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変わるために必要なことというテーマでお話ししたいなと思っています。 変わるために何が必要なのかというと、
自分はできていないという認識を持つということ。 これがめちゃめちゃ大事だなと思っています。
よく、無意識のうちにやってしまうことの一つとして、 自分の解釈の中とか、自分の解釈という箱の中で理解をしようとするということがあります。
例えば、今、私はヨガをやっているんですね。 ヨガをして体をほぐすということをやっているんですが、
その時に、この動きはこういうことなんだというふうに決めつけて枠にはめるのか、 もしくはその動きをしながら、これはどういうことなんだろうという形で、
フラットに考えるということ。 ちょっとした違いに見えて、この2つって死ぬほど違うんですね。
前者の方っていうのは結局結論変わらないんです。 後者の方っていうのは新しい気づきが生まれてくる可能性があるということなんです。
そしてその新しい気づきがどんどんどんどん増えていけば、 自分自身が作り変えられていくということなんですね。
なので、人との会話をする時とか仕事をする時、ありとあらゆる場面ですね。 この場面において自分自身がまだできていないという考え方を持つということが重要です。
特に例えばその仕事の場面とかにおいては、 一般的には年を取っていく方っていうのは再就職って難しくなっていくと思うんですね。
これは何かっていうと、おそらくその人自身が 自分の今までの経験の箱の中で解釈をしてしまうからなのかなという気がしています。
そうじゃなくて、新しい会社の仕事の仕方、 これをフラットな状態で学び始めるとか、そういったことができれば、 基本は年齢を重ねるっていうのは武器になると思うんです。
その培ったものを生かして新しいものを取り入れていけばいいっていう話なので、 なのでそういった常にフラットになっていきながら自分を変え続けるということ。
これを意識するといいのかなと思います。