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おはようございます。このチャンネルは、子供が育った後のぼっかり感を抜けて、第二の人生を面白がりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私、Emmy の声の記録です。
改めましておはようございます。今日は突然なんですけど、向き合うっていうことについて、ちょっと私が考えたこととかお話ししたいと思います。
ちょっと遡りますけど、私、19歳の時、大学1年の冬ですね。今、夫となっている人に会いまして、そこからお付き合いを始めて、今も30年以上が経っているっていうところなんですけど、
19歳に出会った人と24歳で結婚しているので、そう考えると恋愛の経験が非常に少ないっていうところ、私の人生で唯一、なんていうか、心残りじゃないけど、もうちょっといろいろ恋愛してもよかったなみたいな、今もちろん幸せで、夫と結婚したことに全く後悔はないんですが、
恋愛があまりしてないっていう点だけ取ると、ちょっと残念みたいなところがありまして、よく恋愛リアリティ番組って配信でもあるじゃないですか、あれが特にこの年になってきてすごい面白いというか、好きでよく見てます。
そんな中で、いろいろ見てるうちにすごく気になるワードがあるんですけど、それが向き合うっていう言葉なんですよね。何かの中から選ばなきゃいけないっていう段階に入ると、皆さん必ず向き合って答えを出すみたいな表現をされると思うんですけど、今まであんまりそこをじっくり考えたことがなくて、
そっか、向き合うってどういうことだろうなっていうのを改めて考えたんです。で、その時に私が向き合ったのはどの瞬間だろうみたいなことを考えた時、やっぱり子育てしてる時に子どもと向き合うっていうのはよくあるじゃないですか。
どんな時も困った時ももちろん嬉しい時も必ず向き合うということはしてるんですけど、なんかその一番最たるものは私の場合はやっぱり息子が大学を退学したいって言ってきた時ですね。彼が大学2年の夏ぐらいですけど、
大学したいって言ってきた時は、あの時はすごくしっかり向き合ったなっていう、なんかそういう感覚がありました。で、自分なりにその向き合うっていう言葉を言語化したとき、乱暴だけど正直向き合うっていうのは条件と気持ちを
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宅上に並べて、そこから選択することかなって。それで間違いないっていうのをチャットGPTに投げてみたんですね。それで間違いない、乱暴すぎるっていう風に投げてみたら、おおむね間違いではない。だけどその定義だと少し足りないっていう返事が返ってきました。
条件と気持ちを見える化して、ごまかさずに確認し、その上で選択するっていう。だからそのごまかさずに確認するっていうところが足りてなかったのかな。本当は見たくないような項目も見ないふりをしないっていうところが重要みたいですね。
いやでもそれは本当にそうだなって思いました。息子の退学の件でいうと、いろんな条件をまず整理したし、息子の気持ちもすごく深く何度も何度も話し合って聞いたし、そこから導き出される答えはってなったとき、いろんな自分がそれを認めたくない理由ももちろん自分の中で言語化して
でもこれは親の英語だなっていうことを納得したから、息子の気持ちに沿って選択できるように声がけができたかなって思うんですよね。やっぱりその見たくない部分をちゃんと確認してその上で選ぶっていう。そこが向き合うっていうことの一番の根本なのかなっていうのをすごく今納得して感じてます。
向き合ってない状態っていうのは条件だけで決めたり気持ちだけで決めるっていう。このどっちかしか見てない状態が向き合ってない状態。それもこう深く味わって言葉の意味を味わって考えると本当にそうかなって思いますね。
ドラマとかでもよく気持ちだけで流されたり条件だけで流されたり、そういう向き合ってない恋愛みたいな感じで表現されることあるし。その辺が今回このZGPTとの壁打ちを介して言葉がより鮮明に理解できたのが良かったなって思います。
あの時私もいろんなことでびっくりしたり、本人も辛かったなっていうところに至れたのは良かったし、嫌なことも家族で引き受けてやっていこうって言えたのもいい勉強になったなって思いました。
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そんなわけで今日は向き合うってどういうことっていうことについての考えを私なりに解釈したお話をしてみました。ここまで聞いてくださってありがとうございます。いいねやフォロー、コメントでのご感想もお待ちしております。また次回お耳にかかりましょう。素敵な一日をお過ごしください。
はい、由美でした。