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#5 1on1を組織全体で行うと何がいいの?3 人が成長するためのサイクルが何重にもまわる
2026-09-29 23:46

#5 1on1を組織全体で行うと何がいいの?3 人が成長するためのサイクルが何重にもまわる

田野実が以前の対話で出てきた「学習ループ」という言葉を掘り下げ、自分だけで回す振り返りと他者やチームが関わる対話の違いについて、花屋に質問することからトークが始まりました。
1人での振り返りと、他者やチームの視点が入ることで広がるフィードバックループの違いについて
人への評価は決めつけず柔軟に捉える一方、共通の言葉を「集合知」として育てていく意味について
「客観的ポジティブ」などのバリューが、日常の対話や行動にどのように繋がっていくのか
チームで紡ぎ上げた言葉を道しるべに、仲間との対話を一歩深めていくヒントとなれば幸いです。


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花屋 雅貴(エンカレッジ株式会社 代表取締役社長)
ゲーム会社、ITベンチャー、まちづくり事業、プログラマー、管理職、地域コーディネーターまで。多くの境界と職種を超えてキャリアを構築。ローカルで多くの起業家の相談に乗り、その育成に定評がある。東京と北海道の2拠点活動の後、2023年にエンカレッジ社を創業し、2024年に北海道厚真町へ移住。あたたかい関係性づくりから始まる、組織全体で学習するあり方を提案し、クライアント企業とともに共に実践し続けている。
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田野実 温代(エンカレッジ株式会社 社員)
広島県東広島市で野菜がおいしく感じられる加工食品を開発・販売する事業を立ち上げ。職人肌で生きてきたが事業のマーケティングや組織づくりに課題を感じ、対話を起点に組織の関係性と成果を生み出すサービスの立ち上げに可能性を感じ、エンカレッジに参画。人は言葉のやり取りや認識の仕方ひとつでどこまで可能性を発揮できるのかを探究できる現在の業務に邁進中。好きな野菜はスナップエンドウ。尊敬する野菜はトマト。
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BGM:すやすやタイム / Sakuttipanda(DOVA-SYNDROME)

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サマリー

学習ループを、自分だけで振り返るループ、他者との対話で視点を増やすループ、チームで積み上げた基準から行動を見直すループとして整理します。組織で共有するビジョンやミッションは、言葉の定義を揃え、対話を重ねて初めて集合知として機能すると語られます。エンカレッジの「客観的ポジティブ」というバリューを、1on1で相手の苦しい状況の中にある行動やらしさを見つけて言葉にする実践と結び付けます。個人の解釈の違いを否定せず、固定的に人を捉えない対話が、組織全体の学習とミッション「らしさを受け取り励ます」につながるという話で締めくくられます。

学習ループと多様なフィードバック
前回からの続き。
なんかその、こっちでの話し合いと、別の話し合いとでも何かがこう起きていくんじゃないかみたいなお話もあったんですけど、
なんかこの間おっしゃっていたところで、学習ループっていう言葉が出ていたなっていうふうに思ったんですよね。
なんかそれって、なんか、そもそも学習ループって何でしたっけみたいなところと、それがその、えっと、こっちの会議とこっちの会議とみたいな話に繋がっていくのかなって思ったんですけど。
うんうん。まあ、あの、学習ループって今ちょっと僕も定義としてまで、なんかちょっと明確に覚えてないというか、意識してないで使っちゃったところはちょっとあるんですけど、この田上さんと話をしているときに、ただ基本的にシングルループってまあ一つ目のループっていうのは、自分が自分だけでやっているときっていうのはシングルループなんですよね。
自分で考えて自分で動いてる。で、もしくはそこに内静的なものがない場合には、過去の経験、いつものやり方っていうことをただただ繰り返してやってるっていう状態がシングルループで動いてるっていうことになりますと。でもそれをもう一つ他者が関わることで、そのやり方ってどうなんだろうね。他のやり方はないんだろうかって話になったときに、今までのやり方と違うことを考える可能性が増えると思うんですよね。
これが自分の今までのやり方じゃない、もう一個のやり方を考えるっていうことをするのがダブルループってこと。メタって言うとわかるかどうかわかんないですけど、一個高い目線でもう一回自分を見直して、何かの行動っていうのを見直すループっていうのが自分のいつもの経験で見直す、見直すというか見てる。で、それをもう一個外から見直すっていうのが二つ目のダブルループですよ。
そのダブルループを自分で回せる人もいるんですけど、他者が関わってくれることで自然と目線が入るので、その対話的にやってるとそのダブルループが回るんですよね、自然と。で、さらに言うとそれをさらにこのチーム、他のチームで考えたこととはどうなんだろうとかっていう、さらに何か別の第三者のさらにある別の目線とかが入っていけば、それはダブルループになりトリプルループになり。
トリプルループって言ってるところが厳密にそのダブルループの本当のもう一個包含したようなものになるというよりは多分、一個の切り口としての二つ目のループ、三番目のループっていうか何ていうのかな、違う切り口のループみたいなニュアンスだと思うんですけど、実際には。
ちょっと言葉だけどこまで通じるかニュアンスが通じるかわかんないですけど、っていう風になると思うので、いろんな切り口とかいろんな目線である一つの事象に対してフィードバックをもらうっていうことがいろんな多様なループを回す多重ループになっていくっていうことだと思っていますっていうことになりますと。
なので、自分だけいつものあの人でも全然違う人のあれ、さらに言うとそれらをチームってこういうことだよねってさらになんか抽象概念的にというかなんか全体でまとめたようなものが何か見つかったとすると、そこからこれでどう見えるんだろうっていうことをまた考えるってなってくると、みんなの集合値で出てきたループというか基準からもう1回自分の今の行動を照らし合わせるとか普段のやり方を照らし合わすっていうのは
その基準が本当みんなで積み上げたものだったりするから、何重ループのエッセンスがそこに入ってるんでしょうねみたいなことになると思うので、とにかくいかに紡ぎ上げてもう1回それを自分に戻すかっていうことの繰り返しっていうのを何重のループで回せるかっていうことが大事だっていう風に思ってるんですよね。
なんか確認というか理解あってますかみたいなところなんですけど、聞いていて1周目のループはどちらかというとPDCAにもいかないあまり意識せずやってるいつものやり方みたいなものが1周目としてあって、
そうね、多分僕が思うに週間的にってことですね多分その繰り返し多分本当に言うと多分定義は知らないですけど、それは本当にもうループを回ってない0時ループみたいな感じなんでしょうねきっとね。ただオートマチックっていうかね。
だから1周目のループはあの私たちPDCAではなくまた別のサイクルの名前をここで出すと深くなっちゃうんで一旦PDCAにしてきますけど、PDCAサイクルを回すみたいなイメージのものがだからそのゼロじゃない次の1ループみたいなイメージで。
それを自分で回すってイメージですけどね。 自分で気づいてこれってこれで良かったんだっけとかこれはうまくできたからこのままやろうみたいな反省をしていくっていうことで、そのもう一つ大きい別のループっていうのが組織にいつもいる人たちみたいなところから
なんかその例えば定例会みたいなところがちょっと対話的になったりとかもした時にそれってどうだったんだっけとかなんでそうしたのみたいな問いかけとかがあった時に自分だけの気づきじゃなく外からの問いかけとかなんか意見とかであそういえばこう思ってこうしてたみたいな気づきがあったりしてそのPDCA自分で回してたのがよりなんか多角的になるというか
いろんな視点が入ってきて気づきが増えるみたいなイメージっていうことなんですかね。 そうですね。だからループっていうのをこう今言っててあれですよ、フィードバックループというかフィードバックをいくつの種類のルートからフィードバックをもらえる環境にあるかっていうふうに思ってもらえれば良くて、そのゼロ時って僕が言ったやつは結局フィードバック自分自身もフィードバックしてない状態っていうのがもう同じことの繰り返しになるし、でも自分で自分のことを振り返るフィードバックを自分が自分にするってフィードバックループができますよね。
1個目できますよね。次に他者からもらうフィードバックループっていうのができますよね。で、この他者が何人いますかっていうところでもその並列かもしれないけどいろんな多様なフィードバックがもらえることである何かっていうことをやり直すっていう学習なんか学んで違うやり方にしみ目をよりやり方考えようとかっていうようになり得るループが回るっていうことになりますよと。
集合知としてのビジョンと共通言語
で、それにその上にチームみんなで考えた何かっていう基準だったりとか何かっていうところが集合値として出てきたとすると、それから自分を振り返るってことをそれに照らし合わせるとみたいな形になると、みんなで一生懸命積み上げた何かからのフィードバックを自分でもらうっていうことになるし、もしくは
そう、この間言ったのみんなで小枝だったじゃん。今お前がやってることってどうなのっていうふうにまあ、他者の力を借りてその集合値からのフィードバックを何とかしようとするっていうことは、さらにもう一個高いループになるだろうなとは思うんですよね。フィードバックループをいくつ作るかです。そういう意味では。
さっき私がお伝えしたのは誰かとの対話がその場その場にあるイメージだったんですけど、それ以外のまたループができていくっていうのは、こないだ決めたこのビジョンってこういうふうに決めたよねみたいなみんなで決めたものたちが一個、頭にあるとか例えばどこかに記載せがているみたいな状態なものがどこかでフィードバックとして機能して。
それがまたループになっていくし、それがだから誰か一人からのフィードバックじゃなくみんなで決めたものたちからのフィードバックっていう新しい視点がちゃんと入ってくるみたいなことなんですよね。
今みたいなことを考えると最初の話に戻って、どのようにしてそのみんなで決めたフィードバックの基準になる何かをどのように決めたかってことが大事よねって話になってくるんですよね。定義がちゃんと揃った上で決まった何かで言ってもらう分にはちゃんと組織で決めたことのフィードバックになるんだけど、
とある誰かと言葉を揃えないままなんとなく決めたっていうときにその言葉をフィードバックするときに結局言葉が揃ってないから自分が自分でフィードバックしてると結局あんまり変わらないっていうことも起こるかもしれないし、別の人からのフィードバックもその人解釈のフィードバックでしかないって話になると普段その人からもらってるフィードバックとそんなに変わらないっていう可能性は出てきちゃうと思うんですね。
でもちゃんと前提を揃えながらみんなで決めた何かになってたらそれは本当に集合地からのフィードバックっていう形で自分がフィードバックしようが誰か経由で一緒にその議論に参加した誰かからのフィードバックであれ、そもそもこういった話だもんねっていう話があるからそのフィードバックがどっちのルートでも変わらないというか前提が揃ってるから意味があるんですけどそうじゃなかったら結局Aさんからのフィードバックでしかない、Bさんからのフィードバックでしかないっていうことがむしろ決めた風に
違う意味で入ってきちゃったりすると混乱は起こることはあっても個人的見解ですって言ってる分には別にいいんですけどチームで決めたことには定義が揃ってないと帰ってぐちゃぐちゃすると思いますけどね
今聞きながらすごい思ったのは全てのフィードバックって割と個人からのフィードバックだなって思ってて
例えば書籍読んだとしても書いた人はいろんなフィードバックを受けてるかもしれないけどあくまでも調査からのフィードバックだったりして
みんなで決めた会社としての何かが集合地からのフィードバックって結構ないこと?
ないんだと思いますよ
そうですよね
そうですだから定義を揃えてみんなで対話的に議論した何かっていうところだったりそこには定義とか何かが揃ってないとその一番強いというか
なんか抽象度高いし難しいけどでもみんなで決めたあれだよねっていうなんかビジョンってみんなのものになるってことは結局同じようなニュアンス
ビタッと揃うことはどうやったって結局ないんだけど人の概念なのでだけどなんとなく同じようなニュアンスだよねっていうのはみんなで積み上げて積み上げて
積み上げ続けた結果としてなんかそれがあるよねっていう組織ってなんか一体感があるというかなんかそうなんか自分の何かではなく
ビジョンの下に平等というかビジョンの下に何だろうな何かを考えるっていう基準がなんとなくあるみたいなところって強いなと思うんですよね
でも多くの場合それが社長が言ってるとかねみたいなことはあるとは思うんですけど
例えば社長の個人ループでしかないですよねそういうことそういうことそういうことねだからやっぱり集合力のフィードバックって頑張って作ろうとしないとできない
そうです算かけないとできないものってことですよ
そう丁寧に積み上げてで言葉の定義とかを整理しながら何度も何度もやり直していくっていうことになっていくってことなので
「客観的ポジティブ」を1on1で実践する
たのみさんと一緒にうちの会社のビジョンとかミッションとかを何度も直してるっていうのは多くの場合は僕が思ったから僕が直せたのみさんには何か納得してもらうみたいなことの方が多いと思うんですよね
でも何かたのみさんが好きな客観的ポジティブとかそういう言葉は何か私ごとにちょっとなってるっていうのは何かいくつかある要素の中の
ここは何か自分と僕も持ってる何かと同じニュアンスで自分にたのみさんフィードバックができるんだと思うし
何かの時に僕も同じようなことに言ったとしたらそこは客観的ポジティブっていう概念に関しては何か集合値としたか一緒に煮詰めてきた何かでのフィードバックがちゃんと何かあるんだと思うんですよね
でも確かにそうですね何か最初言葉にしてもらったのはその客観的ポジティブっていう言葉ですら客観的ポジティブをフォローすると
エンカレッジがクライアントさんに接するときにそういう態度でいたいですよねっていう言葉なんですけど
それを最初はやっぱり花屋さんが言葉にしてくれてどう思うみたいなことを言ってくれたんですけど
どっかでそこを変えるか変えないかみたいな話になったときにでも私には結構もう落とし込まれていて
いろんなところで結構頭に浮かんで客観的ポジティブでいなきゃっていうふうに思うんですよねみたいな話をして
その結局そこに残っているみたいな状態が今なんですけど結局そのそのやり取りの歴史を理解した上で私がその言葉を持っておくと
そこに何か私の意見で残せたものみたいな歴史があるんですよねその言葉に
それそういうやり取りがあったっていうことが集合地としての言葉になるみたいなことっていうことなんですかね
そうだと思いますけどねその集合地っていうか一緒に言葉を見つけたわけじゃなく僕が一方的に見つけてそれを受け取ってもらって
だんだんビジョンもそうですけど最初は社長のビジョンなんですよねでもだんだん近づいてきて一定程度重なりがあるところまでだんだん来る
最初は全然関係のない言葉から何となく自分ごとになっていくっていうところが近づいていったときに本当にみんなの集合地っていうことになるし
たのみさんが客観的ポジティブが大事だと思ったのはなぜとか客観的ポジティブにちょっと対応できたなと思うときってどんなときとか
客観的ポジティブがあったからなんかこの今回の誰々さんとワンオーワンやった中で客観的ポジティブって意識があったからできた応答って
どことかっていうところまで掘り下げていくとだから客観的ポジティブだよねとか
そこで客観的ポジティブだと思うんだとかということを客観的ポジティブ論っていうことを具体で話をする機会が増えれば増えるだけ
こういうことだよねっていうのがお互いにディティールで分かるようになりますよねその際がそれはより集合地だよねって話になるし
誰か他の人が来たときにその言葉を使うときに私がこういうときにこうなってこうなってもう本当にこう思ったんだけど
ふと客観的ポジティブだと思うからこの言葉が出せたんですみたいなことを言ってあげることで
ああそういう意味そういうときのそういうレベルの客ときのやり取りができるのに客観的ポジティブっていう言葉が
なんか概念が私たちの中に私たちというかその後から入った人からしたらたのみさんや花屋さんにはあるんですねみたいなことを思ってくれるだけで
ちょっと入り口がちょっと近くなると思うんですよね
そうですねそういうふうにどんどん温めていけるんじゃないですけどっていうものだからそこもだから調整し続けられるもの深くし続けられる
そうですよそれはそうだと思います
同じ言葉を使ってディティールを組み上げていけばいくだけだんだんだんだん解像度が上がっていきます
そうですねなんかこのポッドキャストはまさに今日々私たちが提供しているものの場にも近い場だといいなっていうのはすごく思っていて
この場を借りてじゃあその今おっしゃってくれた問い問いだと思うんですよね今花屋さんにくれたのが
じゃあどういうシーンで客観的ポジティブって思っているのかみたいな話をちょっと花屋さんに共有してみるっていう意味で言うと
ワンワンが終わってから私たちは結構そのどんな話だったっていうもう本当に論理的にどんな話だったかっていう共有と
あとはもう一つなんかどんな良いらしさがそこから見えたかみたいな話をするんですよね
そのらしさみたいなものを見つけるもう項目が決まっているときに
例えば本当にそのワンワンで相手がすごく大変な状況にあった大変なことをただただひたすら聞いた1時間だったみたいなとき
ですらやっぱりそこを探すっていう頭がすごくあるのでなんかでもここで苦しいんだけどこうした
こうしたよね冷静に見たらみたいなすごくいいポジティブアクションみたいなのがあったときにそれをらしさとして拾ってくるみたいなのは
なんか客観的ポジティブ客観的ポジティブみたいな思いながらすごく見つけようとしているなっていうところはすごくあるなと思っていて
なんかちょっとフィードバックプラス日々こんなことしてますっていうことプラスでちょっと報告してみます
ありがとうございます
ミッションを日々の応答につなげる
やっぱりあとそれがバリューさっきの客観的ポジティブとかっていうのは僕らの姿勢っていうふうに頼美さん説明してくれたの一応バリューとかっていう形で定義してるところに置いてるんですけど
そのバリューっていうところとミッションっていうのはやっぱりつながってるっていうことがあってミッションでらしさを受け取り励ますっていう話で
ミッションに掲げてますって言った時に今のその人がなんかすごく苦しい状況の中で何かをやってるっていう状況をまずちゃんと受け取るっていうことがあるし
それを励まそうとするならやっぱりなんかしんどいなとかいや大変ですねで終わるんじゃなくてでもそれができたあなたがいるってことです
それでもなんとかやれたあなたがいるってことですよねっていうことを励ましになるし
それをらしさそれがあなたらしさですよらしさの一つですよねっていうふうに言ってあげられるっていうことだと思うからやっぱりらしさを受け取り
なんかそれをちゃんと言葉にしてあげるっていうことの積み重ねがミッションの実現っていうことになるんだと思うんですよね
だからミッションなんで自然と客観的ポジティブをやってるとミッションの実現っていうところにもつながるような構造で作ってるんです
そういう意味ではなので何か一箇所でもなんかできたなんて思えばなんか全体につながっていくとかっていうのを強い構造にしていくことは
この3年会社3年になりますけど2年半ぐらいずーっとやり続けてるのでなんかそうやってなんかこうだいぶん
そういう意味で集合値集合値というかなんだろうなそう何か一個切り口見つかればなんか思ってることが思ってる会社としてやりたいことが
一人一人に落ちていくというかなんかつながっていくようにはなんかなっていくんだろうなもっとなっていくんだろうなとは思ってますけどね
そうですね今抱えているミッションがらしさを受け取り励ますっていうものになってますけど
まさにそれを一個一個小さなワンワンから一対一で作っていってそれをどんどん広げていくっていうことですよね
そうですね
なんかミッションコンセプトバリューこの辺を話してきた機会はめちゃめちゃ時間を取っていただいてきたなっていうふうにはすごく思ってるんですけど
なんか実践のこの場でみたいな話ってなんかここで改めてできたなっていう感じがしてすごい今嬉しいです
やっぱりこの抽象的な言葉なんですよね結局なのでそれが日々の行動のあそことつながってるとかっていうところがカチッとはまればはまるだけ
それが使えるっていうことなんだと思うんですよねだから言葉掲げたけど日々の業務に何もつながってない全然つながってないループが動いてない状態なので
そんな何の意味もないって話になっちゃうからやっぱりそれがでも僕らの場合は結構ワンワンのディティールのあの応答っていうあの時この言葉で返せたなっていうところまで結構
掘り下げていくとつながるんだと思ってるんですよねかつそれを僕だったらここでこうやって言う
たのみさんが違うことを言ったとするとした時にそれは理解が違うっていうふうに取ってしまったらそれは僕が先生で何かこのやり方が正しいかやりなさいになっちゃうんだけど
僕とたのみさんにもそれぞれのらしさがあるから結果的に同じものを見た時に違う何か感情が湧いたり何かがあるってそれらしさなんですよねなので
たのみさんがその場でそのような応答をしたことましてそれを客観的ポジティブっていうふうなところを受け取った上でしてくれたことっていうことに関しては
それやっぱたのみさんのらしさだなっていうふうにまず受け取るのが社長とかそのやっぱりチームとして必要で
だから結局応答の一個一個に間違いはないんですよね別にだからでもちょっとずつ良くなろうと思った時に何をするかって言ったらそれが
なんか相手の組織がちょっとでも良くなるようにとか一人一人がより励まされる方向かなっていうところの中で何かつながっていれば
なんかまあまあいいよねみたいな話ではありますよね
ありがとうございます
人を固定せず対話を続ける
なんとなく今日そのワンオンが組織全体にどんな良い影響を与えていくのかみたいな話ができたらいいなと思いお話をしてきたんですけど
なんとなくそのワンオンを組織みんなで取り扱っていくことによっていろんなものが言葉が定義されて
ビジョンとかミッションとかが集合地としてみんなのものになっていき
そこからのフィードバックが自分自身の学習のループみたいなところに影響をどんどん良く良い方向に及ぼしていくみたいな話だったりとか
あとは関係性っていうところでこの人はこうだっていうことを固定しきらずに固定されない存在として
対話をし続けるっていうことがすごく大事っていうことの話ができてきたかなと思っています
はいなんか次この話もしながらなんですけど
そのさっき応答っていうことを羽根さんがおっしゃってくださったと思うんですよね
私たちのワンオンって結構聞く話をするするというよりワンオン自体を聞く時間みたいな風に当てているっていう認識があって
聞くっていうことがイコール問いかけることとプラスで応答をする返事をするとか相槌を打つみたいなことも含まれていく
なんか二つでできているよねみたいな話を結構しているよなと思っていて
なんか次回はその話ができたらなというふうに思いました
はいそうですねなんか応答
結局聞くっていうことを今田中さんが言ってくれたみたいに大事にしましょうって言った時に
相手が話をしてくれている僕らが聞いている相手が聞いてもらったって思うにはどうしたらいいかっていうことを突き詰めてるっていうところになるので
その辺の話になるのかなとは思いますね
はいそうですね
今日のお話はここまで今回のエピソードはいかがでしたか
番組が面白いと思った方は番組のフォローをよろしくお願いします
では次回もお会いしましょう
23:46

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