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今日は自分への忌ましめも込めて少し話したいなと思っています。
よく言われる言葉として、人に興味を持ちましょうという言葉があるかと思います。
一番有名なのは、デール・カンニギーが書いた、「人を動かす」という本ですね。
犬とかは興味を持ってしっぼを振りながら近づいてくるよねと。
それだけで犬は楽しく過ごせるみたいなことが書いてありましてですね。
そうなんだろうなとかって思いながら、実際それをやるのって難しいなということだと思うんです。
とりわけ我々人間というのは、関係ができてきた人ほど、興味を持った方がいいのに興味を持たなくなるという傾向がある。
これは人自身がこの好奇心というものが一つの原動力であって、
この好奇心が関係ができてくるにあたって薄れていくからっていうのが、
たぶん一個の理由じゃないのかなと個人的には思っています。
なので何が言いたいのかというと、興味を持つっていうのはすごく難しいことだという認識を持った方がいいっていうのが今日お伝えしたいことかなと思っています。
初対面の人とかに対しては興味を持っている風の話をする方も少なからずいらっしゃるかと思いますが、
これって下手すると相手の情報を知ることによって自分の安心感が欲しいだけ、自分のために質問しているみたいな、
そういったことにもなりかねない状況になっている人もいらっしゃるのかなと。
これは自分への忌ましみを求めてですね。
なので常に相手への興味というものをベースにしながら一個一個の会話を組み立てていくということ。
これをやっていければ絶対に人生は良い方向に進んでいくと思いますので、
ぜひとも私も頑張りますし、一緒にそういった人への興味というところを持って日々過ごしていきたいなと思っている取材であります。