愛なき森で叫べのディープカットをちょっと見てまして、
もともと愛なき森で叫べ3時間ぐらいあったじゃないですか。
ありましたね。
時間の長さ的にちょっともう心折れて見れてなかったんですけど、
ディープカットでドラマ、もともとドラマシリーズとして作る予定だったものを
ディープカットしてやってるみたいなんですけど、
ドラマやったら見れるかなと思って、
今半分以上ぐらい、5話ぐらいまで見て、
なんか結構いいですし、
詩音味はめちゃ強いんですけど、
もともとベースというかモチーフになっている北九州の
連続監禁事件みたいな、
あの事件、私結構好きって言ったらおかしいんですけど、
結構ルポ本とかも読んでたりするんで、
すごい事件に忠実なようなところと、
すごいファンタジーにしているところのバランスが結構いいなと思って、
なんかちょっと、もともとの事件には全く登場しないようなキャラクターが出てきて、
そいつらが映画を撮り始めたりとかするんですけど、
そこにちょっとその詩音監督自身を若干入れたりしているのかなと思ったりするような、
フィアフィルムフェスティバルに出すぞみたいな台詞が出てきたりとか、
なんか結構そういう監督自身の、事前まではいかないと思うんですけど、
お問い合いさせたのかなっていうようなキャラも出てきたりして、
あと、ひなみきょうこさんってわかります?女優の。
僕はちょっとわかんないです。
なんとなく実装のあれは。
私めちゃくちゃ昔押してたんですよ、ひなみきょうこさんを。
でもちょっといろいろ、記憶が定かじゃないですけど、異性絡みのなんかいろいろあって、
若干干されちゃったというか、あんまり出てこなくなっちゃったんですけど、
ひなみきょうこさんが出ててめちゃくちゃ良くて、
ビジュアルの作り方はやっぱりその詩音いいなって。
ほとんど監督の整肥みたいな感じの映画ではあるんですけど、
なんか1回で何時間も摂取するのはきついけど、
小分けに見る分にはちょうどいい監督やなと改めて思いながら見てます。
まだ見終えてはないんですけど。
なるほど。監督の自己投影って言うと、
地獄でなぜ悪いとかちょっと思い出しますね。
そうですね。
言うほどその詩音のこと知らないんで。
まあね。
どこまで自己投影されてるかとか全くわかってないんですけど。
監督初期作品ってかなりギリラ撮影やりまくってたからさ。
東京ガガガとかの。
やってることそんな感じでしたもんね。地獄でなぜ悪いも。
あれよりすごいことやってたから。
やっぱりそういうことがもしかしたらしたいのかもしれないですね。
今できないから映画の中でそれをするみたいなとこはあるのかもしれない。
デンデンが出てくるんですよ。
出てきましたね。
いやもう冷たい日帯でデンデンむちゃくちゃ怖かったじゃないですか。
怖かった。
でも今回一応デンデン家族側に、家族のお父さん役なんで、
その配役とかもなんかちょっといいなと思ったりしてます。
はい。じゃあマリオさんいくらですか。
そうですね。映画館でRRRとか、
あとOTHER MUSICっていうドキュメンタリー映画とか、
あとCREATION STORIESっていう、
これも音楽ものの映画とかを見たりしてましたね。
この週は。
で、RRRは原口さんも一回紹介されてましたけど、
先にちょっと、はい。
まあ本当インド映画毎回すげーなっていう。
以上!みたいな。
本当になんかいろいろすげーなって思うとこあるんですけど、
3時間とくもりすぎて見終わったらすっかり忘れてるので、
本当楽しかったという感情しか残ってないんですよね。
ああいうのって本当に。
ただ本当にすごかったですね。
なんかどうしてもなんなんでしょうね。
舞台はイギリスがインドを植民地にしてた時期の話なので、
ちょっと近現代史みたいな時期の話になるんですけど、
最終的になんか太古の神話みたいになるっていうのは、
毎回バーフ張りみたいになってるじゃねーかっていうのはめっちゃ笑いましたけど、
結局神話やりたいのかっていう感じになるっていうね。
まあまあ、これはちょっとインド映画の特性なのか、監督の。
ラジャー・マウリ監督の作家性なのかわかりませんけど、
まあそういうとこも笑いながら、でも相変わらずすごい映像でびっくりしましたね。
で、Other Musicってドキュメンタリーなんですけど、
ニューヨークのレコード屋さんのドキュメンタリーなんですけど、
ニューヨークにずっとあって、
ずっともういろんな人から愛されてきたようなレコード屋さんで、
で、2016年に惜しまれながらも閉店しちゃったみたいな、
そんなお店のドキュメンタリーなんですけど、
音楽を取り巻く状況ってどんどん変わっていってるじゃないですか。
サブスクリプションがとか、配信がとかね、いろいろあるし、
CDが売れないとかっていう時期の中で、
Other Musicっていうレコード店がどういう位置づけだったのかとか、
どんだけ愛されてきたのかとか、
あともっと個性豊かな、音楽オータクしかいないんですよ、店員さんが。
でもいろんな人からオススメとか聞かれると、
いろいろオススメとか聞かれたりとか、
これいいですよ、これがこういう背景があってとかっていうのを説明とかしてくれるので、
ああもう本当に音楽好きな人しかいないんだな、ここみたいな。
なんかそういう幸せな空間みたいなのがあって。
僕はあんまり音楽はそんないろいろ詳しい方じゃないんですけど、
なんかそういう空間で音楽との接点とかを見つけたかったなってちょっと思うぐらい素敵な空間で、
それが映画に置き換えるんだったらミニシアターだったりとか、
レアなビデオだけ置いてるようなマニアックなお店だったりするのかなって思うと、
そういうお店が愛されていくっていうのはなんかいいなっていう。
けどまあなくなってしまったけれどもみたいなのが、
まあちょっと切なくもなるし。
そういう意味で見ていてすごく素敵な空間だなっていうのが、
映画から伝わるような映画です。
とてもすごくいいドキュメンタリー映画で、
結構忘れられない映画だったなっていう風な感じでしたね。
あの回ね、おもろいです、あの回は。
おもろいです。
聞こう。
やっぱ、喋ってる自分たちのダサさが出ると面白いなと思いました。
いや、もう、こっぱつかしかったですよね。なんか聞いたら。
何言ってんやろうな、自分って。
聞いてて、聞いててっていうか、僕編集してるので、何回も聞くんですよ。
こいつマジでって、自分の言ってることに対して、こいつマジでさ、みたいな。
思いながら、何回で。
しかも、もっと超越したところ回は、僕、猿学長回と言ってること変わってるんですよ。
いや、私もなんか、話した後に猿学長のことなんか思い出してて、
あの2つ結構ちゃんと対比してもおもろかったなとか思いました。
そうですね。
いや、僕もね、今回猿学長回思い出して聞き直したんですよ。
いや、お前さっきと言ってること変わってるやんけ、自分に対して。
どこが変わったんですか?
いや、僕、だから、相手への行為を見せない、明らかにしないまま関係続けるのって、
そういうのって人間関係の妙じゃないですか、みたいなのは、この前言ったんですよ。
もっと超越したところ回で。
でも猿学長回で微妙にそれに対して否定的なスタンプスっぽく聞こえるんですよね。
猿学長って、そういうのがものすごい悪い方向に働く話じゃないですか。
まあまあ、そうっすね。
なんで、ちょっとスタンスとして否定的になってる感じがするんですけど、
もっと超越回は、むしろ僕そこに全校庭のスタンスで乗っかってたから、
お前さあ、みたいになって。
いや、お前さあ。
ダブルスターも居とこやぞ、と思って。
それが映画の面白さですよね。
視点が変わるとというか、見せられ方が変わると色々変わっちゃうし、
猿学長回面白かったのは、基本的に自分たちのパーソナル部分が出てると面白いじゃないですか、やっぱり。
でも猿学長回はそれに加えて、結構な意見の対立というか、
そうですよ。
意見が全然違うっていうのは、共感全くしあえてないじゃんっていうのが、めちゃくちゃ面白くて。
あの回はね、前田さんとマリオンさんの会話が全く譲り合わないのからね、
めちゃくちゃおもろいんですよ。
で、そこに突っ込んでくる腹ぐったんみたいなね。
そうそう。
いきなり、何の話?みたいな話に突っ込んでくる腹ぐったんっていうのがめっちゃ面白くて。
前田さんと、あの回は結構僕も肯定的なんですよね、猿学長という作品自体に対しては。
傑作って言ってたんですよ、僕、猿学長。
で、こういうふうに捉えたら結構いいなみたいな感じで、僕と前田さんは喋ってるんですけど、
マリオンさん、全く映画に対する不快感を譲らないんですよね。
いや、それはまあまあまあ、それはやっぱり、力は認めますけど、
自分の嫌やったところはそれはもう絶対譲りませんよみたいな。
それはもうあの、こちらアミコンの時にも思いましたけど、絶対譲らんっていう。
あとなんかその、主人公、主人公どっちが主人公ってのもあるんですけど、
男の子と女の子に対しての評価が全く違ったのもちょっと面白くて。
そうですね、確かにね。
なんでって思いました。
なんでこんなに伝わらへんのって思いました。
こうも違うかって、同じ映画見てたかなみたいな気持ちになるぐらい違いましたよね、あの時。
で、まあどっちも恋愛の話じゃないですか。
しかも恋愛の結構嫌な部分に踏み込んでる話ですよね、両方とも。
で、まあさっき僕がダブスターになってたように言ってること結構曖昧というか、
その時々言ってること変わってるし、
なんか聞いてたらちょっとそれどうなのみたいな感じにも聞こえたんですよ、自分で言っててね。
自分で聞いて。
でもそれでも話として、ある意味だからこそ正しいのが恋愛だなと思って。
恋愛ってどんだけ個人的な偏見にのっとってても、
ダブルスタンダードでも、それこそどんだけ認識が歪んでても、それが真実としか言いようがないなと思って。
エビデンスがなかろうがね、それがそういうものだからとしか言いようがないなと思って。
なんかどんだけ偏見に満ちてても、語っていい唯一のことなんじゃないかなぐらいに思って。
むしろそれが恋愛でしょみたいな感じやなって思ったんですよね、聞いてて。
他の回ってもうちょっと客観性注意しながら喋ってるんですよ、他の回は。
まあそうですね、たしかにね。
でも猿学長回と元超越回は、そこの冷静さがないんですよ、あんまり。
そうっすね。
巣が出てますよねっていう。
確かに。
なんか結構私的には、何やろ、山口さんとか普段、何て言ったらいいかわかんないですけど、
それこそすごい客観的に話そうとするじゃないですか。
一応ね。
客観的に正しいポイントというか、何て言ったらいいか話そうとするから、
その山口さんが、何やろ、めちゃくちゃそこをグラグラさせながら話してるのめっちゃ面白いなと思って。
いやね、僕もっと超越回、興奮しすぎなんですよね、喋りが。
びっくりするほど声裏返ってるんですよ、あの回。
その大災害に対するけじめみたいなのが結構際立った年だったと思うんですよ、2016年って。
で、そこで一旦5年前のあの記憶を一旦生産しようみたいな、なんか節目になったなと僕は感じてたんですよ、2016年って。
で、その節目になったことで、少なくともあの痛みみたいなのの記憶は薄れさせてもいいっていう感じがある程度社会的にコンセンサスが取れたような感じがあるかなって僕的には思ってて、
そこから先の5年、10年目の節目に向けて、だんだんとあの痛みっていうのは社会から薄れていったように僕は感じてるんですよ。
で、10年経って、今11年経ってるわけですけど、2022年になって。
深海まっことけがまだガップリ四つ、こうやるんだなっていうのがね。
今はむしろコロナネタがちょいちょいと入ってきてるやんか、映画の中に。
そうなんですよ。ある種の時事性、リアルタイム性みたいなのを描くのに、今ってコロナ禍だとは思うんですよね、今で言うと。
そっちの方がトピックとして大きいし、目の前の目を背けられない現実としてあると思うんですけど、
でも、ちょっとまた問題の置きどころのレイヤーが違うというか、
あの震災は問題意識としてもまた全然違うところにあるなっていうのは、あるっちゃあると思うんですよ。
そこをまだやる深海まことっていうのに、僕はちょっとね、今痺れてるんですよね。
しかも今回女性主人公で、僕もそこにものすごい期待してるんですよ。
女性のジェンダーを描く必要はないと僕も思ってるんです。
むしろ男性主人公じゃないことで、深海まことの男性目線のジェンダーを帯びずに描ける。
ニュートラルに社会とか世界の危機をどう向き合うかみたいな。
そこに自意識が絡まないのを描いてほしいなと思ってるんですよ。
やっぱ天気の子には自意識が絡んでるんですよね。
天気の子の自意識はやばかったです。
その自意識を絡ませない世界との対峙っていうものを僕は見たくて、
そのために女性主人公っていうのがいい感じに生きてくるんじゃないかなっていうのを期待してるんですよね。
期待外れた時のダメージも5倍くらいになりますね。
そうですよ。だから今考えたいんですけど、いろいろスズメの閉じまりについて。
考えたくない気持ちもすごくあるんですよね。上げすぎてはあかんみたいな。
すごい期待値上げるんだったら、今回のスズメの閉じまりで、
ミアゴスのイラスト、むちゃくちゃいいです、あれ。
あれも確かに可愛かった。
確かにというか、結構最初手描きで描いてて、ほぼほぼ一発描きで描いてたんですよ。
だから初期の絵、結構ひどいと思ってるんですけど、途中でiPadのメモ帳機能で描くっていうことを覚えて、
消せるから、でもそうやって描き始めたら、結構こう、似せて描こうみたいな気持ちが、似せて描こうとか上手く描かなあかんな、みたいな。
Xの時は、なんかそういうちょっと写実的な感じじゃなくて、イラストっぽく描いてみようかなって思った記憶はあります。
すごいイラストチェックでいい絵でしたね、あれは本当に。
でもあの、GIジョーの時、たぶん2回目がGIジョーだったと思うんですけど。
よく覚えてますね、そうですよ。
なんかひどすぎてこれ、ボツとかにされへんかなとか思ってたんですけど、
ほんま山口さん優しいわって思います。
今見てると、その一番最初ドゥーンっぽいんだけど。
あれはね、それ用に描いたんじゃなくて、週刊曲がりの看板用に描いたサンドワームなんですよ、あれは。
そういうこと?これ。描いてくるとそうだけど、そっか。
それをスキャンして、サムネイルにして、もうあれさんのイラストでいきましょうよ、これ強いかなって僕が言って、
で、それの第1回目がキャンディーマンなんですよね。
で、キャンディーマンいいっすねって言って、調子乗ってすぐやったのが、GIジョーのストームシャドウで、
トミサブロね。
前田さんのイラストもなんかすごい味の仕上がりだし、僕のサムネイルも正直あの回出来悪いと思ってるんですけど。
いや、それもすごい楽しみで、あのイラスト渡して、なんかこうすごい背景とかいつも凝っていただくじゃないですか。
あれほんと毎回楽しみで。
ちゃんとわかる?あ、これ映画のちゃんとこれイメージして作ってるなってちょっとわかるサムネイルじゃないですか、どれもやっぱり。
毎回いつもすごいなって思ってます。
一応そこは考えてます。
サムネイルとしての傑作かなって思ってるのは、こちらアミコのやつなんですよね。
囚人にしてるんですけど、前田さんのねアミコの絵もむちゃくちゃいいんですよ、あれ。
ありがとうございます。
目力がね、出てて。
こちらアミコ回はね、喋ってる中身は僕いい回やったなと思ってて、このポップキャスト音だけyoutubeにも上げてるんですけど、
あの回が再生数に対していいねの数が多いんですよね。
多分僕あの回は喋ってる中身いいなと思ってたので、伝わってるなっていうのを感じたのはありますね。
もう1年半以上やってるから結構思い出がありますね、ほんとに。
そうですね。
あと、神会で見逃したらいけないのが、嫌いな映画会ですね。
嫌いな映画会。
あの会は、リスナーさんの反応が妙に多いんですよ、あの会は。
みんな嫌いな映画が。
嫌いな映画なんですよ、盛り上がりますからね。
そうそう、盛り上がりますよね、なんだかんだね。
ある意味、あの会が一番各々のことがよくわかる感じですからね。
今後なんかやってみたい企画とかあります?テーマみたいな。
100回で何の企画をやるのがいいのかなっていうのをまだ決めかねってるんですけど、
さすがに神会募集は応募数少なすぎたら寒すぎるし傷つきすぎるんで、
今回しゃべったので、もう霧をつけるとして。
一旦自分たちの持ってきたネタで完結させるようなことの方がいいのかなと思ったんですけど、
パッと思いつかないですよね。普通に作品テーマでやるかもしれないですね、特に決まらなければ。
確かになんか100回っていうハードルが、なんか普通にこんな企画やってみたいなーはちょっとあるんですよ、ちょこちょこ。
言ってください、言ってください。もう出しときましょう、この機会で。
全然100回企画にするほどのことじゃないんですけど、
なんかあの名刺代わりの1本をやるときって、そもそものなんかきっかけって、
お便りでなんかオールタイムベストあれば聞きたいですみたいなのをいただいてて、
でもオールタイムベストって結構難しいからということで、名刺代わりの1本っていうテーマになったと思うんですけど、
なんかあの子供のときに大好きだった1本っていうのを、なんていうのかな、
今、子供のとき目線ってのはちょっと難しいかもしれないんですけど、
なんか私ホラーすごい好きなんですけど、子供のときから本当に思い出のある1本ってなったら結構違うものを選んじゃったりするんですよね。
なんか結構そういう子供のときのベストみたいな、ちょっと聞きたいなっていうのはありますね。
なるほど。
確かに。
あるじゃないですか。
どっかでやれたらいいな。
今回みたいにポンと企画にブランクができたタイミングで、
じゃあ前言ってた子供のときのベストの話しましょうかみたいな感じで挿入してもいいんじゃないですか。
なんか別に事前にすごい考えとかないといけないって感じでもそんなにないかなと思ったんで。
僕あれでしたねみたいな感じでも全然話しできそうかなって気がするから。
結構ムズイです。
あれできるかな。
でもなんかあるでしょ。よくありませんか今。
思い出があるってことですよね。
思い出がある。
全然。
俺ほぼゴジラしか見てねえって思いながら。
それでいいじゃないですか。
いいと思います。
それでいいんですよ別に。
そんな子供の頃からめっちゃ頭いい映画見てましたとかそんなこと聞きたいわけじゃないじゃないですか。
まあいろいろもの食べながら飲みながらなんかちょっとまあこれもまたフリートークみたいになっちゃうかもしれないですけど、
まあそういうのができたりとかしたらいいかもしれないですよね。
なかなか4人でこう揃ってご飯食べることないので。
周りの喧騒があるようなグラスの奥音がカラーンと聞こえてくるような収録でも僕はいいような気がするんですよ。
まあまあそれはね全然いいですけどね。
もうそういうもうここでお届けしてますみたいな感じでも全然いいですけど。
この収録にカッコつけて4人でご飯を食べたいっていうことなんですけど。
それいいんじゃないですか。
どっかのバーの日の昼から。
いいですね。
いっぱい引っ掛けて映画の話したすぎるバーの方へ行くっていうのでもいいのかなっていう気はしますけどね。
いいですね。
あと僕が一個やりたいなと思ってる企画あるんですよ。
さっきマリオさんには伝えたんですけど、ワードウルフっていうゲームをやりたいなと思ってるんです。
ワードウルフっていうパーティーゲームです。
ワードウルフっていうのは人狼ゲームってご存知ですかね。
人狼って役がいてその人を見つけないとそうじゃない人が食べられちゃうから見つけないといけないみたいなその駆け引きを楽しむゲームですけど。
それを人狼って役割じゃなくて多数派になる単語と少数派になる単語を参加者に割り振るんですよね。
それを話しすることで誰が少数派かっていうのを見つけるゲームなんですよ。
それを映画テーマでやるっていう。
例えば参加者複数人いる中に1人だけ13日の金曜日で残りの人全員エルム街の悪夢ですみたいな感じで
じゃあ誰が少数派かちょっと喋ってみてくださいみたいな感じでゲームスタートしますと。
まずこの映画って見たことありますみたいなとこから探っていって
あ、あります。僕ないですねみたいな感じで。
結構人死にますよねみたいな感じで話して。
あ、まあ死ぬと言えば死ぬかなみたいな。
で、あいつってどうやったら死ぬんだと思いますみたいな探っていくんですよ。
どっかで誰かが大外れなこと言う可能性があるわけですよね。
そうなったらいやあいつが少数派だなっていうのが分かってくるっていう。
で、それを最後に指し示してあの人が少数派ですというので
その少数派を選ばれたっていう意見が多数派だったら多数派側の勝ち。
それが少数派が自分が選ぶ票が多数派でないのであれば少数派の勝ちみたいな感じなんですけど
少数派はバレたとしても多数派が何かっていうのを言い合ってたら勝てるっていうルールみたいなんですよ。
だからバレたってなってもいやでもあなたたちはエルム街の悪夢ですよねって言ったら
その13日の金曜日の人が勝つんです。結構面白そうじゃないですか。
面白そう。だからその映画を見たことがなくてもできるし
自分が多数派か少数派か最初分からんってことよね。
分からないです。それも含めて判断しないといけないし
見たことあるか見たことないかっていうのはまた判断材料でもあるし
見たことなくてもパブリックイメージで喋ったわけですよね。
それ面白いな。
それら全部含めての駆け引き、判断材料になっていくっていうところで
結構そのワードルフって基本的にはノンテーマなんですけど
そこを映画テーマでやるっていうのがこの番組的には面白そうかなと思ってて
このゲーム名は幽聖からのブッタXにしたいなと思ってるんですよ。
かっこいい。いいね。
ドンピシャですよね。
うまいな。
お前がブッタXだっていうのを見つける。
いいね。
じゅってやるやつをちゃんと話し合いで見つけなきゃいけない。
ただテーマ設定が難しくって
多数派と少数派の役割を与えるわけじゃないですか、参加者に。
ある程度被ってないとゲームにならないんですよね。
共通点がないとゲームにならないわけですよ。
例えばさっき言ったら13日の金曜日とエルム街の悪夢って言ったら
ホラー映画だし人がいっぱい死ぬし
トップアイコンになっているような殺人鬼が登場してくるみたいなところで
ある程度探っていく中で共通している部分があるわけですけど
例えばこれがゴダールとワイドスピードとかになったら
そもそもガーってなるじゃないですか。
はいはいはい。
だから深海誠と細田守ってことでしょ。
そうです。
少数派が天気の子で多数派が龍と蕎麦架の姫だったときにどうなるかとかね。
むずいなあ。隠せんなあみたいな少数派であったときの。
主人公の倫理感どうかと思いませんかみたいな。
周りの大人ないですよね、あの行動はとか。
わからへんなあ。
いやでも監督マジ日本のアニメ界経営してますよねみたいな。
当たり障りのない内容でこうギュッと攻めてくる。
どっかでそのいやでもやっぱマリオンさんも好きやしなあとかなって
ああって。
いやでも待ってください。僕どっちも好きですからねそれ。
どっちも好きとは言ってますからね。これわかんないですからね。
そういう何が共通しててその中でここだけは明確に共通してないっていう
2つのテーマ設定じゃないとあんまり盛り上がらないんですよねきっと。
それって例えばそのテーマ設定は
なんかちょっとルールさっき言ってたら申し訳ないんですけど
例えば4枚カードがあってそれをランダムに配るみたいな感じですか。