00:05
おはようございます。このチャンネルは、子どもが巣立った後のぼっかり感を抜けて、第二の人生を面白がりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私、Emmyの声の記録です。
今日は万年筆とかインクの話をしてみようかなと思ってます。 先日、いろんな配信者の方の点と点が繋がって線になったよっていうお話をしたかと思うんですが、
お一人は手紙質のお話を、一人はインクの話を、それがたまたま本になっている小説の話を、という3段階の点が繋がったお話を聞いた時に、
今後の万年筆とかインクの話も聞いてみたいです、というコメントをいただいていたので、ぜひ今日はそんなお話をしていきたいと思います。
まず万年筆というので最初に思うのは、私が自分自身で購入した初の万年筆は、多分皆さんもご存知かと思うんですが、ラミーの万年筆でした。
スケルトンタイプの、全部クリアで中の構造まで全て見えるっていうタイプの万年筆を購入したのが一番最初でした。
その後、ペン先の太さが違うもう一つのラミーのスケルトンを購入したので、ラミーのスケルトンは2本持ってます。
その後、父が仕事を退職というか定年退職した際に、息子である私の弟と私にプレゼントを送ってくれるということで、ワクワクしてたんですよね。
何が欲しいとかは聞かれてなくて、父がこれが良かろうと思うものを弟に一つ、私に一つということで購入してプレゼントしてくれたんですが、それが私に対してはモンブランの万年筆でした。
モンブラン万年筆、ボエムっていうタイプのちょっとぽってりしてて短くて太めな感じで、キャップがネジ式っぽくなっていて、外してパカって装着するとちょうど書くのに良い長さになるっていう、ちょっとコンパクトでずんぐりしたそういう形の万年筆です。
シルバーの構造上のそういう飾りの先っちょに青いクリスタルっていうか、ビーズとも言えないけどそういうものが付いていて、私9月が誕生日でサファイアが誕生石なので多分それを選んで、それがサファイアというわけではないんですけど、そういう感じで青を選んでくれたんじゃないかなと思いました。
もともと私青も好きで、身につけるものも青が多かったので、そういうこともあったのかなということで、私にはモンブランを送ってくれたっていうことですね。
03:08
ちなみに弟にはハンディカムっていうんですか、子供の動画というかムービーが撮影できるカメラをプレゼントしてました。
これはなんだろう、適材適所っていうか、それぞれの性質をきっと見てくれてるんだろうなということで私は納得したんですけど、ありがたい初モンブランでしたね。
でその後ちょっとどのタイミングだったかもう忘れちゃって恐縮なんですが、夫が私にモンブランの万年筆をプレゼントしてくれたものがあって、それはマイスターシュティッククラシックっていうショパンP145っていうね、多分これベーシックなやつなのかなと思うんですけど、
これを送ってくれたので私は現在この4本の万年筆を持ってますっていう状態です。
もう一生で使い切れないくらいのインクも持ってるっていうねお話もしていて、だけど今全然万年筆は使ってないんですよね。
封印とまでは言ってないけど、やっぱりお手入れも大変だし、手にインクもついちゃったりするし、めんどくさいと言えばめんどくさいし、
手帳とかに書くと紙が結構ヨレヨレになったり裏写りが気になったりとか、そういうのが好きな時もあったんだけど、今はもうジェットストリームのボールペンの扱いが良すぎて、ほとんどそればっかりっていう感じになっちゃってます。
これを機にまた万年筆でも書いてみようかなと思い始めているので、多分遠からずまた引っ張り出してくるだろうとは思っています。
次にインクの話に移っていくんですけど、私インクに関しては明確に好きなインクが何種類かありまして、まずは黄緑の明るすぎない感じの元気な深めの色っていうか、そんな感じの黄緑がすごく好きで、
これに関してはこの当時手に入れられる色の中で好きだったのは、エルヴァンのちょっとタイトル忘れちゃったけど、グリーンアップルみたいな、なんか新免の絵が描いてあったと思うインクのラベルに。
その黄緑がすごくまず好きでした。一つ目で。
あと何種類かはパイロットインクの色しずくっていうのが、今現在も多分サイズもいろいろ展開されていて、より昔より使いやすくなっていると思うんですけど、
昔は大きいサイズしか売られてなくて、あれ買うの結構度胸がいったんですけど、それでも色しずくも何種類か持っていて、一番好きなのは紫の山ぶどうっていうやつかな。
山ぶどうすごくいい感じの巨峰みたいな色っていうか、すごい深い紫がすごく好きです。
06:03
あと霧雨っていうグレーな感じのもすごく好きですね。
で、あとはあのターコイズブルーもすごく好きで、さっきあのサファイアが私の誕生石ってお話ししたんですけど、
サファイア関連とも言えるかな、ターコイズブルーもすごく好きで、
サファイアとターコイズブルーは全然違う色ですけど、明るい水色全般すごく大好きです。
なので色しずくに限らずターコイズブルーはいろんなブランドので持ってますね。
で最後にあのモンブランのオイスターグレーっていうのもすごくたくさん使ってます。
もうこれは一瓶ももうなんか終わりそうなぐらい使ってるんで、
実際には一番オイスターグレーを使ってるんじゃないかなって思います。
このなんかネーミングもなかなか秀逸って思うんです。
オイスターグレーって私牡蠣は全然食べれないんですけど、
これはなんか名前からしてすごい好きだなっていうので愛用してます。
というのが私のこれまでの万年筆歴とインク歴ということになりますね。
あと黒とかブルーブラック系も一通りいろんなブランドで持っていて、
当然よく使うんだけどこの辺はあんまりこだわりはなくて、
その時あればそれでいいっていう感じですかね。
特に希少性とかもないので、
あまり万年筆を痛めないようなインクっていうのを買うようにしています。
自由帳っていう確かお手紙を、
未来の自分に対してお手紙を書くところっていうのを知ったっていうのもあるし、
常々気になっている書森っていう文房具屋さん、
つけペンとか軸とかを別買いしてくっつけて、
インク瓶からそのままインクつけて書くみたいな、
そのインクつけペンとか軸にもすごく今興味が盛り上がってきているので、
今回これを機にもしかしたらこの自由帳というところに行って書いたりとか、
このつけペンを購入したりということに至って、
今後の私のジャーナリングのお供が万年筆になったりするのかなっていう、
ちょっとした期待も持っています。
というところで今回は万年筆とかインクの話をしてみました。
もし皆さんよろしかったらご愛用のペンとかインクとか万年筆とかあったら、
コメント欄で教えてください。
またいいねやフォローご感想もお待ちしています。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。