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Sラボ選挙区、コラボ部党の政見放送です。 お話は、代表エニシさんです。
コラボ部党代表のエニシです。 本日は、Sラボ総選挙にあたり、コラボ部党の政策を皆さんにきちんとお届けするために、説明させていただきたいと思います。
皆さん、今やSラボ最大会派のコラボ部ですが、そのコラボ部も、今、危機に直面しております。
コラボ部は、コラボライブをやってみたい、その一心で集まった仲間の部活であります。
しかし皆さん、ここに大きな落とし穴がございました。 コラボライブができるようになってしまうのであります。
できるようになったものから、順に目標を失っていく。 もうやれたしなぁ、と。
この、やれたしなぁ、が、コラボ部を静かに蝕んでいるのであります。
私は問いたい、私たちはコラボライブがやりたかったのでしょうか?
違うのであります。 私たちがやりたかったのは、誰かと一緒に何かをやること。
それ自体であります。 ライブはそのいるうちに過ぎなかったのであります。
そこで私は公約いたします。 Sラボにはラジオ局がございます。
Sラボラジオ局であります。 私はこのラジオ局を使い、新しい集まりを始めます。
一つのテーマを真ん中に置く。 そのテーマでコラボ部の仲間が、Sラボの仲間が順番に話をする。
ラジオで話し、その後、仲間全員が集まるお祭りのような会議で話す。
皆さん、ここに仕掛けがございます。 話す人は、それぞれ自分の仲間を連れてくるのであります。
すると、あなたの話が、あなたの知らない誰かの仲間に届く。
あなたが普段やっている活動や仕事。 あなたが心を込めて作っているもの。
それを、ちょうどこういうのを探していました、という人に出会えるのであります。
もっと聞きたいが、お願いしたいになり、お願いしたいが、あなたの活動や仕事になっていく。
お祭りはいたしません。 ただ、出会う場所を作るだけであります。
一人で呼びかければ届くのは、自分の仲間だけ。 みんなで呼びかければ、みんなの仲間に届く。
これが、コラボの力であります。
すなわち、ゴールしたら終わりの部活から、集まるたびに次が生まれる部活へ。
コラボは一回やって終わるものではありません。 コラボは暮らしであります。
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まんねりに中止符を、コラボ部に再びときめきを。
どうか皆さんの清き一票を、コラボ部と縁にしにお願い申し上げまして、私の政権放送とさせていただきます。
Sラボ選挙区 コラボ部等の政権放送でした。