Qiita FM-エンジニアの話題
日本最大級のエンジニアコミュニティQiita、 プロダクト開発部部長の清野利史です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストに迎え、 キャリアやモチベーションの話を深掘りしながら、
エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。
今回は、月に一度のQiitaの最新情報やアップデートに関する情報を 配信していく社内ラジオ会です。
Qiitaで働くメンバーのリードエンジニアの千葉さんと一緒にお送りします。
はい、千葉さん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
では、早速Qiitaアップデートから話していけたらなと思います。
はい、ということで、1個目のまずお知らせがですね、 スライド機能をですね、ベータ版として公開しました。
イエーイ!
毎回毎回煮干しながら話してた機能の一つですね。
こちら、せっかくなんで千葉さんから詳細話してもらおうかなと思うんですが、 いいですか?
はい、そうですね。今回ですね、マークダウンでスライドを書いて、 それを公開する機能っていうのをベータ版として機能提供させていただくことになりました。
こちらがMARPと言われる結構OSSでおなじみのマークダウンを使ったら、 それをそれを元にHTMLとかいろんな形式のスライドに変換してくるっていうエンジニアなんですけど、
こちらを採用する形でQiitaでマークダウンを書くだけで スライドを給付できるっていう機能を今回出させていただきました。
はい、ありがとうございます。本当に今までも一応Qiitaにスライド機能っていうのがあって、 見たことある方もいるんじゃないかなと思うんですけど、
記事エディターでスライドっていうチェックを入れると、 記事がスライドっぽい感じで表示ができるっていう機能があったんですが、
今回はMARPというライブラリーを導入することで、 本格的なスライド作成がQiita上でできるようになって、
それがそのまま公開ができるようになったってところが 大きいアップデートなのかなと思ってます。
MARP、あれですよね、今回ただMARPで書いたものが スライド表示できるだけじゃなくて、
プレゼンテーションモードとかダウンロードもできるんでしたっけ?
ダウンロードはですね、ベータマンのタイミングだと、 まだ初期段階ではマークダウンとしてのエキスポートのみになっちゃうんですけど、
今後対応検討してます。
そんな感じで、ページ上でただスライドっぽいものが 出せるっていうだけではなくて、
その場でプレゼンテーションモードで実際プレゼンも行えるし、
将来的にはPowerPointとかPDFとか、
そういう感じでエキスポートもできるようになるんじゃないかな っていうのも構想はしていたりするので、
ぜひ今後こちらを使って、
いろいろまた新しいアウトプットがKiitaで行われていくと いいなというふうに思っております。
ちなみに今回こういうスライド機能を作った経緯とか、 こだわりポイントとかそういうのあります?
そうですね。
やっぱりKiitaってこれまで記事を投稿するサービスとして、
いろいろなアウトプットをやっていくサービスっていう中で、
その中の記事ってところにかなりフォーカスしてきたかなと思うんですけど、
エンジニアのアウトプットをいろんな形で 支えるサービスにしていきたいなっていう形で、
エンジニアの一つのアウトプットとしてあるものって何かなって思うといえば、
記事もそうなんですけど、
スライドとかそういう発表っていうのもうまくKiitaで サポートできるといいなっていう形で今回出させていただきました。
こだわりポイントはそうですね、
ベータ版ということで最初のほうは結構、
昨日もあえて最小限にしてるところはあるんですけど、
僕が結構昔にMARFの紹介記事とかも 書かせていただいたんですけど、
使ってる人間がもうめちゃくちゃMARFを 使い倒してるっていう感じで使っているのと、
僕も結構今回たぶんドックフーディングして、
今後どんどん使っていきながらどんどんスピーディーに 改善していきたいなと思っていますね。
個人的に最近VS Codeを使うときは、
MARFでスライド編集するときしかなくなってきたんですけど、
それも完全にKiitaでやれる感じぐらいに していきたいなって思っています。
いい意気込みですね。
本当に今千葉さんのお話にもあったかなと思うんですけど、
スライドみたいな形でのアウトプットっていうものの価値が、
今だからこそまた上がってきてるというより、
価値があるものになってきてるんじゃないかなとは 思ってはいて、
いわゆるAIの対等っていうところによって、
なかなかインプットの仕方とか、
アウトプットする価値って、
もちろんKiitaを使っていらっしゃる方も いっぱいいらっしゃると思うので、
いろいろ感じるところがある方は 多いんじゃないかなと思うんですが、
逆に言うとリアルでの、
人とのつながりっていうところでの アウトプットみたいなところって、
まだまだ価値ありますし、
むしろ相対的にすごい価値が 上がってきてるところなんじゃないかなって、
運営としては。
Kiitaもいろいろイベントやってるので、
その中でもいろいろ感じてたり するところはあるので、
そういうところに少しでも便利なものとして、
Kiitaが開催できたりすると いいなと思っているので、
千葉さん言ってたとおり、
まだまだベータ版っていう形で、
結構シンプルな機能で 提供はしているんですが、
これからもしっかりブラッシュアップを していって、
本当に便利な、
どんな時でも使えるような、
ここまで言っていいか分かんないですけど、
機能にしていきたいなと思っているので、
ぜひ皆さん使っていただきながら、
フィードバックをいただけると 非常にありがたいなと思ってます。
僕とエージェントが、
爆速で対応していきたいなと思って、
ぜひぜひフィードバックお待ちしております。
お願いします。
ちなみにあれですよね、
既存の今まで作ったMARPの、
マークダウンとか、
CSSとか画像とかが残っていれば、
それインポートもできるんですよね。
そうですね。インポートできます。
ドラッグ&ドロップで、
聞いたとこにペッてあったら、
マークダウンのやつも、
CSSもカスタムテーマとして 扱えるようにしているので、
それも取り込んないと。
画像もその場でアップロードして、
みたいな感じで、
シーメンスに使えるようにしています。
なので、とりあえず使ってみるかという方は、
過去もしMARPを使って スライドを書いたことがある方は、
ペッてそのファイル群を、
ドラッグ&ドロップしていただくだけで、
アップロードができたりもするので、
そんな感じでも、
ぜひ使い心地を確かめていただけると、
うれしいなというふうに思っています。
この機能は運営としては、
肝入りとまでは言わないですけど、
結構頑張って、
これからも育てていきたいなと思っている 機能ではあるので、
ぜひ皆さん、
いろいろフィードバックをいただきながら、
これからのブラッシュアップというところにも
期待していただけると、
ありがたいなと思っています。
続いてイベント周りのちょっと紹介もやっていきたいなと思います。
まず最初聞いたテックフェスタデイですね。
ハイブリッドイベントを開催しているんですが、
25日に開催をしているはずなのでおそらく終わった後かなと思っています。
今はまだ終わっていないのでどのくらい盛り上がったかはあまりわからないんですが、
今回は広報セッションというところをいろいろ募集させていただいてまして、
今回も非常に魅力的なプロポーザルをたくさんご応募いただけたかなと思っています。
全員にご参加いただくというところはどうしても枠があるのでできないところであるんですが、
僕たちもですね、ご応募いただいた皆様の内容を全部確認させていただいて、
本当にどれもすごい魅力的だったんですが、
今回のイベントにご登壇いただく方というところをすでに現時点で管理させております。
なのでこの7月25日にですね、僕たちも非常に、枠のご登壇いただく方もそうですし、
ゲストでいらっしゃるお二方もそうなんですが、非常に楽しみにしているので、
盛り上がっているイベントになっていると思います。
ちょっと終わっていないので何とも言えないんですが、
ぜひ、おそらくこの配信を聞いている方は、もしかしたら一部の方は、
25日のKIDS TECH FESTA DAYも聞いていただいているんじゃないかなと思うので、
面白かったよって思っていただいて嬉しいなと思っています。
続いてのお知らせがですね、AiDevX Conference 2026に千葉さんが登壇をしました。
AiDevX Conference 2026はですね、7月22と23日にファインディーさんが開催されているイベント、
カンファレンスになります。
こちらに千葉さんがご登壇をされました。
ただ、この収録をしているタイミングではもちろん登壇はしていないので、
どのくらい当日盛り上がったのかというところは正直今は分からないんですが、
千葉さんどうですか今準備具合自体は。
今めっちゃくちゃ頑張っているんですけど、ちょうど今頑張っているんですけど、
最近クロードにインタビューしてもらいながら治療作りをめちゃくちゃ今頑張っているところです。
ちょうどここ1年僕が業務でやっていた社内のAI推進についての話をさせていただきたいなと思っていて、
そういったことを話した予定です。
ありがとうございます。
千葉さん本当に社内でもAI推進周りを色々やってくれているところかなと思うので、
当日ご参加された方も何かしら学びがあるような内容にはなっていたんじゃないかなというふうに、
今多分資料ないと思うんですけど思います。
おそらく当日参加されなかった方も何かしらの形で、
おそらく内容を見れたりするタイミング機会はあるんじゃないかなと思っているので、
そちらもし公開されたら見ていただけるとありがたいなというふうに思っています。
最後にゲスト回を振り返っていきたいなと思っています。
今回は支部長さんにご参加いただきましたが、聞いてみてどうでした千葉さん。
SNSに転職活動してますって僕は言わないようにしないとなって思ったんですけど、
それを置いといて。
今回は支部長さんのブログとかYouTubeとかまだポッキーアース聞いてないんですけど、
見させていただいてこんな世界があるのかっていうのと、
ハードウェアの世界の違いっていうのをすごい感じられてめちゃくちゃ楽しく聞いてました。
本当にそうですね。知らない世界過ぎたのと、
もしかしたら僕だけかもしれないんですけど、
ソフトウェアをやってる人って、
ハードウェアっていうものに対しての何かしらの距離感を感じているところがあるんじゃないかなと思っていて、
全然違う領域だしなみたいな。
ちょっと思ってる気が、僕だけかもしれないんですけど、あるんじゃないかなと思ったんですけど、
話聞いてみるとやっぱり物を作っていくってところのコンセプト的なところがすごい似ているし、
ただその一方で業界的な特性、情報みたいなのが外部に全然公開できないみたいなところは、
ソフトウェア系と全然違うところもあるなみたいな感じで、
似ているところもあれば、いろいろな制約条件で違うアプローチを取らないといけないところもいろいろあるっていうのが、
新鮮ですごい面白かったなって思いましたね。
ちょっと聞いてて面白かったのは、
AI導入されても、ソフトウェア業界での広まり方とハードウェア業界の広まりとか、
そこのハードル違うんじゃないかなって話聞いてて逆にちょっと面白かったなと思ってて、
ソフトウェア業界は僕ら結構APIとかファイルとかいじりやすいものの上に乗ってるから、
こんなにAIが広まりやすかった、知見とかもそうだと思うんですけど、
っていう感じだったんだなっていうのを逆にハードウェア業界の目線から、
ソフトウェア業界の目線を見て、僕らってこうなんだっていうのはちょっと思ってた。
標準があるって当たり前じゃないんだなってすごい思いましたね。
確かにっていう感じですよね。
あとその一方で、やっぱりハードウェアって、
ソフトウェアってどこまで行っても、いわゆるコンピューターでできることしかできないっていう大前提の制約条件があるかなと思うんですけど、
ハードウェアってハードなので物理世界でできることは理論上は何でもできる可能性があるっていうのが、
今後のそのAIとの、AIのポテンシャルを引き出し切ることの可能性がすごいありそうだなってすごい夢があるなって思いましたね。
本当にこう今までってSFとかで書かれてるようなものっていっぱいあった気がするんですけど、
それってなんかこういろいろ技術的な事情もあれば、
その理論的的な構図とか、そういうので全然難しいみたいなものがあったりとか、
概念的にそもそもなんか設計ができてないものとかいろいろあった気がするんですけど、
やっぱりAIが何かしらの敷地を超えてきたら、それを軽々解決していってしまう可能性もある気がするので、
そうなってくるとなんかこう、いわゆるキャズムを超えるじゃないですけど、
どんどんどんどんこう、爆発的に加速していくというか、いろんな進歩が、
なんかそんな感じの夢をすごい感じましたね、可能性というか。
あとメタ的に考えると、やっぱりそういうワクワクを感じさせてくれる支部長さんがめっちゃすごいなっていう。
なかなか全員がああいう話できるわけではないと思うんですよね。
特にやっぱハードの中でいろんなものがオープンにされてないっていう中で、
あんだけなんかこうやっぱりパッションでいろんな発信されているっていうのが流石だなっていうのをシンプルに思いましたね。
ブログとかYouTubeとかすごいカジュアルに見やすく知れるっていう感じ。
そうですね、だから全然専門知識とか、ハードってやっぱりすごい専門性高いのかなみたいな偏見があったんですけど、
そういうのを全然感じさせないのに、すごい面白くも感じさせてくれるっていう、
そこがもう支部長さん流石だなって思いましたね。
そんなこともあり、聞いたとしてもですね、今までもちろんやっぱり聞いたでアウトプットされる内容ってソフトウェア系のところが結構多かったかなと思うんですが、
エンジニアリングっていう文脈で見ると、ハードとかそういうところも今後本当にどんどん盛り上がっていくと思いますし、
聞いたとしてもそういう情報みたいなのをアウトプットしていただけるのは皆さんにとっての学びとしても非常にありがたいなと思っているので、
ちょっとそこら辺はアウトプットとしてもちょっと業界的な難しさとかもあると思うんですけど、
聞いたとしてもチャレンジはしていきたいなって思ってたりします。
早速っていう感じなんですが、実はおそらくこの配信されてるタイミングでは、ハードウェア開発からフィジカルAI、宇宙技術までをアウトプットいただくような記事投稿キャンペーンを開催しているはずです。
おそらく。
ちょっと今チェックしてみてください。
そんな感じで、現実世界でいろいろ動かしていくようなエンジニアリングというところも聞いたとしてもどんどん発信されていくような場に聞いたら頑張っていきたいなと思っているので、
ぜひ皆さんアウトプットできる知見あるよという方は、気軽にアウトプットをいただけると非常にありがたいなというふうに思っています。