00:05
おはようございます。エニシです。
このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけてきたライフコーチが、
五年の後に眠る本当にやりたいことを呼び起こし、人生を生まることを再起動するための気づきをお届けすることです。
今日は少し、私自身の話をします。
よく私は500人以上の使命を見つけてきたと言っていますけれども、その前に、その前、私自身がどんな人間だったか。
実は、使命なんてものとは全く無縁の人間でした。
今日も3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
1つ目は、最初に変わったのは幸せになるものを知ることだった。
2つ目は、縁非心の経験。核のない自分から親友の死を通じて、使命コーチになったという経験ですね。
3つ目は、乗り越えてきた方だから乗り越え方を教えられるという信用の本質。
この3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
本の入ってきます。
1つ目、最初に変わったのは幸せになるものを知ることだった。
私自身、500人以上の方と使命を一緒に探してきて、1つのことに気づきました。
使命が見つかった人全員に共通していること。
それは、先に幸せを選んだ瞬間があったということです。
使命を見つけようとだけしていたわけじゃなかった。
ただ、これが好き、これが心地いいという感覚を大切にしてきた瞬間があった。
瞬間の積み重ねがあった。
その積み重ねの中で、使命が見つかったというよりは、気づいたという方が正しいかもしれません。
そんな感じで自然に姿を現したんです。
2つ目、縁非心の経験。核のない自分から親友の死を通じて、使命コーチになった流れですね。
私自身の話をしますね。
30代から40代の時期、私にはやっぱり核がありませんでした。
仕事はそれなりにできていました。
むしろ器用貧乏と言われるようなタイプですね。
でも、何のためにやっているんだろうという感覚が私の中にはずっとありました。
誰かのために動いているようで、実は誰かの評価のために動いていた。
自分のために生きているようで、実は誰かの期待に応えようとしてだけ生きていた。
そんな核のない自分でした。
そう思っている時に限っていつも天気が訪れました。
今にして思えば。
親友が次々に亡くなったんです。
1人2人じゃなくて立て続けに悩んでいる時に限って大切な人たちがいってしまった。
その時、気づくんですね。
人はいつか終わる。
じゃあ今私は何をして生きているのか。
そこから私の使命を探す旅が始まりました。
何度も始まりました。
3つ目。何度も始まったというのは一度では気づけなかったということですね。
03:03
3つ目。乗り越えてきた方だから乗り越え方を教えられるという信用の本質。
先週仲良くさせてくださっている方にまたコメントで言ってもらいました。
乗り越えてきた方だから乗り越え方を教えられる。
この言葉が私の心にまた刺さりました。
格のない自分だった経験。
大切な人を失った経験。
そこから這い上がって市民をコーチになった経験。
これが私の罪だとまた改めて思えた瞬間でした。
コーチングって経歴とか資格じゃないんですね。
自分が通ってきた道だから教えられる。
自分が感じてきたことだから寄り添える。
その信用の本質がここにあります。
これは私の話をご紹介してきましたが、私だけの話ではありません。
あなたにも乗り越えてきた経験があるはずです。
その経験は誰かの希望になります。
で、まとめると500人の市民を見つけてきてわかったこと。
市民が見つかった人は全員先に幸せを選んでいました。
そして自分の経験、乗り越えてきた経験が誰かの市民になる素材になっていた。
あなたの経験が誰かの希望になる可能性をぜひ信じてほしいです。
明日水曜日はいよいよ実践になります。
幸せなものリストを10分で書く方法を一緒にやっていきましょう。
今日の問いですが、
あなたが乗り越えてきた経験の中で誰かの役に立ちそうなことはないですか?
大したことじゃないと思わなくていいです。
あなたにとって当たり前のことが誰かにとっての宝物になることが往々にしてあります。
一度静かに考えてみてください。
よろしければぜひコメント欄で教えてください。
スタイフォンの音声で共感してもらった気持ちをメールの中では行動のヒントに書いていきます。
言語化や習慣化の枠付きでお届けしています。
概要欄からアクセスしてください。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ぜひコメントとフォローお願いします。
今日の問いですが、
あなたが乗り越えてきた経験の中で誰かの役に立ちそうなことはないですか?
ぜひコメント欄で教えてくださいね。
毎日朝6時に配信を目指しています。
MCでした。