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第260回(1) フリートーク① ~好きな食べ物とか、映画以外の趣味とか~
2026-04-28 57:32

第260回(1) フリートーク① ~好きな食べ物とか、映画以外の趣味とか~

フリートークをしました。 前半では番組にいただいたお便りを軸に話をしています。 ■メンバー 山口 https://creators.spotify.com/pod/show/chottoeibana マリオン https://x.com/marion_eigazuke オーイシ https://x.com/pteryx_joe ■映画の話したすぎるBAR 日時:2026年5月1日(金) 詳細:https://virtualeigabar.com/eiga-bar 場所:『週間マガリ』大阪市北区天神橋1丁目11-13 2階 https://magari.amebaownd.com ■【告知】5月は東京イベント2連発! ・5/9(土) 映画の話したすぎるBAR in Tokyo 場所:イベントバーエデン日暮里 詳細:https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2026-5_in_tokyo/ ・5/10(日)『Podcast Weekend 2026』出店 場所:世田谷HOME/WORK VILLAGE 詳細:https://virtualeigabar.com/podcastweekend/ ■お便り https://virtualeigabar.com/contact ■SNSアカウント X(Twitter):https://twitter.com/virtualeigabar Instagram:https://www.instagram.com/eiga_shitasugi ■番組グッズ販売 https://suzuri.jp/virtualeigabar

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00:12
始まりました、映画の話したすぎるラジオ第260回になります。この番組は、大阪で映画トークバーイベント、映画の話したすぎるBARを開催している店長メンバーらによる映画トーク番組です。
私、映画の話したすぎるBAR店長の山口です。 バリオンです。大石です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 お知らせしていた通り、今回はフリートークで行きたいと思うんですけれども、
まず、番組全体にお便りいただいてますので、紹介させていただきます。では、マリオンさんお願いできますか。
はい、goodwatchmeds大ちゃんさんからいただいてます。 こんにちは、goodwatchmedsの大ちゃんです。
直近の俺たちのアナコンダ会を楽しく配置をしました。 山口さんがオリジンタビュー出演時に、未見の映画でも聞いてほしいとおっしゃっていたことを受けて聞いてみましたが、
この作風でここまでトークが迫に進むとは想定外でした。 見ていない立場でうかつに言うものではないと思いつつ、おそらく映画自体よりも面白かったのではないでしょうか。
今回はフリートーク会とのことで、以前オープニングトークでされていたヘアスタイル談義が面白く、どんな話になるか楽しみにしております。
またアルハートリーはトラストミーしか鑑賞していませんが、軽やかでありながら芯が通っている素晴らしい映画で、こちらについての話も楽しみです。
昨年のぶんふりで村山明さんから購入したアルハートリーの回想録も合わせて、これからの深掘りのお供にしようと思います。
最後に番組へのリクエスト。 オープニングトークで度々話題に上がるエドワード・ヤンの長編映画デビュー作
海辺の一日のリマスター上映が決まったので、ぜひこちらを扱っていただきたいです。 台湾で購入したDVDで英語字幕付きで見たことがあるのですが、
傑作しか撮らないことでおなじみのヤンの中でも、最もみずみずしくかつ可烈でマグチが広い映画だと思います。
みなさんの感想がとても気になります。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
俺たちのアナコンダ回に対する感想のお便り2通目なんですけど、あの回本当にあれでよかったんですかねっていう。
いやー、本当ですよね。
本当に良かったかなーみたいな。
これは前回ね、炎上回の時のオープニングでお話しましたけど、
ちょっと僕は僕でもうちょっとコメディの文脈を踏まえて、もうちょっとその辺を熱く手厚くフォローするべきだったなとかね、いろいろ思うことあったんですけど。
ちょっと僕その映画本編でうまく話し広げられない感じがしたから、もうちょっと場外乱闘のプロレスに落ち込んだんですよね、僕としても。
03:01
あれ自覚的にまあああやったんですけど、あれって良かったかっていまだにずっと問い続けてますね。
まあ確かに。
多分その語るための手札がないんだなってことをちょっと改めて思いました。コメディ映画というものに対して。
そうなんですよ、これ前回のオープニングでも話してて、あの今回収録時点でまだ公開されてないから大井さんご存じないんですけど、我々コメディ喋るの苦手かもしらんなって。
いやーそうっすよね。なんか何でも真面目に撮られたくなっちゃう立ちではあるじゃないですか。
そうなんですよね。いや真面目すぎたなって思いましたよ、やっぱり。
いやーだから余計に僕もうちょっとそこの舵取りをした方が僕が良かったんじゃないかなみたいなふうに思ったんですよね。
ちょっと僕はその辺話したいって言ってたけど、なんか自分自身で広げにいってなかったなっていう。
いやーちょっとね、あのまあ一つ今後の指針になる回だったかもしれないです。
そうですね。
どう立ち振る舞うべきかっていう。
まあ、でもちょっとこれをね苦手なままね、このままじゃああんまり扱いませんっていうのもね、ちょっとねなんか寂しいじゃないですか。
はい。
ちょっとまたなんかチャレンジはしましょうよ。
はい。いやもうもちろん基本的には何来てもいいつもりでやってますし、
よくそのプロレスが上手なプロレスラーに対して、ほうきとでもプロレスができるみたいな褒め言葉があるんですけど、
はいはいはいはい。
そうなりたいなっていうのはあるんですよね。
その何であろうとも様になるって結構大事なことやなと思うので、
まあそれがね、あの本来その作品に求められているものでないとしても、
まああの、リングに上がる以上はちゃんとプロレスするぞっていう気持ちで挑みたいなっていうのはちょっと思ってます。
うん。
そうっすね。でもなんかコメディ映画、もちろん楽しんではいるんですけど、それを語るっていう別の視点で見たときに、
どういう手札を用いるんだろうっていうのを、何て言うんでしょうね、むしろマリオンさんからこの映画だったら喋るんじゃないっていうふうにクリエイションしてほしいかもしれないです。
ああ、アメリカンコメディですか、みたいな。
そう、でこの3人で語らせたら面白くなんじゃないかなっていう。
ああ、なるほど。
うん。
まあ確かにそれでもいいかもしれないですけどね。
うん。
あの、ちょっと近いのはあれですよね、なんかマリーミーも扱ったのって結構そういう、ちょっとラブコメやってみたくないですかみたいな、それちょっと始まってやったじゃないですか。
はい、やりましたね。
なんかそういう意味ではちょっとそれのアメリカンコメディ版みたいな。
うん、はいはいはい。
やつをやってもいいかもしれないですね。
うんうん。
でも全然なんか3人で語りがいのありそうなやつたくさんあると思うんですけどね。
うんうんうん。
スーパーバッド童貞ウォーズとか絶対好きじゃないんですかみたいなふうに思いますけど、見たことあります?
06:04
ないですね。
あのね、ずっと見なきゃって思って見てないやつ。
ああ。
多分ね、なんていうか、やっぱ結構基本、まあ全部がとは言いませんけど、やっぱりまあ俺たちのアナコンダもそういう節ありますけど、やっぱりなんか男たちの変な友情モノみたいな部分ってやっぱり結構多いと思うんですよね。
はいはい。
そういうのが、まあいわゆるホモソーシャル的なやつっていう感じはするんですけど、まあそれがある種、おいおいおいみたいな部分はあるけど、
はい。
それはそれで、これはこれでいいじゃんみたいな部分とかも多分あると思うんですよ。
ああ。
うん。
ちょっとちゃんと僕、それどういうふうなシナリオでいくかっていうのを事前に書いとかんと、2020年代に童貞いじりっていいの?みたいなのをほぼ持っていきそうやなと思って、あの。
危ない。
ああ、危ない。危ない。まあまあ、そうだな確かにな、その文脈でちょっと今40歳の童貞男を語られたら困るなみたいな、困るなって言ったじゃないですけど、
これはこれで僕良かったんだよな、みたいな時があったっていうのはありますし。
うんうんうん。
実際、童貞いじり減ってるじゃないですか、フィクションの世界でも。
まあまあそうですね。
2000年代くらいまでもっとあったけど、2010年代以降って、なんか露骨に童貞だからっていうのがなくなってる、減ってる気はしてて。
うんうんうん。
それが、童貞って言葉じゃなくて、なんていうか、まあオタクとか、まあそういう属性に変えられてるけど、その根っこにあるのが、その童貞っていう概念にあったでしょっていうのが、2000年代にはまだ結構描かれてたと思うんですよ。
うんうんうん。
それが減ってる感じはある。まあ、かなりセンシティブだし、あんまりいじっていいとこじゃないから、それって。
それを、ああもう絶対こっち持って行っちゃうよ、これ。もう得意の。
まあそうね、まあでも言うてその、なんですかね、バカにする感じはないので、あの、描き方としてはですよ。
はいはい。
なんでこんないいやつがモテないんだみたいな、文脈で頑張ろうよみたいな話になってきたりするんですけど、まあ言うてはどうてことは。まあちょっとだいぶ昔に見たのであれですけど。
いじってゲラゲラ笑うみたいな。まあ笑かしては来るんですけど、そういう嫌な感じでもまあないバランスに作ってはあるとは思うってはいるので。
うんうんうんうんうん。
まあそれはね、まああの、スーパーパッド童貞ウォーズとかにも言えるかもしれませんけど。
うんうんうん。
そうですね。なんかまたそういう機会をね、設けてみるのもいいかもしれないですし。
なんかそうか、もうちょっとなんか社会派っぽいテーマも扱いつつゲラゲラ笑えるタイプのやつかも、まああるうちあるので、アザーガイツとかね。
うんうんうんうんうん。
なんかそういうところでまあやってみてもいいですし、まあいつかやりましょうか。
いやもうちょっと、その筋力が全くないなっていうことを、自覚したので。
09:06
僕らは鍛えたい筋肉ばっか鍛えてるから、あの。
そうですね。
だいぶバランス悪くなってんだなと知りました。
はい。で、えっと、エドワード・ヤンの運命の一日。これちょっと僕も見つけて興味深いなと思ってたんですよね。
うん。これいつやるんですかね。
もうそろそろじゃなかったでしたっけ。
あ、もうすぐでした。
あ、そうだったかな。
結構近々だったような気がするんですが。
でもたまにありますよね。関東と関西で地味にずれるみたいな。
あ、それはありえそうですけどね。えっと、4Kレストアが7月10日?
7月なんですね。
より、ちょっと先ですね。
ちょっと先ですけどね。
まあなんというか、本当に全作品やっていく感じですよね。こんな勢いだとね。
で、もうほぼほぼなんかやってるくないですか?みたいな感じしますけど。
うんうんうん。いやでも、エドワード・ヤン取り上げるってなって、あえてここって、ここ、あえてここなんやっていうのはちょっと。
うん。激渋やなって思いましたけど。
まあ、カップルズは何度も名前挙がってるじゃないですか。
はい、そうですね。
で、まあ、エドワード・ヤンといえば、クーリンチェ少年殺人事件があったりとか。
クーリンチェもありましたし、ヤンヤンもありましたしね。
エドワード・ヤンとかもあったし、まあ、触れるとこはなんだかんだあるっちゃあると思うんですけど。
いやーちょっと、あえていいかもしれないですね。ウンベの1日から。
うん。全くね。
そうですよね。どんな映画か全く知らないんですけど、僕は。
予告見たときにめっちゃトレンディーだなーと思いました。
あー。
うん。なんか時代的なものなんですかね。
なのか、それが台湾にもあったんだってのもちょっと意外なんですけど。
うんうん。
なんとなくその雰囲気のその感じと、まあでもそれだけじゃないだろうな、特に初期のエドワード・ヤンだしっていうのもあるので。
そうですね。初期作って、なんかちょうどいいかもしれないですね。喋るのに。
だって、クーリンチェ喋れって言われて喋れます?僕絶対無理やなって思いますけど。
あー、いけ。まあ、ガン、どうなんだろうな。僕はまだ見たこと実はないので、クーリンチェは。
クーリンチェはなー、そもそも途中寝たりとかするからなーっていう意味で、最後まで見切ってないんだよな。
あの、見てはいるんですけど、最後まで見切ったとは到底言えないみたいな作品ではあるので。
いや、長すぎて、まずここがポイントみたいなの、軸を設定するのも難しいなって僕は思ってるんですけど。
難しいし、登場人物は多いし、名前は複雑やしみたいな。
そうっすね。あの、ヤンヤンもちょっと見たんですけど、あれもやっぱり登場人物がとにかく多いっていうのが結構自分の中では難しくて。
12:07
あの、描いてることとかは結構面白い一方で、やっぱり1回情報整理のための相関図が欲しいっていう感じになったんですよね。
なのでもう1回見なきゃ多分語るまではいかないなと思って結局オープニングとかでも触れなかったんですけど。
ああ、ってことはあれか。3人ともヤンヤンは見てる状態ですよね。
実は見てますね。見てます見てます。
ね。
たぶん、自分はあれはまだ見たに入れられないなっていうくらいの感傷レベルなので。
まあ、誰からも距離が遠い運命の一日は本当にありかもしれないですね。
そうですね。7月10日。でもなんかね、ちらっと今劇場情報を見たんですけど、関西は17からっぽいんですよね。
7月17から。
って書いてた気がする。ちらっと。
じゃあ、ちょっとずれて。
一周ずれそうですけどね。
うんうんうん。そしてまあ、またポスターがおしゃれなんだよな。
そこで勝負してほしい気持ちはあります。エドワードヤンの映画のポスターは。
そうですね。
はい、では次のお便りいきたいと思います。オイスターお願いします。
はい、ヤングガピピバラさんよりいただきました。
店長メンバーの皆様こんにちは。いつも楽しく聞かせていただいております。
フツオタがお墨付きでオッケーということで、店長メンバーファンの私から質問です。
好きな食べ物と映画以外の趣味があれば教えてください。とのことです。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
本当になんかあの、FMラジオの新番組始めたパーソナリティーに届いたお便りみたいな。
いやでもこんな感じのフツオタを全然ガンガン適当に送ってくれていいぜっていう。
はい。
まあ興味があればですけどね。
興味があればなんですけど、映画の感想をしっかり送んなきゃみたいな気持ちにはならないでほしい。
ちょっと今お便りに飢えてるんで、あの気がなく送ってください。
嬉しいですね、ほんとこういうお便りね。
はい、じゃあマリオさんから伺っていっていいですか?
好きな食べ物ですか?
はい。
好きな食べ物なあ、なんだろうなあ。
えっと、台湾混ぜそばが好きです。
はあ、へえ。
なんかね、関西来てからなんですけど、汁のない麺類、汁なし担々麺とか、油そばとか、ああいうの好きになって、
あんまりなんかこっち来てラーメン、福岡行った、福岡出身なのでやっぱりあの豚骨ラーメンとか好きなんですけど、
いわゆる福岡で食べてるようなやつ、あんま近くになかったので、住んでたとき、場所のときに。
15:03
今はちょくちょくなんか見かけるんですけど、っていうのもあって、あんまラーメン屋行かなくなったんですけど、
なんかそれでも、なんかそのときに見つけたのがやっぱそういう汁のない麺類系が結構はまって、
で、その中でも一番好きなのが台湾混ぜそばって感じですかね、あのピリ辛なやつがすごい好きで、
あの大阪駅にあるんですよね、マルショーだっけお店、名前ちょっと忘れてたんですけど、あそことか行くの好きで、
それこそあれですね、だいちゃんと一緒に食べに行きましたけど。 そうなんですね。
そう、あの映画紹介さんのときにだいちゃんさんと一緒に食べましたけどね、そこのお店とか行ったりとかしましたかね。
そういうの結構好きですね、はい。
うーん、いやなんか、ちょっと僕意外って思ってるんですけど、なんで意外って思ってるんだろうっていうのがあんま言語化できなくてね。
そもそも好きな食べ物の話とかしたことないもんな、この3人でっていうのはありますけど。 まあね。
それで僕山口さんの好きなものとか知らないもんなって思うんで、多分何言われても意外やなって思う気がする。
そうなんですよね、本当に映画の話しかしてきてないですからね、我々。
そこでしかね、交流を図ってきてないんですよ。
してないからさ、でまあ居酒屋とかね、あのなんか海行ったりとかたまにね、したりとかしますけど、まあその時に出てくる食べ物大体おいしく食べてますから、まあまあ。
嫌いな食べ物とかあったらなんか印象に残ったりするんですけど、あの人苦手やから頼まないでおこうとか、そういうので結構嫌いな食べ物を知ることが多い気がする。
好きな食べ物ね、居酒屋に出てくるやつ大体おいしいから好きなんですけどみたいなのもありましてね。
いやなんか、新鮮ですね。
いやでもすごくないですか、こんだけずっとやってて、まだ個人の掘り買いこんなあるんやみたいな。
そうあの、ちょうどマリオンさんと僕がラジオを始めてから5周年が経とうとしてるタイミングなんですよね、この収録。
はいはいはい。
もうすぐ5年経つんですよ。
週1でずっとね、何時間も話しして、互いのこと全然わかってないんですよ。
すごいっすよね、すごいっすよねって誰ですけど。
映画の話から食べ物の話、遠いっすもんね。
なかなかね、いやまあやるとできたんかもしれないですけど、そうですね意外とね、できないなったねっていう感じですね。
なるほど。
はい、僕はそんな感じですかね。
あとまあ、ついでに言うと、柿の種も好きです。
いいですね。
そう、柿の種が好きで、最近うま塩味の柿の種があるの知ってます?
18:00
あーわかりますわかります。美味しいですよね。
あれ美味しいですよね。あれがハマってて、しかもなかなか売ってないんですよね、あれ。
柿の種ってピーナッツなしのバージョンがあったりするじゃないですか、あれを探してるんですけど、あれのうま塩味がなかなか見つからんっていうのがあって、
見かけたらできるだけ買い込むようにしてますよ。
なんて素朴なトークなんでしょうね、これ。
いいんでしょうね、生活を感じますね。
いいじゃないですか。そう、柿の種が好きですねっていう。
それってビールとかと合わせてですか?
全然、柿の種単体で食べますね。
だけで。
柿の種、子供の頃から好きで。
はいはい、わかります。
なんかおかき系が好きっていうのもありますかね、そもそも、おせんべいとか、そういうのが好きだったので、それはありますかね。
なるほどね、子供って柿の種好きですよね。
ね。
全般的に自分もそうなんですけど、おつまみ系ってお酒飲む前から好きだったっていうのが気がします。
うんうん、わかるわかりますわかります。
お酒のマンクスに柿の種だけ食べてる子供でした、ほんと。
だし、ぜんぜん今でも別にお酒なくても柿の種だけでいけるかっていう感じですね。
あー、ちょっとそれわかります。
映画以外の趣味言っときますか。
映画以外の趣味?映画以外の趣味ですか?あるのか。
映画ばっか見すぎてわかんねえんだよな。
それやばいよなっていう。
趣味ですか?毎回映画って答えすぎてて、逆になんかあるっけって感じなんですけど。
え?趣味?え、マジで何だろう。
これちょっと一回パスでいいですか?これちょっと考えさせてもらっていいですか?
パスしましょう。
え、あったっけ?はい。
じゃあ、おいさん行きますか。
むずいっすね、これね、素朴な質問だけど。
嫌いな食べ物って結構明確に自我が出るんで話しやすいんですけど、
好きな食べ物って逆に自我が出にくくてむずいんですよね。
え?食べ物って自我の話なんですか?
え?違う?乗りません?
あー、まあまあ、僕、自我乗っけて食べ物の話むちゃくちゃできるから、そんな発想なかったです。
あー、なるほど。
嫌いなものの自我はすごいあって、キュウリなんですが。
あー、そうですね。確かにおいさんキュウリ嫌いって言ってたな。
そう、なんか、あの匂いが本当に受け付けられないので、
キュウリが入ってるポテトサラダのこと汚染って呼んでるんですけど。
えぇー?あれ入ってるから美味しいんじゃんみたいな。歯ごたえ的に。
入ったら汚染なんですよ、もうそれは。
さっきの話で、食べ物の好みに自我が出るかどうかって話で、
21:01
嫌いなものには自我がどうこうって話されてたじゃないですか。
でも、僕聞いてる段階だと、嫌いなものにこそ自我は乗らないと思ったんですよね、初め。
ほうほうほう。
その感覚的なもの、だからこの味が合わないとかっていう理由だと思うから、
それって自我じゃないんじゃないかなって思ったんですけど、
汚染って言った瞬間、めっちゃ自我出たなって思って。
嫌うときって、わかんないですけど、人によると思うんですけど、
人には2種類いて、好きなものに理由をつけたい人と、
嫌いだってものに理由をつけたい人の2種類がいると思っているんですよ、多方。
自分は嫌いなものに、ただただ嫌いっていうのは申し訳ないので、
明確な説明をつけてやりたいってなっちゃうタイプなんですよ。
はいはいはい。
お前を嫌うのは妥当な理由があるっていう。
はいはいはい。
まあ、なんでもそうなんて多分あんまりよろしくないんですが。
そう、なので嫌いなものを語るときの方が、より熱が乗るというか、
好きなものはむしろなんとなく好きだから、
あんまりそこに熱量が乗りづらいなっていう印象があって。
そうなんですよね。
だから嫌いなものを語れるけど、好きなものを語りづらいなって思いつつ、
でもじゃあなんとか気に入らせて好きなものを話そうとすると、
もうこれ最近の話になるんですけど、
最近ちょっと豚汁に目覚め始めましたね。
豚汁?わかりますよ。
わかりますか?
わかりますよ。
なんかわかってる人いるし、どういうこと?
むちゃくちゃバランス取れた食べ物なんですよ、豚汁って。
そう、豚汁ね、すごいそうなんですよ、バランスも取れてるし、
落ち着くし、もう最近だから結構料理作ってるんですけど、
豚汁うまくできた時のテンションの上がり方って言ったら半端ないんですよ。
ああ、これはよくできたっていう。
しかも結構少ない、最小限の材料でそこに行き着くこともできる料理じゃないですか、豚汁。
なんか15分ぐらいでパパッと準備して、
そっから10分ぐらいで煮込んで、
で、完璧な豚汁ができた時に自己肯定感が爆上がりしますね。
なるほど。
いや、豚汁はね、素敵な料理なんですよ、あれは。
なんかそれだけで垂るんですよね、いろんなものが。
全方向から垂るんですよ、ほんとに。
なるほどな。
具材でもある、おかずでもありながらスープでもあり、
なんていうか、もっとこう深いってか、ある種の鍋でもあるというか、
煮物でもあって鍋でもあるというか。
ああ、はいはいはいはい。
そうなんですよ、もう基礎基本が、しかもすごく単純な成り立ちで完璧に出来上がっている。
最近わかったのは、豚汁における豚肉って肉として入ってるんじゃない、
出汁として入ってるんだってことがわかって。
あ、そうなんです、あれ油の甘みのために存在してるんですよね。
24:01
そう。
そう。
あ、なるほどなっていう、なんかそこが結構発見だったりしますね、最近は。
へえ、あ、そうなのか。
なんか鰹節とかと同じものなんですよ、旨味成分を出すものというか。
へえ。
あ、そうやったのか。
全然気にしなかった。
そう、なんかそれに気づいてからめっちゃ楽しくなりました、豚汁作るの。
とても高尚な趣味だと思います、僕は。
ありがとうございます。
これ趣味の話でもあったの、これっていうか。
あ、ちょっとその思想が強いから趣味の話にだんだん聞こえてきて。
かもしれない。
そうなんすよね。
だから若干料理っていう行為がそこに挟まるから趣味的でもあるのかなと思うんですけど。
そうですね、作る側の理屈が入ってるから、理由に。
なんかでもその、最近だからある意味趣味の話に若干シミュレーションに入っていくと、料理はやっぱり楽しくなってきて。
ご飯屋さんとか食べに行った時に、これ何の出汁から取ってんのかなとかって考えるのが楽しかったりします。
いいですね。
これをじゃあ再現するとしたら、どういう具材でやれば一番うまくなるかみたいなことを考えながら食べれると、なんか料理に当事者性がこうはらむというか、食べてる最中にその受動体じゃなくて濃度当たりになれる感じが楽しくて。
なんかそれ最近ちょっとハマり始めてるかもしれないですね。
いやいいですね。むちゃくちゃいいと思います、それ。
ありがとうございます、本当に。だから最近一番楽しいのが煮物です。
煮物完璧にできた時が一番テンション上がりますね。
なるほどね。
昨日もブリ大根作って完全に味を染みさせて、もうなんていうか、昨日もそれでそうですね、もう最高にうまいもんできたなっていうので、楽しくなりましたね。
あのブリ大根をちゃんとできるって、むちゃくちゃ上がりますからね。
上がります。
大根に味染みてるのを食べてる瞬間の上がり方半端ないですからね。
それはわかる。大根なんて染みさせてなんぼなんですからみたいな。
それをいかに長時間煮て、漬けといて味染みさせるのはもうもちろん王道なんですけど、短時間で調味料ができた時の感動たるやん。
ブリ大根で煮付けが甘くて、ブリの臭みが残ってしまった時、悔しくてしょうがないんですよ。
あーわかります。
もっと染みさせられたなっていう。
そう、わかります。
料理失敗しても楽しいのが、悔しさが勝つんで、
あー今回はここだったかーっていう、次回頑張ろうっていう、その成長が見込まれる感じが楽しくて。
最近そうですね、料理ハマってますね。映画と全く関係ない趣味がそれかもしれないですね。
27:01
今のに両方入ってました?
そう、両方入れちゃいました。
なるほどですね。
趣味もそれで。
それでいいのか、もちろんそれ以外も、例えば写真とかも好きですけど、
そうですよね。
そうか、そうですね。
そう、フィルムカメラを購入してから、フィルムで写真をちょこちょこ撮り始めて、やっぱその楽しさはめちゃくちゃあるなと思いますけど、
ちょっとただそれは、映画と関係ないかって言われると、若干映画の影響を受けてる気がするから、
真正面から答えていいのかなっていう。
いいんじゃないですか。
いいと思うけどな。
フィルムにこだわってるのとか絶対映画好きだからだろうとか思い始めてるんですけどね。
そうか。
もうちょっとツリーとしては分岐してる気がしますけどね、さすがに。
でもなんか、そう、フィルム写真はやっぱり撮るんですけど、全然思い通りの写真が撮れないのがいいんですよっていう。
なので、現像すると思っても見なかった良さもあるし、大失敗もあるしっていうのが楽しくて。
いやもうそこですよね、フィルムカメラ得るんだったら楽しみは。
そうなんですよ、なんか、なんていうか、毎回サイコロ振ってるような感じというか。
もちろんある程度意図してコントロールしてそれをこう収めていくっていうのが、ある種上手くなっていくってことなのかもしれないですけど、
あんまりだから上手くなりたくもないなって感じがするというか。
偶然その時そのタイミングで切ったシャッターがどうなったかっていうのを、
あんまりこっちで分かりながらやりたくないなーって感じが最近すごい強くありますね。
なんか正解がね、存在してる感じになっちゃうんですよね、デジタルやと。
そう、そうなんですそうなんです。しかも何枚も撮れちゃうし、その場で見れちゃうんで。
綺麗なものを残そうっていうのでたくさん撮る方向に走っちゃう。
そっちはその方が写真は絶対上手くなるのは間違いないんですけど。
なんか楽しくないというか、いい写真はもちろんその中で1枚撮れるっていう意味で、
逃したくなきゃ絶対デジタルなんですけど、そういうことじゃないしなっていう感じがしてて。
分かりますね。ちょっと違うかもしれないんですけど、
僕、ものを集めるっていうのの意味があんまり分かんなくなった時があって、
大学時代にドラえもんのフィギュアを集めてたんですよ。
お菓子とかについてて、6種類あって、うち1つがシークレットみたいな、
よくあるやつのドラえもんのフィギュアを集めてたんですけど、
全部集めるのに何回も買わんとダメなわけじゃないですか。
それが、あれこれって主体的に集めてるんじゃなくて、
6個集めるという行為を無理やりさせられてるんじゃないかってなったんですよ。
やった、6個集めたってなっても、第2弾が出た瞬間、新たなタスクが発生するわけじゃないですか。
30:07
これって欲しかったんじゃなくて、欲しいものを後から付け足されているだけなんじゃないかってなって、
それが全種類揃うっていう正解にたどり着くまでの苦行みたいな風に感じてしまった瞬間があったんですよ。
確かに、ある種の才の瓦みたいな。
そうなんですよね。だから、もしものを集めるんだとしても、
何種類集めたらゴールみたいなのではないものを集める方が結構有意義なんじゃないかなと思って、
貝殻とか石とか、好きなだけ集めてもいいし、
全然集めなくてもいいみたいなものを集める方が、
ものを集める行為として豊かなんじゃないかなって気がしたんですよね。
なるほど、なるほど。
正解に合わせにいってるから、そのコレクションするという行為が。
6分の6になるようにしているというか、別に6分の6が正解なわけじゃないのに、
それが正解な商品として出されてしまうから、それに合わせにいっちゃう、自分が。
じゃあ、もう初めから正解がないものをやった方がいいんじゃないかな、みたいな時があったんですよね。
ちょっと違うとは思うんですけど、似てるかなって気もして。
似てます、似てます。
ある意味、写真を撮る、いい写真を撮るって、ちょっとコレクター的なところも多分あって、
ある意味、その瞬間を切り取りたいっていう欲求を叶えるものじゃないですか。
っていう意味では、やっぱりデジタルカメラで、例えば連写とかをして、
そのいい写真を撮られてくって、どこかそのコレクション的な要素が強く出てくるなっていうのはやっぱりやってて思うところなんですよね。
で、撮れた瞬間はすごいテンション上がるんですよ、確かに。
一瞬撮れたっていう瞬間はテンション上がるんですけど、見返した時に、
なんでこれをいいと思ったんだっけっていうのがあんまり残りづらいというか。
振り返っていい写真も確かにないこともないんですが、
なんていうんですかね、そこに偶然性がないというか、意図しかないから、
あんまり情報量が少ないっていう感じがして。
で、やっぱりそれに対してフィルムで撮った写真って偶然そこでシャッターが切られて、
もちろんシャッター切ってるんですけど、その時の光の入り方とかって本当にコントロールできなくて、
そこには自分じゃないものが介在してるように見えるんですよね。
なんかそれを収めた時に、コレクションとはなんか違う。
例えば写真を見返した時に、なんかちょっと客観的になれるというか、
自分が後から見ても意図以上のものがそこにあるように見えてくるっていう感じがちょっとあって、
そのノイズの乗り方とか、あとちょっと光が入りすぎてた焼き方というか、
そういうものも含めて、コントロールされないっていうものの良さみたいなものがあるなっていうのはやってて思うところではあります。
33:09
Perfect Daysをちょっと思い出しますね。
多分ね、近い。
多分そうなんですよ。
あとこの後、ハルハートリーのTo Landの話しますけど、ちょっとそれにも通じてる部分があるなとは。
分かります。だからTo Landめっちゃ面白かったんですよね。
面白かったですよね、To Land。
めっちゃ面白かった。
なるほど。
そんな感じだと思います。
じゃあ、僕まず好きな食べ物、パッと浮かばなかったんですけど、お便り届いたの確認してからずっと考えてたら結構いっぱい出てきて、
せっかくなんで列挙しますけど、まずナメロが好きでね。
最も輝かしい食べ物だと思うんですけど、青魚と味噌と大葉とかを一緒に包丁で叩いた食べ物ですが、
これはね、多分子供が食べても美味しいし、大人が食べたらお酒と一緒に食べてもなおよしみたいな、
これをね、僕ナメロ初めて食べた時、ほんと感動して、すごいね、大人ってなりました。
これに子供の時に出会えてみたら、ずっとナメロ食べてたんじゃないかなっていうぐらいにはナメロが好きですねっていうのと、
あと、どて焼きが好きで、牛すじを煮込んだものなんですけど、
牛すじ煮込みっていうのとちょっと違うのは、味付けがかなり甘いんですよね。
白味噌とみりんで煮込んでいるので、かなり味付けが甘い感じで、
僕はすじ肉食べ終わった後も、ずっと日本酒をチビチビといきながら味噌をねぶってました。
どて焼きって多分大阪ですよね?
そうですね、確かに。
あったら頼んじゃいますね。
あと、釜で焼いたピザが好きで好きでしょうがないんですけど、
釜焼きのピザ。
特にね、ロマーナっていうピザが好きなんですけど、
ロマーナ?
マルゲリータにアンチョビがのせてる感じのやつですね。
ロマーナ、全然知らない。
マルゲリータ自体がめっちゃ好きなんですけど、
ちょっとアンチョビの塩気のアクセントがあることで、さらに美味しくなるんですよね。
釜焼きのピザがあるお店では基本的にロマーナを頼みたいなと思ってるんですけど、
そんなにないんで、扱ってるところが。
その場合はマルゲリータを頼むことが多いんですけど、
ピザの生地が好きで、本当に。
ピザ生地が大好きなんですよ。
36:01
イタリアンピザみたいな薄いやつですよね?
ちょっとちゃんと焦げてたりしてる感じです。
カリカリなやつか。
ああいうのが大好きですね。
やっぱちょっとお高いんで、そろそろ食べれるものではないんですけど、
あったら食べたいなって思う感じですかね。
あと、食べ物の話こんなにするんやみたいに自分でもやってるんですけど、
すごいどんどん出てくる。
バーガーキングが結構お気に入りなんですよ。
最近増えてますよね、バーガーキング。
結構店舗数増えてますね。
増えてますよね、今ね。
何が好きってね、オニオンリングなんですけど。
そっちなんですね。
バーガーキングのオニオンリングがむちゃくちゃ好きで、
モスバーガーとかより断然バーガーキングのオニオンリングなんですけど、
オニオンリングだけ食べると寂しいんですよね、なんか。
まあなんか分かりますよ、サイドだけやとなみたいな感じですよね。
このハンバーガーと一緒にオニオンリングをいただくのがすごくバランスが良くて、
だからもうそのオニオンリングの満足感を高めるために
ハンバーガーもセットで頼むみたいな感じやなと思うんですよね。
ちょっと服が逆転してますね。
どっちが楽しみかって言ったらやっぱオニオンリングぐらいには
オニオンリングが良いんですよね。
これちょっと聞いてみたかったんですけど、
ハンバーガーのセットを食べるときって
そのポテトあるいはそのオニオンリングを先に食べるか後に食べるかどっちです?皆さん。
同時に無くなるように食べます。
あ、すごい。
僕完全分けてますね。ハンバーガー食べてからサイドですね。
僕もそっちです。
なんででしょうね。
いわゆるその同時に食べ終わるようにっていわゆるなんて言うんですか。
三角食べみたいな感じじゃないですか。
ハンバーガー食べるときはできないっすね。
食べきっちゃいますね。
本当ですか?
オニオンリングのベストパフォーマンスが
ハンバーガーと一緒に無くなることなので。
そうなのか。
そもそもオニオンリングを頼まないなっていう。
そうなんですか。
いやポテトっしょみたいな。
ポテト以外そこ席ないがっていう感じだったんですけど。
僕はですけど。
あとちょっとハンバーガー。
僕ハンバーガーも好きだったわって今思って。
マックとかそういうのも全然好きなんですけど。
モスとかも。
いわゆるデカいハンバーガー出してくれるとこ。
専門店みたいなところでだけでしか食べれないようなハンバーガー。
一時期食べ行くのハマってた時期があって。
特に沖縄行った時とかが顕著でしたけど。
そういうのいっぱいあったんで。
多いですもんね。
そういうハンバーガー見ると未だにちょっと食べたくなるなっていうのはありますね。
39:04
あ、そっか。
沖縄ありますもんね。沖縄にしかないお店。
そうそうそうとか。
別に沖縄以外にも全然あるんですけど。
そういうハンバーガー専門店みたいな感じの。
チェーン店とかで個人でやってるようなお店で出してるデカいやつみたいな。
ああいうの食べ行きたくなるなみたいなのとかありますし。
クワアイナとかも好きなんですけど。
ちょっと高すぎて。
高い。
そうそういけない。
そうそうはいかないですけどね。
バーガーキングまあまあみたいな。
そうそうそう。基本はもうそういうところで。
食べたいなって時はそこ行ってみたいな感じですけど。
まあまあにしてはでもしっかりお肉ですもんね。
鉄板で焼いたなって感じの味するんですよね。
あとまあオニオンリンゴがあるっていうね。
もうバーガーキングはこれが史上なんです。
そっか今度試してみよう。
試してみようかな。
いやちょっと僕今カルチャーショックを覚えてます。
みんなバーガーキングにはオニオンリンゴを食べに行くもんだと思ってたので。
それはすごい。
いやもう多分少数っすよ。
ちなみにオニオンリンゴと最も合うハンバーガーは何なんですか?
それはあの特に決まってないです。
そうなんですね。
何でもいいんですねそこ。
ただあのいろいろ頼む中でわかったんですけど
期間限定の結構味が濃いタイプのやつとかあるんですけど。
はいはいはい。
食べた後口の中ピリピリして
オニオンリンゴの味があんまわかんなくなるから。
あんまり味濃いやつはダメだなって思う。
だからアボカドとかが入ってる方がいいです。
そっちなんですね。
僕アボカド入ってるハンバーガーむちゃくちゃ好きなんで。
多分だんだんアボカドに収束していくと思います。
なるほど。
まだ過程なんで。
なるほどなるほど。
字が出てるでしょ。
出ましたね。すごい出てますね。
いやすごいな。
途中まですごい居酒屋行きたくなるなみたいなメニューだったんで。
急に温度感変わったと思います。
急にピザあたりから温度感変わってったんですよ。
確かに確かに。しっかり食べに行ってますもんね。
僕最初の2品ぐらい聞いた時に次多分あれだな。
梅水晶来るかなって思いました。
梅水晶も好きなんですけど。
山口さん絶対梅水晶頼むイメージがあって。
あったら頼みますね。
頼んでるなと思って。僕梅そんな好きじゃないんで。
絶対頼まないんですよ。
余計にめっちゃ印象残ってて。
梅水晶好きなんやなって思ったことがありましたね。
軽く酒のつまみにできるんで。
よく頼みますね。
食べ物はそんなとこかな。
42:00
多分探したらまだ出せるんですけど。
これ以上字が出さんでいいかなって。
趣味はね、
僕30歳になるぐらいのタイミングで
映画以外の趣味を捨てたんですよね。
自覚的に捨てたかね。
それ以外にリソース割けないと思って。
映画以外のことあんましないようにしたっていうのがあるので。
あんまないんですけど、あえて言うなら
YouTubeでマジック・ザ・ギャザリングのプレイ動画を見るのが
趣味かと思います。あえて言うなら。
この話、前もしたことあったと思うんですけど
マジック・ザ・ギャザリングの話は。
マジック・ザ・ギャザリングを知らない方に説明しておくと
世界初のトレーディングカードゲームなんですけど
僕ね、このマジック・ザ・ギャザリングがね
好きで好きでしょうがないんですけど
やると本当にやばいぐらいやるんですよ。
朝の5時までやるのを
1週間続けたりとかしてたんで
凄まじい。
一番ハマってた時。
ちゃんと死ぬなと思って
辞めました、本当に。
アカウント消したんですけど
苦業なんですよね、基本的に。
対人ゲームって。
勝率って50%ぐらいだから
基本的にしんどいんですよ。
なんでこんなしんどいことしてるんだろうなって思いながら
朝の5時までやってたりするんですよね。
分かりますけどね。
最後ここ1週間をするまでは寝れないみたいな感じですよね、多分。
ランク戦があるからまた立ち歩くて
ここで勝ってたらランク上がってたやろうが
みたいなところで負けて下がっちゃったりするんで
ずっとやってたりしてたんですけど
ちゃんと人生に損害が出てるなと思って辞めたんですけど
ただ人がやってるので結構満足しちゃうというか
勝った事例だけ見れるから
気持ちいいんですね。
マジックザイヤーゼングは本当に
ゲームシステムが凄い良くて
皆さんまずトレーディングカードゲームってやってました?
ガッツリやったことはないですね。
触ってあんまりハマれずに結局
集めるだけ集めて終わるみたいな。
完全にコレクション趣味だけでしたね。
対戦するとかはあんまりしてなかったですね。
マジックザギャザリングって色の概念があるんですね。
色で陣営が分かれてるんですけど
白、青、黒、赤、緑っていう5つの色があって
それぞれの性質があるんですよ。
だいたい光と闇とか炎と水とかって
分かりやすい対比になってるんですけど
同時にそれぞれの色に
45:01
哲学が割り当てられてるんですよね。
例えば白は光属性でもあるんですけど
同時に秩序とか法律とか宗教とかを
司ってるんですよね。
それは白の魔法を使うためのパワーは
平地から出てくるんですけど
だからそういうヨーロッパの平地で
生まれたような文化に根差してて
だからそこから宗教が生まれたりとか
あるいは都市が生まれたりとかって
してることに根差した属性を
その色が思想として持ってるんですよね。
なるほど。
だから基本的に善ぽく振る舞うんですよ。
秩序とか宗教とかを司ってるから。
ただ一方で全体主義も司ってるんですよね。
上手いことやるな、なるほど。
で、その光属性である白に対して
対抗する色が黒なんですけど
黒はもちろん闇とか悪とかに
司ってるんですけど
同時に個人主義も司ってるんですよ。
個人の欲望を肯定する存在だから
例えば自由意志とか自己決定とかも
司ってるんですよね。
だからその善悪がすごい相対的なものであって
ある側面から見たら良きものだけど
ある側面から見たら悪しきものみたいなのを
全ての色が要素として持ってるんですよ。
なるほど。
なんかそれをコントロールするっていう
なんかワクワクしません?
でもなんかファンタジーの設定として
まずすごくよくできてるというか
つい最近
BSであの本読みましたっていう
鈴木コナミさんがMCをやってる番組を見るのに
ちょっとハマってるんですけど
その中でファンタジー作品とは何がいいのかっていうのを
ファンタジー作家を呼んで語った回があって
カラスに人が似合わないとかの
アベナッチさんだったかな
とかをゲストとしてお呼びして
ファンタジーとはどういうものなのか
って話をされたんだけど
その中で結構印象残ってるのが
もちろんファンタジーって空想の世界ではあるんだけど
現実社会の一部要素をあえて
別のものに置き換えてやることで
分かりやすくしたものがファンタジーなんだ
っていう風には語られてて
まさにさっきのマジック・ザ・ギャザリングは
そこの絵は非常に混然一体とした要素を
あえて色という形でバッキリ分けて
分かりやすくして見せているっていう意味で
めちゃくちゃファンタジーの設定として見事だなって思って
いやもうね
その色の概念をカラーパイって言うんですよね
丸いものを5つに分けて色分けしている
その1つ1つがパイであるっていうことから
カラーパイであるっていう呼び方をしてるんですけど
この概念が本当に魅力的なんですよ
もうちょっとだけこのカラーパイの話させてもらいたいんですけど
48:03
例えば青は知性の色なんですよ
なるほど
だからその文明とか技術とかを肯定する色で
一方で緑は自然を司ってて
で例えばその運命とかも司っているんですよね
だから自由意志に反するものなんですよ緑は
一方で青は進歩とかを信奉しているので
自由意志も信じている色なんですよね
だからこの青と緑は対立している色なんですけど
ただその2色の組み合わせを組み合わせることで
より強い魔法を使えたりするわけなんですけど
例えばこの青と緑を組み合わせた時に
そこに新たな属性を意味を与えられたりするんですけど
それが数学だったりするんですよ
ほーなるほど
それはつまりその自然科学は人間が見つけたものなのか
この宇宙にそもそもあったのかっていう2つの思想の対立を
数学としてまとめ上げてるんですよ
はいはいはいはいすごいね
この発想美しくないですか
すごい世界解釈として見事ですね
この発想面白いですよね
面白い
科学とは人が見つけたのかそもそもあったのかっていう対立っていうね
すごいなと思って
さすがそのやっぱ西洋のゲームだなと思うんですけど
やっぱ哲学で掘り下げてるなって思うんですよね
なんかこの感覚ってもう西洋のものだなって僕は思うんですけど
この世界とか社会の複雑さを5つの色の相互関係で表現しているんですよ
なるほどな
僕はもうこの概念が美しいと思っててこのカラーパイが
確かに確かにそれは惚れ込んでしまう気持ちがちょっとわかり始めましたよ
自分がやってもない期間もずっとマジック・ザ・ギャザリングの情報って追い続けてたんで
こんなカードあるんだみたいなのね
またなんかこんな感じでコンボが作られて大会が荒らされてるんだなみたいな
もうそのそういうジョジシを見てるような
自分は当事者にはならなくても
なるほどなるほど歴史を見ているようだと
新しいカードが追加されたりするから歴史が今作られてますもんね
そっかそっかだから
そこで現れるカードバトルがある意味
なんとかの戦争を見てるみたいな感じになってくるわけですよね
そうですねだから意味が与えられてるから
何が戦ってるかって意味は読み取ろうとはしてるわけなんですよね
そこに
元がテーブルトークロールプレイングゲームなので
なるほどなるほど
そこに起きてる情報のやり取りに物語を見出すっていうのが
そもそも文化として根付いてるものだから
そういうのを楽しんでるんですよね
51:02
それは確かに一生楽しめるし
しかも偶然性というか
無限に生み出される物語がそこにもあるわけでっていう
ただそれの当事者になると僕は死ぬので
距離を置いて人がやってるのを見てます
距離を置いて
確かにそれが適切かもしれないっていうのがありますね
でもこれは映画以外の一つの趣味かなと思ってます
マジック・ザ・ギャザリングのプレイ動画を見るっていうのは
それぐらいには割とずっと見てますね
ほぼスポーツ観戦と同義なのかもしれないですね
どっちかというとコープレーションを見ているって感じですね
なるほど
そのプレイの中に物語を見出してるっていう
ですね
なるほど
僕マジック・ザ・ギャザリングを知ってる人と
こういう話したくてしょうがないんですけど
あんまり知り合いにいなくて
ぜひ送ってもらえたら嬉しいですよね
マジック・ザ・ギャザリング僕も知ってますみたいな人
ぜひ送っていただけたらいいじゃないですかね
よかったら送ってください
じゃあ好きな食べ物と映画以外の趣味の話は
これぐらいにしておきましょうか
結構しましたけどね
結局思いつかなかったんでもういいです僕
趣味の話
趣味思いつかなかったなっていう
思いつかねえな
並行してやってたことあったんですけど
結局やっぱそれもヤマグリさんとして映画で一歩に絞っちゃって
今ピカディアンするので
今やってないけどみたいなハマってたことだけ言うと
クイズハマってましたね
競技クイズですか
ゲーセンでやってたんですけどそれ
いわゆるガチのクイズ研究家で入ってたわけじゃないんですけど
クイズめっちゃ好きで
今はもうないアーケードゲームなんですけど
早押しボタン押せるみたいなアーケードゲームが昔あって
今でもあるんですかね
クイズマジックアカデミーでしたっけ
アーケードゲーだと
多分ああいう感じのがあったんですよね昔
アンサーアンサーっていう
それめっちゃずっと出てて
それと映画でしたね
だいぶ前に終わっちゃったので
今は何もないんですけど
それは結構ずっと思い出深いというか
クイズ番組とかもよく見てましたし
NHKのホールドアップとか見てたなとかもうないのかな
視聴者参加型のやつですねホールドアップ
とかねあったりとかそういうのとかよく見てたし
今でもクイズノッカー見てるしみたいな
クイズ好きですねずっとね
クイズ自分がプレイヤーとしては無理だなって思ってるので
歴史の維持に何も言えないみたいな状態なので
もう無理なんですけど
54:00
プレイを見る分にはすごい楽しいなっていう風に思ってます
それぐらいですかね
でもマリオンさんの口からクイズにハマってたって話は
しばしば出てるんですよね
確かにそれはずっと聞いてて
そうですね確かにね
ちょっと出してるかという感じがするので
だから僕そういう意味では
君のクイズ楽しみなんですよねっていう
小川さとし研作の
まだ読んでないんであれですけど
小説がめちゃくちゃまず話題になりましたもんね
そうそうそうそう
すごい面白そうだなって思ってますね
ちょっと当事者性ありそうですもんね
たかがアーケードゲームやってた身なんであれなんですけど
ガチのクイズプレイヤーとはもう恐れ多いく
何も言えないんですけど
でも気持ちは分かります
押し負けた時めっちゃ悔しいですからね
わかるのに押せない
回答できない
とか自分一人だけこれ分かってるぞみたいな問題とかね
当てた時の気持ちよさとかですね
確かに
あとそのゲームのクイズのジャンルで
連想クイズってあって
9枚なんか枠があって
その枠が1枚1枚めくれていって
なんかその答えの関連するワードとか
事柄が書いてあるみたいな
あるんですけど
たまにね1枚目でバシンって当てられるんですよ
得意ジャンルとかに限りますよさすがに
得意ジャンルでこれ?これだ!みたいな
とかがあった時に
もうねそれ気持ちいいですよね
1枚で当てたぞ俺はみたいな
そういう気持ちよさにやられた時期はありましたね
僕もスマホゲームの黒猫ノイズはやってたので
ちょっとクイズは好きだったし
やってました
黒猫ノイズもやってました
あとテレビ見るとしたら
やっぱクイズは好きな方の番組ではありますね
やっぱりね
そうなんですよね
ちょっと前話したんですけど
東大王がよくも悪くも
クイズ界を変えたなっていうのがあって
てかもうクイズノック周りが
どんどん変えていってるなっていう
蹂躙してるなっていう感じがしますけど
さすがやなって思いますね
視聴者がギリわかるクイズを出すもんだったんですよ
クイズ番組って本来は
それが視聴者をほったらかしにしていい?
ってなったんですよ東大王で
そうですね
そうですねって言ったらあれですけど
誰もついて行けてたいものを突っ走る存在を
仰ぎ見るようなコンセプトだったから
あの番組って
ちょっと違うなってなって
なんかわかんないから答えられないから自分が
そうなんですよね
っていう話をちょっとしてましたね
そうですね
なのでちょっと
競技クイズガチ勢みたいな感じじゃないので
テクニックとかなんとなく知ってるんですけど
そんなこと考えてやってないんで
こっちみたいな
ごめんみたいな
そこまでガチじゃないみたいな感じです
57:00
まさに趣味としてっていう
そうですねほんと趣味でしたね
確かにその結構現在進行形じゃないとはいえ
マリオンさんの重要なピースのように思われます
そうですね
ちょっとねこの話はね
わかんないですけど
君のクイズを取り上げるかどうかわかんないですけど
もし取り上げるようだったら
ちょっとそんな話もうちょっとしたいな
と思いますけどね
ちょっとね興味ありますね
いろいろそこからいろいろこう
つながりとかもね増えたりとかして
楽しかったなみたいな時期とか
57:32

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