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#113 ついにベータ公開!「スライド機能」|「標準」が当たり前ではない、ハードウェア開発の世界
2026-07-28 23:10

#113 ついにベータ公開!「スライド機能」|「標準」が当たり前ではない、ハードウェア開発の世界

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<今回のトーク内容>

「スライド機能」ベータ公開の背景と狙い/Organization改善で目指すこと/記事投稿キャンペーンAPI・Qiita CLI対応/AI DevEx Conference 2026登壇前トーク/ハードウェア領域・記事投稿キャンペーン告知/ソフトウェアとハードウェアの開発の違い


スライド機能(ベータ版)

https://blog.qiita.com/slide-beta/


記事投稿キャンペーン「現実世界を動かす技術をシェアしよう!~身近なものづくりから最先端テクノロジーまで大募集!~」

https://qiita.com/official-events/5f0addee251c14fbc031


リリースノート

https://qiita.com/release-notes


# 番組ホスト

清野 隼史:https://twitter.com/getty104

千葉 知也: https://x.com/nemunemu3desu


# 番組への感想・メッセージは、Xやフォームでお待ちしています!

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サマリー

今回のQiita FMでは、プロダクト開発部部長の清野さんとリードエンジニアの千葉さんが、Qiitaの最新アップデート情報やエンジニアリングに関する話題について語りました。まず、待望の「スライド機能」がベータ版として公開されたことが発表されました。この機能は、OSSのMARPライブラリを採用し、マークダウンで記述した内容をQiita上で簡単にスライド形式に変換・公開できるものです。プレゼンテーションモードでの利用や、将来的には様々な形式でのエクスポートも可能になる予定です。この機能は、エンジニアのアウトプットを記事だけでなくスライド形式でも支援したいという思いから開発されました。 次に、ストックリストの公開機能に関する改善として、ユーザーのWeekly Summaryメールに、自分の記事が他のユーザーのストックリストに追加された情報が届くようになったことが紹介されました。また、記事カードにオーガナイゼーションのアイコンが表示されるようになり、視認性が向上しました。これは、企業のブランディングに繋げたいというニーズに応えるための、オーガナイゼーション機能改善の第一弾とのことです。さらに、記事投稿キャンペーン用のAPIが追加され、Qiita CLIからキャンペーンへの参加が容易になったことも報告されました。 イベント関連では、ハイブリッドイベント「Qiita Tech Festa DAY」の開催や、千葉さんが「AI DevEx Conference 2026」に登壇したことが紹介されました。特に、ゲストにハードウェア開発の専門家である支部長さんを迎えた回を振り返り、ソフトウェアとハードウェア開発の違いや共通点、AIのハードウェア領域への応用可能性について深く掘り下げました。標準化が当たり前ではないハードウェア開発の世界や、物理世界でできることの可能性に触れ、AIとの融合による未来への期待が語られました。最後に、ハードウェア開発からAI、宇宙技術までを対象とした記事投稿キャンペーンの告知もありました。

Qiitaアップデート情報:スライド機能ベータ公開
Qiita FM-エンジニアの話題
日本最大級のエンジニアコミュニティQiita、 プロダクト開発部部長の清野利史です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストに迎え、 キャリアやモチベーションの話を深掘りしながら、
エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。
今回は、月に一度のQiitaの最新情報やアップデートに関する情報を 配信していく社内ラジオ会です。
Qiitaで働くメンバーのリードエンジニアの千葉さんと一緒にお送りします。
はい、千葉さん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
では、早速Qiitaアップデートから話していけたらなと思います。
はい、ということで、1個目のまずお知らせがですね、 スライド機能をですね、ベータ版として公開しました。
イエーイ!
毎回毎回煮干しながら話してた機能の一つですね。
こちら、せっかくなんで千葉さんから詳細話してもらおうかなと思うんですが、 いいですか?
はい、そうですね。今回ですね、マークダウンでスライドを書いて、 それを公開する機能っていうのをベータ版として機能提供させていただくことになりました。
こちらがMARPと言われる結構OSSでおなじみのマークダウンを使ったら、 それをそれを元にHTMLとかいろんな形式のスライドに変換してくるっていうエンジニアなんですけど、
こちらを採用する形でQiitaでマークダウンを書くだけで スライドを給付できるっていう機能を今回出させていただきました。
はい、ありがとうございます。本当に今までも一応Qiitaにスライド機能っていうのがあって、 見たことある方もいるんじゃないかなと思うんですけど、
記事エディターでスライドっていうチェックを入れると、 記事がスライドっぽい感じで表示ができるっていう機能があったんですが、
今回はMARPというライブラリーを導入することで、 本格的なスライド作成がQiita上でできるようになって、
それがそのまま公開ができるようになったってところが 大きいアップデートなのかなと思ってます。
MARP、あれですよね、今回ただMARPで書いたものが スライド表示できるだけじゃなくて、
プレゼンテーションモードとかダウンロードもできるんでしたっけ?
ダウンロードはですね、ベータマンのタイミングだと、 まだ初期段階ではマークダウンとしてのエキスポートのみになっちゃうんですけど、
今後対応検討してます。
そんな感じで、ページ上でただスライドっぽいものが 出せるっていうだけではなくて、
その場でプレゼンテーションモードで実際プレゼンも行えるし、
将来的にはPowerPointとかPDFとか、
そういう感じでエキスポートもできるようになるんじゃないかな っていうのも構想はしていたりするので、
ぜひ今後こちらを使って、
いろいろまた新しいアウトプットがKiitaで行われていくと いいなというふうに思っております。
ちなみに今回こういうスライド機能を作った経緯とか、 こだわりポイントとかそういうのあります?
そうですね。
やっぱりKiitaってこれまで記事を投稿するサービスとして、
いろいろなアウトプットをやっていくサービスっていう中で、
その中の記事ってところにかなりフォーカスしてきたかなと思うんですけど、
エンジニアのアウトプットをいろんな形で 支えるサービスにしていきたいなっていう形で、
エンジニアの一つのアウトプットとしてあるものって何かなって思うといえば、
記事もそうなんですけど、
スライドとかそういう発表っていうのもうまくKiitaで サポートできるといいなっていう形で今回出させていただきました。
こだわりポイントはそうですね、
ベータ版ということで最初のほうは結構、
昨日もあえて最小限にしてるところはあるんですけど、
僕が結構昔にMARFの紹介記事とかも 書かせていただいたんですけど、
使ってる人間がもうめちゃくちゃMARFを 使い倒してるっていう感じで使っているのと、
僕も結構今回たぶんドックフーディングして、
今後どんどん使っていきながらどんどんスピーディーに 改善していきたいなと思っていますね。
個人的に最近VS Codeを使うときは、
MARFでスライド編集するときしかなくなってきたんですけど、
それも完全にKiitaでやれる感じぐらいに していきたいなって思っています。
いい意気込みですね。
本当に今千葉さんのお話にもあったかなと思うんですけど、
スライドみたいな形でのアウトプットっていうものの価値が、
今だからこそまた上がってきてるというより、
価値があるものになってきてるんじゃないかなとは 思ってはいて、
いわゆるAIの対等っていうところによって、
なかなかインプットの仕方とか、
アウトプットする価値って、
もちろんKiitaを使っていらっしゃる方も いっぱいいらっしゃると思うので、
いろいろ感じるところがある方は 多いんじゃないかなと思うんですが、
逆に言うとリアルでの、
人とのつながりっていうところでの アウトプットみたいなところって、
まだまだ価値ありますし、
むしろ相対的にすごい価値が 上がってきてるところなんじゃないかなって、
運営としては。
Kiitaもいろいろイベントやってるので、
その中でもいろいろ感じてたり するところはあるので、
そういうところに少しでも便利なものとして、
Kiitaが開催できたりすると いいなと思っているので、
千葉さん言ってたとおり、
まだまだベータ版っていう形で、
結構シンプルな機能で 提供はしているんですが、
これからもしっかりブラッシュアップを していって、
本当に便利な、
どんな時でも使えるような、
ここまで言っていいか分かんないですけど、
機能にしていきたいなと思っているので、
ぜひ皆さん使っていただきながら、
フィードバックをいただけると 非常にありがたいなと思ってます。
僕とエージェントが、
爆速で対応していきたいなと思って、
ぜひぜひフィードバックお待ちしております。
お願いします。
ちなみにあれですよね、
既存の今まで作ったMARPの、
マークダウンとか、
CSSとか画像とかが残っていれば、
それインポートもできるんですよね。
そうですね。インポートできます。
ドラッグ&ドロップで、
聞いたとこにペッてあったら、
マークダウンのやつも、
CSSもカスタムテーマとして 扱えるようにしているので、
それも取り込んないと。
画像もその場でアップロードして、
みたいな感じで、
シーメンスに使えるようにしています。
なので、とりあえず使ってみるかという方は、
過去もしMARPを使って スライドを書いたことがある方は、
ペッてそのファイル群を、
ドラッグ&ドロップしていただくだけで、
アップロードができたりもするので、
そんな感じでも、
ぜひ使い心地を確かめていただけると、
うれしいなというふうに思っています。
この機能は運営としては、
肝入りとまでは言わないですけど、
結構頑張って、
これからも育てていきたいなと思っている 機能ではあるので、
ぜひ皆さん、
いろいろフィードバックをいただきながら、
これからのブラッシュアップというところにも
期待していただけると、
ありがたいなと思っています。
Qiitaアップデート情報:ストックリストとオーガナイゼーション機能改善
続いてのお知らせが、
記事が追加されたストックリスト情報が、
メールで届くようになりました。
こちらも毎回のようにお知らせしている
ストックリストの公開機能周りの
1個の改善かなと思うんですが、
これも詳細、千葉さんからお話いただいてもいいですか?
はい、これはですね、
皆さんの手元に、
毎週土曜日ぐらいの朝に、
ユーザーのWeekly Summaryというメールを
お届けしています。
今週書いた記事とか、
どれぐらいのリアクションがあったとか、
そういうのを結構送っているんですけど、
そこにストックリストの項目も追加して、
自分が書いた記事が、
他の人のストックリストに追加されたときに、
それを載せるということをするようになりました。
はい、ありがとうございます。
僕たちはやっぱりストックという機能も、
非常に大事にしている機能ですし、
ストックリストの公開機能というところを作ることで、
よりストックということを通して、
いろんな記事が集約されて、
より価値のある情報にまた仕上がっていくというか、
その体験を目指していたりはしますし、
ストックされる側も、
それを体験として感じ取りやすい状態には
していきたいなと思っているので、
こういう改善も定期的にはやっていきたいですね、今後も。
続いてのアップデートが、
記事カードにオーガナイゼーションのアイコン記事が
表示されるようになりましたということで、
これはフィードとかの記事カードですよね?
はい、そうですね。
ホーム画面とかトレンドとかが出てくる。
今までその辺りのフィードの記事カードとか、
オーガナイゼーションにひも付いているものは、
オーガナイゼーションの名前はでしたかなと思うんですが、
こちらにアイコンも表示されるようになりましたという
アップデートになります。
なかなかテキストだけだと、
どうしても視認性が若干悪かったりとか、
そういうところもあったかなと思うので、
このアイコン画像を追加することによって、
そこら辺の視認性も改善されるといいなというふうに
運営としては思っています。
何か追加で言っておきたいこととかあります?
そうですね。
実はオーガナイゼーション機能の改善・改良というのを
最近、桐田では行ってまして、
まさにこれ第1弾かな、かなり第1弾というところで、
いろんな企業さんとかにヒアリングさせていただいたりとか、
運営としてもいろいろ声を聞いていて、
やっぱり企業の皆さんが書いている記事とかを
ちゃんと会社の資産とかに
ブランディングにつなげていきたいなというふうに
思っておりまして、
これまでそういうのが分かりにくかったというところもあり、
今回こういう改善をさせていただいたという感じになります。
ありがとうございます。
そうですね。
そんな感じでオーガナイゼーション周りも
今後これを皮切りにいろいろブラッシュアップを
していきたいなと思っています。
すでに今お話ししたアップデート以外にも
オーガナイゼーションの設定画面から
オーガナイゼーションのカテゴリーみたいなところを
今まで新生児のみ変えることができたんですが、
後からでも更新できるようにしていたりとか、
オーガナイゼーション周りもまだまだ今は
ちっちゃいアップデートが多いかなと思うんですが、
いろいろな改善は引き続きやっていきたいなと思っておりますので、
引き続きこのあたりもこういう感じの機能があったら
もっと便利なのになとか、こういう感じの体験を
作ってほしいなみたいなのがあれば
フィードバックいただけると嬉しいなと思っています。
Qiitaアップデート情報:APIとCLIの連携強化
最後のアップデートが記事投稿キャンペーン用APIというのが
追加されました。
聞いたAPIというのを公開しているんですが、
その中で記事投稿キャンペーンのデータも取れるようにする
APIというところを提供しています。
これに関してなんですけど、
API実は聞いたCLIのためにもという意図が結構強いところでございまして、
聞いたCLIってもしかしたらご存じない方もいらっしゃるかもしれないですけど、
聞いた記事投稿とかをCLIから行えるようにするというところで、
プレビュー機能とかもついていて、
ちょうど手元の環境でプレビュー見ながら
手元のデータで開発して記事投稿するみたいな感じなんですけど、
そこで投稿するのは記事投稿キャンペーンにも参加しやすいようにというところなんですけど、
そんな聞いたCLIなんですけど、
これまで記事は投稿できたんですけど、
聞い投稿キャンペーンとかは投稿できなかったということで、
今回ちょっと対応させていただきました。
聞いたCLIは今まで結構できないことも結構あったんですけど、
今後聞いたりできることはできるだけ聞いたCLIにも対応していきたいなというところで、
これまでウェブではできるけど聞いたCLIでできないっていうのも結構あったんですけど、
今後はできるだけ聞いたのウェブ上でもできるのもある。
大体のことは聞いたCLIでもできるようにっていうところで、
今回こういう機能を追加させていただいています。
ありがとうございます。
なので今後聞いたCLI上からも記事投稿キャンペーンというところには参加しやすくなったかなと思うので、
ぜひちょうど終わってしまったんですが、
聞いたテックフェスタデイとかそういうイベントとかも定期的に記事投稿キャンペーンこれからも開催していくので、
振ってご参加いただけたらなと思っています。
ということで今回は結構アップデート周りがてんこ盛りでしたが、
イベント情報:Qiita Tech Festa DAYとAI DevEx Conference 2026
続いてイベント周りのちょっと紹介もやっていきたいなと思います。
まず最初聞いたテックフェスタデイですね。
ハイブリッドイベントを開催しているんですが、
25日に開催をしているはずなのでおそらく終わった後かなと思っています。
今はまだ終わっていないのでどのくらい盛り上がったかはあまりわからないんですが、
今回は広報セッションというところをいろいろ募集させていただいてまして、
今回も非常に魅力的なプロポーザルをたくさんご応募いただけたかなと思っています。
全員にご参加いただくというところはどうしても枠があるのでできないところであるんですが、
僕たちもですね、ご応募いただいた皆様の内容を全部確認させていただいて、
本当にどれもすごい魅力的だったんですが、
今回のイベントにご登壇いただく方というところをすでに現時点で管理させております。
なのでこの7月25日にですね、僕たちも非常に、枠のご登壇いただく方もそうですし、
ゲストでいらっしゃるお二方もそうなんですが、非常に楽しみにしているので、
盛り上がっているイベントになっていると思います。
ちょっと終わっていないので何とも言えないんですが、
ぜひ、おそらくこの配信を聞いている方は、もしかしたら一部の方は、
25日のKIDS TECH FESTA DAYも聞いていただいているんじゃないかなと思うので、
面白かったよって思っていただいて嬉しいなと思っています。
続いてのお知らせがですね、AiDevX Conference 2026に千葉さんが登壇をしました。
AiDevX Conference 2026はですね、7月22と23日にファインディーさんが開催されているイベント、
カンファレンスになります。
こちらに千葉さんがご登壇をされました。
ただ、この収録をしているタイミングではもちろん登壇はしていないので、
どのくらい当日盛り上がったのかというところは正直今は分からないんですが、
千葉さんどうですか今準備具合自体は。
今めっちゃくちゃ頑張っているんですけど、ちょうど今頑張っているんですけど、
最近クロードにインタビューしてもらいながら治療作りをめちゃくちゃ今頑張っているところです。
ちょうどここ1年僕が業務でやっていた社内のAI推進についての話をさせていただきたいなと思っていて、
そういったことを話した予定です。
ありがとうございます。
千葉さん本当に社内でもAI推進周りを色々やってくれているところかなと思うので、
当日ご参加された方も何かしら学びがあるような内容にはなっていたんじゃないかなというふうに、
今多分資料ないと思うんですけど思います。
おそらく当日参加されなかった方も何かしらの形で、
おそらく内容を見れたりするタイミング機会はあるんじゃないかなと思っているので、
そちらもし公開されたら見ていただけるとありがたいなというふうに思っています。
最後にゲスト回を振り返っていきたいなと思っています。
ゲスト回振り返り:ハードウェア開発の世界とAI
今回は支部長さんにご参加いただきましたが、聞いてみてどうでした千葉さん。
SNSに転職活動してますって僕は言わないようにしないとなって思ったんですけど、
それを置いといて。
今回は支部長さんのブログとかYouTubeとかまだポッキーアース聞いてないんですけど、
見させていただいてこんな世界があるのかっていうのと、
ハードウェアの世界の違いっていうのをすごい感じられてめちゃくちゃ楽しく聞いてました。
本当にそうですね。知らない世界過ぎたのと、
もしかしたら僕だけかもしれないんですけど、
ソフトウェアをやってる人って、
ハードウェアっていうものに対しての何かしらの距離感を感じているところがあるんじゃないかなと思っていて、
全然違う領域だしなみたいな。
ちょっと思ってる気が、僕だけかもしれないんですけど、あるんじゃないかなと思ったんですけど、
話聞いてみるとやっぱり物を作っていくってところのコンセプト的なところがすごい似ているし、
ただその一方で業界的な特性、情報みたいなのが外部に全然公開できないみたいなところは、
ソフトウェア系と全然違うところもあるなみたいな感じで、
似ているところもあれば、いろいろな制約条件で違うアプローチを取らないといけないところもいろいろあるっていうのが、
新鮮ですごい面白かったなって思いましたね。
ちょっと聞いてて面白かったのは、
AI導入されても、ソフトウェア業界での広まり方とハードウェア業界の広まりとか、
そこのハードル違うんじゃないかなって話聞いてて逆にちょっと面白かったなと思ってて、
ソフトウェア業界は僕ら結構APIとかファイルとかいじりやすいものの上に乗ってるから、
こんなにAIが広まりやすかった、知見とかもそうだと思うんですけど、
っていう感じだったんだなっていうのを逆にハードウェア業界の目線から、
ソフトウェア業界の目線を見て、僕らってこうなんだっていうのはちょっと思ってた。
標準があるって当たり前じゃないんだなってすごい思いましたね。
確かにっていう感じですよね。
あとその一方で、やっぱりハードウェアって、
ソフトウェアってどこまで行っても、いわゆるコンピューターでできることしかできないっていう大前提の制約条件があるかなと思うんですけど、
ハードウェアってハードなので物理世界でできることは理論上は何でもできる可能性があるっていうのが、
今後のそのAIとの、AIのポテンシャルを引き出し切ることの可能性がすごいありそうだなってすごい夢があるなって思いましたね。
本当にこう今までってSFとかで書かれてるようなものっていっぱいあった気がするんですけど、
それってなんかこういろいろ技術的な事情もあれば、
その理論的的な構図とか、そういうので全然難しいみたいなものがあったりとか、
概念的にそもそもなんか設計ができてないものとかいろいろあった気がするんですけど、
やっぱりAIが何かしらの敷地を超えてきたら、それを軽々解決していってしまう可能性もある気がするので、
そうなってくるとなんかこう、いわゆるキャズムを超えるじゃないですけど、
どんどんどんどんこう、爆発的に加速していくというか、いろんな進歩が、
なんかそんな感じの夢をすごい感じましたね、可能性というか。
あとメタ的に考えると、やっぱりそういうワクワクを感じさせてくれる支部長さんがめっちゃすごいなっていう。
なかなか全員がああいう話できるわけではないと思うんですよね。
特にやっぱハードの中でいろんなものがオープンにされてないっていう中で、
あんだけなんかこうやっぱりパッションでいろんな発信されているっていうのが流石だなっていうのをシンプルに思いましたね。
ブログとかYouTubeとかすごいカジュアルに見やすく知れるっていう感じ。
そうですね、だから全然専門知識とか、ハードってやっぱりすごい専門性高いのかなみたいな偏見があったんですけど、
そういうのを全然感じさせないのに、すごい面白くも感じさせてくれるっていう、
そこがもう支部長さん流石だなって思いましたね。
そんなこともあり、聞いたとしてもですね、今までもちろんやっぱり聞いたでアウトプットされる内容ってソフトウェア系のところが結構多かったかなと思うんですが、
エンジニアリングっていう文脈で見ると、ハードとかそういうところも今後本当にどんどん盛り上がっていくと思いますし、
聞いたとしてもそういう情報みたいなのをアウトプットしていただけるのは皆さんにとっての学びとしても非常にありがたいなと思っているので、
ちょっとそこら辺はアウトプットとしてもちょっと業界的な難しさとかもあると思うんですけど、
聞いたとしてもチャレンジはしていきたいなって思ってたりします。
早速っていう感じなんですが、実はおそらくこの配信されてるタイミングでは、ハードウェア開発からフィジカルAI、宇宙技術までをアウトプットいただくような記事投稿キャンペーンを開催しているはずです。
おそらく。
ちょっと今チェックしてみてください。
そんな感じで、現実世界でいろいろ動かしていくようなエンジニアリングというところも聞いたとしてもどんどん発信されていくような場に聞いたら頑張っていきたいなと思っているので、
ぜひ皆さんアウトプットできる知見あるよという方は、気軽にアウトプットをいただけると非常にありがたいなというふうに思っています。
今後の展望とリスナーへのメッセージ
ちょうど僕もマイコンの話も書いていいんですよね。
そうですね。
M5スタックス最近触っているので、その辺の話も書きたいなと思っています。
ぜひぜひ書いてみてください。
ということで、今回かなりお知らせがないときとあるときのムラがすごいなと思うぐらい今回テンコポイでしたが、
千葉さんどうでした?
だいぶ溜め込みましたからね。
そうですね。
毎回ちょっとお茶を濁すようなことを言い続けて、公開できない内容とかも多かったんですが、
こんな感じで既存の体験を磨いていくというのをもちろんやっていきますし、
これからのアウトプットに対しての新しい提案というか、そういうところもいろいろやっていきたいなというふうに思っています。
全部が全部、それが欲しかったんだよって思ってもらえない可能性もあるかなと思っていますし、
こういうのっていっぱいこなして自分たちの学びを学んでいって、それをもとにまた新しいことをチャレンジしていくほかないかなと思っているので、
今回の微妙だったなって思ったら、それはそれでフィードバックをいただけると非常にありがたいなというふうに思っています。
これからもエンジニアを最高に幸せにするというミッションにできるだけ実現できるようなプラットフォームもそうですし、
コミュニティ作りとかはやっていきたいなと思っているので、引き続き皆さんよろしくお願いします。
千葉さんも頑張りましょう。
来期からまた体制変わって千葉さんAIをもっとやっていく感じになる予定なので、頑張っていきましょう。
さて、この番組では感想や次回ゲストへの質問、リクエストなどをお待ちしております。
番組詳細欄にはリンクよりお気軽にご投稿ください。
Xではハッシュタグ聞いたFMをつけてポストしてください。
正規は番組名と一緒で9FMが大文字、残りは小文字です。
そしてApple PodcastやSpotifyのPodcastではレビューもできますので、こちらにも感想を書いてもらえると嬉しいです。
Kiita株式会社はエンジニアを最高に幸せにするというミッションのもと、
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ぜひカタカナでKiitaと検索してチェックしてみてください。
来週も火曜日の朝6時に最新話が更新されます。番組のフォローをして最新話もお聞きください。
お相手はKiitaプロタクト開発部部長の清野としみと、リードエンジニアの千葉ともやでした。
23:10

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