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おはようございます、鈴木えりこです。 今回はですね、お客様の成果が出る講座設計に絶対に外せない3つのポイントということでお話ししていきたいなと思います。
で、私のですね、リスナーさんとか、あと私の受講生さんというのはですね、 皆さん結構ね、真面目で優しいという方が本当に多いなというふうに感じています。
そしてですね、自分の消費を買ってくれた方とか、 講座に来てくれた方には、もう全員にね、成果を出してほしい、結果を出してあげたい。
でもそんな時ね、どんなふうなことを工夫すればいいですか? ということを質問ね、相談されるということがよくあります。
あとはですね、実際にそういった商品販売や講座運営っていうのを始めていったんだけれども、 自分はね、すごく一生懸命やっているつもりなんだけれども、
ちょっといまいちね、お客様の成果に結びついていないなとかね、 もっとお客様の成果を伸ばしてあげたいなというふうに思っている。
そんなあなたにもね、参考になる内容じゃないかなというふうに思っています。
ということで、今回の内容はですね、これから本格的にビジネスを始めるので、 お客様のね、成果を出してあげたいなという方、
それからですね、自分の生徒さんがちょっとね、いまいち思うように伸びていないとか、 伸び悩んでいる、どうすればいいの?
そんな打開策をね、探しているあなたのヒントになればなというふうに思います。
では早速本題なんですけれども、お客様の成果を出すために大事な3つのポイント。
1つ目はですね、答えじゃなくて考え方を伝えるということです。
答えだけじゃなくて考え方、あなたは伝えていますか?どうでしょうか?
これね、よくある例え話だと思うんですけれども、あなたの目の前にお腹を空かせている人がいました。
自分がね、魚を持っていたとします。
そしてその目の前の人にね、はいどうぞというふうに魚を渡しました。
そうすればその目の前の方っていうのは、一時的にはね、空腹をしのぐ、お腹を満たすということができますよね。
でもそれだとまた次の日、その次の日っていうのは、またお腹を空かせて困ってしまうということになります。
しかしですね、自分が魚の釣り方を知っていた。
で、目の前の人に魚ってこういうふうにやれば釣れるんですよということで、魚の釣り方を教えてあげる。
そうすればですね、お相手の方っていうのは、自分で魚が釣れるようになれば、
次の日もまたその次の日もね、今度は自分で自分のお腹を満たすことができる。
つまり根本的に解決することができるっていうことなんですね。
なので私はですね、何かを伝えるときには、答えだけじゃなくって考え方を伝えるっていうのをめちゃくちゃ大事にしています。
なんでかというとですね、答えというのは応用が効かないんです。
でも考え方っていうことをお伝えすると、お相手はね、自分で考えて答えが出せるようになるんですね。
そうするとあなたの受講生さんが、自分で考えて答えの出し方っていうのをつかめば、
また次に似たようなことで困ったときとかっていうのも、自分でね、答えを出せる。
つまり本当の意味での解決策を手に入れて、自分の悩みを解決したり、理想の未来にね、たどり着くっていうことができるようになるんです。
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ですからまずはね、この考え方っていうのをぜひね、一つのポイント、めっちゃ重要なので覚えておいてほしいなというふうに思います。
はいではね、二つ目のポイント。二つ目はですね、行動喚起をしようということです。
あなたはメソッドを伝えるだけではなく、お客様に対して行動喚起をしていますか?どうでしょうか。
でね、本当に驚きっていう感じなんですけれども、人間って知るだけでは実は動けない生き物なんです。
これちょっとね、自分のことで考えてみてほしいんですけれども、あなたにはこんな経験ありませんか?
例えば本屋さんで、うわーこのレシピ本めっちゃいいじゃんというふうに思って購入しました。
なんだけれども、家に帰ってきてね、ほぼほぼそのレシピ本のメニュー作ってないなーとかね。
あとは、えーこんな資格があるんだ、この資格取ったら仕事にも役立つかもということで資格の本を買いました。
でも結局ね、まあ勉強しなかったりということで3ヶ月半年1年過ぎちゃったとかね。
まあ他にもね、例えばダイエットのチャンネルYouTubeでめっちゃいいの見つけた。
よし、今日からね、これチャンネル登録して毎日寝る前にやってみようっていうふうに思ったんだけれども、
3日坊主でその後は忘れてしまうみたいなね、どれか1つぐらいね、やっちゃったことあるよーっていう人ね、いるんじゃないでしょうか。
これね、何かというと、人っていうのは正しいメソッドや正しい情報を知っただけでは動けないっていうことなんです。
なのでそもそもね、人って行動しないんだなーっていう前提で講座の中身とか運営っていうのを組んでいく必要があるよということなんですね。
めちゃくちゃ当たり前の前提のお話なんですけれども、あなたはお客様にね、成果を出してほしい、出させてあげたいと思っていると思うんですけれども、
その成果ってね、どうやって出るのかって言ったら、行動の先に出るものですよね。
例えばダイエットであれば、お伝えした食事のメソッドを持って実践してもらうだったりね、もしくはね、エクササイズしてもらうとかでもいいんですけれども、
とにかく成果というのは行動の先にあるものです。
だからこそ、内容、いい内容を伝えるだけではなくって、いかにね、行動喚起をしていくかっていうのが肝になるよーっていうことなんです。
はい、じゃあね、どうやって行動してもらえばいいの?っていうことまでね、お伝えしていくんですけれども、
これはですね、まずあなたがお伝えしたメソッドに対して、お相手の方が、よしやってみようって思うんだけれども、
でも…っていうことで、言い訳が思い浮かんでしまったり、もしくはね、やってみようと思ったんだけれども、
うーんってちょっと止まっちゃいそうな部分、これがね、どこかなーっていうのを本当に細かく要素っていうのね、要因っていうのを洗い出して書き出していくんです。
そして一つずつ、そうならないための情報とかね、もしくは動く前の不安っていうのを先にこちらが解消していくっていうこと、
こういうことをね、していく必要があるよっていうことですね。
他にもね、行動する前に迷わないようなステップを組んであげるとか、もしくはこの順番でやりましょうというようなチェックリストを用意するっていうようなこともできますよね。
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これはですね、自分の商材であったりとかどういう中身か、また個別対応している場合だったら、お客様の性格とかによってもね、打てる対策っていうのは無限にあると思いますので、
ぜひですね、これ取り入れてみてほしいなというふうには思います。
はい、ではね、続いて3つ目のポイントです。
お客様の成果が出る3つ目のポイントはですね、適度なサポートをするということになります。
これね、手厚いサポートではないんです。
サポートは適度に、まあむしろね、押さえてくださいというイメージになります。
で、これ私自身もこれはね、本当に勘違いしていたことなんです。
昔の私というのは、サポートというのは手厚ければ手厚いほど喜ばれるし、手厚ければ手厚いほど成果も出るっていうふうに感じていたんですね。
でも実際はそうではなかったんです。
これはですね、私自身が受講生側の時にも感じた経験なんですけれども、
あるね、講座に入った時に質問スレッドっていうところがあって、そこでね、いつでも質問を書いていいよという風なスタイルになっていましたね。
で、なので他の方の質問っていうのも見えるんですけれども、結構ですね、まあ低レベルな質問っていうのも多かったですし、
自分でちょっとね、ググればわかることも、ここで聞いちゃうんだみたいな感じで、私はね、結構残念に思ったっていう経験があります。
でもそうなんですよ、人間ってね、いつでも聞いていいですよっていう風になったら、対して自分で考えない、対して自分で調べずに、
あ、これどうやるんだろう、あ、そうだそうだ、質問スレッドで聞こうっていう風になっちゃうんですね。
でもそうするとですね、丸一番につながってくるんですけれども、考え方っていうようなところですね、自分の思考力っていうところが育たない。
だから結局ですね、講師の人にいつも質問して答えもらったらそれやる、でも次何やればいいですかってまた質問するみたいな感じで、
本当にですね、依存的にもなりやすいし、自分の思考力が育たないから成果も出ないしっていう風になりがちなんです。
またですね、添削についても驚きのね、あのことがありました、出来事がありました。
それがね何かというと、私ある講座に入った時にですね、サポート期間1年間ですよっていう風になっていたんですが、添削は2回までしか出せませんっていうルールだったんですね。
で、うわー、2回かーっていう風に思ったんですけれども、そこで何が起こったと思いますか?
私はですね、まず添削に出す前に動画講座の動画っていうのを何回も何回も見ました。
そしてそれをね、しっかり見た上で自分のものっていうのを作っていったんですよね。
なので一番最初からですね、結構ある程度のクオリティのものを作り上げて、それを添削に出すことができたなーっていう風に感じるんですよね。
そうすると添削の内容も変化するんです。
もしね、私があまり学ばずに、なんとなくとりあえず作って添削してもらおうみたいな感じで出したら、結構ですね、その動画講座の中で言われていたことと同じような基礎的なことのフィードバックが返ってきたっていう可能性も結構高いと思うんですよね。
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でもちゃんと学んで、その1回1回を大事にして添削に出した結果ですね、本当にそこには書いていないようなプラスアルファのもっともっといいね、もっともっと重要な内容でフィードバックしてもらえたなーっていう風に感じるんです。
この時にね、私は手厚さイコール成果じゃないんだなーっていうのをめちゃくちゃ感じました。
もちろんサポートが手薄っていうのはね、ダメだと思うんですけれども、でもね、手厚いのも実はダメだったっていうことです。
で、私はその回数制限っていうのがあったことにより、本当に自分の吸収率っていうのが上がったなーという風に感じたんですね。
ですので、もしあなたが今私めちゃくちゃ手厚いサポートをしているのに、なんでお客様あんまり成果が出ないんだろうっていうことをね、もし悩んでいる人がいたらサポートをむしろ減らしてみてください。
これがですね、あなたのためにもお客様のためにもなるっていう風にね、私は確信をしています。
そもそもですね、根本を考えてほしいんです。
あなたのところに来てくれたお客様っていうのは、手厚いサポートが受けたいからあなたのところに来ていますか?
それとも何かのお悩みを解決したい、何かができるようになりたいからあなたのところに来ていますか?
多くの場合ね、手厚さはもしかしたら加入のきっかけではあったかもしれないけれども、そこがね、一番欲しいものじゃないんですよね。
お客様が一番欲しいものっていうのは、自分の変化だったり、自分が理想の未来を叶えるということです。
ということを忘れなければね、どういうサポートが一番いいのかっていうのも、おのずと見えてくるんじゃないかなという風に思っています。
なので、やっぱりね、女性って優しい人が多いと思うし、あとは自分が嫌われるっていうのも多くの人がそんなにしたくないと思うんですよね。
でも、そうじゃなくって、愛ある厳しさを持つ、本当に相手のためになることであれば、それはね、ちょっと厳しさを持つっていうことも私はね、時には必要なんじゃないかなという風に思います。
自分が多少嫌われたとしても、相手にとって本当にいいことであれば、それはやっていく必要があるっていうことですね。
そんな風に考えています。
ということで、今日はですね、講座運営のポイント、お客様の成果を出すために外せない3つ。
1、答えじゃなくて考え方を伝える。
2、行動喚起を入れていく。
そして3番目、サポートは適度にとどめる。
このポイントをお伝えしました。
あなたの講座、それからビジネスがね、ますます反映するようにお祈りをしています。
それではまた次の配信でお会いしましょう。またねー。