たった一回の行動が、自分を大きく変えることがある
2026-04-25 03:10

たった一回の行動が、自分を大きく変えることがある

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サマリー

本エピソードでは、準備を整えた上でのたった一回の行動が、自分自身を大きく変える力を持つことを解説しています。人は意識と行動によって変化可能であり、量より質を重視した一回の経験が、脳の神経回路を書き換え、自己認識を変容させる可能性について語られています。

抽象的な話とコミュニケーションの試行錯誤
今回は少し抽象的なお話になるかと思います。 準備をしたうえでの一つのアクションが、人を大きく変えるというお話です。
今、コミュニケーションについて、色々と試行錯誤を繰り返しているという状況の中で、
たくさん数をこなそうというよりも、事前に整えるということを意識しています。
何を整えるのかというと、これも抽象的な言葉にはなってしまうんですが、
自分自身が鎧とか壁を作らずに、そのまま裸として誰かと接することができる状態。
この状態というものを目指しているという状況です。
一回の行動がもたらす変化
そして、その状況をイメージして何となく作って、実際に一回アクションをしてうまくいったときというのは、
その一回の行動によって自分自身が結構ガラッと変わるんですね。
もっと言うと、その一回の今までとは違った行動というものを振り返ることによって、
どんどんどんどん脳の神経回路が書き換えられていくということが起こっていきます。
これは、一回行動することによって何が起こるのかというと、科学的な話ではないんですが、
前の自分との違いというものが脳にインプットされるというのがめっちゃでかいと思うんですね。
緊張体験と脳の混乱
緊張しやすい人というのが、同じように5回試合に出て5回とも緊張したというのは変わらないし、
逆に言うと試合は緊張するものだという意識づけができてしまうかもしれません。
その一方で気持ち・心というものを整えた上で、実際に試合に臨んで、その試合は緊張しなかったとなると脳が混乱するんですね。
どっちが正しいのかと。
その後に緊張しなかった自分というものを何回も思い出していくと、そっちが正しいんじゃないのかという方向に変わっていくということなんです。
意識と行動による変化の可能性
ここから何が言えるのかというと、人は意識と行動によっていくらでも変わることができるということなんですね。
個人的な実体験としても、めちゃくちゃ最近それを感じています。
ちょっとふわっとした話になりますが、量ではなくて質をイメージして1回の行動。
これによって人は大きく変わるんですよというところですね。
これをお伝えしたいなと思ってお話をさせていただきました。
ありがとうございました。
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