人が変わるのにかかる時間の個人的見解
人が変わるのに、どれくらい時間がかかるのか、というところについて、 個人的な考えをお伝えしたいなと思っています。
個人的な経験を踏まえると、人が変わるうえで、かかる時間というのは、
おおよそ、今まで生きてきた人生の期間の20分の1ぐらいなんじゃないのかなという気がしています。
就職活動における自己変革の経験
これは過去の経験から、そう言えるかなというところで、 一つ目は就職活動の経験でしょうか。
就職活動していたときに抜本的に自分自身を変えていかなければというところで、
最終的には第一希望の会社から内定もらったんですが、 そのとき1年ぐらいはかなり力入れてやったなと思っています。
現在の自己変革の取り組み
もう一つ、今のタイミングになって自分自身をまた改めて変えていくということをやっています。
これはもうすぐ2年ぐらい経つという形になりますが、 かなり終盤にきてるなという感じがしてまして、
そろそろその一つの成果につながっていくのかなと。
これ考えていくと、改めて振り返ると、 それぞれ20分の1ぐらいの時間がかかったなと思っています。
変化へのメッセージ
なぜ20分の1なのかというところは、 全く根拠はないということが言えます。
ここから何が言えるのかっていうと、 何歳からでも変われるっていうのが一つ。
あとは若いうちに変われば、もちろんその期間は短いというのがもう一つというところで、 身も蓋もないような話になってしまったんですが、
一個だけメッセージとしてはやっぱり変われるっていうところですね。 すぐ変わろうとしないっていうことです。
毎日毎日ずっと何か考え続けるみたいなことをしていくと、 絶対変わりますねっていう感覚があります。
変わるべく一緒にいろいろ考えながら 変化していければなと思っています。