40mP「シリョクケンサ」と仏教の“正しく見る心”
神社仏閣オンライン代表・京都浄土宗大光寺副住職のえいしょうが、
大学生の頃に繰り返し聴いていたボカロ曲を、仏教の視点から語るシリーズ。
第1回は、40mPの名曲
GUMI「シリョクケンサ」にさせていただきました!
この曲は「視力検査」というモチーフを通して、
“本当の自分を見てほしい”という切ない感情を描いた
ボカロ楽曲ととらえています。
歌詞には
「開いた方の右眼だけじゃ本当の僕は見えないでしょ」
という象徴的なフレーズが登場します。
人は本当に相手を見ているのか。
それとも思い込みという「心のレンズ」で見ているだけなのか。
この回では
・大学生の頃にこの曲が刺さった理由
・恋愛ソングとしての「シリョクケンサ」の魅力
・仏教の教え「正見(正しく物事を見ること)」との共通点
・人が人を理解する難しさ
について語ります。
ボカロ好きの方はもちろん、
人間関係・自己理解・心の見方を考えるきっかけになる回になれば幸いです!
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09:07
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