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#112 継続の秘訣は「慣れたら増やす」?週12本配信する怪物の思考法/ゲスト:しぶちょーさん③
2026-07-21 28:15

#112 継続の秘訣は「慣れたら増やす」?週12本配信する怪物の思考法/ゲスト:しぶちょーさん③

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今回は、しぶちょー技術研究所 しぶちょーさんをゲストにお迎えしてお届けします。全3回の対話、お楽しみください。


<今回のトーク内容>

ブログとSNSから始まった、6年間「毎日」続くアウトプット術/工夫で初期ファン獲得!「パッション」が共感を呼ぶ音声配信/飽きる前に増やす!週12本配信を続ける思考法/数字に振り回されない「自分にプラス」な発信術/子どもたちにモノづくりの楽しさを。「おもちゃのせんばん」開発への挑戦


# ゲスト

しぶちょー(谷津祐哉)さん

X(Twitter):https://x.com/sibucho_labo

しぶちょー技術研究所:https://sibucho-laboratory.com/

ものづくりnoラジオ:https://monozukuri.fun/


# 番組ホスト

清野 隼史

X(Twitter): https://x.com/getty104

Qiita:https://qiita.com/getty104


# 番組への感想・メッセージは、Xやフォームでお待ちしています!

Xハッシュタグ:#QiitaFM

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感想

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サマリー

本エピソードでは、しぶちょー技術研究所のしぶちょーさん(谷津祐哉さん)をゲストに迎え、アウトプットの継続と拡大に関する思考法が深掘りされます。しぶちょーさんは2020年から技術ブログとSNSでのアウトプットを毎日続け、6年以上継続しています。当初はYouTuberの影響でブログを始めたものの、フィードバックや自身の成長を実感することでモチベーションを維持しました。文字だけでは伝えきれない情熱を表現するため、2022年にはポッドキャスト「ものづくりのラジオ」を開始。さらに、「飽きる前に増やす」という戦略で、現在は週に11本以上のポッドキャストを配信するに至っています。 しぶちょーさんのアウトプットの根底には、「ものづくりの楽しさを伝えたい」という情熱があります。特に3Dプリンターなどの新しい技術に感動した際、その魅力を伝えたいという思いが原動力となっています。リスナーからの反応や、自身の成長を実感することが継続の秘訣です。また、アウトプットは「自分のため」であり、数値に囚われず、自分自身にプラスになることを意識することが重要だと語ります。今後は、子供向けのおもちゃ「おもちゃの旋盤」の開発・販売や、機械設計と他の分野との掛け合わせによる発信をさらに展開していく予定です。

アウトプット開始のきっかけと継続の秘訣
Q-i-i-t-a-t-i-f-m
日本最大級のエンジニアコミュニティQiita、プロダクト開発部部長の清野俊文です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストに迎え、 キャリアやモチベーションの話を深掘りしながら、
エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。
前回に引き続き、ゲストは、四部町技術研究所の四部町さんこと八津悠也さんです。
はい、ということで、3回目はですね、四部町さんとお話ししていきたいなと思っているんですが、
今回はですね、アウトプット、四部町さんと言えばアウトプットかなと思うので、
とにかくアウトプットについてお話をお伺いしていきたいと思っています。
四部町さんとお送りする3回目のテーマは、 継続の秘訣は慣れたら増やす?週12本配信する怪物の思考法です。
はい、まず最初にですね、これも改め手にはなっちゃうかなと思うんですが、
アウトプットを始めたきっかけというか、いつから始めているかみたいなところをお伺いしてもいいですか?
はい、これも多分1回目の時にちょっとお話しさせてもらっているんですけど、2020年ですね、四部町としての活動を始めております。
最初は技術ブログ、四部町技術研究所というところで、週に1回ですね、毎週土曜日に1本記事を書くと。
機械系の記事で、ベアリングについてとか、こういう部品の設計についてみたいなところ、結構マニアックなところですよね。
もうちょっと解説していくというアウトプットを始めて、それと同時にSNSですね、Xの方で四部町というアカウントでやってますけど、
1日2回ですね、朝と晩にモード作り系のトピックを発信すると。
自分のお気持ち表明もありますけど、とにかくアウトプットするということを毎日やっていこうと思って、2020年から始めてですね、1日もまだ途切れたことがないんで。
そうなんですね。本当にずっとやっています。
もう6年以上ずっと続けております。
今こうやって喋っている間にも予約投稿がされなされたと思います。
本当に1回目のお話にもあったとおり、やっぱり2020年のところからある意味のタイミングポイントというか、
ところで結構いろいろ変わっているんじゃないかなと思うんですけど、それより前は逆に全くやってなかった感じなんですか?
そうですね。Xのアカウントを持ってなかったので、アウトプットをするということはあまり対外的にはやってなくて、
物は作ってましたけどねひたすら。物作ったりとか、あと趣味でいろいろやってたので、そういうことを継続してやってたりはしたんですけど、音楽やら何やらとか。
でもSNSで発信するみたいなことはやってなかったですね。
そうなんですね。なんかそのタイミングでアウトプットしてみようっていう発想が出てくるのが気になっていて、なんかきっかけとかがあったりしたのかなと思ったんですけど。
これはめっちゃYouTuberの影響ですよね。
なんかやっぱ、でも30代あるあるだと思うんですよ。僕の同世代の30代あるあるって結構キャリアに迷いがちみたいなね。
ちょっとこの先どうしようみたいな。だいたいみんな悩んで転職とかを考え出すと、やっぱビジネス系YouTuberみたいな人たちの動画を見出す。
こういう考え方や、今の時代はこうやみたいなことを言っている中で、やっぱアウトプットをしようみたいな。
自分のメディアを持とうみたいなことを言ってたりとか、ブログで成功したよみたいな。そういうのが結構あって。
なんか俺もできるんじゃないかなみたいな。しかもなんか専門性をなんか発信していくと、色々いいですよ。
文章を書くっていうことがそもそも学びになるし、自分の持っている知識というのを棚卸しすることで新たな気づきもあるから。
とにかくアウトプット。その時はもうブログを書いた方がいいよみたいなやつがすごくあって。確かになと。書いたことないし。文章を書くのをそれなりに得意だなっていう自負があったんですね。
なんでちょっとやってみるかというところでブログを始めたというのが最初のきっかけですね。
YouTuberとかそういう色々ブログ書きましょうみたいな発信している人いますけど、そういう発信している人たちの影響を受けて発信を始めたというのが最初ですね。
ありがとうございます。結構アウトプットを始めた人あるあるというか。
めっちゃあるあるですよ。何かしらそういう人たちに影響されてみたいな。
なるほどなと思ったんですけど、やっぱり渋長さんのすごいところはそれが今も続いているっていうところだなって。
ありがとうございます。
やっぱりKiitaでもアウトプットされているユーザーさんの色々インタビューをしたりとか、自分自身もKiitaでずっとアウトプットをしてたりすると思うんですけど、やっぱりアウトプットってしんどくないですか。
いくら慣れとかがあると、やっぱりアウトプットをするってすごい大変だと思っていて、なかなかちゃんと強い意志を持ってないと軽い気持ちはできないなっていうふうに思ってるんですよ。
継続は少なくとも、なかなか意識をしないとっていうのがある気がしてて。
渋長さんがそこを続けられている理由っていうのがちょっと気になるんですよね。
フィードバックとか最初からめっちゃあったみたいな感じなのか、なんかもう習慣化しちゃってるみたいな話なのか。
そうですね。でもこれも運が良かったっていうのはやっぱあると思っていて、結構早めにフィードバックがもらえたっていうのはあるんですね。
やっぱSNSで発信始めたりとかブログを書き始めたりして、結構初めて1ヶ月ちょっとでSNSで少しバズってみたいな。
そこから見てくれる人が増えてっていうのがあって、各モチベーションっていうのが結構保てるというか、その動機づけにそれが1個なったかなというのがありますと。
あとはアウトプットをそれで続けていくうちに明らかに自分の能力上がってきてるなっていう自覚があったんですね。
文章の書くスピードもそうだし、この文章の作り方とか構成みたいなものも上手くなってきてるし。
逆にこうなんか行き詰まりみたいなやつを感じたら、これなんか体系的に勉強しようかなと思って文章の勉強みたいなね。
そうすると今までなかった知見が得られてみたいな。
アウトプットのために勉強してアウトプットに活かすし、ネタとしてもアウトプットのために収集して出すしみたいなことをやってると、
自分が今まで見えてなかった世界に手を伸ばすような習慣ができて、それがやっぱ自分の中で楽しかったですね。
それをやって喜んでくれる人もいるし、自分の中でも成長を感じられるから、
辞めるって選択肢なく続けられたかなっていうのが今の感覚としてある部分ですね。
そうなんですね。じゃあある意味でやっぱりアウトプット自体も自分自身でも楽しめていたし、やっぱりそこ自体のフィードバックも実際あったし。
そうですね。
続けられたってことですね。
最初からその反応をもらえるってめっちゃすごいなって。
これはね、運が本当にたまたまですね。
運が良かったというか。
なんかのきっかけわかんないですけど、バズった記事があって、
それですごく反応をもらえるようになって一気にフォロワーがどーんと増えたみたいな時があったんですよね。
調子に乗ったっていうのもあるんですけど、続けることができてるかなっていう感じはありますね。
なるほど。ありがとうございます。
ポッドキャスト開始の経緯と情熱の表現
そこまでの1回目でも本当にお話しあった通りかなと思うんですけど、
そこまでのアウトプットというところを通して、ある意味でキャリアの変化みたいなところもすごい感じたりしてらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、
ここまでの話でまだポッドキャストの話が全然ないなと思うんで。
出てきてないですね。
そうですよね。
記事としてのアウトプットはすごいもののお話でわかったんですけど、
ポッドキャストを始めた理由とかタイミングとかっていつになるんですか?
ポッドキャストはですね、2022年、ブログを始めて1年半とか2年ぐらいで始めたんですけど、
もともとブログ側としてブログ記事書いてましたと。
私の技術記事の特徴の1つがパッションなんですよね。
パッション。
結構その時の技術ブログって定番でやっぱり技術バーって解説して、
教科書に書いてあることをその人なりに書き直しましたよみたいな形が多かったんですけど、
私の場合は最後に思いみたいなやつを書いてたんですね。
その流れからの自分の思いとか経験みたいなやつをバーって書いてみたいな。
それが結構受けが良くて。
自分的にも書いてて気持ちよかったんで、
ものづくりに対する思いをちょっとブログにぶつけようっていう風にやってたんですけど、
文字だと熱量を伝える限界あるなっていう風にちょっと感じ始めたんですよね。
で、なんか違うメディアないかなと。
YouTubeかなと思ったんですけど、
YouTube今から動画ちょっと辛いなって考数的にってのあって、
色々調べていくうちになんか音声来るぞみたいな言ってる人いっぱいいて、
音声来るぞみたいな本もいっぱいあって、
音声なんかラジオみたいなやつ、
なんかポッドキャストになるものがあるらしいが、
これなんかあんまり流行ってないし、今乗っとくといいんじゃないみたいなのがあってですね。
で、ちょっと色々と調べて、
ポッドキャストでもものづくりの話をこうやってポッドキャストっていう媒体でやって、
本当に聞いてくれる人いるのかなみたいな。
で、色々こう番組を調べた時に、
ちょっと他の番組さんの名前ちょっと出しますけど、
ささきりょうの宇宙話っていう。
ゲストで来てもらいました。
りょうさん出たって言ってたお前。
そうなんですよ。
そう、りょうさんですね。
の番組を見つけて、
毎日宇宙の話をしてるやべえ奴がいると思って。
これでめっちゃ聞いてもらっていて、
面白いし続けてられてるってことは、
これものづくりのフォーマットでこれいけるわっていうふうに思ったのはきっかけで、
じゃあブログからポッドキャストの方にちょっと移行していこうと。
で、原稿を書かなきゃいけないけど、
もう記事いっぱい書いてあるから、
これをポッドキャストにとりあえずして、
喋っていけばいいやっていうのが始まりですね。
それが今やってるものづくりのラジオっていう、
ラジオを始めたきっかけですね。
そうなんですね。ありがとうございます。
そこで何ていうか、
もっと発信したいというか、
自分のパッションをもっと出していきたいみたいな、
そのエネルギーがすごいなって思いました。
ブログだとやっぱり限界があるというかね、
流入がSEOなんで結構大事なのが、
何らかのワードで検索して初めてヒットするみたいなものなんですよね。
僕を見に来るっていう感じではあまりなかったので、
定期的にこの人の話聞きたいなとか、
そういうここに聞きに行きたいなみたいな場所があった方が、
俺の気持ち伝わるかなみたいな、
そういう場所が欲しくて、
音声を始めたっていうのがきっかけですね。
実際そういう目的というか、
自分が伝えたいことをちゃんと自分の言葉で伝えていきたいところで。
そうですね。コアの部分がパッションだなと思って始めたかなと思うんですけど、
実際その当時のリスナーの方の反応とかどんな感じだったんですか?
でもこれもめっちゃ運が良くて、
ちょっと戦略じゃないですけど、
最初パート1はパート1なりに始めにちょっと聞いてくれる人いるんですよね。
パート2でちょうど大きい展示会があったんで、
その展示会に行く人向けの解説みたいなやつだったんですよ。
そうしたらすごく一気に聞いてくれる人がパート2に増えて、
SNSではそれなりにフォロワーがいたんで、
その展示会に行く人が行く途中で聞けるような内容にして、
かつそこにこういう見どころとか、こういう業界のトレンドあるんだぜみたいなやつを発信したら、
そこで結構ファンがついてくれて、
その後やっぱり自分のパッションを発信する中で、
やっぱり共感してくれる人がすごく増えてきたなっていうのはありますね。
なんかそのパッションで始めたっていうのもすごいなと思いますし、
尽きてないのがすごいなって思っていて、
伝えたいまして、今もやられてるってことは、
メッセージがもうなくなることない。
そうですね、別に同じことをひたすら言ってますけど、
交差期限してくださいとかっていうのもひたすら言ってるだけなんで。
そうなんですね。なんかその情熱が何て言うんですかね、
同じことを繰り返すって、
ある意味で惰性になっていくみたいな側面もどうしてもあるんじゃないかなと思ったりしてるんですけど、
なんかそういうこう、なんか飽きてきたなとか、
慣れてきたなとか、そういうのってあんまりないんですかね。
慣れてきたなはありますね。
「慣れたら増やす」戦略とアウトプットの楽しさ
慣れてきたら何をするかって言ったら増やすんですよ。
慣れてきたら増やす。
そうすると飽きないですね。増えるんで、大変になるんで。
っていうのを繰り返してたら、今、
ものづくりのラジオっていう番組は週1で、
今ビデオポトキャスト化したんですけど、
ビデオポトキャストでやってますと。
で、ものづくりの視点っていう兄弟番組みたいなやつをやって、
これもともと佐々木亮さんきっかけで始めてたから、
毎日配信をいつかこうしたいなっていうのがあって、
で、ちょっとボイシーっていうプラットフォームで審査通ったんで、
それで始めたっていうのがきっかけですと。
それが今週8で配信してるんです。
週8。
週8になっちゃって。
いろいろあって週8で配信してるんですけど。
はみ出てます。
はみ出ちゃって。
週8で配信してるんで、
そうですね。
はい、そんな感じで。
で、ものづくりのラジオがいっぱいあって週9で。
で、さっきAIのラジオが、落ち着きAIラジオっていうのがあって、
週2本なんで11本っていうので、
ちょっと慣れたら増やすみたいな。
キャスト増えますみたいな感じでね、どんどん増えてってる感じですね。
えー。
だからまあそうですね、飽きる。
その情熱が尽きるってことはあんまりないなと思っていて、
でもなんか減るもんじゃないしっていうのはなんとなくある感じですね。
そうなんです。
ちなみにそのこう情熱って何に対しての情熱なんですか?
いや、ものづくりの楽しさを伝えたいみたいな。
ああ、やっぱそこなんですね。
感じですね。
やっぱものづくりってめっちゃ楽しいし、
こういうやっぱね、技術どんどん新しいの出てくるから、
いやこれめっちゃいいよみたいな。
感動するたびにそれ伝えたくなるんですよね。
いやこんな安くて、こんないいものがもう手に入るんですよと。
特に私が最近推してる、最近というかずっと推してるんですけど、
3Dプリンターですね。
はい。
もう今だともう3万円でめっちゃいいの買えるんですよみたいなのをひたすら言って、
リスナーに買わせ続けるみたいなことをやったりしてるんですけど、
もう新しい技術が出てきて、まあAIもそうですけどね、
これ使ってみたほうがいいとか、
これをこうやって掛け合わせるとこんなことができるよみたいなものを発信していくと。
それでこう知ってもらってコードを変えてもらうっていうところで、
やっぱそれが楽しいし、
伝えるのがやっぱ役に立ってるなって実感もあるから、
どんどんどんどんこう熱も高まっていくっていうのはありますね。
その役に立ってるなって感じるタイミングっていつなんですか?
やっぱそれはコメントいただいたりとか、
やっぱ支部長さんの番組聞いてこういうの始めましたみたいなことを、
そのコメントもそうだしSNSでつぶやかれてる人が結構いてですね。
あとはまあいろいろイベント出ることあるんですけど、
イベント出た先でも、
いや支部長さんこの前こういう話してたじゃないですか、
これやってみたんですよみたいなことを言ってくれる方結構多くて、
そのためにやっぱ伝わってんなみたいな。
ありがたいなっていうふうに思いますね。
ありがとうございます。
本当にもうポッドキャストだけでもちょっともう何個か忘れちゃったんですけど。
今11ですね。
そうですね。いっぱいやってるし、
本業でお仕事もされてるし、
本当にいろんなことをやられてるなって思っていて。
自分でもそう思います。
そうですよね。
腰据えてここに1回コミットしたいなとか、
そういうのってあんまりないんですか?
そうですね。
やっぱりあんまりないですね。
そうなんですね。
やっぱり掛け合わせていきたいなっていうのがあるんですよ。
1個の軸。
僕の中では機械設計とか機械の知識っていう1個大きな軸はあるんですけど、
これに対してじゃあAIを掛け合わせたらどうなるかとか、
発信を掛け合わせたらどうなるかって言って、
新しい自分がやりたかった興味あることを持ってきて、
その軸と掛け合わせていくっていうのが、
一番手っ取り早くって言うと言い方悪いですけど、
価値を生み出す方法として効率的だし、
面白いものが生み出されるなっていうのがあるので、
1本腰を据えてというよりは雑多にというのがありますね。
ただ今1個自分の事業というか、
おもちゃの旋盤開発と今後の展望
ずっとここ数年やってるんですけど、
おもちゃを作りたくて。
おもちゃ。
おもちゃですね。
今ちょっとプロダクト開発っていうのを、
これはある意味腰を据えてやってるものではあるんですけど、
工作機械の話したじゃないですか。
手で動かす工作機械を工業高校の時に使ったんですけど、
あれをもっと小さい子供、小学生とかにも使ってもらえるような、
先は知ってもらえるようなおもちゃがあると、
今だとロボットプログラミングとかね、
ブロックリー使ってノーコードでみたいなやつが、
教育の中に入り込んできてますけど、
違うと。削るんだと。
削って形を作るってこの原始的なものづくり。
これをやっぱ楽しんでほしいんだけど、
楽しむチャンスがなかなかないんですよ。
なんでちょっとそれを、
そういう体験の機会とか、
それこそこの機会っていうのはマシンのほうですね。
チャンスとマシンを作れればなと思って、
おもちゃの旋盤っていう、
3Dプリンター製のおもちゃなんですけど、
まさに工作機械をモチーフにした子供向けのおもちゃを今作ってて、
これをいろんな展示会に出して、
子供たちに体験してもらうってことをやってるんですね。
これは1個ある意味腰を据えてやってることではありますね。
アウトプットを始める人へのアドバイスとリスナーへのメッセージ
ありがとうございます。
本当に支部長さんの中では、
いろいろもちろんやってはいますけど、
全部分散して違うことをやっているというよりも、
軸は1本って感じですね。
変わらないってことですね。
その軸に対していろんなアプローチでアクションを取れるっていう。
そういうことになりますね。
なるほど。
本当にもちろんポッドキャストの数とかもそうですけど、
今までのゲストで出ていただいた方の中でも、
かなりアウトプットをめちゃくちゃしてらっしゃるなっていうふうに。
そうですね。量ではなかなか稀に見る物量だと思いますね。
思うんですけど、
これからアウトプットを始めて、
何かしらの形でしていきたいなっていう方に対して、
アドバイスとして、
まず最初どういうことをやるといいかとか、
どういうマインドを持つといいかみたいなってあったりしますか。
ありますね。
基本的にね、
僕は人の役に立つみたいな話をしましたけど、
基本的には最初の軸は自分のためでいいと思うんですよ。
例えばそれを誰も見てくれなかったとしても、
自分にプラスになっているような発信の形にする必要があると思います。
例えば悪い例で言うと、
バズを狙って思ってもないようなことを発信するって、
全くその本人に対してプラスにならないじゃないですか。
こういうアウトプットは僕はすごく良くないなと思っています。
逆にこういう情報をまとめて、
自分なりに整理して書き出すと。
それが例えば別にバズらなかったりとか、
あまり見られなかったりしても、
情報を整理するとか、
その過程でその情報を自分で読んで読み解くみたいな、
そのプロセス自体って自分にプラスになるじゃないですか。
発信するっていうのはあくまでも結果であって、
それで自分が明らかにプラスになってますよっていうのであれば、
別に最初は全然それでいいと思うんですよね。
いかに自分にやりたい方向の能力を伸ばせるアウトプットになっているか、
というところの軸を持ってアウトプットしていくと、
仮にあんまり伸びなかったりしても、
自分の変化を感じることができるんですね。
それがある種一番自分の人生を豊かにするし、
大きなモチベーションになりますんで、
だからこうやるときにですね、
やっぱりどうしてもこの数値的なもの、
定量的なものを追うと、
そういう本質ずれがちなんですよ。
そこはちょっと一旦目をつぶって、
自分にプラスになるのは何なのかっていう設計でアウトプットを考えていくと、
結果続くものになるし、
結果いいものになると思うんですよね。
一回遠回りしているようですけど、
発信の本質ってやっぱりその人が楽しんでいたりとか、
本当に自分にプラスになるんだっていうところに、
熱量とかその良さが乗ってくるので、
そういう軸で何か考えるといいんじゃないかなと思いますね。
ありがとうございます。
本当にやっぱり自分がまずワクワクできるものとか、
やっぱり達成感を感じられるものをやっていくってことですね。
別にこれはお金儲けのためにアウトプットって別に、
結果的になってもいいと思うんですけど。
お金を目的にすると絶対失敗するんだよね。
これは間違いないです。
仕事みたいな感じでやっちゃうと、
なかなか自分自身が辛くなっちゃうみたいなのってあるのかなと思うので、
本当にまずはやっぱり自分が楽しむっていうのがやっぱり大事なんだなっていうのを、
改めて今お話聞いていて感じました。
ありがとうございます。
ということで渋谷さん本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
本当にいろいろ、本当にアウトプットをめちゃくちゃ情熱を持ってやられているっていう、
そこがもう本当に今までの方とはやっぱり違う熱を持っているから。
熱がないとね、週11本ポートレスやらないと思うんですよ。
本当に今もすでにいろんなことをやられてますけど、
今後の目標というか、これから渋谷さんとしてどうなっていきたいとか、
どういうことチャレンジしたいかみたいなのもしあれば最後お伺いできたらなと思っているんですが、いかがでしょうか。
はい、ありがとうございます。
ちょっと今日の話の途中にもありましたけど、
おもちゃの旋盤っていうものを今作っているんで、
これをやっぱり自分のものづくりの結果として、
製品としてちゃんと売り出すっていうところに持っていきたいなと思ってますね。
それはいろんな処方とかあるし、意外とおもちゃって難しいんですよ。
安全の認証とか、見た目ほど簡単じゃなくて、
子供が怪我しないようないろんなプロセスがあるんですけど、
そういうものも含めながら勉強しながら、
子供たちの手に渡るものづくりのおもちゃを作って、
工作機械ってものを理解してもらったり、
ものづくりに興味を持ってもらうみたいな。
そういう自分のプロダクトを1個完成させたいなというのが1点と、
もう1個がやっぱり機械設計という専門性を持って発信してるんで、
同じようなエンジニアの仲間ですね。
それこそソフトウェアエンジニアもそうですけど、
やっぱりハードウェアの分野にも興味を持ってもらって、
いろいろ自分たちの専門性が掛け合わさるような、
可能性に気づいてもらうような発信みたいなものも、
どんどんブログとか、ポッドキャストも使ってですね、
していけたらなというのがありますね。
ありがとうございます。
完全にプライベートの発出し情報なんですけど、
9月に子供が生まれるんですよ。
なので、今の。
ありがとうございます。
本当にその、やっぱりおもちゃみたいなところで、
いろいろ学んでいくみたいな。
僕もいわゆる地域みたいな。
いろいろ調べたりとか、
こういうことを軽減してさせてあげたいねみたいな、
いろいろ話してたりはしてて、
まさにそういうものづくりの楽しさみたいなのを、
ちっちゃい頃に学ぶ。
僕もロボットとか、レゴブロックとか本当に大好きで、
ずっといじくったりしてたので。
あとロクロとか回したりしてたんですよ、僕。
あ、じゃあもう絶対好きですよ、先輩。
ロクロ回したら好きですよ、絶対。
なのでやっぱりそういうのを、
自分の子供とかにも同じように経験できる機会は、
やられたりするってところで、
もう本当に支部長さん、そのおもちゃづくりは、
僕自身もすごい応援したいなと思いましたし。
ありがとうございます。
でたか月には僕も買わせていただきたいなと思って。
ぜひともお子さんに。
ちょっとすぐ使えるものがないと思いますけどね。
もうちょっと大きくなったら。
もうちょっと大きくなったらという感じですけど。
でもやっぱね、子供たちを見てても、
やっぱものづくり実は好きなんだけど、
それに気がつくチャンスがないっていうことも、
やっぱ多いんですよね、見ててね。
で、そのものづくりの機会とかって、
工業高校とかに行かなきゃ見ないんですよ。
工業高校行く時点でちょっとそっちの分野に寄ってるじゃないですか。
そっちの分野に寄らないと見れないんで、
その前にやっぱ知ってもらうっていうプロセスすごく大事だと思うんで。
僕も子供、小学2年生と幼稚園年長さんの子供2人いるんですけど、
でも彼らを見ててもそう思いますんで、
ちょっとでもいろんな形で大人も子供も
ものづくりに興味を持ってもらえるような世界が作れたらなと思いますね。
はい、ということでしぶちょーさん3回にわたり本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
すごい楽しかったです。
ありがとうございます。
最後に何か告知などお知らせありましたらお願いします。
はい、具体的なこのイベントみたいなやつはないんですけども、
私が普段やってる番組にちょっと宣伝させてください。
ものづくりのラジオというですね、ポッドキャストをやっております。
毎週土曜日、週1で配信しております。
あとものづくりの視点というですね、兄弟番組やってるんですけど、
ボイシーというプラットフォームにも来ますし、
これもポッドキャストで配信してます。
これは月曜日から土曜日までの週6で配信してます。
ボイシーの方だとプレミアム放送っていうので、
毎週日曜日と水曜日にさらに追加で配信して、
これで週8の不審になってます。
サブスクというか500円ぐらいのお金が必要なんですけども、
ぜひそういうプレミアムリスナーにもなっていただければなと思います。
あと、落ち着きAIラジオっていう毎週ですね、
この火曜日と金曜日に週2でAIに関するトピックを配信するという、
そういう番組をやっております。
これはやっぱりAIの分野ってすごくニュースが多くて、
なかなか落ち着かないと。
これで世界変わるぞとか言うんですけど、
実際それどういう技術なのかとか、
どういうものなのかっていうのを落ち着いて解説するよみたいな、
そういうコンセプトでやっておりますんで、
ぜひもうちょっと今覚えられないかもしれないんですけど、
概要欄に多分貼ってくれるんですよねきっとね。
ぜひとも僕の番組どれか聞いてください。
毎日何か配信してるんで、
毎日新しい僕に出会えると思いますんで、
よろしくお願いいたします。
あと追加でですね、さっき11配信って言ったんですけど、
実は12になってるんですね。
この番組のプロデューサーのコンさんという方とですね、
毎週水曜日朝5時にですね、
ポッドキャストの教科書ラジオという番組をやっております。
ぜひともこちらも聞いてください。
もう今日アウトプットの話をしたんで、
いや俺もポッドキャストやりたいなって思った人、
多分ほとんどそう思ってると思うんで、
この番組を聞いてですね、
ポッドキャストのやり方をぜひとも学んでいただければと思います。
よろしくお願いします。
番組のまとめとリスナーへの呼びかけ
はい、しぶちょーさんありがとうございました。
ありがとうございます。
またお待ちしております。
はい、ということで3回にわたりしぶちょーさんのお話、
いろいろお伺いをしてきました。
すごい刺激をもらいましたまず。
ありがとうございます。
僕はこの滝のように喋ってしまっていいのかなと思いながら。
すごいやっぱりパッションもありますし、
やっぱり僕自身が今まで、
なんか関わらないようにしてたわけではないんですけど、
なんか関わる機会がなかった。
本当にそういう機械工学とか、
ハードウェアみたいなところの話もすごい面白かったですし、
これからAIとのつながりの未来みたいなところもすごいワクワクしました。
本当にやっぱり僕自身もずっと同じ畑にいる人間なので、
なんか無意識にそういう感じで絞っちゃってるところとかあったりするんじゃないかなと改めて思ったりしたので、
僕も貪欲にワクワクしながらチャレンジしていきたいなと思います。
ぜひともよろしくお願いします。
ありがとうございました。
さてこの番組では感想や次回決戦の質問、リクエストなどお待ちしております。
番組詳細欄にはリンクよりお気軽にご投稿ください。
XではハッシュタグKiitaFMをつけてポストしてください。
表記は番組名と一緒でQFMが大文字、残りは小文字です。
そしてApple PodcastやSpotifyのPodcastではレビューもできますので、
こちらにも感想を書いてもらえると嬉しいです。
Kiita株式会社はエンジニアを最高に幸せにするというミッションのもと、
エンジニアに関する知識を記録、共有するためのサービスKiita、
社内向け情報共有サービスKiitaチームを運営しています。
ぜひカタカナでKiitaと検索してチェックしてみてください。
来週も火曜日の朝6時に最新話が更新されます。
番組のフォローをして最新話もお聞きください。
お相手はKiitaプロダクト開発部部長の清野俊史と、
支部長技術研究所支部長でした。
28:15

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