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おはようございます、エニシです。このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけていただいたコーチが、胸の奥に眠る、本当にやりたいことを指を起こし、人生を丸ごと再起動するための、棺を飛び出す場です。
スマホの習慣アプリを開いて、30日連続達成というバッジを毎朝眺めていた時期ってありませんでしたか?前の晩、急な用事が入って、1本だけ投稿できなかった。
翌朝、画面を開いたら、数字はゼロに戻っていました。 指がしばらく、画面の上で止まったと思います。もうダメだ。
そう思って、そのままアプリを閉じてしまった人もいるんじゃないでしょうか。 今日のテーマはこれです。毎日書くと決めた瞬間に、辞める日が決まります。
今日も3つのポイントでお話をしていきたいと思います。 1つ目は、真面目な人ほど毎日を掲げてしまいます。
2つ目は、1日の欠落が失格に変換されるのは基準のせいです。
3つ目は、仕組みが回り続けることを基準にすれば、1日抜けても壊れません。
1つ目、真面目な人ほど毎日を掲げてしまいます。 毎日書くと決めた瞬間、実はもう一つ同時に決まっていることがあります。
1日でも書けたら、失格という条件です。 真面目な人ほどこの条件に気づかないまま、毎日を掲げてしまいます。
完璧に続けようとする人ほど、たった一度の欠落で、もう完璧じゃなくなったというスイッチが入ってしまいます。
そしてそのスイッチが入った瞬間、全部辞めてしまうんですね。 毎日やると決めたあの日の真面目さが、1日休んだ日にそのまま辞める理由に変わってしまうんですね。
怖いですね。 2つ目、1日の欠落が失格に変換されるのは、基準のせいですって話をします。
ここではっきり言っておきたいことがあります。 1日休んだだけで全部辞めてしまうのは、意思が弱いからでは全くありません。
完璧を基準にしてしまったからです。 基準を毎日に置くと、どうしても1日の欠落が100%の失敗に変換されてしまうんですね。
でも本当は1日休んだところで、あなたの中身は何も変わってません。 自分を責める必要は全くなかったんですよね。
3つ目、仕組みが回り続けることを基準にすれば、1日続けても壊れませんって話ですね。 続けられる人と続けられない人の違いは、才能でも意思の強さでもありません。
何を基準に置いているか、その違いなんです。 毎日を基準にすると、1日の欠落が全てを壊してしまいます。
でも仕組みが回り続けることを基準にすると、1日抜けても1日できない日があったところで、仕組みそのものは全く壊れません。
翌日また動き出せば、それいいだけだからです。 この仕組みという言葉、しばらく大事に使っていこうと思っています。
まとめます。 毎日書くと決めた瞬間に、辞める日が決まります。
でも目指すべきは、毎日ではありません。 仕組みが回り続けることです。
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1日抜けても大丈夫な仕組みに、そっと変えてみてください。 今日はそういう話をしました。
はい今日のお問いです。 あなたが毎日、お条件にしてしまっているものは何ですか?
もう一回いきます。 あなたが毎日、お条件にしてしまっているものは何ですか?
なお、いつも言ってますけれども、正しい答えを出そうとしなくて大丈夫です。 そんなものありません。
息と静かに、自分の気持ちに問いかけてみてください。 言葉になったことがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。
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最後まで聞いてください。ありがとうございました。 ぜひいいね、コメントとフォローお願いします。
もう一度今日の問いを置いておきますね。 あなたが毎日を条件にしてしまっているものは何ですか?
あなたが毎日を条件にしてしまっているものは何ですか? 一応ぜひ考えてみてください。そしてもしよろしければ、ぜひコメント欄でおっしゃってください。
毎日朝6時の配信を目指しています。ヘンシーでした。