皆さん、こんにちは。 エンカレッジ株式会社、サインのたのみです。
代表のはなやです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
この番組は、組織づくり運営支援を行う エンカレッジ株式会社が、日々1on1や組織づくり、
そしてメンバーとの関係性づくりに向き合っている リーダーやマネージャーの皆さんに向けて、
私たちエンカレッジが日々実践の中で得た リアルな気づきや、
対話から始まる組織づくりの学びを 一緒になって探求していく番組です。
明日からのマネジメントやコミュニケーションが ちょっと楽しみになるようなヒントを、
はなやさんとたのみの2人で、日々のリアルな葛藤も交えながら ザックバランに語り合っていきたいと思います。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、今回収録としては2回目の収録となりまして、
前回ですね、そもそも1on1何がいいと思っているのか、みたいなこととか、
あとは、はなやさん自身が過去のどんな経験から、
組織に1on1を提供していくとか、対話するとか、
っていうのが大事だって思ったか、みたいな経験みたいなところをお話ししていただいてきたかなと思っているんですけれども、
今日はもうちょっと1on1、もちろんその1on1その瞬間に何をこうやっていったらいいのか、
みたいなお話もあるとは思うんですけど、
1on1って組織みんなにやるってどんないいことがあったんだっけ、みたいなところをちょっと深くお話できたらいいなと思っております。
はい。
はい、で、なんか1on1って、それこそ私がこのエンカレッジのサービス、サイクルの立ち上げに出会う前のイメージで言うと、
それこそ1on1ですごく完結するものなイメージがすごくあったんですよね。
はいはい。
はい、なんかその人と、例えば教えてくれる立場の人がいて、今の悩みを相談して教えてもらうだったりか、
本当にシンプルに上司部下だったら、今どうなってるの、こういうふうに進めてますっていう確認みたいなものがあって、
それってやっぱりどっちもその2人の中で完結するようなイメージがすごくあったんですよね。
でもそれをやっぱりそこの1on1っていうものの価値を、そこだけで完結しないものとして広めようとしているっていうところがあるなと思っていて、
なるほどね。
はい、なんか本当最初ばっくりとご質問しますけど、組織みんなに提供するってなんかいいことがあるっていうことなんですかね。
そうですね、なんかそうやって言われるとって言うとあれなんですけど、どっから話せばいいんだろうね。
いくつか今聞いてて思ったことはいくつかあって、1on1っていうのが1対1で話すっていう文字通りの言葉の定義というかいうことだとしたら、
たのみさんが言ったことは全部1on1だと思うんですよね。進捗確認は2人でしました。
困っていることがあるんでとか、悩みというかどうしたらいいんだろうなみたいな相談乗るみたいな全部1on1ですねみたいなところがあるので、
それを1on1っていう話にした場合には全部そうなるなと思うんですけど、そういう意味でいくとやっぱり最初の1on1っていうことの定義が、
対話的な1on1であることっていうのはまずそもそもの大前提としてちょっとあるっていうところがちょっとあるにはあります。
なので対話になってるかどうかっていうところがまずありつつ、プラスその全方位って僕ら言ってますけど、全体でやることの組織にとって全方位でやることに価値があるっていう話で、
ちょっとこう話のレイヤーが1on1自体は何ぞやっていう話と、全体でやることの意味とかっていうところがちょっとこう2つ大きく分かれるというか、
分けて考えた方が話がしやすいかなとはちょっと思ったんですけど、それでいくとどっちからいくのがいいかなみたいなところなんですけどね。
そうですね。なので一旦今の話だと1on1、1on1って言葉としてはすごく広がっているものであり、
私たちが1on1っていいよねって言って使ってる言葉でもありつつ、でもその中には厳密に言うと本当に1対1である1on1に入るよねって言ってるものと、
こうしたらいいよねっていう1on1が対話型の1on1っていうことで、別のものとして考えた方がいいよっていうことを今おっしゃっていただいたってことですね。
そうですね。
そうですね。それでいうとどっちからっていうのはどんなイメージですか。
そうですね。
1on1を一応じゃあ分けるとして対話型の1on1っていうつもりで、エンカレッジがやってる1on1は対話型であるっていう前提で話をさせてもらうとして、
そもそもじゃあ対話が何で必要なのか、対話型である必要がなぜ必要なのかみたいなところと、組織全体でやるっていうことが結局繋がってくるんですよね。
対話って何っていう話になった時に結局いろいろ回り回ってってところですけど、前提を揃えて議論していくっていうことが対話であるっていうふうに思っていますと。
前提を揃えるっていうことに関して、前提って何とかって話も出てくるんですけど、
僕結構小さい時から人が言葉使うじゃないですか。当たり前です。喋ってて。
Aさんが何かの言葉を使って何かを説明してます。ちょっとこれって思い出せないですけど、何でもいいんですけど。
何でもいいは楽しいっていうふうに誰かが言ったとしましょうと楽しいって。
でもその楽しいは、たのみさんが楽しいって言った時の楽しいと、僕が楽しいと思う時に使う楽しいっていうのが楽しいって言葉は一緒ですよ。
だけど同じかって言われると基本違うんだと思ってるんですよね。
そうですね。なので組織の中でいろんなことなんですけど、評価とか成果とか何でもいい、いろんなことが使われると思ってるんですけど、
それってそもそも同じこと指してるんだっけって思うことが多いんですよね。
多かった。組織に関わらず人と話してる時に同じような言葉使ってるけどこれ同じこと言ってるのかなこの人とこの人みたいなことを思うことが多かったから、
言葉の定義とか意味っていうところを結構確認するタイプだったんですよね。
結構高校大学ぐらいからそういうところはあって、なんかみんなで議論してるとそもそもそれってどういうことだっけみたいなこととかちょっと確認しちゃうみたいななんかいうところは結構あったんですよね。
なので前提を揃えるっていう意味と同じ言葉を使ってるけど本当に同じ意味ですかっていうのを揃えたがる傾向が昔からありましたっていうのはちょっとまずありますねちょっとね。
それが何かその対話っていうものは前提を揃えることだっていうことですか?
だから対話って結局2人が何か話していく時の土台が揃ってる前提が揃ってる土台が揃ってるって時に使ってる言葉が同じでも意味とかニュアンスとして持ってるものが違っていればその上にどんなに話をつなげていっても結局ずれちゃうっていうふうに思うからやっぱりその最初の言葉の定義とか何々っていう概念が何か話出てきたとしたら
それはどういうことなんだっけっていうところを細かく確認するっていうところがあるでそのためにはなぜそのようなことを言ってるんですかっていう意味的な前提とか何を求めているのって目的とか意味みたいな前提も必要だし
何かどの範囲で言ってますかっていう何かこの具体性の何か前提みたいなところとかがあったりするのでそういうのを一個一個紐解いていくことっていうのが共通理解を作る上では非常に重要であるっていうところはそもそも思ってたっていうところがありますと
なんかその一番お話ししたい組織全体に提供の一歩前で今いるはいるんですけどなんかもうちょっと気になるのが
いやちょっと日頃のコミュニケーションでそれするの大変そうだなみたいなイメージはちょっと聞こえたんですけど
例えばそれって本当にできるところからで言うとその組織内の対話とかで何かどういうことをしたらそのちょっと認識を合わせようとしてたり前提を揃えるみたいなことができてる状態に近づけるというか入り口に立てるみたいなことになっていくんですかね
なんかこれってまぁなんか全問答みたいで申し訳ないんですけどまず気づかないことには始まらないんだと思ってるんですよね結局同じ言葉を使ってるけどずれてるっていうことに気づかない限りはその僕からするとずれた話がなんか空中戦のように行われてるなっていう感覚が結構感じることは多いんですよね
この話ってまぁんって思いながらでもそれはただ整えなく整えなくてもそのその会話自体はなんかそういう楽しんでるだけって変ですけどなんかまぁまぁいいじゃないかというふうに思うでも組織とかプロジェクトで具体的にどっちに進むとかどうしていきたいっていう話をしようとしている時にそこを曖昧にしているとプロジェクトって進まないよねって思うから具体的に揃えようとするっていう時は
僕が介入とかその今何々さんが言ったこれってどういうニュアンスで言ってますとかっていうことを確認して一緒のその会議に出てる他のメンバーにも今何々さんさっき同じようなこと言ってたけどそれと同じ前提でしたみたいなことを確認するみたいなことをしていくってことがようやくできるんですよねずれてると思うことによってだからねなんでずれてるって気づきますかっていうところに関してはちょっとね何とも言えなくてなんですけどでもずれてて
のまず気づくので入り口でそういう意味ではだから最初にできることとしては 話し合ってはいるけれども例えば使っているこの言葉とかこのプロジェクトってこういうことを目指したいよねみたいなずれちゃうとちょっと大変なことたちを話していた時にそれがもしかしたらどこかでずれてるかもしれないっていう可能性を
自分の中に持っておくってとこからしかできないっていう そうですね
それを持ってずれてる可能性があるってことねそうそう 可能性があるって思って会話してると初めてどこかでもしかしたらこれずれてるかもとか
なんか揃えた方がいいなって思えるようになってくるってことなんですかね どうですねずれる可能性を理解しておくってことは一個あるとは思うんですけど
でも多分みんなシチュエーションによりますけど具体的に何かそういうふうに感じることもしか 感じたことがあるなっていうのは
なんかあると思いますけどちょっと思い出せやっぱその場にならないと思い出せないんです けどこういうのってでもやっぱあると思うんですよね
かみ合ってねーなーみたいな
こういう主張してみてるけどもなんか届いてない気がするなとか 違うふうに解釈されちゃった気がするなーみたいな瞬間があるんじゃないかっていうこと
そうですよねそうそうそう だからその差異とあるものは政治家の答弁みたいなやつとかを国会とかで何とかやってたら
なんかもうなんかとにかく全然かみ合わないじゃんみたいなこととかってよくあると思うん ですよあれはちょっと極端というかあれはわざと
なんだろうなあやし取られないようにというか現地取られないようにしてるなっていう ちょっとあるのであれは多分
テクニックが入っちゃってるとか若干あると思うんですけどそうじゃなくても言いたいや 話したいのそこじゃないんだけどなみたいなことで会議の中でこう
神山ねーなーみたいなことってあると思うんですよね そういうのを突き詰めていくと言葉の定義とか
の話だと思ってるんですよね 何か違和感があったりした時にそれをほっとかずに違和感としてちゃんと気づくことから始まり
そこからこの番組でも多分深くじゃあどうしていったらいいのかっていう話も今後 していくと思うんですけど
そこからじゃあそれをどう分かり合って理解し合っていくかっていうところに入っていけ たらいいねってことなんですかね
そうですね 今田辺さんがまさに言った理解し合うっていうことを目的とした場合には定義がずれていれば理解し
あえないでしょっていうところがあるので でその理解し合うために揃える定義を揃えるっていうことが
対対はするっていうか対応対話はさらに揃えた上で何か 第3の道というかを見つけていくことが対話だと思ってるんですけども土台が
揃ってないのに第3の道も何もないって話なので なんで揃えようとすることっていうところの対話のフェーズ1じゃないけど
土台を揃えるっていうことそしてその上で何か建設的に議論していくとかっていうことをやるっていう
なんかこういうのが対話型だと思っているので単なる確認って別に土台もなくて上司が聞きたいことを
ただ聞くだけとか先生に当たるような人がただ教えるだけとかっていうのは先生の言葉とか上司の
言葉で一方的にしゃべれちゃうと思うんですよねそれがさっき頼みさんが言っていくつかの例の中で言うと
なんか根本的に違うっていうところはあるかなとは思ってますけどね
そうかだから何かを教えるみたいなことってその教えたことの言葉たちの前提を揃えるみたいなことは一切省いて
こういうものだよねこうしたらいいよねっていうことを伝えていくからこそそれが全く意味ないとは全然
思わないし必要なシーンもあると思うんですけどでもやっぱりそのシーンってその前提を揃えたりとかこの言葉の意味ってこうだよねみたいな対話はしてない別のものだよねみたいなことっていうことですよね
対話っていう時の対が対等の対だと思っているところはあって対等とはなんぞやった両方が同じ言葉の定義をしているのは対等だと思うんですよね
でも教える側先生的に教える側とか上司が確認したいことを上司の目線で確認するときにはその基本的な言葉の定義群は上司が持ってる先生が持ってるっていうことを伝えて
でそれに沿った答えでなければ怒られるみたいな状態なんだと思うんですよね伝わらずの上司にとってわからないとか先生が言っていやそれじゃなくてって言われちゃうっていうのは
私の解釈をあなたが間違ってるっていう構図でずっと話をしているのがその一方向というか上下関係があるっていうことなんだと思っているんですよね
だから先生もじゃあ僕は先生だったら頼みさんでした頼みさんがそれを言ってるのはどういうことなんだっけっていうふうに聞くとちょっと下りたことになるんだと思うんですね
頼みさんがどういう意味で使ってるかを僕が聞こうぜ聞かずに一方的に何かを言ってるとしたら僕の定義についてこいって話ですよね
そういう意味で行くとそういう差があって前提揃える対話型っていうのは揃えようとするところから両方が揃えようねってことですね
なるほどですイメージで言うと
知ってる知ってるっていうことをちょっと上にいるみたいな状態だと例えるとするとその上下がある状態ではなくて本当に同じ位置までそのワンオワンの一人一人が降りている状態でそこで話をしていくっていうイメージが対話型のワンオワンっていうこと
そうですね結局元の上下関係がそうあると上の方が降りていくことが多分おそらく必要でしょうし全然知らない人同士基本的になんか今までね上も下もない関係から始まるときにはお互いのフィールドとか対応する場所をちゃんと設定しようねみたいな感じだと言葉としての
そうかみ合わないはずなんですねそれぞれ違うところから来て違う定義で言葉を使うから だけどお互いにまず定義揃えようねみたいなところのニュアンスがお互いに持っているといいなっていうことですね
なるほどですなんとなく対話型のワンオワンってどういうものか その対話型のワンオワンをすることによって組織に
全体にどんな良いことが起きていくのかみたいな 前提のところが少しお話できたかなって思うんですけど
なんかそこからその対等の立場でワンオワンをしていくっていうことを その言ったら今のお話でもまあそもそも
上司部下の関係だった人が上からちょっと降りてきてもらって対話をして 元々同じ
関係値だった人たちがより場を設けてちゃんと話そうみたいなことをしたとしても やっぱりまだイメージとしては
この聞いている方とかも閉じているイメージにはまだいるかなとは思うんですけど そこから組織全体に何かが起きていくっていうのは何が起きていくっていうことになっていくんですかね
そこが閉じてるって感じるところがなんかあれなんだろうな
フォーカスというか見てる範囲がちょっと違うのかなっていうふうに聞いてて思ったんですけど
まさにでもその言葉を揃えるって言った時に社長と社員っていうところで じゃあ僕が社長でたのみさんが社員です
僕がたのみさんと話をしてたのみさんの言ってることってどういうことなんだろうなと思って ちょっと聞いてああそういうことなのねとかっていうのを分かった上で何かお話しするって
ことができたとしましょうと そしたらうちにはたのみさんしか社員がいないですよ もう一人社員がいたとしたらたのみさんは
社長と話したところの定義というかいうことで ある言葉をもう一人の社員と話をしようとすると思うんですよね
なのでそうするとその次に僕今度は社長がもう一人の人と話をしようとした時も 自然と揃う確率は上がるんだと思うんですよね
その言葉に対して でそうすると3人の言葉が揃ってるっていう状態になるからよりスムーズになりますよねっていうことは
まあじわじわと連鎖するというかいうことが起こるんだと思うんですよね でも定義がずれた人同士がずれたまんま空中線
かわしてなんとなくわかったつもりでまたそれを誰かと誰かが話して戻ってきた時には どうなってるんですかね伝言ゲームでなんか最後おかしなことになるみたいな話ありますけど
僕はそういうことが世の中にいっぱい起こっていると思うから一個一個でも整えるだけでも 連鎖するんじゃないかなって思ってるぐらいなので
なんか一人からでも始められるなとは思ってますけど それをもし同時並行的に同時多発的になんか言葉を揃えていくってことが組織の中で起こったら
組織って単純に良くなるよなぁみたいな風にちょっと思っているところはありますね むしろ全部でやった方が効率いいじゃんみたいな
なんかその多分私としてはそれを
体感していったことが多分まだないのかもしれないんですけど 何かが言葉が揃っていく
なんかそれだけで言ってしまったらたったそれだけで組織が良くなっていく感覚とかって どんな風に起きていくものなんですか
言葉言葉って言ってきちゃったから言葉になっちゃってますけど わかんないけど例えば誰々さんって何々な人だよねっていう言葉ってあると思うんですよね
でその何々さんは○○な人であるっていうその○○な人っていうところのニュアンスって 言ってる人ごとにちょっと違ったりすると思うんですよね
中には○○と思わないけどとかって思う人だっているかもしれないっていうことがあると思うんですけど
やっぱりなんか組織に関わっている中で○○さんってこういう人だよねみたいな話になるっていうことは聞くことはありますと
でもそれは第三者で僕ら聞いてるから でもそうも思わないけどなぁみたいなことを思えばそれを揃えていくというか
誰々さんに対する認識ってのはどうしてそのような認識になるのかとか それはどういう意味なのかとかっていうこととかを聞いていくことで
なんかこっちがキャッチできるものがそういうことなんですね あなたが思う○○さん像はそういうことなんですねっていうのはキャッチできるってことがあり
さらにそれを今度別の人とやるとその別の人から見たその○○さんっていうところの像が また話は聞けるわけですよね
そうするとそこがずれてるなってそのAさんが思ってた○○さんとBさんが思っている○○さんがずれてるなっていうところをこう思ったりすると
それを○○さんに対してAさんはこういうニュアンスでちょっと喋ってるというか教えていただいたんですけど
Bさんはどう思います?みたいなことを聞くことで ああそうかみたいなことっていうのは起こるんだと思うんですね
ちょっとなんか自分の○○さんに対する印象と そのAさんが思っている印象とかなんか違う可能性があるのかみたいなこととかっていうのがあることで
えっとなんていうんですかねその結果○○さんに対するそのAさんBさんそれぞれの認識っていうところもちょっと変わってくるっていうところがあると思うんですよね
別の側面があったりとかでえっとなんていうかな 他者理解っていうところがなんかより深まっていくみたいなことに繋がるなとは思ってるんですよね
人に対する理解もそうだしよくあのうちの話でやる時にあの戦略っていう言葉を僕は結構定義して使うんですけど
戦略っていう言葉も結構曖昧に使われていると戦略的だとか戦略的じゃないとかみたいなことを言うけど
エンカレッジでよく使うマイケルポーターっていうなんかその学者さんがいますとでプラス
僕好きですよ楠木健っていう人が言ってる 戦略って言葉がありますって言った時にその戦略って言葉に揃えようとすると
この人が言ってる戦略ってこうずれてるあの人が言ってる戦略ってこうずれてる であえてこの時間は
この戦略っていう定義で戦略って言葉を使って話をしましょうっていうふうにちゃんと 整理できたとするならなんか
そのこの場における戦略という名のもとのなんか 共通理解がちゃんとできると思うんですよねでも戦略って言葉をそのままほったらかし
とくとなんかそれっぽい雰囲気のことがなんかあるけどなんかなんかよくわかんねーな いつに言ってることみたいな状態で多分終わると思うんですよね
そういうのをなんか 言葉の定義を揃えるし人に対する認識みたいなところもちょっと揃えるというかなんか
まあ 合わせていく
みたいなことはやりますね だからさっき話に出ていたここがずれてると大変そうだぞみたいなものだったりとか
戦略みたいな今後どうしていくかを考えるときに大事なものになってくる 言葉だったりとか
あとは組織内の人間関係みたいなところで その一人をみんながどのように感じているかみたいなところについてのなんか認識とか言葉とかの
ずれとかそこの をまあ合わせてみんなで共通認識を持っていったらっていうお話だったかなと思うん
ですけどそれって あの何も知らずにこう聞いてるだけだと
なんかもう何でもかんでも揃え揃えなきゃいけないなんて絶対無理だし
そのなんだろうな わかりやすく言ったらビジョンとかみんな認識揃えましょうみたいなことだったらわかりやすいかもしれないけど
会議の中で出てくるたくさんのこの戦略だったりとか何か方法論だったりみたいなものとか 全部揃えてくって大変じゃないかみたいな気分にも泣きてきちゃう気もしたんですけど
それって例えばその対話型のワンオンワンを実際にこうしていくとして 揃えた方がいいなって思うってなんかどんな瞬間に思うどういうことたちになってくるんですか