日本最大級のエンジニアコミュニティQiita、プロダクト開発部部長の清野俊文です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストへ迎え、キャリアやモチベーションの話を深掘りしながら、エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。
今回からのゲストは株式会社イエラブグループ第2商品開発部執行役員で、プロダクト開発全体を統括するとともに、AI戦略責任者として先端技術の事業実装を推進されている和田健太郎さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、毎回1回目はゲストの方がどういう方なのかを深掘りする回にしております。
ということで、今回も例に漏れず、和田さんのキャリアについてお伺いしていけたらなと思っているので、よろしくお願いします。
承知しました。
では改めまして、株式会社イエラブグループの第2商品開発本部というところで、司行役員としてお伺いしていきたいと思います。
和田です。改めてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
普段はですね、いわゆる先ほどもご紹介いただきましたが、プロダクトの開発全般ですね、統括と、あとはAI戦略の責任者として広くアウトプット等もさせていただいております。
簡単にキャリアの入り口みたいなところでいくと、イエラブグループに2014年に新卒で入社をしまして、今もう13年目になります。
当時はプログラミングはもう完全に未経験でやって、当時イエラブグループも創業してまだ6年とかそのくらいだったのでエンジニアの数も少なくて、
少ない中で先輩が忙しそうにしてるし、新商品をやってみろよみたいな感じで、プログラミングやったことないんですけどみたいな感じから、じゃあいい感じに後よろしくねみたいな感じで入っていったのが僕のキャリアのスタートですね。
そこからいろいろと積んでいったっていうのがまず入り口のところになります。
ありがとうございます。もう今のお話だけでも聞きたいことがたくさんあるんですが、本当に和田さん今いろいろ活躍されている中で、今未経験というお話もあったかなと思います。
ちょっとそこらへんもちょっとお伺いしたいなというふうに思うんですけど、未経験でイエラブさん入られたってお話あったと思うんですけど、そもそも学生時代とかはどういうことを勉強されてたんですかね。
そうですね。大阪大学の大学院で数学の研究をしてまして、計算機とかは使わない、本当に紙とペンで証明をするみたいなそういうのばっかりやってたので、プログラミングは未経験でしたね。
ただ論理的に考えるみたいなところが役に立てばいいなみたいに思ってプログラミングを当時始めたのをすごい覚えてます。
今その手で計算してみたいなお話あったと思うんですけど、パソコン自体は結構触ってたみたいなそんな感じだったりしますか。
いや、いわゆるオタクの活動で遊びに使うくらいニコニコ動画見たりとか、実際のプログラミング的なものは一切やったことなかったですね。
そうなんですね。今その中で論理的なところが使えるんじゃないかみたいなところで始めたってお話あったと思いますけど、そもそものプログラミングを知ったきっかけというか、設定を持ったきっかけってどういうところなんですか。
僕はそもそも総合職の採用なんですよね。
エンジニアやるって決めて入ってなくて、そのタイミング、2014年っていうのが、いわゆるITベンチャーで起業してる人がちょっとプロダクトが伸び始めたいい時期で、
ITで元エンジニア出身の起業家ってめちゃくちゃたくさんいるなと思って、そのルートってすごい面白そうだなって思って、無理ですか。
いけますかって聞いて、いけますって当時の家ラブのうちの代表に言われたので、ちょっとじゃあぜひプログラマーから始めさせてくださいみたいな、そんな感じですね。
なのでプログラミング自体に興味というよりは、そこを経由した経営者も興味があるなっていう感じだったと思います。
なるほど。そのワインドすごいなと思っていて、誰でもできるわけではない気がするんですよね。
何て言うんですかね。
ある意味でいろいろ波があるっていうのは本当にいろいろチャレンジをされていたりとか、
もちろんそういうポジションみたいなところもどんどん変わっているからみたいなところはあるかなと思うんですけど、
逆に言うといわゆるコンフォートゾーンを出ないというか、
自分が今まで通りやっていればバリューが発揮できるところをやり続ければ、
そういうしんどさってある意味で避けられたりもするんじゃないかなって思うんですけど、
そこをあえて選んでチャレンジを続けられるマインドというか、
芸能力って何なのかなっていうのがちょっと気になっていて、どうなんでしょうね。
これはちょっと恥ずかしいんですけど、
多分コンフォートゾーンにいることを良しとしない上司のところに常に行っているからだと思うんですね。
本当にうちの代表なんですけど、それで言うと。
慣れただろうなみたいな頃に次の挑戦の場にスポットを連れて行かれるので、やれるよなみたいな感じで。
漫画で言うと〇〇編が終わったら自動的に〇〇編に連れて行かれるみたいな感じですね。
それをポジティブに受け入れようっていうマインドはありますね。
これはやったことないことだから、最初失敗すること自体はどうしようもないか。
できるようになったらそれはでもすごく自分としては納得感があるよねとか。
あと最終的に全力を尽くしてなおできなかったら、それはもうどうしようもないからそれでもしょうがないよねみたいな。
でもそれって自分のやるべきことをやってないのかっていうと、やってるから自分としてはもうOKでしょみたいなそういうマインドですかね。
そのマインド自体も簡単に言うのですごく難しい気がしてて。
やっぱりこういうマネジメントとかそういうのになった人が潰れちゃうっていう言い方もあるんですけど、結構しんどくなっちゃうことあるあるってやっぱりその責任感だと思うんですよね。
もう責任感に潰されちゃうみたいので、結構苦しくなっちゃうとかもうちょっと無理ってなっちゃうってことは結構あるんじゃないかなって思うんですけど、
逆にそのもうしょうがないかって思えるっていうのがバランスがすごい良いというか無責任でもないし、
ベストも使いしてるから責任感もつつ、でもまあしょうがないよねって思えるってそのバランスが素晴らしいなってお話聞いてて思いました。
まあでもそれ至ったのは多分30歳になったぐらいの時で、あのめちゃくちゃでかいプロジェクト1個やってる時に本当にもう絶対終わらないでしょみたいな時期が半年ぐらいあって、
終わったんですけど結局。で、その時はさっき言った通りのマインドでこうやってたんですよね。
でもよく考えたら僕以外の人ってこれできないから、僕ができないってことは会社の人みんなできないはずだと思って、
それはでもしょうがないよねってその時にパッとこう気づいたって感じなんですよね。
で、それまでは多分そのベストを尽くしているって自分では思いつつ、いいタイミングで当時の上司とかその代表とかが多分顔色を見てケアをしてくれてたんだろうなって思ってます。
よく言われるんですけどその和田は自分では助けは求めに来ないんだけど、その大体顔を見れば様子がわかるというか、はい、よく言われていたので、
多分そこの至るまではマネジメントでうまくフォローしていただいていたのかなって思ってます。
ありがとうございます。