ゲストは元Googleソフトウェアエンジニアで、現在は独立してBlue Whale Systems株式会社を創業されています。
上山ルイズさんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、今回はですね、上山さんとお送りするテーマは、海外と日本で働くエンジニアです。
今日はですね、メインGoogleのお話をズバリ色々お伺いしていきたいなと思ってます。
で、早速最初お伺いしたいんですけど、Googleにそもそも何で入社されたのかというか、その経緯みたいなところをお伺いしてもいいですか?
そうですね、まあ、Googleに私が入社したのは2007年なんですけど、その当時はまだGoogleって今ほどに大きい会社ではなくて。
そうですね、15年前。
16年前ですかね。
相当前ですね。で、まあ、プロダクトとしても検索とマップスはあるけど、ChromeとかAndroidとかはまだないみたいな時代ですね。で、Googleの知名度自体もそんなに一般の人たちの間では高い時代ではなかったみたいな感じなんですよね。
どっちかっていうとYahooとかの方が知名度あるぐらいの感じですか?
Yahooは知名度あるし、Googleって中に人いるの?みたいなイメージぐらいの時代だったと思います。
はいはいはいはい。
ただ、その頃にはもう東京にオフィスがあってですね。
はい。
で、僕は確か最初の40人ぐらいのエンジニアに入ってると思うんですけど。
うんうん。
で、まあ、きっかけというのは。
はい。
えっとですね、まあ、リクルーターからメールが来てですね。
うん。
まあ、そういうところの会社ってどんどんアウトリーチをしていて。
はいはい。
で、人にとにかく声かけてるんですよね。
うん。
で、うちの会社に興味ありませんかみたいなので。
うん。
で、そこにのこどこ行ってみると、入社してくださいとかじゃなくて、入社試験受けてくださいなんですね。
はい。
えー。
だいたい落ちるんですけど。
はい。
ただ、その当時はですね、その、みんながGoogleとかの入社試験でどういうことを聞かれるのかってあんまり。
はい。
わかってなかったような時代だと思うんですけど。
はいはい。
僕はその英語のブログとかいろいろ読んで研究して、Googleのエンジニアの採用ってこういう感じなんだなっていうイメージをつかんで、で、練習していったからよかったんですけど。
うん。
まあ、一般の人はGoogleの面接では。
はい。
バスにゴルフボールが何個入るのか聞かれるみたいなふうなことを本当に思ってたような時代っていうのがあって。
はいはいはい。
で、まあなんか東京にマンホールがいくつあるかみたいなやつを練習していった人もいると思うんですけど。
はいはいはい。
まあ、私はですね。
うん。
コーディング面接を練習していって。
はい。
紙のノートにコードを書くみたいな練習とかもいろいろやったりとか。
はいはいはい。
いろんなコード、相当とかいかにも聞かれそうだから相当とかのアルゴリズムとか。
はいはいはい。
計算量のオーダーとか。
うん。
復習していこうみたいなのを言ったら。
はい。
まあ普通に通って。
はい。
それでGoogleの東京に勤めることになったんですよね。
はいはいはい。
っていうのがまあきっかけなんですけど。
うん。最初はやっぱりその日本のGoogleに勤めてらっしゃったってことなんですね、じゃあ。
そうですね。
はいはいはいはい。その当時ってなんかその日本ではどういうことをやってらっしゃったんですか。
Googleで一番最初にアサインされるチームって割とランダムなんですよ。
ああ、そうなんですね。
ええ。
Googleは割とそのエンジニアというのは交換可能なもののように扱われて。
はい。
使っていて。
はいはいはい。
なので適当なチームに割とアサインされるんですよ。
はいはいはい。
で、僕がアサインされたのは検索チームでですね。
はい。
で、モバイル検索チームというところに行ったんですよ。
うんうんうん。
モバイル検索。
その頃のモバイル検索というのはiPhoneが出てくる前だったので。
ですよね。
なので。
いわゆるガラパゴスの携帯ですね。
そう、ガラケー、いわゆるiモードとかのガラケーで。
ですよね、はい。
で、ワールドワイドではWAPとか。
はい。
インターネットができる携帯みたいなやつの検索結果を出すみたいなやつで。
はい。
で、他の国に比べると日本のシェアというのはすごい大きかったんですよね。
そうなんですね。
iモードとかはやっぱり曲がりなりにも他の国のそのパカパカ携帯とかよりも使いやすかったので。
はいはいはいはい。
日本人は当時からすごいモバイルでインターネットを使いまくっていて。
うんうんうん。
で、検索シェアとかもどれぐらいだったかはもう忘れましたが、
半分以上とかのレベルで日本だったような時代が一瞬あったんです。
あ、そうなんですね。
なので、日本にもやっぱりチームが必要で。
はい。
特にですね、そういうガラケーみたいなやつっていうのは、
はい。
実機じゃないと動作確認ができないみたいなのがあって。
はいはいはいはい。
で、しかもローミングできないわけじゃないけど、ローミングするとものすごい高いし。
はい。
ローミングできなかったりもするので。
はい。
なので、日本に物理的に誰かが行って、そこで作ってないとどうにもならない。
はいはいはい。
なるほど。
そこの電波でやらないといけないってことですね。
そうなんです。
はいはいはい。回線で。
なので、2人いて、2人目として僕が入ってですね。
はいはいはい。
で、モバイル検索をやっていたんですよ、最初に。
はいはいはいはい。
これはすごい良いプロジェクトで。
はい。
何が良かったかっていうとですね、もう寝てても毎週のようにトラフィックが伸び続けるんですよね。
はいはいはい。
その1週間ごとのグラフをいくつか並べただけで、もう明らかに右肩上がりになっていって。
はいはいはい。
で、1年間のグラフを見てみると、もう何倍とか、何倍よりももっとすごいレベルでトラフィックが増えてるんですよ。
はいはいはい。
なので、基本的に何やっても成功するんですよ。
はいはいはい。
これは非常に素晴らしいプロジェクトで。
はいはい。
自分たちがすごいちゃんとやってるから伸びてるのか、いいポジションにいるから伸びてるのか、どっちも区別できないですけど。
はいはいはい。
でも、やっぱり自分のやってるプロジェクトが成功するっていうのはすごい重要なことなので。
うん。
すごい幸運なことではあったと思います。
そうなんですね。ちょうどその頃ってGoogle自体もすごい成長してるタイミングだったみたいな感じなんですかね。やっぱりそんだけ伸びてるってことは。
そうですね。いまだにずっと成長はしてると思いますけど、ただ何十パーセントも成長してるみたいなっていうのはやっぱり鈍化しているので。
はいはいはい。
なので、当時はもっとすごい勢いで伸びていたっていうのは間違いないと思いますね。
はいはいはいはい。
で、今のポジションをキープしてると。
ポジションをキープしてやるべきことをちゃんとやっていけばどんどん伸びるし、まだまだ市場もあるしみたいなのはみんな知っているっていう状態で。
うん。
なので、まあイケイケどんどんですよね。
はいはいはいはいはいはい。なるほど。なんかそこら辺をこうモバイル検索のところを取り組んでるタイミング2007年とかですもんね。だから当時iPhoneも出てくるぐらいのタイミングですか。その後。
ちょうどiPhoneが出てくる前ぐらいで。
はいはいはい。
2008年にiPhoneって出てきたと思うんですよね。
ですよね。はい。
一番最初にアメリカで発売されて。
はい。
で、その頃にはなんというかアップルマニアのための携帯電話的な感じで。
うんうんうん。
で、スティーブ・ジョブズ自体もiPhoneの発表会でまず世界性は1%を目指すって発言してるんですよね。
はいはいはい。
まあそういう世界で。
うん。
今となったら1%って信じられない。
そうですね。
低い目標ですけど。
はい。
なので、ただまあすごい面白そうなデバイスではあるので、僕アメリカに行ったときに使わせてもらって。
うん。
iPhoneかと思ったんですけど。
うんうん。
そしたらあれよあれというよっという間にiPhoneが広まり、Androidも出てきて。
はい。
で、モバイル検索チームもあっという間にそっちのスマホの方に開発サービスが全体的にシフトしちゃったんですよね。
ああ、そうなんですね。
柄系というのはレガシー扱いになって。
はいはいはいはい。
で、もう新規リソースというのはほとんど全部スマホ向けの検索としてやるみたいな。
はいはいはいはいはい。
で、そういうのがですね、柄系向けだといろんな技術的成果が出てくる。
そんな技術的成果があってできないことというのはたくさんあって。
うん。
例えば、ページ全体のサイズが30キロバイトまでみたいなすごい厳しい。
ええ。
JavaScriptは使えないとか。
はいはいはい。
いろいろ苦しかったけど、iPhoneとかになってみると小さいミニのサファリ、本物のサファリなわけでいろんなことが本当にできるみたいなこととかして。
開発のしがいもたくさんあったんですよね。
うんうんうん。
なので、みんな喜んでそっちにシフトしてみたいな。
はいはいはいはい。
ガラッとあっという間に変わっちゃいましたね。
へえ。
じゃあ、上山さんもそのタイミングで、もともと柄系でやってたところからスマホの方にどんどん移動していったみたいな感じなんですかね。やってることが。
そうですね。
うん。
柄系だからスマホだからどうっていうのはあんまりなかったんですけど。
うん。
ただ、その頃にアメリカに移籍してですね。
うん。
で、アメリカで検索チームでしばらくやってましたね。
はいはいはいはい。
そのここら辺のタイミングでも移籍自体もしてたって感じなんですね。
そうですね。
うんうん。
アメリカでちょっと仕事してみたいなと思って。
はいはいはい。
で、Googleだと社内転席というのは結構可能なんですよね。
あ、そうなんですね。
向こうのマネージャーがいいと言えば割とできることが多いんです。
へえ。
タイミングとかによりますけど。
はいはいはい。それもう国またいでも行けるんですね。
国またいでも行けないこともない、まあこれもまたタイミングによるんですけど。
はいはいはい。
なんでタイミングによるかというと、いろんな人がですね。
うん。
その、海外。
海外、特にアメリカで仕事したいと思ってるからちょっとしばらくして。
うん。
2、3年ぐらいしたら行きたいみたいなことを言ってる人ってたくさんいるんですけど。
はいはいはい。
そういう人って結局のところ行けずに終わってるパターンっていうのはすごい多いですよね。
あ、そうなんですね。
なぜかというと、未知のことが起こって、それによって行けなくなるんですよ。
例えば、まあここ最近だと、そのうちアメリカに行こうと思ってる間にコロナで。
はいはいはいはい。
もうアメリカに物理的に行くことすら不可能になってしまうとか。
はいはいはい。
あるいは、トランプが政権を取ったらいきなりビザがちょっと厳しくなったとか。
はいはいはいはい。
なんかリーマンショックが来て、人を取るどころか、そのクビにするぐらいになってるから天赤っていうレベルじゃなくなっちゃうとか。
はいはいはいはい。
なので、タイミングというのを見計らってってやってると、タイミングを逃しちゃうんですよね。
あ、なるほど。
なので、タイミングが来た瞬間に掴むっていうつもりじゃないと、なかなかそれって。
うん。
実現しないことだと思うんですよ。
なので、僕はその時に、今のタイミングだったらアメリカに行くウィンドウが開いてるから、とりあえず行っとくかと思って。
はいはいはいはい。
行ってみたんです。
じゃあ、わりかし即決で行ったんですか、もう。
元々、そうですね。入社した直後からアメリカに転籍させてくれって言っていて、それでできたって感じですね。
そうなんですね。転籍するところもちょっといろいろお伺いしてみたいんですけど。
はい。
でも、転籍するタイミングって英語自体は喋れたんですか?
いや、あんまり喋れなかったというか、まあ、人よりは喋れると思いますけど、でもあんまり、いまだに得意じゃないですけど。
はいはいはいはい。
なかなか言語って難しいんですよね。しかも、僕多分、あんまり才能のない方で。
はい。
大人になっても異様に上手くなる人と、あんまりそうでもない人っていうのがあって、僕はあんまり上手くならなかった方だと思うんですけど。
はいはいはい。
まあ、いろんな勉強が足りなかったとか、そういうのもあると思うんですけど。
うんうんうん。
でも、勉強はしてましたよ。
海外に行きたかった理由って何なんですかね?やっぱり海外行きたいなって思ってる方って、そもそも元々海外にいて、英語喋れてとか、日本で英語の勉強してて、それを仕事にしたいみたいなのっていろいろあると思うんですけど。
上山さんにとって、アメリカに行くモチベーションって何だったんですか?
まあ、やっぱり本場なので。
はい。
コンピューターそのものも好きだけど、コンピューター業界も好きなんですよね。
はいはいはい。
で、いろんな、子供の頃からコンピューター業界の本とかを読んだりとかして。
うんうんうん。
アップル創業の物語とか。
はい。
マイクロソフトがなんでこんなに強いのかみたいなのとか。
はいはいはい。
リナンスを作って、どうのこうのとか、そういうのを読んで。まあ、なんかそういうのって、舞台はシリコンバレーなんですよね。
やっぱりそうですね。
で、そこに行くと、強い奴らにも会えるわけで、で、面白い奴らもいるはずで。まあ、なので、ちょっと憧れがあってですね。
うんうんうん。
なので、まあ、そこら辺にちょっと行ってみたいなと思っていたっていう。
はい。
そもそも素朴な憧れですね。
へえ。あ、そうなんですね。じゃあ、本当にこう、なんていうんだろうな。まあ、アメリカで仕事をすること自体、まあ、その、こう、シリコンバレーに行ってみたいっていうところの気持ちで、こう、その、海外移転をされたっていうような感じなんですね。
実際どうでした?行ってみて。なんかその、もともと思い描いてたような、こう、働き方が海外って実際できたのかどうかみたいなところとか、お伺いしてみたいです。
そうですね。
はい。
はいはいはい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
みんな仕事だからやってるだけなんですよね
ちょっとそういうノリの違いはあると思うんですけど
それの話は
すごい意外でした
やっぱり
シリコンバレーとかアメリカって
ソフトウェアがすごい進んでるイメージがあったんで
そういうのを
イケイケドンドンでやっていくのが
好きな人がすごい多いんじゃないかな
と思ってたんですけど
意外とそうでもないんです
本当に仕事としてやってるみたいな
好きな人もいますけど
仕事としてやってる人も多いと
仕事としてやってる人が大半
なので
コンパイラーチームのマネージャーと話して
こんなの作ってみたこともあるし
みたいな話したら
じゃあ君採用みたいになって
それで
普通に席してですね
そしたら教科書に出てくるような
レジェンドみたいな人たちが普通に
そこら辺のチームとかにいたりして
はい
そういうのは楽しかったですね
はいはいはいはい
へー面白いですね
なんか本当にGoogleもそうだと思うんですけど
結構やっぱりその
海外が多いかどうか分かんないんですけど
やっぱOSSみたいな考え方が
やっぱソフトウェア開発の業界では
すごい主流だと思うんですけど
なんかそこら辺のOSSの活動とかも
こうなんていうんですかね
いわゆる仕事としてやってる方が多いって感じなんですかね
今の話で言うと趣味ってより
オープンソース活動は仕事としてやってる人っていうのは
今や
うん
ほとんど大半になっちゃってるんじゃないですかね
あーそうなんですね
というのも会社から雇われて
普通にプロジェクトの一つとして
参加させられているというか
会社の仕事として参加してる人っていうのは
たくさんいるので
なのでカンファレンスとかにも行くと
基本的にはみんなどっかに勤めていて
その会社のためのプロジェクトをやってるんですよね
はいはいはい
例えばコンパイラーとかの
LLVMのカンファレンスとかに行くと
僕はGoogleのためにGoogleのプロジェクトをやっていて
他の人たちは例えばソニーの人は
プレイセーションのためのツールチェーンとして
移植作業をやってるので来てるとか
はいはいはい
Facebookの人たちはFacebookの
マシンに対する最適化とか色々やっているとか
はいはいはい
任天堂の人たちも任天堂のことやっていてみたいなので
基本的にはビジネスのためにやってるんですよね
えーそうなんですね
趣味のオープンソースをやってる人たちもいますけど
はい
ただ数で言うと
うん
仕事としてやってる人の方が今や絶対的に多いと思います
はいはいはいはいなるほど
仕事としてビジネスとしてOSSをやっているって
あんまり日本だとまだ主流ではない気がするんですけど
なんかそこを海外の企業が
なんかそのOSSとしてそういうのを業務としてやっているみたいなので
なんかどういう考え方の差とかがあるとかってありますか
えっとね考え方の差はね
実はないと思うんですよね
モーカルからやってるっていうのは同じなんですけど
はいはいはい
ただじゃあ例えばオープンソース
まあなんか一つ違うとしたら
日本の会社でオープンソースのソフトウェアそのまま単に使っていて
何にも開発
自分としては開発をしないっていうパターンは多いと思うんですけど
ただ例えばFacebookとかGoogleとかのスケールになってくると
その会社としてのニーズというのがあるわけなんですよね
例えば何かのプロセッサで
その
コードの実行時間がすごい長くなっているので
何らかのサイティックがおかしくなっているから直したいとか
あるいはなんかWindowsでもこのコンパイラーを使いたいけど
Windows対応してないからWindowsに移植しちゃおうとか
そういうのってこうなってればいいなって思っていることはみんなあるわけですけど
GoogleとかFacebookとかのスケールになってくると
じゃあ4人ぐらいエンジニアアサインして
2,3年のプロジェクトやっちゃうかみたいなこともできちゃうわけなんですよね
そうですね
でそれをですね
オープンソースとしてやらないっていうのは逆に不自然で
というのも元々のコンパイラーがオープンソースなので
なのでオープンソースの開発
オープンソースのそのソフトウェアを単に改良するっていう方向になるわけなんですよ
はいはいはいはい
でパッチをですね
いろんな改良を加えてそれを公開しなくてもいいっちゃいいんですけど
そうすると
そのアップデートした時に
元のソフトウェアをアップデートした時に
移植時に
移植時刻になるので
追いつくのってほとんど無理なんですよね
はいはいはい
メンテし続けるっていうのが無理なので
なので最適解としては
オープンソースのプロジェクトに直接参加して
自分の欲しい機能っていうのを直接発射って
でそこの中でずっとメンテしていくっていう
そうすると
なるほど
いろんなコンフリクトっていうのも未然に防げるし
単にビジネス上の判断
としてやっていって
ボランティア精神でやってるとかではないんですよね
はいはいはい
当然営利企業なので
はいはいはい