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飲み会に行った後の日の気づきについてのお話です。
結論としては、飲み会の日で相手の会話などを通じて、相手の人の考え方みたいなものが、自分の中で少し吸収されていったなという感覚がありました。
インストールされたみたいなイメージかもしれません。
例えば具体的なイメージですと、ものすごく笑う人がいたときに、その人と一緒に飲み会で時間を過ごすことによって、自分も笑う頻度が上がっていくようなイメージです。
これって何でそうなったのか?今まではそういったことはなかったんですね。
それがなぜ変わったのかということを考えると、結論は裸になったからというのが理由なんだなと思っています。
裸になりつつも自分がなりたいイメージを潜在的に持っておいたからインストールされたという表現ができているかもしれません。
一般的には人っていうのは、私も含めて変化するというのを避ける傾向があります。
今までのままと。
なので一般的な会話においても、こういうことをしたらいいよとかそういう話をしても、確かにそうだよね、でもさ、みたいなこういう会話ですね。
でもっていうところに拒絶の強い意志が現れているというものです。
この拒絶の意志が潜在的に頭の中に入っていると、結局何があっても変わらないんですよね。
どれだけ言われても変わらない。
自分の中でもう防御の体制を作っちゃっているから。
変わらないんですよ。
その壁を一旦崩した上で、もう取っ払って自分がどうなりたいのかというところのイメージを作る。
そのイメージを作るとようやく相手からの意見とかコメントが入ってくる。
多分これスポーツとかでもそうだと思うんですよ。
スポーツをして、ガチの高校の部活とかは別として、例えば何かのスクールに行っているときにあまり厳しくない、わきあいあいとしているというときに、
コーチがアドバイスとかするとき、おそらくそれを聞いている人というのは全く頭に入っていないと思うんですよ。
それは聞く体制に入っていないから。
もっと言うと、その人が本当に上手になりたいのかどうか。
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そのスポーツ自体をただ楽しみたいのか、うまくなれるのかというところ。
もっと言うと、そのアドバイスを聞いて、一時的に自分の肩を崩して下手になるぐらいだったら、そのままのプレーをした方が辛い思いはしなくて済みますよね。
なので結果としてはアドバイス聞かないというふうになっちゃいます。
なのでこれも最終的にはその人がどうするかという判断をすればいいと思います。
その中でも自分自身をより理想の状態に近づけていきたいというのであれば、まずは自分自身が裸になるというところ。
その上でどうなりたいのかというイメージを作るということ。
このあたりのステップを順番に踏んでいくと、突然すごい変化が訪れるということもあるかもしれませんので、ぜひ意識して見ていただければと思います。