ファンを失った実体験の導入
おはようございます、鈴木えりこです。今回はですね、私がある人のファンを一瞬でやめた話っていうのをね、していこうかなというふうに思っています。
ビジネスをね、していたらファン化したいなとかね、ファンを増やしたいなというふうに思っている方ってすごく多いと思うんですよね。
このね、ファンを獲得していくためには、まぁある程度ね、時間がかかったりすると思うんですけれども、逆にね、自分のあり方とか言動によってファンを失ってしまうっていうこともあると思うんですよね。
でね、その失ってしまう時っていうのは本当に一瞬なんですね。私もすごくね、信頼していて、まぁ気づけばね、いわゆるファンっていう状態だったなっていう方がいたんですけれども、
まぁあるね、出来事、ある一言をね、きっかけにね、さーっとね、冷めて、そして今はもうね、あのチャンネル登録とかね、メルマガとかは解除して、もうブロックしちゃったみたいな人が実はいるんですね。
なので今日はね、その自分のちょっと実体験をお伝えしてみようかなと思ってます。
インフルエンサーとの出会いと信頼構築
はい。で、私はですね、まぁ去年ですね、ある人をですね、たまたまYouTubeで知ったんですね。
で、まぁおすすめかなんかで流れてきたのかな。で、そのね、動画の内容を見たらですね、まぁ2、30分の動画だったと思うんですけれども、まぁ内容がすごく本質的で普遍的だったんですね。
で、私は、あぁもうこの人の言ってることわかるなぁっていうふうに思いました。
で、そしてそこでね、何本か、あのYouTubeのね、動画っていうのを見させてもらったんですよね。
で、その方はですね、まぁ私よりももうビジネス経験っていうのもすごく長くって、まぁ圧倒的にね、知識も豊富だなぁっていう感じがしました。
まぁなので、気づけばね、新着の動画がアップされている。それをね、すごく楽しみな状態になっていたなぁっていうふうにね、思うんですよね。
で、しばらくですね、その動画を何本か見させてもらって、その動画の中でね、メルマガが紹介されてたんですけれども、
まぁ何本か見て、メルマガに登録させてもらったっていう形になります。
で、メルマガの内容もですね、まぁすごく面白くって、まぁすごくね、文章力もある人だなぁっていうのは思いました。
そしてですね、毎日毎日ね、メールが届くんですよ。
で、私はね、まぁ仕事柄、あっこれはね、ステップメールだなぁっていうのは、まぁすぐにわかったわけなんですけれども、
ただですね、まぁその何ヶ月にも及ぶ、そのね、壮大なステップメールっていうのをね、作るっていうのは、まぁものすごい労力もかかるっていうのもわかりますし、
それでね、これだけ毎日面白いメールを届けてくれるっていうのは、まぁ本当にすごいことだなぁということでね、尊敬をしていました。
なので、結構ね、メルマガも、まぁ全部ではないですけれども、割とね、開封して読んでいたかなぁって思うんですよね。
で、そのメールの内容も、まぁ結構いい内容だったっていうこともあり、
まぁさらにね、この人ってすごくいいなぁっていうような、思い、まぁ信頼みたいなものがね、だんだん溜まっていったかなぁっていうふうにね、感じています。
セミナー参加と講座への興味
で、そうこうしているうちに、去年ですね、ある時、セミナーのね、お知らせが届いたんですよね。
なので、あっ、じゃあリアルでね、お話しされるんだったら、ぜひちょっと聞きに行ってみたいなぁということで、私は参加をさせていただきました。
まぁただ、案内にもですね、ビジネス初心者向けっていうのね、形で書かれていたんですよね。
まぁなので、正直ですね、知識としては、あの持っているようなね、内容ではあったんですよね。
とはいえ、私がこう説明する時とは全然違う切り口だったりとか、まぁそのセミナーのね、場の回し方っていうのかな、まぁ別の意味でもすごく勉強になりましたし、
あのこういうふうにね、伝えると伝わりやすいんだなぁみたいな感じで、まぁすごく面白く聞かせていただいたんですね。
で、そのセミナーの最後の最後にですね、講座の案内が始まりました。
で、それがですね、内容がライティング系の講座だったんですよね。
で、まぁさらに初心者さん向けということで、まぁ私はですね、ライティングを2016年からね、学んでいるということもありますし、
まぁすでにね、自分も教える立場としてもね、やらせていただいているっていうところで、まぁ今回のね、その内容は、あのちょっと興味がね、あまり湧かないというか、まぁ自分にはね、必要ないなっていう決断に至ったわけですね。
まぁただそのセミナー中に、こういう講座とこういう講座とこういうのがあって、で今回はこれを募集します、みたいな形だったんですよ。
講座に関する問い合わせと不快な対応
で、チャット欄にもですね、他の講座は入れませんか?みたいなことを質問されている方もいたんですね。
そしたらですね、個別で問い合わせしたらOKです、みたいな回答になっていました。
なので私もですね、その方が持っている、まぁある講座がね、ちょっと気になったっていうことで、セミナー終了後にですね、
先ほどはセミナーありがとうございました、参加をさせていただきました。
そして私は、こう〇〇のね、講座に興味があるんですけれども、ということで、ちょっとお問い合わせをね、させていただいたんですね。
そしたらですね、個別に帰ってきた、メールがね、帰ってきたんですけれども、たった一言、その講座1年240万っていうね、だけの返信が来たんですよ。
で、まぁ講座名と金額、あと期間はね、1年っていうのはわかったんですけれども、その3つしかわからない状態だったんですね。
で、おお!というふうに私は思って、そこでですね、カリキュラムとかってあるんですか?とかね、その1年間でどんなふうに学んでいくのかな?っていうことが気になったんですよね。
特に、その講座はね、すでに走っている講座というか、すでに受講生さんがいる講座だったので、内容っていうのがあるはずですよね。
なので、ちょっとどんなことを学べるのかな?っていうのをね、メールでもう一度問い合わせをさせていただいたんですね。
そしたらですね、そんなものはないっていう返信が来たんですね。
で、おお!っていうふうに私は思いまして、やっぱりね、何が学べるかもわからない講座っていうところでは、お金を払うっていうこともちょっとできないしなっていう気持ちになったんですよね。
で、私はその分野についてこういうことが学びたいっていうふうに考えていますが、
例えば、こういう内容というのは学べたり知れたりしますか?っていうことで、こちらからね、ちょっと具体例を挙げてもう一度ね、メールをさせていただきました。
そしたらね、びっくりする返信が返ってきたんですよ。
なんて書いてあったかっていうと、そういうね、ごちゃごちゃ質問するやつは、どうせやらないしめんどくさいけど一応答えますね、みたいな感じのことが書かれていて、
それでね、私はちょっとね、一気にね、え?何この人?みたいな感じで、ちょっとさーって冷めてしまったっていうのがあるんですね。
で、ここのね、配信の中では全部は言わないんですけれども、ちょっと他にもね、罵倒されたみたいな言葉が書かれていて、え?っていうふうに私はちょっと思ってしまったんですね。
価値観の不一致と人間関係の捉え方
で、そこね、あ、残念だけどこの方とはちょっと価値観が合わないなっていうふうにものすごく感じました。
で、なんでこんなに私、虚偽反応というか、え?って思ったんだろうっていうことでね、ちょっとね、深掘りをしてみたんですよ。
そしたらね、私の中での価値観、私の中の価値観っていうので言うと、お客様と自分っていうのはね、対等というか、私の中ではフラットな存在なんですね。
で、なので私はですね、お客様の言うことが絶対、みたいな感じで思っていないんですよ。
なので、お客様から無理な要求をされた時にも、それはお答えしないですし、お客様のことを神様とも思ってないんですね。
でもそれって、お客様をね、下に見ているなんていうことは当たり前ですけれども、全くありません。
そうではなくって、本当にフラットに、対等に、お互いに尊重できる間柄っていうふうに考えてるんですね。
だからこそ、私が教える立場っていうところでも、お相手をね、下に見るっていうことも一切ないんですよ。
で、なんでかって言うと、例えばね、私はライティングとか児童化っていうのを中心にお伝えしているので、その部分においてはですね、お客様よりもちろん詳しいと思います。
ただ、お客様が教えているジャンルですよね。ダイエットだったりとか、心理的なカウンセリングだったりとか、恋愛系だったりとかね、いろいろありますけれども、
お客様の分野っていうものに関してはね、私より圧倒的にそのお客様の方が知見があるわけですよね。
つまり、何が言いたいかって言うと、人間なんてね、みんな得意不得意っていうのがありますし、みんな違いますよね。
で、じゃあその人間的に劣っている人っていないじゃないですか。
っていうことで、私は平等だと思っているし、お互いに尊重できる間柄がいいなっていうふうに感じているわけなんですね。
だからこそ、今回ね、ものすごくメールで見下された、罵倒されたみたいなことがあったときに、もうなんだかなということでね、結構サーッと引いたっていうのがありますね。
信頼関係の崩壊と教訓
特にね、その方は結構動画内だったりとか、メルマガの中ではね、その人との在り方だったりとか、結構そういうことを発信されてたんですよ。
それなのに、なんか、え?器ちっちゃくね?みたいな、お客様の問い合わせに答えないんだみたいなね。
で、もちろんね、まあそのビジネスって簡単ではないですし、気持ちが本気か?みたいなところをね、確かめるつもりだったのかもね、お相手は知れないですけれども、
でもね、私はちょっとその態度はないよねっていうふうに正直感じました。
ということで、私がですね、その方をたまたま知って、動画を見始めて、そしてメルマガを読んで、セミナーに参加して、
あ、なんかこういう講座があるんだったら、入ってもいいかな?とかね、入りたいな?っていう気持ちになるまでには、数ヶ月かかってるわけですよね。
つまりね、そういうふうに信頼関係を築くまでには、通常ね、数ヶ月とか、まあ人によって、まあ商材によってとかね、いろんな条件によってはね、年単位でかかるものだと思うんですよね、信頼構築って。
でも、たった一言、たった一通のメール、たった数行の言葉っていうところで、崩れるのはね、ほんと一瞬だなって思いました。
だからね、私も本当に日々ね、いろいろと発信していたりしますけれども、そして信頼をためていく行動っていうのも大事なんだけれども、
このね、一瞬でお客様をね、幻滅させるみたいなね、ことがないように、まあ本当にね、人間性っていうのを磨いていきたいなっていうふうに思いましたし、
まあこの経験っていうのもね、反面教師にして、あのさらなるね、自分を磨くっていうところにね、つなげていけば、まあ一つのいい経験だったかなっていうところでね、あの今は思ってますっていうね、話でした。
リスナーへの問いかけと今後の姿勢
あなたはどうですか?こんなふうに幻滅したりとか、一気に冷めちゃったっていうね、経験はありますか?
はい、もしね、あのこんなことあったよっていうのがあればね、コメント欄で教えてもらえたら嬉しいなと思います。
はい、ということで私たちはですね、まあ本当にコツコツと信頼をね、築いていく、溜めていくっていうことも大事ですし、
そしてね、こう一瞬で冷められるって、そんなことがないようにね、人間力をこれからも一緒に高めていきましょう。
それではですね、この配信もここまで聞いてくださりありがとうございます。
この内容にね、共感できるなっていう方とか、また次回も配信聞いてもいいよっていう方はね、ぜひいいねとフォローしていただけるととっても嬉しいです。
それではまたねー。