日本最大級のエンジニアコミュニティQiita プロダクトマネージャーの清野俊文です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストに迎え、
キャリアやモチベーションの話を深掘りしながら、エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。
今回は、月に一度のQiitaの最新情報やアップデートに関する情報を、Qiitaで働くメンバーの事業開発部・プランニング部にお伝えします。
はい、こんにちは。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
では、今回もいろいろ話していきたいなと思うんですが、まず最初に話したい内容で言うと、あれですかね、Qiita Hackathon 本選終わりましたってところですかね。
そうですね。本当に終わりたて、ほやほやという感じですね。
あの収録の昨日、一昨日がですね、Qiita Hackathon 本選が終わりましたっていうところですね。
そうですね。予選勝ち抜いた10チームからいろんなアイディア、作品が生まれて、非常に盛り上がって、我々もすごい楽しかったなっていう印象がすごいあります。
そうですね。改めてQiita Hackathon の紹介もしておきますか。
はい、何度かご紹介させていただきたいと思います。
Qiita Hackathon 本選が終わりましたっていうところですね。
そうですね。本当に終わりたて、ほやほやという感じですね。
そうですね。改めてQiita Hackathon の紹介もしておきますか。
はい、何度かご紹介させていただいているかなとは思うんですが、Qiita Hackathon というイベントの名前の通りで、Qiita が主催して開催しているハッカソン形式のイベントという感じで、
計2回ハッカソンを実施していて、予選のハッカソンをオンラインでやって、そこの予選を勝ち抜いた10チームが行う本選というところの2回という形で、本選自体はオフライン会場でリアルで実施をするというような感じのイベントになっています。
ということで、この前もご紹介した予選が終わって、そこから本選に上がった10チームが GMO さんのオフィスに集まって、リアルで皆さんと対面しながらハッカソンをやるというような感じでやっていました。
毎回そうなんですけど、やっぱり最優秀賞を選ぶのがすごく難しくてですね、昨日も結構議論が迫熱しましたね、誰にするかというのは。
そうですね、外部のゲスト審査員も交えた審査員の中で、最後どこのチームが一番にするかという議論はやっぱり、いろんな観点で皆さんそれぞれの発表、強みというか特徴があるので、1つを完全に決めるというのはなかなか難しい作業かなという感じでした。
ちなみに今回審査員ですね、ゲストで3名お迎えしていました。今回ゲスト3名プラス聞いた後で2名という感じでやっていたんですが、ゲストの方、具体的にどなたが参加していたかみたいなところを紹介してもらったらいいですか。
はい、3名いらっしゃいまして、UBI株式会社のKANOさん、株式会社7BITのSAKURABAさん、ZARUさんと呼ばれることが多いですかね。あとはレクターの代表取締役をやっているHIROKIさん、HIROKI DAICHIさんですね。その3名とKITAのMAKENOさんともう1人、DEGUCHIというデザインググループのマネージャーをやっているメンバー、計5人で審査員をやっていたという感じです。
5名で悩ましさを抱えながらいろいろ議論をして、昨日も決めたりしましたね。
なので、こういう最優秀賞が決まるみたいな大会は、毎回やっぱり誰かが選ばれる一方、選ばれなかったチームとかもあるので、なかなかそこの悔しさとか納得感みたいなところって、運営としてどう伝えるといいかなみたいな思ったりするんですけど、
昨日はもう結構やっぱり5名でしっかり議論して、最優秀賞を選んだ時もそこの受賞理由みたいなところもお伝えできたので、ある程度納得感のある結果になったんじゃないかなって今回は思ってたりはするんですけど、
とりあえずですね、KITAハッカソン、今回も無事終了はできたので、今回のまた経験とか活かして、次回以降のイベント開催にもいろいろ参考に学びを反映させていけたらなと思ってたりします。
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次、またKITA直近イベントを企画していたりしているので、そこもご紹介できたらなと思っているのですが、こちらも繰り返しご紹介しているところにありますが、KITA Conference 2024 Autumnですね、開催が決定しています。
こちら11月のスケジュールいつでしたっけ?
11月の14と15の木曜日、金曜日の2日間での開催という感じです。
前回お伝えできていなかったかなと思うんですが、今回基調講演者が決まりましたので、そこのご紹介もしていけたらなと思っています。
ご紹介、渡辺さんからお願いしていいですか?
今回、計4組ありまして、4つのセッションで計5名というような感じの構成になっていて、
セッション順でご紹介させていただくと、まず1日目の方が2人いまして、1人が庵野さん、庵野貴弘さんですかね。
皆様でいうと、東京都知事選に出馬されていたというところとかは、最近のところでも新しくて、よくご存じいただいている方もいらっしゃるのかなというところなんですが、
庵野さんに、それこそ都知事選の出馬というところのみならず、エンジニアとか会社を経営されたりとか、いろんな各方面でご活躍されているエンジニアとして、いろいろお話を聞いていくというところが1つ目のセッションとなっています。
庵野さんは、僕は当日オンラインで対談でいろいろお話をしていこうかなと思っているので、今から結構緊張しているんですけど、すごい楽しみだなと思っています。
2つ目のセッションですね。14日の2つ目の基調講演のセッションというところが、藤本まさきさんですね。
藤本さんは、一般社団法人日本CTO協会の理事を務められていたりだとか、あとグリーン株式会社で取締役上級執行役員、最高技術責任者というところで、
他にはデジタル庁でもCTOをやられているというような、本当に様々なところで藤本さんもご活躍されている方になっておりまして、
いろんな種類の組織といいますか、そういったところでCTOだったりとか、技術責任者として経営されているというようなところのお話をお伺いしていこうというようなセッションになっています。
藤本さんともですね、僕が対談形式でいろいろお話を伺っていくというような予定になっているので、皆さんにいろいろ学びになるようなお話をうまく引き出せるように頑張っていきたいなと思っています。
続いて3つ目のセッションですね。ここからが2日目、15日に開催する分というような感じになるんですが、1つ目は松本幸寛さんですね。
松本幸寛さんも説明不要かなというような、いわゆるRubyの産みの親というようなところで活躍されている方ですので、
過去の開催会でもご出演いただいたことあるんですが、今回はプログラミング言語デザインケーススタディというタイトルでセッションを行っていただくというような感じです。
本当に松本幸寛さんに毎回面白い話をいつもご提供いただいているので、今回もすごい楽しみだなと思っています。
最後ですね、2日目の2つ目の基調講演というところで、最後のセッションというような形になるんですが、
ここで出ていただくのはバーセル社で働かれている上杉修作さんという方と石原ニコラスさんという方2名にご出演をいただくというような感じのセッションになっておりまして、
上杉さんも石原さんもバーセル社で技術者として働かれているというような共通点もありつつ、上杉さんはファクトフルネスという著書、
ファクトフルネスの共訳者、翻訳をされている方というようなところでもご存知いただけているかなというところと、
石原ニコラスさんも日本のバーセル社が扱う製品というところを広めたりとかをされているような方というところで、
他の一面としてはプロジャンシーですね、麻雀のプロというようなところで活動されているというようなところも特徴的な部分かなと思います。
結構今までとまた違った雰囲気の方たちかなと思うので、またすごい面白いお話聞けるんじゃないかなと思っています。
ということで、今回こちらの5名の方にご登壇いただく予定になっていますので、ぜひご興味あれば参加登録お願いします。
今年のアドベントカレンダーもしっかり皆さんに楽しんでいただけるような内容をしていきたいなと思っていて、
そこのコマ準備というところもいろいろやりつつ、いろんな改善も行っているというような状況です。
ぜひ今年も皆さんと一緒にアドベントカレンダーを盛り上げていけたらなと思っているのは、ぜひ11月1日公開されたら、
このポッドキャストを聴いている頃にはすでにカレンダー作っちゃったぜぐらいの勢いで一緒に盛り上げていただけるとうれしいなと思っています。
よろしくお願いします。
あともう1個聞いたからのお願いがありまして、このお願いというのが何なのかというと、
聞いたユーザーアンケートのご協力のお願いをぜひ今回聞いていただいているリスナーの皆さんにもお願いしたいなと思っています。
この聞いたユーザーアンケートって何なのかというところなんですけど、
こちらは聞いたの中で年に1回取らせていただいているアンケートになります。
内容としては本当に幅広くいろいろ取らせていただいているようなものなんですが、
目的としては聞いたというコミュニティサービスが日本の中でもエンジニアの方が特に集まるプラットフォームになっているので、
その皆さんの情報というところを集めることで、今の日本全体もそうですし、
今のエンジニアリング業界というところでどういうものがトレンドになっているのかとか、
皆さんがどういう環境の中で働いているのかみたいなところを見える化して皆さんにもご提供したいなというふうに思っています。
なのでそういう形で毎年アンケートを取らせていただいていますので、
ぜひそこに皆さんもご協力いただけるとうれしいなというふうに思っています。
結構毎年面白い情報がいろいろ取ってみると出てきて、
そこら辺は皆さんも実際見てみるとこんな感じなんだというのは結構面白いんじゃないかなと思うので、
ぜひお答えいただけるとうれしいです。
どうですか渡辺さん。毎年アンケートを取っているじゃないですか。
そこら辺でのトレンドというか、取ることで発見できた面白い情報とかってあったりしますか。
そうですね。結構分量が多いアンケートなのでいろんな情報が取れておりまして、
それこそやっぱり身近なところでいうと技術のところで、
やっぱり年をごとに新しい技術とかが出てきたりとか、
ハイアピサリみたいなものもあったりして、
ずっと昔に出てきたけどずっと人気で続いているものだったりとか、
本当に直近に出てきて急激に伸ばしているものがあるだとか、
そういったようなものとかの変化が見えるっていうところだったりだとか、
あと技術以外のところでもやっぱり働き方みたいなところで、
各社さんとかでこういう働き方をしているみたいなところとか、
それこそ今とかだともしかすると完全にフルリモートだったところから出社回帰みたいなところがちょっとあったりとかして、
実際に世の中的にそれってどうなっているんだろうねとか、
そういったようなものとかいろんなことが知れたりするので、
ぜひそこも今年の最新バージョンというところは皆さんにお伝えできるように、
僕らもちょっと作っていきたいので、
ちょっと大変なアンケートになるんですが、
ぜひご協力いただけたらなという感じですね。
はい、ぜひよろしくお願いします。
特に今回は新しい回答項目で、
結構SAI系の内容とかも入ってたりするので、
結構最近直近それぞれいろいろSAI系のサービス出てきている中で、
どういうサービスがよく使われているんだろうとか、
どういう使われ方しているんだろうみたいなところは、
結構皆さんも気になるところ多いんじゃないかなと思っていて、
運営としてもすごい気になっているところなんですけど、
なのでぜひ皆さんのそこら辺の状況みたいなところも、
今回伺えるとありがたいなと思っているので、
ぜひよろしくお願いします。
お願いします。
ということで、今回も結構いろいろなイベントだったりとか、
取り組みご紹介してきましたが、
本当にアドベントカレンダーが始まるということは、
今年も終わりに近づいているという証拠かなと思うので、
いろいろまた振り返っていきたいなと思うんですけど、
毎年結構いろいろやってますけど、
本当にあっという間に1年過ぎていくなというふうに思いますね。
めちゃくちゃ早いですね。
アドベントカレンダーが季節を感じる一つのイベントに、
社内的にはなっているので。
そうですね。結構この直近本当にいろいろイベントとかもやってますし、
Kiitaの改善もいろいろ取り組んではいるんですけど、
やっぱりそこら辺をずっと続けていく中で、
結構皆さんも楽しんでいただいているところはある一方、
やっぱり新しい挑戦みたいなところもKiitaとしても、
どんどんやっていく必要もあるなと思っているので、
また来年以降ですね、今回ご紹介したようなイベントとか、
また来年も継続的にやってはいくかなと思うんですけど、
またもっと新しい試みとかもどんどん始めていけたらなと思っているので、
引き続きですね、Kiitaのそこら辺の動きというところも
注目していただけると嬉しいなというふうに思っています。
ぜひ聞いている皆さん、こんな話してほしいもそうですし、
Kiitaこういうことできないの?みたいなところとかのお問い合わせ、
Kiitaディスカッションとかそういうのもあるので、
ぜひお声をいただければ幸いです。
はい、そうですね。ぜひよろしくお願いします。
今後も月に一度、渡辺さんとKiitaの最新情報をお届けする回も配信していきますので、
リスナーの皆様からのお便りもお待ちしております。
さて、この番組では感想や次回ゲストへの質問、リクエストなどお待ちしております。
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来週からのゲストはプロットタイピングスクールプロットアウトスタジオプロデューサーの菅原信介さんです。
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お相手はKiitaプロダクトマネージャーの清野としみと、
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