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ふーん、平日休みも悪くないじゃん #108
2026-08-27 19:42

ふーん、平日休みも悪くないじゃん #108

転職して平日休みマンになった私。みんなが働いてる日にお休みするのも悪くないなと思い始めたり。

意外と平日休みの友だちが多いので、そういう人とも遊びやすくなるかもしれません。

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サマリー

新しい仕事に就き、平日休みが可能になったパーソナリティのソウイチが、その魅力を語るエピソード。先週の平日休みを利用して、赤坂迎賓館での藤田嗣治展と横浜美術館でのマリー・アントワネット展を訪れた体験を詳細にレポート。迎賓館の豪華絢爛な建築に圧倒され、藤田の絵画が霞むほどだったと語る。また、マリー・アントワネット展では、彼女のスタイルが現代に与える影響や、漆器、ドレス、そしてギロチンの刃といった展示品に触れ、その見応えを伝えている。平日休みの利点を実感し、今後さらに平日のアクティビティを増やしていきたいと意欲を見せている。

新しい仕事と平日休みの発見
はい、どうもこんにちは。呟ききれない話のお時間です。 この番組は、
新しい仕事が始まって、平日休みも悪くないなぁと考え始めている私、ソウイチが、ツイッターでは呟ききれないことをポッドキャストで呟いていくという番組です。
今日もどうぞよろしくお願いいたします。 実はこれ、2テイク目なんですけど、1テイク目ね、確かにちゃんと撮ったんですけど、なんかの表紙に
録音データが全部飛んでしまって、泣きながら今、録音し直しているところでございます。 なので、多分今回は
月曜日には配信できないかもしれません。 火曜日かなぁ、火曜日か水曜日ぐらいになるかもしれません。
どうぞよろしくお願いします。 そう、新しい仕事が、勤務がね本格的に始まって、まぁ1週間ぐらい経ったんですけど、
今の仕事っていうのが、週休2日は週休2日なんだけど、その2日をね、 週休の2日を自分で選べるシステムなんですよ。
だから、まぁ、 選ぶんですね。結構多くの人が、例えば金曜日と土曜日に休むとか、
そういう感じでやってるんだけど、今週私たまたま、ちょっとまかり間違って、 平日にね、2日とも撮ってしまったんですよ。
あの、どっちかはね、やっぱみんな週末に被せることが多いんですけど、 平日にね、2日休む人ってあんまりいないんですけど、
今回なんか間違って、平日に2日撮ってしまって。 で、これまでの会社でさ、平日に休むことって、まぁ有給取らなきゃなかなかなかったんですけど、
あ、そっか、平日休みが取れるのかっていう、なんか新たな気づきを得まして、 で、今日は今週の、今週じゃない、もう先週か、
先週の平日休みっぷりをね、ちょっとお話ししていこうかなと思っています。 どうぞよろしくお願いします。
赤坂迎賓館「藤田嗣治展」訪問記
まぁ、美術館にね、行ったんですよ。 平日休みの2日間で、2カ所、今週ね、行ってきました。
一つは、赤坂にある芸品館の、 藤田嗣晴生誕140周年特別参観ということで、
レオナルフジタっていう名前でも有名な、日本出身のフランスで活躍した画家の展覧会が、 赤坂にある芸品館で開かれるということで行ってまいりました。
もう一つは、横浜美術館のマリー・アントワネットスタイルですね。 こちらも行ってきました。
どっちもね、素晴らしい展示で、あの、ちょっとその展示の話をね、 していこうかなと思うんですけれども、
まずはですよ。 芸品館よ。 芸品館。 芸品館って皆さん知ってますかね?
私あの芸品館を自分の実家だっていう妄想を時々していて、 ちょっと今回のエピソードでも、この芸品館のことをね、実家と呼ぶことにしようと思うんですけど、
実家は、赤坂にありまして、 四ツ谷駅に出て、まぁちょっと歩いたとこなんですけど、
数年前からね、一般公開実はしていて、 まあ有料でね、入ることが、中まで入ることができるんですが、
私もちょっと実家にしばらく行ってなくて、 あの学生の時にね、一回あの前提だけ入ることができて、 その時はまだ一般公開、あの中までしてなくて、
前提だけ年に1回公開っていうのだったんですけど、 それでね、行ってきました。
今回あの2回目というか、中に入るの初めてでして、
でね、 あのまあ芸品館というのは、まあそもそもどういう建物なのかと言いますと、
もともとは芸品館、赤坂離宮ということで、 離宮なんですね、あの
皇族のお家の一番トップオブトップがさ、まあ皇居というか、 皇居、宮殿っていうものなんですけど、
それではなく、別邸があるわけですよ。 でこの芸品館赤坂離宮っていうのはどういう目的で作られたかというと、
もともとは明治時代に東宮御所として、 つまり当時の皇太子の住まいとして作られたものです。
1909年にできてますね。 で、あの作ったのは実は日本人の建築家なんですけど、
建築様式としてはネオゴシック様式ということで、 ネオゴシックの建物ってね、日本にもなかなかないと思うので、
すごいそういう意味でもすごく珍しいと思いますね。 そう、ただあまりにもその、
今wikipediaを見ながら喋ってますけれども、 あまりにもそのやっぱ豪華すぎるということで、
明治天皇がちょっと、これはちょっと違うんじゃないかみたいになって、 で、まあ当時の皇太子である後の大正天皇がそこを使うってことはあまりなかったというふうに書いてありますね。
大正天皇が即位してからは離宮として使うことになって、 名前も赤坂離宮ということでつけられました。
その後、大正以降はやっぱ雷脚を止めるためとか、そういうちょっと特別な時にしか使わない、使ってなかったみたいですね。
しばらくは昭和天皇が皇太子時代に使っていたりとかもしてたみたいなんですけど、
そんなにこう、ここで住みますみたいな感じの建物ではない。 で、中見た感じもね、そんななんか住むのに適したね、雰囲気ではなかったですね。
今回公開されていた部屋が4つ、大広間を4つ公開されていて、朝日の間と祭壇の間と羽衣の間と課長の間という4つの部屋が公開されておりました。
あとまあちょっとホールとか廊下とかですね。
で、あの、まあ素晴らしかったんですよ。
あの、まあ素晴らしかったんですよ。
本当にね、藤田には悪いんだけど、藤田の展覧会目当てで一応行ったんですけど、もうね、藤田が霞む、本当に。
だいたい藤田の絵は廊下に飾ってあったりとかしたんですけど、2枚ぐらい、課長の間っていう広間に飾ってある絵もあったんですけど、
で、それはさ、壁に直接描けることはできないから、部屋の中に、なんだろう、つい立てじゃないけど、パーティションつけて、そこに飾ってあったわけね。
でもね、そこに絵があると、あの、壁が見えないわけよ。
なんか、私もう思わず言っちゃったもんね。なんかちょっと藤田邪魔だなぁ。
そう、あの、藤田がちょっと邪魔なの。
本当にごめんなさいね。
そう、それぐらいちょっとやっぱ、あの、建物を見たいっていう気持ちがやっぱ強くなっちゃいましたね。
最初に見たのが羽衣間、羽衣間というところで、ここはね、あの、もともと舞踏会をするための部屋として作られたものらしいですね。
なので中には、オーケストラの人が入る、オーケストラボックスっていうものがあって、ちょっと高いところにオーケの人が入るようなスペースがあったりとか、
あとは、この部屋にはエラールっていうね、貴重なピアノがあって、これ調べてみたら1906年製ということで、明治時代からあるんですけど、
昭和天皇の妃の皇后、皇巡皇后がピアノをね、弾いてご一家で壇覧してる写真とか飾ってありましたね。
なんかね、すごくすごく豪華なね、ピアノでね、良かったですね。
それから朝日の間、これが私が一番好きな部屋でしたね。
すごくフランス趣味というか、ルイ16世の様式をとった部屋だそうで、
天井にね、大きい女神様の絵が飾ってあって、その女神様がこう戦車を走らせてるんですけど、
その後ろから朝日が五行になって指してるんですけど、その絵から朝日の間っていう風に呼ばれてるそうです、そうなんですね。
まあ今はここで、例えば用心の表敬訪問だったりとか、首脳会談だったりとかそういうのが行われるそうなんですけど、
まあとにかくね、フランス趣味というか、柱がこう全部大理石の柱がこうあって、
で、壁にはね、なんか謎のタペストリーみたいな布の飾りがはめ込まれてるんですけど、
これは西陣織ですとかって言われて、
シャンデリアも、実家に飾ってるシャンデリアの中では一番大きいものだそうですね、すごいなんか豪華。
それから祭蘭の間、これはね、ちょっと異国情緒というか、蘭っていう架空の鳥がいるんですけど、
その鳥のレリーフが利口のところに飾ってあるのでそういう風に呼ばれてるらしいんですけど、
蘭以外にもスフィンクスだとか、そういうちょっとこうペガサスっぽいのとか、
そういう架空の動物みたいなののレリーフがたくさん飾ってある部屋なんですよ。
で、なんか全体的にちょっと、なんかね、ナポレオンの遠征の時の天幕を模しているみたいに書いてあったんですけど、
確かになんかちょっとこう勇ましい感じのなんかこうロープの形のレリーフがあったりとか、
なんかちょっと異国情緒があるような雰囲気の、異国情緒と言ってもね、なんかエジプトとか中東とかそういう雰囲気がね、
ちょっと感じるような部屋なんですよ。ここもね素晴らしかったですね。
それから花鳥の間ね。花鳥の間は他の部屋とは違って、木目鳥の壁になってるんですけど、
その壁にしっぽのね、なんか絵が飾ってあるわけ、たくさん。
で、そこに鳥の絵が描いてあったりとかするから、この部屋は花鳥の間っていう風に呼ばれるらしいんですけど、
なんかね、ここもすごい落ち着いた雰囲気で、なんかベッドを置いて寝るならここかもなみたいな感じのね、部屋でした。
すごいね、どの部屋もね、本当に素晴らしかった。
そこに藤田の絵が飾ってあるんですけど、藤田の絵もね、まあ良かったんですけど、あの本当に藤田がね、霞むというところですよ。
で、ちょっとね、裏庭も見ることができたりして、裏庭というか、メインの主堤と書いてメインの庭も見ることができたりして、
大変満足させていただきました。
これまた行きたいですね。なんか調べてみたら、今芸品館じゃない実家って一般に開放されてて有料なんだけど、見学することができるんですよね。
内部のツアーとかもやっていて、でね、実は私知らなかったんだけど、実家にはね、別館もございまして、これ和風の建物のね、和風別館、有神邸っていうのがあるらしくて、こっちもね、入れるコースがあるっぽいんですよ。
行ってみたいわね。お庭とかもめちゃくちゃ広いんで、お庭広いっていうか、これもう赤坂御用地と繋がってるんで、
あの瞬間我々は、その赤坂御所のね、お住まいの後続と同じ土地にいたっていうことになりますね。すごいなんかもうドキドキしちゃいますね。
とってもね、いい思いをね、させていただきました。ちなみに藤田の展覧会は9月15日までです。
で、それが終わったら通常の観覧ができるんですけれども、予約するとさっき言ってた和風別館もね、見ることができるということですね。
ちょっとまた行ってみたいな、実家。実家の里代わりね、たまにやりたいですね。
あんまりにも素晴らしかったので、あの実家グッズもね、買ってしまいました。トートバッグ。赤坂パレスって書いてある超かっこいいやつ。買いました。
横浜美術館「マリー・アントワネット・スタイル」訪問記
で、それからもう一つ行ったのが、マリーアントワネットスタイル。これは横浜美術館ですね。
横浜まで行ってきました。あのお友達がちょっとこの展示に関わっているということもあって、すごく気になってたんですけど、
行かなければと思っていたところ、ちょうどその平日にお休みが取れてしまって、別にやることないなと思ってたから、
そうだ、横浜で美術館、マリーアントワネット見に行こうと思って行ってきました。
まあちょっと遠くはあったんですけど、でもまあ1時間ぐらいなんで、横浜ぐらいならね、もう大人なんでさっと行けるような、そんな人間になりたいものですよ。
展示なんですけど、まあこれもね良かったですね。
マリーアントワネットに関するいろいろな展示がしてあるんですけど、ちょっと概要を読み上げましょうか。
歴史上最もファッショナブルな王妃、マリーアントワネット。
現代のファッションアイコンとなった彼女の装いやインテリアは、18世紀から現代に至るまでファッションやデザイン、映画などに広く影響を与えてきました。
本展はあらゆる点で新しい様式、スタイルを打ち立てていった王妃の革新性と人物像に迫るとともに、そのスタイルがいかに時代を越えて人々を魅了し、
今日のクリエイターたちに資産を与え続けているかについて紹介します。
ドレス、ジュエリー、家具、絵画や版画、写真など、日本初公開を含む約200点で構成。
ビクトリアアンドアルバート博物館企画の世界巡回展に国内の関連作品も加えた日本オリジナルの展示となります。
ビクトリアアンドアルバート博物館のコレクションが展示されていて、どういう展示があったかというと、
マリアントアネットの胸像とか肖像画とかそういうのもあるし、あとはマリアントアネットの時代に使われていたとか、マリアントアネットに関連するセンスだとか、
宝飾品の類だったりとか、あとは私が結構いいと思ったのは湿器ですね。
漆の食器だとか小物入れみたいな箱みたいなやつがいくつか展示されてたんですけど、
マリアントアネットの時代って日本の湿器がすごく流行ってたんですって、ヨーロッパで。日本鎖国してたのにね。
多分オランダ商人を通じてそういうのがヨーロッパに入ってきたんだと思うんですけど、
マリアントアネットのお母さんのマリアテレジアがめちゃめちゃ湿器が好きだったらしくて、
なのでマリアントアネット自身も湿器を嫁入り道具としてだったり、お母さんの塊としていくつか持ってたらしいんですよ。
それの、マリアントアネットが本人が持ってたものそのものではないと思うんですけど、
その当時のヨーロッパにあった湿器が展示してあったりしました。
日本からはるばるヨーロッパに輸出されていくっていうのは結構胸厚というか、
日本人としてはなかなかちょっとね、そんなに好かれてたんだ。ちょっと嬉しいってなりますよね。
それからポスターにもなってたチブサボールね。
人のチブサの形をかたどったボールなんですけど、なんかマリアントアネットの胸をかたどって作られたっていう説があったらしいんですけど、どうもそうじゃないみたい。
解説にもね、当時の啓蒙思想みたいな、そういうので母乳がすごいみたいな潮流があったらしくて、そういうのの流れでチブサの形のボールを作るっていうのがね、ちょっと流行ってたらしいんですよね。
なので別にマリアントアネットのものをかたどったわけではないらしい。
あとはドレスの類ですね。ドレスがね、
まあ良かったですね。今見ても豪華だなーって思いますもんやっぱり。
そのぶわっと裾の広がっているようなやつとかさ、裾が広がってないちょっと地味面のやつもあるんですけど、それでもなんかすごい上等なやつなんだろうなーって思いますしね。
今でこそちょっとこう色とかさ、ちょっとくすんじゃったりとかしてるんだけど、やっぱ当時着てるところを見たら、
まあ眩いばかりの美しいドレスなんだろうなって思いますもん。
あとあれですね、有名な首飾り事件。マリアントアネットに関する大スキャンダルだった首飾り事件っていうのがあるんですけど、
その首飾り事件の元となったダイヤモンドを使っているネックレスも展示されてました。もうそれもね、眩いばかりの輝きで、
あのちょっと人がたかってて、間近では見れなかったんですけど、遠くから見てもね、すごい目にね光がね、
あ!って、あ!眩しい!ってなるぐらいのすごい輝きを放っておりました。
あと一番良かったのは、マリアントアネットの首を切り落としたとされるギロチンの刃っていうのがね、展示されてました。
意外にちっちゃいんだよねー。もっと大きいと思ってた。
あれもね、すごく良かったですね。ギロチンもっと押せばいいのにって思うんですけど、やっぱこう、イメージが良くないのか、
ウェブサイトにも載ってないんですよね。残念。なんかそういうこう、いろいろな角度からマリアントアネットのスタイルを追うっていうやつだったんで、
すごくね、見応えありました。やっぱ200点って書いてあったけど、点数も多くてね、かなり良かったですね。
会期は11月23日まで横浜美術館でやってます。
平日休みの活用と今後の展望
私が行った時は平日だったんですけど、夏休みということもあってか、結構人が並んでて、それでも30分ぐらいで入れはしたんですけど、
あの、もし週末にね、行こうっていう方がもしいらしたら、人気の展覧会だと思うので、結構並ぶと思うので、覚悟して行ってみてください。
私美術館に行くってなると、まあ、休日にね、今までは行くことが多かったんですけど、ちょっと人気な展覧会になると、もう、休日の朝一で行ってさえ、もう大行列なんですよね。
今日、今回も、あの、マリアントアネット展は70分待ちって最初言われてたんですよ。まあでも30分ぐらいで入れたんですけど、
中も結構人多くてね、平日だったんですけど、やっぱ夏休みだったんだと思って、その、並んでから思いました。
あ、夏休みか、今って。そう、なのでちょっとお子様が多かったりとかしたんですけど、まあね、なんかその、週末に並ぶともそれどころじゃないでしょう。
だから、どうしても見に行きたい展覧会は、あの、有給取って行ったりとかしてたんですよ。
でも今後は、週末に必ずしも休む必要はないので、週末に、あ、平日にね、休むことができるので、
あ、そうか、こういう展覧会にもね、行けるんだなぁと思って、せっかくね、こういう平日休みのお仕事になったので、ちょっといろいろと平日にできるアクティビティをね、増やしていこうかなぁなんて思っております。
番組では皆様からのつぶやききれない話を募集しております。
最近行った展覧会の話とか、最近行った実家の話とか、聞かせてください。
はい、というわけで、今日はありがとうございました。ではまた。
19:42

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