日本で、日本の大手の企業で日本語で仕事できたらいいやって思ったことがあって、
一旦諦めたときはあったけど、
でも諦めたのになぜか結局海外の案件とかを仕事でやる機会があったりとか、
どうしても諦めたはずだった英語にもう一度触れる機会みたいなのがあったりして、
そこで切っても切り離せない、私にとって何かご縁があるのかなみたいなのを思ったときに、
まだ子供がいない今だからこそとか、結婚してない今だからこそとか、
最後のチャンスとして行くなら今かなみたいなのは思ってる。
いやまさにそうだよね。
そうそう。たまたま結構今実際にちょうど行ってる友達が何人かいて、
その子たちの話を聞いてるときにやっぱり行った方がいいよって言ってもらったことがすごい大きくきっかけになったかなっていうのと、
あと結構仲良くしてる40代の友達とか50代の先輩方とかから振り返ってみて、
今から自分たちが行くのは遅かったりとか、
やっぱりもっと昔やってたらよかったなって振り返って思うことはあっても、
今からじゃあすべてそこからやろうってなったときに相当なエネルギーがあるけど、
でも言うても今私だったら例えばまだまだ30代ではあるから、
やるなら今なんじゃないっていうことを言われて、
確かになって思えたっていうのはあるかも。
体力、気力ともにね、やっぱり元気な人もたくさんもちろんいるけど、
ほっといたらこうやっぱりね、下に下行線をたどっていくお年頃ですから。
あとなんか私結構周りで子育てしてる友達が多いから、
子育て始まっちゃうと、やっぱり自分が今から留学したいってなっても、
えーってなったりとかね、結構その一人じゃ考えられないこと、決められないことって増えちゃうと思うけど、
そういう意味では、選択の自由がある、今だからこそできる選択肢ってあるのかなって、
できる決断があるかなって思っているところかも。
なんか全然話せる範囲でいいんだけど、私はいろんな話聞いてて知ってるけど、
リスナーの皆さんにシェアできる範囲で、
なんで英語とか海外の憧れっていうか、何回か諦めててもまた戻ってくるって言ってたじゃない?
それって何かいつぐらいから始まったことなの?
一番最初は小学校5年生ぐらいかな、小学校6年生ぐらいに、
私たち中学受験をしたら入れる中高一貫校の中学1年生の時に出会ったと思うんだけど、
あの学校に入る前のその中学受験中に、
当時の先生から、この学校は年に何人か交換留学生として留学生に選ばれる子たちがいて、
自分の教え子に選ばれた子がいるんだけど、すごく楽しそうで、めちゃくちゃいいと思うよみたいなこと言われて、
多分勉強のモチベーションの炊き付けみたいな感じで言ったと思うんだけど、
まんまそれに乗っかって、私も留学したいみたいな、そんな憧れな生活を送ってみたいみたいなのを思って、
漠然とした、行ってみたい、留学してみたいって思い始めたの、そこが最初のきっかけ。
でも結構早いね、そうすると。
そうそうそう、めちゃくちゃ早い。
で、実際に中3かな、高1だったかな、なんかちょっと忘れちゃったんだけど、
交換留学生の申し込みみたいなのをしたんだけど、
普通に選ばれませんでしたと。
めちゃめちゃさ、競争率も高いじゃん、だって200人ぐらいいる学年のうち1人とか2人とかでしょ。
そうそうそう、私たちの学年はね、1人しか選ばれなかったから、
だから結構かなりの競争率もあってっていうのが、
そこでちょっとなんか、一番最初の留学のチャンスを逃しちゃったって感じ。
そう、で、逃しましたよと。
じゃあ、大学で行きたいなって思ってて、大学1年の冬休みだったかな、に短期留学をしたんだよね。
それはどこに行ったの?
それはオーストラリアに行ったんだけど、
それはお金で単位買ったみたいな感じの、なんていうの、お遊び的な。
正直、全員で、結構クラス単位で行く、大人数で行く留学だったから、
やっぱり日本人の仲良い友達と行って、過ごして帰ってくるみたいな感じだから、
結構日本語ばっかり喋っちゃってたのもあるし、
楽しかったーって。
なんかちょっと合宿みたいな感じだよね。
そうそう、一応ね、ホストファミリー、ホームステイさせてもらったから、
ホストファミリーの皆さんにお世話になったりとかして、
すっごい恵まれたお家だったから、とっても楽しい思い出だったんだけれども、
英語力がそこに伸びたかって言われたら、楽しんで終わったっていう感じで、
逆に言ったら、ノリと勢いでなんとか生きていけるってことを学ぶっていうね。
それ大事じゃない?行けばなんとかなるって、
どこかで知ってるのと、知らないで行くのとは、ちょっとハードルの高さがテロテロする。
確かに確かに、そんなこともありましたと。
で、その後に長期で留学したいっていうのがずっとあったから、
本当は社会人1年目になる前に大学卒業するのか休学するのかで、
1年行こうかなって思って、
ギャップイヤー的な?
そうそう。で、親にも言って、
で結構その学校のパンフレットとか問い合わせたりして、
情報を集めたところまでやったんだけど、
結局なんか当時の私は、新卒っていうカードを、
ちゃんとその時期に切った方が、内定いっぱいもらえるんじゃないかっていう、
なんかずっとした考えがあって。
でも、事実ではありそうだよね。
今の就職の市場がどんな感じなのか分からないけど、
普通にさ、
でも、今振り返ってみたら、それは関係ないよとは思うかも。
でもさ、それってさ、社会人やってから分かることじゃない?やっぱり。
そうだね。
大学生とかの時って、
もちろん留年したり、そうやって留学したりして留年したりする人も、
中にはちょろちょろ出てくるけど、
あとほら、大学入るのにそもそも留年してる人もいるじゃない?
だけど、
そうね。
だからプラマイ1,2歳ぐらいはさ、
もうなんか誤差の範囲内にだんだんなってくるけど、
なんかまださ、
同じ学年、一緒に卒業した友達と、
スタート地点がずれちゃう不安って、
もっとひしひしと感じるよね、たぶんその時って。
そうそう。
でも、もしこのチャンネルのリスナーで、
そういう社会人になる前に留学を挟むとか挟まないとかで、
新卒っていうカードが使える使えないで迷ってる人が仮にいるのだとすれば、
私は関係ないよと言いたい。
心強い。
当時の自分に言いたい。
マッチで働き始めたらさ、
プラマイ5歳ぐらいまで誤差の範囲じゃん。
あと私の新卒で入った会社は、
学士の子と修士の子と、
あと博士号の人とか本当に全部混じってるから、
デフォルトで年齢が違うっていうのもあったし、
あとそれもあるし、
一番思うのは、
本当にギャップ嫌みたいな感じで1年間留学して、
その後に入った先輩が何人かいるんだけれども、
全然普通に就活して、
就職されているいいところに就職できてたから、
結局そこは気持ちの問題っていうところかなって、
思ってはいるかも。
なるほど。
というので、当時の私はそこでちきっちゃったっていうね。
で、辞めましたと。
辞めました。
普通に新卒入りたいところに入りましたと。
すごいよね。
楽しみました。
それすごい大きくない?気づいたのってなんか。
そうそうそう。そうなの。
だから、そんなに、
明日死ぬかもしれない公開リストが
最重要にそれが上がってくればいいかって。
間違ってないと思う、なんかその決断は。
いろんな人の、いろんな英語との関わり方とかを、
自分も英語、高天的バイリンガルだからさ、
中学生ぐらいだったとはいえ、
英語できなかった頃全然覚えてるから、自分でも。
そういうのを見てて、
いろんなパターンがあるし、
本当に人それぞれの英語の獲得の仕方あるけど、
ここまで強い、
やんなきゃ死にきれないぞ私みたいな、
そういうモチベーションを持ってるのはすごい強い気がする。
だから、最近になって自分もそこに気づきを得たっていう感じかな。
なんかもしかして、私がもしアサニーだったら、
多分生まれも海外だし、
その後1回日本帰ってきて、もう1回海外行ってるから、
憧れ的なものっていうよりかは、
その分人より大変だったこととかたくさんあると思うけど、
でもより生活にこう、海外というものに接してたっていうか。
てかそうだよね、なんかその憧れるほどの距離感じゃなかったよね。
なんかもうそこにさ、選択肢がない状態で、
ほれ行けって感じだったから、
放り込まれてるもん。
行きたいなって、もちろん全然なんだろう、海外もの好きだったし、
ドラマとかね、ハリウッド映画とか好きだったし、
洋楽とかも大好きだったけど、
なんかこう、すごい何年もくすぶるような憧れ方は、
する前に現地に向かってしまっている。
そうなのよ、なんか私くすぶってる期間が長いっていう。
そうだね。
そう、よくあることなのかな。
え、でもきっとそういう人いっぱいいると思うよ、なんか。
そうだよね。
私みたいに、こうなんか外遺的要因で、
まあ私の場合は親のね、転勤っていう、
中学生の私にはどうしようもない状況で行った、海外に行った人とさ、
別に行かなくてもいい人が、行かなくても楽しい、充実した生活を日本で送っている人が、
わざわざ出向くことへの、なんか心理的ハードルって全然違うじゃない。
そうなの。
大人になったらさ、それも自分で経済的にサポートしなきゃいけないから、
基本的にはさ、だからそれも何、自分の負担になるわけじゃん。
私は子供だったからさ、ついていくしかなかったから、
別にそこで仕事が見つからなくても、食うものには困らないけど、
なんかそれとはやっぱり状況が違うから、
大人になっていく人はやっぱり、リスクの種類が違う気がする。
そうだね。
あと大人になったら、英語を学ぶっていう一つにとっても、
結構人それぞれどうやって学ぶかって、種類があるなと思ってて、
それこそMBAで、海外のMBAに出るっていう、
留学するために頑張るっていう人も、
私の身近にいる知り合いとか友達とか先輩とかにもめちゃくちゃいっぱいいるから、
そういう人たちもすごいなって思うし、
スコアメイクするのめちゃくちゃ大変そうだなっていうのは思ってて。
ちなみに現段階ではさ、学位留学と語学留学とどっちを考えてるの?
今現時点では校舎かな。
語学留学。
本当に英語力、こんなに英語にコンプレックスを抱えているからこそなのか、
人より英語力がないっていうね、現時点で課題です。
なんかね、私もほら別にちゃんとさ、
アセスメントしたわけじゃないからわかんないけど、
自分が思ってるより、大体日本人の場合は2割増しぐらいでできてる。
自分が思ってるより。
なんか低めに見積もりがち。
なんか別に、ものすごく高かったり低く見積もったりしてる人もいないけど、
大体において自分が思ってるよりもうちょいできてるから、
でも学位留学ってなると必要なスコアだったり、もちろん学費とかもさ、
語学学校とは比にならないぐらいかかるし、
単位落としてしまったら留年落題しなきゃいけないし、
それも何を求めていくかだよね。
語学を習得するためなら別にどっちでもいいと思うし、
例えば日本で卒業した先行の学位じゃない分野で仕事がしたいってなったときに、
必要な学位だったら学位留学をするのが一番手取り早かったりすることもあるよね。
- そうだね。結構ここで優柔不断なモードが発動するんだけど、
めちゃめちゃ迷っている。
もし自分がスコアメイクできるんだったら、ありだなとは思ってるんだよね。
そこはちょっと捨て切れてないところはあるんだけれども、
今、私が例えば最速5月からとかやるなら、
本当に早くしてそこからやろうかなと思ってるんだけど、
てなったときに、今今のスコアでは入学できるところがどこもないっていうところはあるから、
先に語学留学をして、なんとなくの英語力を上げてから、
挑戦するか、しないで帰るか、就職頑張るかっていうところかな。
でもなんかそういうぐらいの温度感だったら、
とりあえず半年とか1年とか期間を決めていって、
その期間内にこのスコアと同レベルに達するっていう明確な目標を持っていって、
スコア達成できたときに、
ザー学位留学としてもう1年とか2年とかのプログラムに入学するのか、
いや、私実はもうやりたいこととスキルといろいろ揃ってて、
語学力もアップしたから就活試したいなって思うんだったら、
就活に全振りすればいいと思うし、
どっちも可能だけど、
とりあえず日本で今まで英語を勉強しようと10年ぐらい頑張ってきて、
なかなか成果が出てないから、
行ってみてね、語学学校っていう、
強制的に語学をやらなきゃいけない環境に入れてやるっていうのもいいかもしれないよね。
本当にそう思っています。
あと、ちょうど今留学中の友達とかに聞いていると、
語学留学だけで長期間行くと、みんなモチベーションがなくなって、
慣れちゃったりとか、つまんなくなっちゃう人が多くなるっていうのは、
それぞれ違う国に行ってても、同じ答えが返ってくるなと思ってるから、
目標は置いて、
目標が明確にこの、トフルなのかIL2なのか、
トイックなのかわかんないけど、
入学条件のところに達するくらいまで頑張るって言って決めて、
そんな1ヶ月や2ヶ月でさ、今よりも抜群に上手くなることは残念ながら多分ないだろうから、
やっぱり半年1年ぐらいの期間を見て、やってみればいいんじゃないかな。
でも大事だね、目標が明確に、
特に語学留学っていうちょっとモラトリアム的なところに突入するときって、
入ったはいいが出方がわからんみたいになっちゃう可能性もあるから、
いやこのスコアメイクできたら、もう語学留学っていう場所からは卒業しますっていうのを、
てかこの日までに達成しますっていうのを明確に決めとくのはいいんじゃない。
そうだね、ちょっと期間を決めてやろうかなと思っている。
そしてまだこんなにふわふわした感じなので、