持ってなかったっていうのと、
もともと頻繁にチェックするほどの豆差がなかったので、とりあえずそのまま置いておきました。
結果、それから何年も経過して気がついたら、
金額が倍近くなってて、あの時慌てで手放してたら全然違う結果になってたなと思ってました。
同じ投資とはいえ、勧められてなんとなく買っちゃったものと、少しだけでも勉強して買ったものは違うなって思いました。
投資に対する考え方
ただ正直その後10年ぐらいは、その後あまり積極的に投資をしてなくて、
豆差がスタートした頃にちょっと動いたぐらいで、
今考えるともっと早くスタートすればよかったなーっていう気持ちもなきにしもあらずですが、
今からできることもまだあるかとは思っています。
私は金融機関にもいますし、FPの資格も持っているので、
ですが、投資にすごく積極的なタイプというわけではなく、
大きなリスクを取れない性格だと思っています。
投資ってその人の性格も大きく関わりますよね。
最近物価がすごい上がってて、お金をそのまま持っているだけでは、
価値は残念ながら少しずつ減っていっています。
ただ、貯めるだけが正解じゃない気もしていて、
今だからこそできることですとか、挑戦したいことにお金を使うっていう視点がすごく大事だなっていうことも感じています。
皆さんはどうでしょうか?
お金を守ることも大事なんですけど、守るだけで安心でしょうか?
それとも、今の自分にとって興味のある使い方をしてますでしょうか?
私もそうなんですけど、少し考えてみると答えが見つかるかもしれませんね。
ということで、本日はここまでです。最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではさようなら