2025-12-28 13:42

人工知能・AIに関するニュース(2025年12月分)Podcast配信など

spotify apple_podcasts youtube

人工知能・AIに関するニュース(2025年12月分)Podcast配信など

詳しくはブログで↓

⁠⁠https://yokotashurin.com/etc/202512podcast.html

サマリー

2025年のAI業界では、入力情報や生成コンテンツの技術革新が見られ、特にディープリサーチやノートブックLM、画像生成技術の向上が際立っています。各社のAIプラットフォームの進化や音楽生成AIの更新も、AIの発展に寄与しています。また、2025年12月には、人工知能に関連するさまざまな技術が進化し、特にエージェントモードやAIチャット機能の普及が進みました。著作権問題に関する議論や新しい音声合成サービスの登場も注目されています。

AI技術の進化
皆さん、こんにちは。ネットビジネスアナリスト、横田秀珠です。1ヶ月の1回のPodcastの時間となりました。
今日も、AIに関するニュース、12月分ということで、振り返っていきたいと思うんですが、今日は年末ということもありますので、今年1年間、AI業界がどんなに変わったのかということをですね、ちょっとまとめてね、話をしていきたいと思うんですね。
まず、大きい切り口として、入力ですね。AIにインプットさせる情報のところがどう変わってきたかという話からしていきたいと思うんですけど、まずですね、なんと気づいたらですね、びっくりなんだけど、ディープリサーチっていうのがChatGPTに搭載されたのは、今年の2月なんですよね。
さかのぼると、去年の11月1日にChatGPTサーチが追加になったことによって、入力モードとして、何か情報を、いわゆるChatGPTの中に入っている知識ではなくて、GPTが検索をして、最新情報とかを拾ってきて、入力することができるようになったんですね。
ディープリサーチはその典型じゃないかなと思うんですね。これはね、やっぱり今年、2025年の一番の大きい革命って言ってるんじゃないかなと思うのが、ディープリサーチじゃないかなと思います。もちろん、Googleは2024年の暮れからあったんですけどね。
あとは、音声入力のところにですね、AquaVoiceとかSuperWhisperとかですね、あとVoiceInkみたいなですね、音声入力を便利にするというツールがいろいろ出てきましたね。これMacしか使えないものが結構多いんですが、あとはProud NotepadとかLimitlessみたいなですね、音声を24時間録音してですね、そのデータをもとに日記を作るとか何かするみたいなものが出てきた。
入力ベースは結構この辺変わったかなと思っています。あとは画像認識もかなり賢くなったんですけど、今回ちょっと省きました。ついでなんですが、その入れた情報に対して思考ですね、考えるIQの部分がどうなったかって話なんだけど、振り返るとすごいですよ。OpenAIは3月にGPT 4.5が出て、8月にGPT 5。そして11月にGPTの5.1。そして12月に5.2ということで、めちゃくちゃ進化してますよね。
クロードの方ですね。これは3月に3.7が出まして、5月にクロード4。そして9月にクロードソネット4.5。そして11月にクロードオーパス4.5ということですね。これもすごい進化します。Googleも負けてません。3月にGemini 2.5 Proが、4月にGemini 2.5 Flashが出まして、11月にGemini 3。そして12月にGemini 3 Flashと出ましたね。
XAIの方もね、2月にGlock 3が出まして、7月にはGlock 4が出ましたね。このGlock 4が出た瞬間的には一時的にですね、世界一になったんですけど、すぐその後GPT 5抜かれちゃいましたが、知能指数は130から150近くまで上がったのがこの1年間で、そしてGPTのですね、プロモードで使えるものですね、プロっていうものがあるんですけど、このモデルが今まではですね、MAXプランという月3枚しか使えなかったのが、チームプランでも使えるようになったということで、引き下げなかったんですけど。
引き下げになったっていうのは大きいかなと思っています。今度は出力ベースなんですけど、これもね、やっぱり結構大きいのはノートブックLMなんですよね。気づいてみれば、今年1年間で音声解説ができるようになったのが、英語から日本語になったと。そして動画解説もできるようになったのが、英語から日本語も可能になったと。そしてインフォグラフィックもできるようになって、さらにはスライド解説もできるようになって、表形式もできるようになった。これ全部今年起きたことなんですね。
ノートブックLMの進化がやばいですね。さらには、フェローの方でも同じくインフォグラフィックとかですね、あとテキスト可視化図っていう機能とかつきましたし、ジェミンのディープリサーチもですね、インフォグラフィック機能がついたりしましたよね。ということで、図解を使って説明するっていうものがかなり進化した1年じゃないかなと思いますね。さらにはですね、今度ラグというものがありまして、やっぱりこれはノートブックLMは外せないと思うんですね。これしか出てないですよね。
何かをインプットした情報に対してっていうのは、やっぱりノートブックLM、Googleのサービスが一興かなと思ってます。もう1個はですね、クラウド連携が進んだ1年だったなと思ってまして、例えばチャットGPTであればですね、その連携でですね、例えばGoogleドライブとかGmailとかですね、OneDriveみたいなもの、ドロップボックスとかですね、ボックスみたいな形でクラウドサービスと連携するGoogleカレンダーとかもできますね。
っていうものが出ましたよね。Googleも同じようにですね、Googleは自分たちのサービスが中心ですけど、Googleワークスペースと連携するってことができるようになってきましたねということで、自分のですね、公開されてないクラウドの情報にアクセスして何かするってことができるようになったっていうのはね、大きいかなと思いますね。これは今年1年大きい変化かなと思ってますね。
今度はですね、コンテンツ生成に行きますと、画像生成ですね。これOpenAIから出ましたGPT Image 1ですね。これジブリ風が出て話題になりましたの今年の3月ですよね。その後8月にNanobanana、そして11月にNanobanana Pro、これ同じくGoogleですね。それに対抗する形で12月にOpenAIはImage 1.5を出しましたが、この辺ですよね。
グロックの方からも画像生成出ていますけど、ちょっと省略しました。動画生成の方は、気づけばこれ今年の5月にベオ3が出て初めて音声入りの映像が作れるようになって、そして10月のソラ2ですね。これかなり大ブレイクしましたけど、そしてGoogleはベオ3.1を出して追随してきました。
そしてですね、忘れちゃいけないのは、ノーランの進化もやばかったですね。今年1年間でいろんなことができるようになりましたね。対話型のものとかですね。自分のキャラクターを登録するとかですね。あとはショート動画、縦とか対応とかいろんなものが変わった1年だったかなと思います。
続いて音楽生成AIですね。SU-NOなんですけど、去年の12月ぐらいからSU-NO4になりまして、1月からなったのかな。12月のこれぐらいからになってると思うんですけど、4になりまして、そして4.5になって今5になってますねということで、これも音楽生成すごいアップグレードしました。
ただし、2026年はですね、このモデルを全部使えなくして、たぶん新しくSU-NO6になるんですかね。5.5になるのかわかりませんが、そこで今までの学習しないものに変わるので、これでどのぐらいクオリティが保てるかってことが非常に話題になってますね。結構忘れがちなのが、GoogleのGeminiのGemの中に入っているストーリーブックというですね、絵本生成ですね。
AIプラットフォームの発展
この機能は結構使えるんだけど、ここのアップデートね、ちょっと期待してるんですけど、今のところまだ話は来てませんね。今度はですね、AIプラットフォームの対等も目まぐるしかったかなという気がしていますね。例えば、パークリシーはAIプラットフォームという言う言葉がちょっと微妙なんですけど、いわゆるAI検索としてですね、いろんなものと連携できてますね。
ジェンスパーク、フェロー、スカイワーク、マナスという形で出てきましたね。マナスについてはまだね、深く解説をしてないんですけど、いずれちょっとやろうかなと思っていますが、こういうですね、いろんなAIが一つのプラットフォームで同時に複数使えるというものが出てきたのも、今年1年、AIが普及した背景にあるかなと思っています。今度はですね、AIエージェントというもので、例えばChatGPTにエージェントモードが追加になったり、コパイロットにエージェントモードが追加になったり、
ジェンスパークにもエージェントモード、そしてジェミーのジェムにもエージェントモードが入ってきましたねということで、その一つのラージュランゲージモデルですね、LMの中で自律的に何かをさせるっていうことができるようになってきました。今まではエージェントモードっていうのは外部サービスを使ってそこをやってたんだけど、本家本元がやり始めたと。ジェンスパークはちょっと違いますけど、というものが出てきたなという気がして、
ついでなんですが、ワークスペース、ここの進化も結構ありまして、例えばGoogleのワークスペースの中にもジェミニが標準搭載されてきましたし、マイクロソフトの365の中にもですね、コパイロットというのが標準搭載されるという発表になってますね。これ早ければ年内と言ってたんだけど、もう年末なので多分年明けぐらいになると思いますが、これが搭載されますねと。
で、ノーションAI。これもですね、AIが入ったのは去年入ってますけど、今年さらにそこにメールとかカレンダーとかですね、連携になってきましたので、ノーションの中で連携しているものに対して、いわゆるワークスペースの中でAIが使えるようになったっていうのはね、大きいかなと思ってますね。
個人的に注目しているのはAIチャットのいわゆる実装なんですよね。例えばGoogleにはAIモードという形で、これ2025年9月から日本でも運用が開始していますし、検索エンジンのYahooのほうもですね、Yahooアシスタントというものがデフォルトで入りましたし、Amazonの中にはルーファスというですね、対話型生成アイが入りましたし、楽天市場もですね、近日追加するという話。
一応ね、年内とここも言ってたんだけど、ちょっとずれ込んでますが、その前にね、発見タブとか画像の発見が、いわゆるインスタグラムの発見タブみたいなものが楽天市場に追加されましたが、次は対話型生成アイ、チャットが導入されるって発表になってますね。そしてGoogleマップの自分のお店の中にもですね、AIチャット機能が実装されたし、LINEの個人のほうで使うほうにもAIがメッセージを考える機能が追加になりましたよね。
LINE公式アカウントのほうにも、AIアシスタントという、AIがね、チャットボットで答えるっていうね、ものがチャットプロオプションというプランで追加になりましたね。さらにはですね、リアルタイムのほうに行きますとですね、音声会話ですね。これチャットGPTのいわゆるアドバンスボイスモードっていうのが、この1年でもめちゃくちゃ進化しましたね。さらにはリアルタイム文字起こしが画面に表示されるってところまで来ましたね。これかなりすごい進化でしたね。
そしてジェミニライブ、Googleのほうも負けてなくて、ジェミニライブっていうのがありますね。マイクロソフトのCopilotのほうもCopilot Voice、そしてGlockもGlock3、Glock4とですね、音声会話できるようになったんですが、意外にね、まだ追いついてないのが映像会話なんですよね。
テレビ電話って言ったほうがわかりやすいかもしれませんけど、これはGlock4がですね、兄ちゃんを搭載したことによってかなり話題になったんだけど、ここにはまだね、他社があんまり追随してきていないという気がしてます。ここが来年ですね、2026年は映像ベースのリアルタイム会話っていうのができるものを出してくると思いますね。これ期待したいところです。
僕が注目しているところでは、キャストークというサービスはすでにですね、人物のリアルタイムの音声会話、映像会話っていうのがですね、できるようになっているサービスがありますね。この辺も注目だったですね。そして著作権に関してですね、ジブリ風ということで、OpenAIが出したGPD Image 1に対してかなり騒がれましたけど、その後、ソラのほうでもですね、日本のアニメがたくさん使われて話題になりましたが、これはね、日本から抗議があってですね、すぐ中止になりましたけど。
一方で、OpenAIはですね、ディズニーと提携しまして、2026年はディズニーの作った著作物をですね、ソラで使えるようになるということで、これかなり大きい動きですね。一方で、ニジボイスというですね、音声合成サービスがあったんだけど、ここに学習に使っている声が著作物に違反しているんじゃないかということでですね、いろいろクレームが入りまして、サービス自体が廃止、中止ということになりましたね。
一方で、イレブンラボという音声合成のサービスのほうは、日本の声優さんと契約することによって、これから拡大していくよって話があって、かなりね、この両極端な二者だったなと思っています。そして、ワーナーミュージックはですね、SUNOと提携しましてですね、これによって、さっきのSUNOのね、学習モデルが変わるって話になるんですけど、この辺も大きかった話かなと思います。
さらには、AIブラウザーもどんどん出ましたね。まず、中国初の、世界初と言われているフェローというブラウザーに始まって、ARKからはDEARですね、PURPLE SEAからはCOMET、CHAT-GPTはATLASですね、BRAVEからはLEOですね、OPERAからはNEON、そしてCLOUD IN CHROMEということでですね、拡張機能がいろいろ出てきました。
で、次はいよいよね、大本命はGoogle、ChromeのAIブラウザーじゃないかなと思います。これ、海外では始まってますけど、日本まだ来てませんけど、この辺が来ます。さらにはですね、連携モノで、いわゆるMCPと言われているものが、2024年の11月からですね、アンソルピックが提案したものをですね、各社が今、追随してますよね。さらには、エージェントスキルっていう考え方も、アンソルピックが2025年10月から提案して、これを各社が追随する流れになってきています。
そして、ChatGPTもApps in ChatGPTということで、アプリ連携をChatGPでできるような仕組みになってきましたね。さらには、バイブコーディングですね。これ、今年の4月に生まれた言葉で、10月にはGoogle AI Studioに導入されましたが、このCursorとかDevin、Cloud Code、Codex、GitHub、Copilot、Kiro、Jules、Replitみたいな形でバイブコーディングもたくさん出てきた1年じゃないかと思いますね。
ということで、今年1年振り返ってみると、結構いろんなニュースがあったんじゃないかと思いますが、また来年も頑張っていきたいと思いますので、引き続きですね、よろしくお願いいたします。ネットビジネスアナリスト、横田秀珠でした。ありがとうございました。バイバイ。
13:42

コメント

スクロール