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おはようございます。エニシです。このチャンネルは、これまで500人以上の人生の趣味を見つけてきたライフコーチが、胸の奥に眠る本当にやりたいことを呼び起こし、人生をまるごと再起動するための気づきをお届けする場です。
今日、もう少し個人的な話をさせてください。 私が発信を始めた頃の話です。最初の記事の公開ボタンを押した夜のことは、今でも覚えています。
指を離した瞬間、画面の前でしばらく動けませんでした。私自身40年、エンジニアとして、黙って画面と向き合っているに近いような活動をしていることが多かったですね。
数学をやって、金融工学をやって、ブロックチェーンをやって、AIをやって、新しい技術に出会う度に、これで何か、何者かになれるかもしれないと思っては、また次のものに手を伸ばす。
そんな変歴を何十年も続けてきました。 発信というのは畑市街だったんですね。
翌朝、スマホを開く指が少し重かったのを覚えています。 書いても書いても何も返ってこない気がする日々もありました。
でも本当に怖かったのは、反応がないことじゃなかったんです。 今日のテーマはこれです。反応がないことより怖いことがありました。
今日も3つのポイントで話します。
1つ目は、反応がないことより何も言わずに終わる方が怖い。
2つ目は、誰に書くかが決まると反応は気にならなくなる。
3つ目は、届かないのはまだ誰にが決まってないだけ。
この3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
1つ目、反応がないことより何も言わずに終わる方が怖い。
自分の考えを言葉にして、それを見知らぬ誰かに向けて公開する。
これまでの人生で一度もやったことのないことでした。
書いても書いても届いている実感がない。
でもね、反応がないことよりずっと怖かったことがあったんです。
それは、このまま何者にもならずに終わるかもしれないという感覚でした。
10代から40代にかけて、志仲間で亡くなった親友たちを何人も見送ってきたって話は何度かしてると思います。
彼らは命を何に使うかを考える時間を持てないまま行ってしまったと思っています。
その事実、その事実というかな、その悔しさがずっと私の中にありました。
だから発信をやめる理由にはならなかったんですね。
反応がないことは怖くなかった。
反応を気にして何も言わずに終わることの方が怖かったんですよね。
2つ目、誰に書くかが決まると反応は気にならなくなる。
天気は誰に向けて書くかが決まった日でした。
みんなに届けようとしているうちは何も変わりませんでした。
でも、あの人にとたった一人の顔を思い浮かべて書き始めてから、反応そのものが気にならなくなっていったんです。
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不思議なものです。
反応を目的にしてた時は、反応がないことに一喜一憂してました。
でも、たった一人に届けることを目的にしたら、届いたかどうかあり、その人に本当に必要なことを書けたか、そこだけが気になるようになりました。
反応は目的地じゃなくて、結果としてついてくるものだったんですね。
一つの答え合わせみたいなものでしかないようなものですね。
3つ目、届かないのはまだ誰にが決まっていないだけ。
だから今発信ができずに止まっている方の気持ちがよくわかります。
私も同じ場所を通ってきました。
反応がないことはあなたが間違っている際にじゃありません。
まだ誰にが決まっていないだけかもしれません。
まとめると、私にとって反応がないことより怖いことがありました。
それは何も言わずに終わることでした。
反応は目的地じゃありません。
たった一人に届けることを決めた時についてくるものだという話を今日はさせていただきました。
今日の問いですが、あなたが今日一人だけに何かを伝えるとしたら誰に伝えますか?
正しい答えを出そうとしなくても全然大丈夫です。
一度静かに自分の気持ちに問いかけてみてください。
もう一回言いましょうか。
あなたが今日一人だけに何かを伝えるとしたら誰に伝えますか?
言葉になったことがあればぜひコメント欄で教えてください。
誰かに伝えようとすることで自分の本音がさらに見えてくることがあります。
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最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ぜひいいね、コメントとフォローお願いします。
もう一度今日の問いをおいておきますね。
あなたが今日一人だけに何かを伝えるとしたら誰に伝えますか?
一度考えてみてください。
そしてもしよろしければコメント欄で教えてください。
毎日朝6時の配信を目指しています。
ユニシスでした。