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 楽器別人間学 #109
2026-08-31 30:05

楽器別人間学 #109

楽器ごとの偏見と妄想について。

参考文献:

茂木大輔『オーケストラ楽器別人間学』(新潮文庫)

同『決定版-オーケストラ楽器別人間学』(中公文庫)

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感想

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00:13
はい、どうもこんにちは。 呟ききれない話のお時間です。
この番組は、鼻炎の薬を飲み忘れたので、 今日はちょっと鼻声な私、ソウイチが
Twitterでは呟ききれないことをポッドキャストで呟いていくという番組です。 今日もどうぞよろしくお願いします。
私、薬の効果ってあんまり信じてなかったんですけど、 薬は全部プラセボだと思ってずっと長らく生きてきてるんですけど、
薬って効くんですね。 やっぱり高血圧の薬を飲めばちゃんと血圧って下がりますし、
鼻炎の薬はね、飲み忘れるとこうやって鼻が詰まったりするんですよ。 だからだいたいさ、子供の時飲んでた薬って風邪薬とか頭痛の薬とかさ、
別に飲んでも飲まなくてもあんま変わんないみたいなのがね、 ほとんどじゃない。頭痛の薬なんかさ、別に飲まなくたって頭痛はいつか治るわけですよ。
子供の時はそういう薬しか飲んだことなかったから、 薬なんか別に気のせいでしょみたいなことをずっと思ってたんですけど、
全然ちゃんと効くんだってことね、大人になってから薬をいろいろ飲むようになって実感してる次第です。
高血圧でかかってる先生にもね、薬飲んだらちゃんと血圧が下がった、下がりましたねなんて話してる時に、
薬って効くんですねって言ったらすごいなんか呆れてました。
というわけで、ちょっとお聞き苦しいかと思いますが、今日はちょっとご勘弁ください。
今日はね、どんな話をしようかと言いますと、楽器の話をね、ちょっとしようかなと思います。
大声奏者の模木大輔さんが書いたオーケストラ楽器別人間学っていうね、名著がございまして、
これね、ぜひ読んでいただきたいんですけれども、楽器をやってる人にちょっとステレオタイプ的な性格がね、あるんじゃないかみたいな、
ある性格の人がそういう楽器を選ぶのか、そういう楽器をしてる人がそういう特定の性格になっていくのか、
それはちょっと卵かニワトリかみたいな感じなんですけど、どっちかわからないんですけど、
とにかくね、なんか楽器による楽器別のそのステレオタイプみたいなのがね、ある、あるよねっていうことを書いてるエッセイなんですけど、これがとっても面白くてね、
あの先日ちょっと久しぶりに読み返したんですけど、やっぱ面白くて、
で、ちょっと私が個人的に思っているそのいろんな楽器に対する偏見とか妄想を今日はちょっと語っていこうかなと思っています。
楽器別の性格ってね、あのもちろんさ、人間なので全部が全部そういう人たちばかりではないと思うんですけど、
やっぱでも結構この楽器の人はこういう感じだよねーみたいなのは、ある程度の共通認識として存在するような感じがします。
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プロの音楽家の方と話してても、やっぱあの人大声だよねーとか、そういうところがソプラノっぽいよねーみたいなことをね、よく話題になってるような気がします。
例えば僕はトロンボーンを趣味で吹いてるんですけど、トロンボーンの人はすごく大酒飲みっていうステレオタイプのイメージがあるんですよね。
で、まぁ、トロンボーンだけじゃなくて、金管楽器全体的に割とこう、よく飲むっていうイメージがあって、で、僕が思うにお酒の飲み方がね、パートによってちょっと違うんですよ。
例えば、トロンボーンでハーモニーを作る楽器なんですよね。なので、トロンボーンの人は協調性を大事にするみたいなことをよく言われがちなんですね。
で、それがお酒を飲む場にどういう風に出るかっていうと、トロンボーンの人はね、結構煽られて飲むのが好き、進められて飲むのが好きなイメージですね。
なんかこう、今そういう飲み方しないですけど、あのコールでね、みたいなことをやったりしてさ、ちょっとこう煽られて飲んだりとかするのがすごく好きなイメージなんですよ。
ていうか、私がそういう飲み方が好きなんですけど。とか、やっぱりこう、進められて、飲みなよーとか言って進められて、あーぜひぜひーみたいな感じで、永遠に飲み続けるみたいなイメージがあります。
で、それに対してトランペットの人は、やっぱりね、トランペットの人ってやっぱこうちょっと楽器としてもすごく目立つし、音もすごい輝かしくて華やかだし、オケの中でもちょっと花形の職業だと思うんですよね。
で、やっぱそれが飲みの場に出るとどうなるかっていうと、あの別に誰からも求められてないのに、あのみんなの前で、わー飲みまーすばーかーみたいな、そういうイメージがあります。
誰も勧めてないのに、なんかこうみんなの前に出て、ちょっとこう芸とかしながら飲んでみたりとか、そういう飲み芸みたいなのも好きそうですよね。
基本、やっぱ結構こう根赤というか、あの陽気なイメージがありますね。
ホルンの人はね、またちょっと逆で、ホルンの人もすごい飲むんですよ。飲むんだけど、あのやっぱちょっとこう、うちにこもってる感じ、イメージがあります。
ホルンってめちゃくちゃ難しい楽器なんですよ。あの音がね、当てるのがすごく大変で、でなんかマウスピースもね、めちゃめちゃちっちゃいんです。
なんであんなちっちゃいので吹いてんだってくらいちっちゃいんですよ。で、その楽譜の書き方もなんか変なんですよ。ちょっと私にはあんまり理解できない書き方で書いてあったりして、
なので基本的にホルンを吹いてる人って、すごい頭がいいんですよねみんなね。ホルン吹きはね、すごい真面目な人が多いイメージがありますね。
で、あのホルンの人は、だいたい大きい部屋の飲み会とかだと、テーブルがいくつか分かれたりするじゃないですか。で、ホルンの人はね、ホルンだけのテーブルっていうのが必ず一個できるんですよ。
で、なんかそこで、なんかわかんない、今日の反省だかなんか知らないですけど、とにかくホルン飲み会みたいなのはそこでちょっとプチ模様されてるんですね。
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その結果、ホルン同士でみんな潰し合ってるみたいな。で、最終的にホルンの人全員そこで潰れてますみたいな感じのイメージですね。
で、こういう感じで結構楽器別の飲み方っていうのはね、ありますね。
で、木管楽器なんですけど、木管楽器のことね、あんまり私正直よくわからないんですが、それこそ本当妄想と偏見になっちゃうんですけど、
木管の人は、例えばフルートだったら、そもそも結構育ちの良い人が多いイメージですね。なんかちょっとお嬢様とか。
フルート自体がさ、金とかじゃん。なんかもうわかりやすく純金とかでできてるフルートとかさ、あるわけですよ。
普通にこう金属の塊を彼ら吹いてるわけですよね。で、宗教音楽なんかだとフルートは天使の声を表しているなんてね、言われたりします。
やっぱりこうすごく優美なイメージというか、上の方でピロピロキラキラキラってやってるような、そういうイメージがありますね。
ゆえにお酒も、なんか私ちょっとあんまり飲めないですみたいなこと言ってそうですよね。
梅酒のソーダ割とか飲んでそう。あとなんかよくわかんないカクテルとか飲んでそうなイメージがあります。全然そんなこと多分ないんでしょうけど。
一方でフルートってめちゃめちゃ配活量がいる楽器なんですよね。吹いた息が音になる効率が多分すごく悪いんですよ。
ほとんどがただの息として逃げていってると思うんですよね。なので、なんかフルートの人って吹いてるときめちゃめちゃいつも苦しそうだし、泳いでんのかってぐらい息吸ってるようなイメージがありますね。
さっき言った通りフルートって金とか銀とかでできてるから楽器の値段が高いのもそうなんだけど結構金相場に左右されるらしくて、
お友達のフルート奏者の方はすごいいつも金相場を気にされてました。金の値段が上がったり下がったりしたタイミングで楽器を売ったり買ったりしてるみたいです。
そういう楽器の事情とかもいろいろ考えてみると面白いですよね。
大声なんですけど、大声の人は一般的には結構神経質な人が多いなんて言われたりしますね。
大声って口で加えるところをリードって言うんですけど、あのリードをね大声の人って自分で作るんですって。
で結構その楽器の世話というよりは割とリードの世話にかなり神経を使うみたいで、例えば本番用のリードとか
練習用のリードとかって分けてるったりとか、あとなんかリードの機嫌が今日は悪いみたいなことね言ったりしてますね。
それぐらいこうリードの世話にかなり神経使ってるイメージがあります。なんか聞いた話だけど本当かどうか知らないですけど
大声のレッスンとか個人レッスンとか行くとその楽器吹かずにリードを先生とね一緒に作る回とか
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リードを先生が作ってくれる回とかあるらしくて、すごいですよね。それぐらいそのリードってやっぱ大事みたいです。
まあリードって普通にお店で買うこともできるらしいんですけど結構買うと高いんですって。
1個何千円とかするらしくて、でそれも1個何千円のリードが当たりのリードかどうかは買った時点ではわからないから
それよりはレッスンに行ってレッスン代払って先生が作ってくれたリードを持って帰った方が安心っていう考えらしい
だと聞きました。そうだからそのそれぐらいそのリードも含め楽器自体もとってもね繊細な楽器
なのでかなりこう苦労人が多いとか神経質な人が多いみたいなことをね言われますね。
そうだから大声の男性の大声奏者はよくみんなハゲるんだみたいなね、そんな都市伝説もあったりします。
だからクラリネットのことはね私あんまりイメージないんですけど、クラリネットの人ってなんかいい人が多いイメージ。
なんか結構大声みたいに気難しい感じもあんまりしないし、フルートみたいにそのなんかお嬢様?
みたいななんかそのお高く止まった感じもあんまりしない。なんか本当普通の人って感じがします。
私が学生だった時に入ってた学生王家のクラリネットの先輩はとっても優しくて、いつもなんかニコニコしてすごいなんかすぐ人がなんかちょっと
具合悪い時とかも一番に気づいて大丈夫?とか言ってくれるような優しい女性の先輩でしたね。
なんかそういうイメージがあります。なんかすごい優しい。
そう、あとクラリネットのリードって1枚なんですよ。1枚の板みたいな形をしてて、でそれがなんか箱でね、何十枚か入ってる箱を買ってそれを使うんですけど、
なんか聞いた話だとその箱で買っても当たりのリードは1枚とかしかないみたいな話ね聞きましたね。
すごい世界ですよね。ファゴットの人はなんか面白い人が多いイメージがあります。ファゴットもあのダブルリードで多分自分でリード作ったり
きっとなさるんだと思うんですけど、なんかあんまり大声ほどリードリード言ってるイメージがないのはなんででしょうね。
でもファゴットもめちゃめちゃリードの調子が演奏のクオリティに作用すると思うんですけど、
なんか木管楽器でそのリードがある楽器ってやっぱすごく大変そうだなぁって思います。
結構不確定要素が多いじゃないですか。今日 ok だったリードが明日も ok かどうかわからないんですって。
だから結構その本当にその日のコンディションによるって言うし、なんか博打みたいなことしてるなって思います。
メンテナンスもそうだし維持費もねそのリード代だけでめちゃめちゃお金かかったりとかもするんで、そこ行くとやっぱりトロンボーみたいな木管楽器って基本的に買ったら買いっぱなしで ok なのでお金かかんなくていいなぁって思いますね。
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ヴァイオリンの人ってさ、まぁでもヴァイオリンって人数基本的にめちゃめちゃ多いからヴァイオリンだけでさ飲み会できちゃうじゃないですか。
なんかいいですよね楽しそうで。なんかヴァイオリンのパート内の人間関係とかすごいなんか考えたらちょっと頭痛くなりそうだし、
本当多分ヴァイオリンのパート内だといろんな人がいると思うので、ヴァイオリンコミュニティの中の人間関係結構大変そうなイメージがありますね。
楽器も高いじゃないヴァイオリンってさ、家1個買えるぐらいの楽器持ってる人とかもいるでしょ。
あとほら小さい時からやってる人が多いじゃないヴァイオリンって3歳から始めましたとかさ、やっぱり良いとこの方がね多いイメージがありますね。
ヴァイオリンこそさ、楽器も高いし弦も張り替えなきゃいけないし弓もあるでしょ。まあ弦楽器みんなそうですけど弓もあるから。
弓のさ、弓の毛を張り替えたりとかするじゃない。なんか結構何かとメンテナンスが多くて買うのも維持するのも大変そうな楽器だなーって常々思いますね。
でそういう高価な楽器、まあ楽器はみんなそうですけど特にヴァイオリンなんかで奥とかする楽器をさ背中に背負って歩いたりしてるのとか考えるとねゾクゾクしますよね。
で、ヴィオラの人って多分大体ヴァイオリンを最初にやってて途中でヴィオラに転向する人が多いと思うんですけど、楽器をなんで始めたのかみたいな話を聞くの私結構好きなんですけど、ヴィオラを始めようと思った人の話はねすごい聞いてみたいんですよね。
なんかそのどっかでさ多分ヴァイオリンをやっててどっかで私はヴァイオリンじゃなくてヴィオラだって思った瞬間があるわけじゃないですか。
そこを聞いてみたいですよね。ヴィオラ好きなんですよヴィオラの音ね。とっても美しい艶っぽい音がするんですよ。
ヴァイオリンともまた違うね独特のこういい感じの低音がね私大好きで、学生オケやってた時はヴィオラの人やっぱ少なくて他の学校のオケにエキストラで行ったりとかするんですけど、でもヴィオラってそもそもそのやってる人が少ないからもうどこにどこのオケに行ってもどの学校のオケに行っても同じメンバーみたいなことがよくありますね。
今日もあそこにもあそこにもいるんだみたいな感じ。ヴァイオリンはね結構多いんですけどヴィオラはやっぱやる人少ないのでそういうふうになっちゃいますね。
ヴィオラ奏者のステレオタイプなんですけどやっぱりねヴァイオリンじゃなくてあえてヴィオラにしかもその多くの人がそのヴァイオリンから転校でヴィオラに多分行ってると思うので
ヴァイオリンじゃなくてあえてヴィオラに行くっていうそこのところにやっぱ強いこだわりというかマニアックさというかセンスというかそういったものを感じますよね。
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令和になってからヴィオラ奏者の方は天皇陛下がヴィオラをお弾きになるのでちょっとそれで天皇陛下の楽器だよなんてねよく言ってるのを聞きます。
でチェロね私チェロも好きなんですよねチェロいいよねチェロいいよね一番好きな弦楽器かもしれないチェロの人はすごい高い酒飲んでそうあのウイスキーの一本何万とかするようなウイスキーを家で飲んでそうなイメージがありますねなんでだろうね。
チェロって足を開いて座るので昔は女性が弾いてはいけない楽器とされていたそうです。
今は全然そんなことないし女性のね素晴らしいチェロ奏者のチェロ奏者もたくさんいるんですけど僕が小団に行った時はバッハとかバロックのレパートリーをやることがすごく多かったんですね。
バロックの音楽だとチェロって通奏低音っていうその低音の楽器群の中でもかなり要の存在というかまあその通奏低音のリーダーみたいな感じの役割なんですよだから結構指揮者と意見を交換したりとかあとはコンマスとねまあいろいろと話し合ったりとかする場面が多く見受けられたように感じましたまあそういう役割なんでしょうけど普通のモダンのオーケでもなんとなくイメージですけど
指揮者と例えばコンマスがなんかねこれどうしようどうしましょうねーなんて話をしている時になんか横からチェロの人がなんか一言いやこれはさーみたいなこと言ってるようなイメージがねなんとなくありますねあとチェロの人はさ絶対ちょっとナルシストっぽいと思うんだよね
ドボルザークのチェロ競争曲とか私大好きなんですけどあれ弾いてる時のチェリストって絶対俺が今世界で一番かっこいいと思ってると思うのそうかっこいいんだよ確かにねわかりますあのかっこいいしそういえばやっぱチェロ競争曲を弾いてる時のチェリストはマジでめちゃめちゃかっこいいんですけどそれはもう疑いようもない事実ではあるんですけどそれをね自覚してらっしゃると思う
コントラバスの人って楽器運ぶのがさとにかく大変じゃないですかさあ私あのコントラバスを飛行機で運ぶ時にコントラバスのハードケースっていうのがあるんですねそれに入れるらしいんですよそれがねあの管を受けみたいな形しててそれがね大好きなんですよ
日産の元会長のカルロスゴーンがさ日本からレバノンに逃げた時あったじゃないですか一説によるとあの時カルロスゴーンはコントラバスのケースの中に入って逃げ出したらしいチェロケースなんて話もあるけどちょっと詳しいことは本当はわからないんですけどあの管を受けみたいなコントラバスケースに入って密入国密出国するのってちょっと憧れませんかっこいいですよね一度やってみたいかも
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私あの1回学生OKの時にちょっと珍しいコントラバスを普通のコントラバスで弦が4本しか張ってないんですけど弦が5本張ってあるコントラバスを他の大学から借りることになって私がその借りてくる係になったんですね
夏の暑い中5弦のコントラバスを持って千葉から神奈川まで移動したんですよ本当大変でそんなこんなのをさ持ち歩いて生活してるコントラバス奏者の皆さん本当にお疲れ様ですって日々街で見かけるたびに思ってます
あと聖学の人聖学の人私趣味で歌もやるので結構聖学の人とね話したりすることも多いんですけど聖学の人はおしゃれな人が多いんですよね
なぜか聞いた話ですけど音題の特にソプラノの人はレッスンに行く時にちゃんと綺麗な服着ていかないと怒られるらしくてというのもオペラとかだと歌手であり女優でもあるので常に人に見られてる環境で練習しなきゃいけないみたいなことからちゃんとレッスンにも綺麗な格好で来ないと怒られるんですってだからなのか知らないですけどおしゃれな人多いですね
聖学の人ねなんかファッションに気を使ってらっしゃる方がなんか結構多い気がします
なんで例えばコンサートとか行って行くとね聖学を専攻してる音題生ってなんとなくわかるんですよ見た目でちょっと普通の人とは違うちょっとおしゃれな感じの若いのにちょっとおしゃれな感じの服着てたりとかなんとなくわかるんですよ見た目でっていうぐらいちゃんと綺麗な格好してる人が多いイメージですね
あと食事にもすごいこだわりが強いみたいな人も多い気がしますねなんか美味しいお店いっぱい知ってたりとかあれ何なんでしょうね単に私の周りにあのグルメな聖学が多いだけなのかもしれないですけどそういうイメージがあります特にソプラノの人は主人公気質というか私が主役ですみたいな感じの人が多いイメージがありますよね
男性合唱のトップテナーの人とかも割とこう私が主役ですずらしてることが多いイメージがありますやっぱり主旋一番上ということでね主旋律歌うことも多いですしオペラのソプラノってまあ主役を張ることが多いのでそういう意味でも結構ね主人公感というか私ソプラノですけど何かみたいな感じので結構気が強い人も多いイメージがあります
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これは実体験なんですけど小学生の時まではずっとこうボーイソプラノでねブイブイ言わせてたんですよまあその時の私といえばまあね自分ソプラノだと思ってるのでやっぱ高い声が出る方が偉いと思ってたし上のパートの方が偉いと思って思ってましたね
なのでまあみんなそう思ってるとは言わないけれども楽譜の上の方にいるからちょっと偉いみたいなやっぱ気持ちになっちゃう人もいるんじゃないかななんて思ったり思わなかったりしますアルトの人はもうちょっとこう穏やかめな人が多いかな穏やかっていうか少なくともソプラノに比べればもう少し控えめなイメージがあるんですけど
ただ女性のアルトってすごく珍しいんですよ本当のアルトの声って女性の声が低いっていうのはすごく才能だけじゃなくても体の構造から違っているので人の声って上はまあ訓練である程度伸ばすことができるけども人が出せる一番低い声ってもう声帯の長さで決まるのでだから女性で低い声が出せるっていうのはもうそれだけでこう体として恵まれてるってことなんですけど
そういうね日本人でそのヨーロッパの人と比べて体格も小さかったりするので本当にちゃんとアルトの声が出せるアルトの歌手ってなかなかちょっと珍しかったりします日本でアルトのパートを歌ってる人はプロもアマチュアも含めてほとんどがソプラノかメゾかみたいな感じなんですよ
でまたテノールがやっぱりちょっとね主人公感出してくるんですよでテノールの人って私テノールなんですけどテノールの人はオペラとかだとやっぱ王子様とかさ男性のトップの主トップの役みたいなのが多いのでなんかこうやっぱ主人公感みたいな感じですよね
あとなんかやっぱ目立ちたがりみたいな人もね多い気がしますね俺が俺がじゃないですけどなんかそういう感じの人が多いですねあと高い声が出せることが偉いと思っているので私は思ってたので子供の頃ねハイツェとかさ憧れますよねやっぱねそうハイツェとかさ高い音がいっぱい出てくるアリアとかねやりたいですよね
でバスなんですけどオペラにおけるバスって喜劇の作品だったらちょっと滑稽な役があったりとかあとは賢者みたいな役だったりとかドンジョバンニみたいな色男役みたいなのも結構バスがやりがちですね
やっぱりこうその低音によるその男性ホルモン増し増しみたいな感じがすごいちょっとセクシーに感じられたりとかしますねあと宗教音楽だとよくキリストの声を担当したりしますまあなんでそう低音だからこその説得力とか威厳とかなんか誠実さとか神聖さみたいなのが出たりしますねああいうのはやっぱこう軽薄なテノールにはできない技だと思います
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私は男性ホルモン増し増しな感じのセクシーなバス歌手って言ったらアーウィンシュロットっていう歌手が一番好きなんですけどああいうのがやっぱこうバスいいバスですよね
さっきちょっとだけ話したんですけど私あのいろんな楽器をやる人がなんでその楽器を始めたのかっていうのを聞くのがすごく好きでそれこそプロの音楽家だとさどこかのタイミングでまあこの楽器を始めますっていう瞬間があるわけじゃないそれからどこかのタイミングで私はこの楽器でその食ってこうって思った瞬間があるわけじゃないなんかそういうのがそういう話を結構実は
聞くのが好きなんですけどまあねすごく個人的なことだからあんまりこうみんなにあのの別幕なしに聞くわけじゃないんですけどそのちょっと仲良くなったプロの音楽家の方にねよくそういう話振るんですけどみんな結構喜んで答えてくださったりしますね
例えば金管楽器トランペットトロンボーンホルンとかって学校の吹奏楽とかあとはコテキタイとかで始める人が多いんですよフルートとかもそうねコテキタイ出身っていう人結構いると思いますでさそれに対してピアノとかバイオリンとかあと多分チェロとかもかな割と小さい時から始める人が多いイメージですね
3歳からやってますみたいな人多いじゃないですかそれに比べて例えばトロンボーンとかだとそんな3歳ではちょっとできないですよねまあ小学生早い人で小学生ぐらいからやる人もいるみたいですけど割と大きくなってからじゃないとちょっと楽器自体扱うのが難しかったりしますし
それからちょっと気になるのがまあなんだろう大声とかファゴットとかさあんまりその奏者が多くない楽器もっと珍しい楽器だとさハープとかオルガンとかになってくると思うんですけどそういうそのさ割と珍しめな楽器をやってる人がそのなんで楽器を始めたのかっていうのはすごく気になりますね
なんかまずさ普通に生きててそういう楽器に出会うことがないじゃないだからどこかのタイミングで何か楽器に出会うわけじゃんそのエピソードすごく気になるんですよね普通はさそういう楽器に出会ったとしてもさその楽器をなんていうか自分がやるものとしてはあんまり見ないと思うんですよ
例えばピアノとかバイオリンとかって結構やってる人も多いし親戚とか兄弟がねやってるのを見て憧れて始めましたみたいな人も結構いると思うんですそういう身近な人がやってで始めましたみたいな人も結構いると思うけどなんかちょっとそういう珍しい楽器で身内にそんないるわけじゃないしさ身近にそういう奏者ってなかなかいないじゃないで人が楽器弾いてるのを見るっていうことがまずちょっと珍しいし
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それを見て私もこれやるこれが私がやる楽器だって思えるってすごいことですよねあとそれがやりたいと思って始めることができる環境っていうのもねあのとてもすごいことだなって思います
私中学生の時陶儀秀樹が楽の陶儀秀樹がめちゃめちゃ流行ったんですその頃でまぁ私も流行りに乗って cd買ったりとかしてたんですけど
ショーっていう楽器があるんですねがが楽の楽器でそのショーっていう楽器は楽器の形が方がその翼をたたんでいる様子に似ているって言われてるんですってっていう説明を聞いてすごいかっこいいじゃんと思ってショーやってみたいって中学生の時思ったんですよ
親にも言ってみたんだけどでもね長岡長岡の田舎でショーを教えてくれる人なんかいないんですよ今だったらネットで探したら何かしら出てくるかもしれないけど当時の中学生の一人の力ではそこまでのリサーチ能力はなかったですね
だからやりたいと思ってもそういうことができる環境にもなかったしあとうちの親的にもねその楽器を学習なら習わせようみたいな発想ってあんまりなかったのでここまでここまでショーには触れずに来たんですけどもでもなんかもし環境が環境だったらねショーとか習ってみたかったですね今でもね楽器に出会ってその楽器をねその自分が演奏するものとして見るっていう
のとさでそれからその楽器をその習ったり教えてもらったりするそういう環境がある周りの理解とかも含めてそういう環境にあるっていうのはさなんか3つ揃わないとちょっとそういう珍しい楽器特に始めにくいと思うんですけどなかなかすごいことだなーって思います
というわけで楽器に関していろいろ話してきましたけれども今日話したことは全部私のただの偏見と妄想でしかありませんので苦情とか一切受け付けません
やめてくださいというわけで今日はこの辺で番組では皆様からのつぶやききれない話を募集しています
あなたが考えるいろんな楽器の偏見妄想などありましたらぜひ送ってみてください というわけで今日はこのあたりありがとうございました
car
30:05

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