少し負荷をかけた翌朝に、変化は始まっている
2026-06-30 02:04

少し負荷をかけた翌朝に、変化は始まっている

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サマリー

少し負荷をかけた翌朝に反動が来ても、それを乗り越えることで良いスパイラルが生まれます。自分を落とすような頑張りは避け、手前で自分を褒められるような行動を続けることが大切です。これにより抵抗感が減り、人間関係など様々な面で変化が期待できます。

負荷と反動、そして良いスパイラル
ちょっと自分に負荷をかけた日があると、 次の日に、少し朝、反動が来るかと思います。
この時に、だんだんと同じことを繰り返していくと、 その反動を押し切れるようになっていくんですね。
押し切っていくと、また行動ができるようになるっていう、 良いスパイラルが生まれていくなと思ってまして、
ここから言いたいこと何かというと、 自分の中でできるところまで頑張るっていうこと。
ただこの頑張るっていうのは、自分の中で悪いスパイラルに 入るような頑張りっていうのはやっちゃダメなんですね。
自分のネガティブな方向が 呼び覚まされるような悪いことです、それは。
事実の解釈と自己肯定
結局は、その事実をどう解釈するかっていうところに よるんですけれども、もし何か行動をして、
それが自分を落とすことに繋がっていると感じたら、 それを止めるべきなんですけど、
その手前ぐらいで自分自身を褒めることができるような 形のアクションを続けていくっていうのが、
すごく大事だなと思っています。
これ毎日やってたら、変わんないはずがないんですね。
どんどんいろんなことへの抵抗感が減っていく ということが言えるかなと思います。
具体的な変化と今後の展望
最近、例えば一つの例ですと、飲み会とか行っても、 まだちょっと出るときはあるけど、
ほとんど緊張感が減ってきたというか、
いいことを言おうとか、そういうのがなくなってきた みたいなところがあります。
アホでいいんだなっていう感じですね。
これをもっともっと広げていくと、もっともっと 人との接点が増えていくなという気がしていますので、
そういった観点で、いろんなところで定点観測をしつつ、
自分自身に負荷をかけて、どんどん変化を していっていただくというのがいいのかなと思います。
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