あそこまで完成されてたら。
だからこそやっぱあそこまで無料のない4D演出つけたんかなとかねちょっと思ったりはして。
じゃあお便り3つ頂いておりますので紹介させていただきます。
向かい店観覧車さんから頂いております。
店長メンバーの皆さんこんにちは。いつもありがとうございます。
トップがマーベリックかい。やらないわけにはいきませんよね。
今年一番の話題作にしてここまでで間違いなく今年一番の映画です。
30年以上前の続編さらに新型コロナによる度重なる延期も相まって待ち焦がれてらっしゃる方たちのその期待値は測り知れませんでしたね。
同じように30年以上前の続編といえば今年はゴーストバスターズアフターライフもありました。
小学生当時父に連れられてゴーストバスターズを見た私にはあの作品は号泣物でした。
さらに公開直後のアイマンライトマン監督の警報も相まってより思い入れの強い作品となりました。
そんな私がまだトップガンを見ていないのにそれぐらいまで来たれるだろうか。
それでもこのお祭りに参加したいと思い見に行く2日前に慌てて前作を鑑賞しいざ映画館へ。
最高でした。号泣物でした。
オープニングからラストまで前作からの流れを完璧に受けた最高の続編でした。
何よりマーベリックを演じたトム・クルーズ。
あんな素敵な年の取り方のできるのはトム・クルーズしかいないと痛感しました。
30年の月日をたった2日で追いつき堪能することができました。
何も文句の付き合いのない今年ナンバーワンの作品になりました。
そこをあえて突っ込むとしたらそんな都合よく盗める?
あのミッションをこなしたのはすごいけど、
あんなことしたら間違いなく報復を受けてそのまま改選ってなりませんか?
くらいでしょうか。
まあそこはフィクションですし、映画の良さを損ねるほどには感じませんでした。
皆さんの感想を楽しみにしています。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
まあ確かにどう考えてもあの後、戦争始まりますよね。
外交問題って感じですけどね。
だからこその繊維での小規模作品戦なのかもしれないですけど、
いくらなんでもテーマはね。
やっぱまあ結構多くの人が、
本作今年最高の映画って思われる方多いのかなとは思いますよね。やっぱり。
世間的にもそういうムードかなっていう感じはありますよね。
本当なんか、けなしてる意見をほぼ見ないんですよね、今回。
そんな映画あんまないなって思うんですけど。
そうですね。
あれですよね、お父さん連れて行ったとか、家族で行ってとかいう話もよく聞きますし、
本当に老弱男女みんな楽しめてる感じはありますよね。
僕がMXOD行った隣の席も、劇場に缶ビール持ち込んでるようなおっちゃんだったんですよね。
もうこの人映画館何年ぶりやろなっていう感じだったんですけど、
結構酒臭くって、うおーってなってたんですけど、
まあなんかご本人めちゃくちゃ楽しんでたようだったんで、
あと途中から僕もね、4Dの演出に乗ってきたんで集中力増していったんですけどね。
なんかやっぱちょっと劇場の雰囲気違いますよね。
特に我々みたいな毎週毎日のように映画館行ってるような人が行った時にいる映画館の客層とは違うし、
対策に行った時ともまた違うんですよね。
いわゆる対策でも、この人本当に20年30年映画館行ってなかったやろなみたいな人が言いたりするんで、
そこはね、ちょっと軽ですね。
入り口で入り方がわがたくなってる人とか、
本当に家族で来てお父さんがすごく緊張してるような感じとか、
久々に来たのかなっていう、そういうのをよく見かけますね。
では、おのおのトピックをちょっと伺っていこうかなと思うんですけども、
原宿さん、本作どんな感じでしょうか。
私がですね、東方ナンバーのアイマックスの完成披露社に来まして、
割とこの席あたりがおすすめっていう場所あたりに座ってたんですけど、
アイマックスの音って作品にもよると思うんですけど、
大抵映画のクライマックスシーンあたりで音が大きくて音による振動がドーンとくことが多いかと思うんですけれども、
このトップは回りに行くって、冒頭から戦闘機シーンはひたすら音による振動があり続けててびっくりしたっていうのが大きくて。
すごいまず驚いてずっと興奮してたんですけど、
その最大の例が台湾の日本で言うタカオ、現地で言うカオシュンのアイマックスシアターであった出来事。
あれの向こうのニュースサイトの報道があって、
うちの妻が台湾中国語を習いているのもあって、訳してもらったら、
作品の中盤あたりでアイマックスシアターの天井の屋根が落ちてきて、客席の1、2列目のちょうどお客さんがおらんとこ落ちてきたと。
お客さんは4DXの演出家とも勘違いしたというレベルだった。
どうも結局原因としては天井裏の金属が腐食してて、そういったメンテナンスがちゃんとできてなくて、天井が落ちてきたらしいんだけども、
でもそれだけの天井落とすぐらいの音の振動は凄まじいなっていうのが改めて実感した次第です。
そうですね。本作は音が良くないとっていうのは大前提としてありますよね。
そうですし、冒頭から戦闘機の音が炸裂するって言ってましたけど、オープニングが前作のトップガン、そのままやるっていう。
デンジャーゾーンかけて、その当時のやつと横流しながら見たらほぼ一緒なんじゃないかな。
多分一緒ですよね。あれは多分ね。あそこでテンション爆上がりですよね。
台湾の施設は単なる施設の踏みっていう感じもするんですけど、なんかトップガンマーベリックで書きたくなるような幕音が凄くて。
いつからっていうのがどうなんでしょうね。きっかけが多分僕的にはナイトアンドデイぐらいからなんじゃないかなと思ってたんですけど。
あれはもうもろにイーサンホークっぽい男に恋をしてしまったらみたいな。
それをアメリカ映画を代表するジェームズ・バンゴールドが撮ってるみたいなところからスタートしてるような、ちょっと自分が今気がしていて。
その後ぐらいにミッション・インポッシブルのゴースト・プロトコルとかが公開されることになって、ミッション・インポッシブルって続いてきてましたけど、
やっぱりあそこで大きく飛躍するのってやっぱりそこは自分がやるべきことをそこで見出したかのような気がするし、
アクションをそれこそバスター・キートンぐらいまでさかなぼるぐらいの超度級アクションをやるみたいな。
で、そこでその後ぐらいにアウトローでクリストファー・マッカリーというパートナーと出会い、どんどんそれを極めていくようになったみたいな流れがあるんじゃないかなって思ってるんですけど、
今回もクリストファー・マッカリーが脚本に関わってるっていうのがあるだけあってか、やっぱりトム・クルーズという映画人としての生き様とか、
トム・クルーズがやってきたキャラクターとはみたいなところとかも含めてそれを全部話の醍醐味に持っていくっていうのがすごくいいなというか、
ちょくちょくなんかその顔やめてって言われるじゃないですか。
もう本当にもう。
そうそう、あれね。
もうトム・クルーズがトム・クルーズをやめることができないってことのそのものじゃないかと。
何も別に普通の顔じゃないか。
いやもうあなたのその顔がトム・クルーズなんですよみたいな。
そういうのがやっぱ一緒に出てるっていうのに感動的というか、
僕こんなにトム・クルーズ好きだったんだみたいな。
っていう風に改めて思い直すような映画だったんじゃないかなって思うんですよね。
やっぱあの表情の下りってそういう意味ですよね、あれ。
うん、そうですね。
だから結構トム・クルーズの特に笑顔って爽やかすぎて逆にうさんくさいみたいなところがあると思うんだけど、
それって多分言われてきたことだろうし、
ちょっと調べたけど見つけれなかったんですけどね。
トム・クルーズ表情うさんくさいで検索したけど見つけれなかったんですけど。
でも多分そこは何がしか言われてるだろうなとは思って、
やっぱりその歯をカッて出してにかって笑う。
爽やかすぎて何考えてるんだろうこいつって思われかねないみたいな。
それに対してその顔やめろって言われても、
いや俺はこれしかできないからっていうのはやっぱねすごい力強い宣言だなって。
俺はトム・クルーズを演じるぜっていう宣言ですよね。
そこがやっぱかっこいいでしょっていう。
よくキム・タクとかでもいいですけど、その人しか演じられないみたいな役者さんっているじゃないですか。
でそういう人ってちょっとやっぱり舐められがちなところがあるじゃないですか。
あの人いつだって同じじゃんみたいな。
そういう言われ方されることも結構多いと思うんですけど、
やっぱそれ極めたら、いやもうそれ伝統芸能みたいなもんで、
もうこれ唯一無二なんですよねっていう。
それが今回のトップがマーレックで花開いたんじゃないかなっていう。
しかもまだミッション・インポッシブルの新作を残している状態でですよ。
まだこの先があるのかと。
もうちょっと本当にトム・クルーズに一生ついていきますみたいな気持ちになりますね。
そんな感じですかね。
そうですね。
喋るだけ喋ってください。
喋るだけ。どうしようかな。
そうですね。トム・クルーズ以外の役者さんの話ちょっとしたいなというか。
やっぱりマイルズ・テラーっていいですよねっていうのがあって。
いいですよね。
毎回なんか弟子役が多いなって人ですけど、弟子とかセッションの時とかのやつとか。
同じジョセフ・コシンスキーで言うんだったら、オンリー・ザ・ブレイブとかもそういうポジションでしたけど。
なんかすごくいい顔するなっていう。ちょっとなんかナイーブなところも含めてすごいいいというか。
もちろんやっぱ軍人さんなので、マッチョだしビーチルのシーンの体振るシーンとか最高だと思うんですけど。
やっぱちょっとどこかナイーブな面みたいなのが表情から出てくるあたりがやっぱりちょっとこう。
トム・クルーズ演じるマーベリックとの間に角質みたいなとかを感じさせるような。
絶妙なニュアンスの演技とかがすごくうまいなって思いましたし。
マイルズ・テラー演じるルースターのライバルポジションであるハングマンを演じたグレン・パウエルがやっぱりもういいキャラすぎでしょっていう。
もうなんて言うんですかね。この今作の一番のMVPぐらいの勢いでいいところ持っていくキャラクターでやっぱすごくいい大好きなキャラクターでしたけど。
やっぱ前作のアイスマンポジションですよね。
そうですね。
トップの実力者かつ嫌な奴っていうので、それに食ってかかる主人公みたいな立ち位置というか。
僕前作トップガン見てびっくりしたんですよ。
あ、マーベリックトップじゃないんだと思って。
そうですね。
いや本当現役メンバーみんな良かったですよ本当に。
みんな良いキャラですしね。
ハングマンやっぱね、やっぱ嫌な奴はずっと嫌な奴のままで終わるんかなって思ったら最後いいとこ持ってくるじゃないですかもう最後。
泣いちゃいましたもんなんか助けに来たところ。かっこよすぎでしょみたいな。
もうハングマンかっこいいなって思って。
いいとこ持ってきましたね。
なんかもう優しい男じゃねえかっていう。嫌な奴じゃねえよなってそりゃあっていう。
もうあそこちょっと泣いちゃいましたね。
ほんと最終決戦出撃直前ぐらいからちょっと結構涙腺がウルウルしてましたね僕は。
トップガンのメンバーでいうとモブあいつヤバくないですか。
あの超絶マッチョ集団のトップガンの中であのキャラ続けられるって相当ヤバい奴だと思うんですけど。
そこは前作ネタではないんです。過去なんですよ。
男が背負った過去なんですよ。そこは。
正直僕は最近そういう過去作であるとか、他のところからの引用を楽しむっていう文脈にちょっと疲れてきてるっていうのがあって。
例えば映画見た後にメディア座ってたら、あの映画の中にはこんなネタが埋め込まれてた。
これを見ればもっと楽しめるとかって言われたら。
僕が楽しんでたの100点満点じゃなかったんですかって思っちゃうんですよね。
でも映画って基本的に前作を見てようが見てなかろうが、その見た人が感じたことがその時点での100点なんですよ。
それをあなたのは100点じゃなかったですよみたいなのを言ってくるのは正直嫌なんですよね。
それがトップガンマーベリックには僕はないと思って。
前作はあります。でもそれはあくまで過去です。その過去をこの男は背負ってます。
その過去を知ってようが知ってないが、この男が必死に生きてきたことは伝わりますよね。
あなたっていうのをスクリーンからビシバシ感じて。
もうねこういうのだよと本当に思って。
小ネタが楽しいのはそうなんですよ。
僕もすぐこれはこういう陰陽だよねって言いたくなるんですけど、
それは知らない人にとっては決して好ましいことだけではないっていうのは自覚したいなと思うし、
やっぱり映画はまずこの一本の中で100%楽しんでくれというメッセージが映画の作り手から伝わってくるので、
もうねこれこそって感じなんですよ。映画に求めていることは。
劇場に入って明かりが消えて映写機が灯って映写機が消えて劇場に明かりがついて出ていく。
その間だけで完結しているものとして僕はやっぱり映画を楽しみたいっていうのはあって、
それをやってるんですよね。続編映画なのに。
やっぱそれは映画ってこうやって欲しいなって本当に思って。
いやー素晴らしいと思うんですよね。
その上でトム・クルーズという役者の人生とか前作要素っていうのも別のものとして楽しめる。
ただそれはトップガンマーベリックの鑑賞体験とは別の概念だというふうには思うんですよね。
劇場体験っていうものに全別途しているからこそのやっぱりこの完成度だなと思うんですよね。
山口さん見られた後、アバター依頼だとかおっしゃってましたよね。
そうですね。結構前後を気にする映画が増えたなって僕は思ってて。
あと例えば原作が別であって原作要素みたいなのを気にしないといけないみたいなのも増えたなと思うんですよ。
アバターとかトップガンはやっぱり映画から始まった。トップガンは元の原作になる書籍があったりはしてますけど、やっぱり物語としてはトップガンが映画から始まったものだとは思うので、
やっぱり作りが背後関係を気にしなくていいように作られてるなって思うんですよね。
僕はやっぱりそこが一番いいなって思って。前後関係、背後関係を気にしなくていい。
それってやっぱり僕らみたいな年に何回何十回何だったら100回超える回数映画館に行く人だってもちろんこの映画楽しめるんですけど、
年に1回とかこの10年映画館に行ってなかった人が行ってむちゃくちゃ楽しめる映画になってるっていうことが本当に素晴らしいことだと思うんです。
その人たちに対してこのネタ知らないから楽しめなかったでしょうとか言ったら殴られますよそれは。
そうですよね。本当に2時間今日その作品世界のフィクションの世界だけに没頭して、何の心配なく映画館に座れて終わった後も何の心配なく喋れるっていうか、
そういう抜けのいい感じはすごいしましたね。僕は古いんでちょっとアルバゲドンとかインディペンデンス・デイを見たときもそんな感じもあるし。
もしかしたらETとかバック・トゥ・ザ・フューチャー、あれを見たときの感触さえなんかあるようなマスターピースな感じがあって、とにかくただ面白いと。
でもそれは映画世界でも完結してる映画体験っていう感覚は本当になんか久々で、それが本当に喜びですよね。
なんかこういう映画減った気はしてるはいるんですよね。
なんかこういうちょっと無邪気でするあるぐらいのこういう明るいザ・アメリカ映画みたいなのってないなってやっぱ思うというか、そういうのを本当忘れてたわって思いました。
政治的要素のあまりの無邪気さも含めてハリウッド映画だと思うんですよ。
そこどうするんかなって思ったらあまり変えてないっていうあたりもやるなって思いましたけど。
トム・クルーズはあくまでこれを戦争映画じゃなくてスポーツ映画と言ってはいるのよね。
前作もねそういうふうに捉えたっていう話でしたよね。
本当部活みたいですもんね。
ただまあ戦争をスポーツとして撮るっていうことはそれはそれで危険なことではあるとは思うんですよね。
むしろ政治的な要素がある方がある種の安全点というか俯瞰視点になり得ると思って。
もちろん軍隊である以上行き死にの話が含んでくるし絶対に実際に軍隊入ったら政治的な存在にはなるわけだと思うので。
いやもう軍隊をスポーツ的に楽しむっていうのは現実ではもちろんやってはいけないことだとは思うんですけど。
やっぱ本作はそれはそれとしてやっぱり当然アメリカにはああいう若者が軍人としてたくさんいて。
そこをそういうスポーツをやるかのようにこの若さというものを全力で生きているっていうこと。
そこにあまり暗い背景っていうものを問わない。
彼らは彼らとして全力で生きているっていうことを描いているっていうのは見てる側がある程度それの功材っていうものを理解した上でやっぱり全力キャッチしたいなって思うんですよね。
あの描き方は。
そうですね。
字幕だとならずもの国家って書いてましたけどオーグネーションかよって。
ミッションインポッシブルの5作目じゃねえかみたいなって思いましたけど。
あれ便利な言葉なんですよね。
ならずもの国家って便利な言葉やなって思いましたよ。
軍事行動をとっていいっていう楽言。
そこの無邪気さもなんか久しぶりだなと思って。
例えばMCとかってめちゃくちゃ政治性みたいなのが熟慮されている話だと思うんですよね。
例えばアイアンマンはアメリカの軍事産業の象徴ですよねみたいな。
キャプテンアメリカはアメリカの理想の体現者ですよねみたいな。
彼らがどう行動するかっていうのはアクションシーンの面白さとは別に絶対的に政治的な意味を帯びるじゃないですか。
当然MCはそういう風に作っているので全然それでいいし、そういうものとしてむちゃくちゃよくできてるし楽しいんですけど。
なんか無邪気さというか、昔の映画ってそういう無邪気なものを描いてたよねっていうのを
あ、そうだったわーと思って。
そうだったわー思い出したわーこれくらい雑やったわーと思って。
それをやっぱりやりきっちゃうっていうのがこの映画のすごいところなんだろうなと。
特に最後F14があそこにあるっていう設定もどうかしてるんですけど、
あれを双眼鏡で二人を見て爆撃の後小バシーに走っていって乗って帰ってくるって
本当に昔の戦争娯楽アクション、もうフィクションたっぷりのそういうノリもちょっとあって懐かしいなっていうか
ちょっとそういう感じはありましたよね。
そういう意味でそれありなんて思ったけど奪って帰ってくるっていうのが。
で、いわゆる敵の飛行機に合図して分かんないよっていうあのノリとかね。
あれもそうです。軽いですね。
それこそインデペンデンス・デイのノリや。
インデペンデンス・デイとかね。
あとそうですね、そういうローテクノロジーが大活躍するとかっていうのを聞くと僕バトルシップみたいな思いました。
セリフでもね、だが今日じゃないって言いますしね。
同じセリフ言ってるなって思いましたけど。
大きなミッションやった後でそうやるのって正気があってやっぱり見てて。
あとあのどういう作戦やるかっていうのはむちゃくちゃわかりやすいですよね。
これ今回のハクビですよね。
やっぱこの作戦ってスターウォーズエピソード4のデス・スター攻略を見出すし、
僕は見てないんですけどさらにそのデス・スター攻略は赤月の出撃って映画の引用なんですよね。
なんか聞いた話だと。
それと633爆撃隊とトコリの橋もちょっと入ってると思うんですけど。
なるほど。流石。頼りになるわ。
ただ正直デス・スター攻略とかってよくわかんないと思うんですよ。
デス・スターの中が入り組みすぎっていうのもあるんですけど正直ノリだと思うんですよ。
ノリでやってると思うんですけど。
事前に説明されるし何をやらないといけないのかっていうのが。
それが事前説明が丁寧なことで逆に実際の作戦実行中にそれを解説する必要がないっていうのが。
だってこの映像になってるってことは作戦はこの段階に入ってますっていうのが分かりになりますよねっていう。
そこで解説が入ることでテンポが悪くならないというか。
物語動き始めている戦闘機が飛んでしまっているので。
そういう冷静になるタイミングみたいなのがあんまりないみたいな感じがあるなと思って。
その展開に持っていくための事前の説明。
メンバーに説明するかのように観客に説明するかのように。
時間が勝負だって始まってですね。
後ろにシミュレーションボードがあって。
それを話してたら実際の訓練の映像に変わっていってですね。
実際どこでどういう感じでやると危ないかとかそういうのがあって。
そこで失敗したら1回1回実際のブリーフィングじゃないですけど。
トム・クルーズがツッコミが入って。
僕らがあの作戦を頭に叩き込まれているような感じがあってですね。
この映画良かったのは、じゃあ実際の舞台がどうなんだっていうのを最後まで出さなかったところがいいと思ってて。
下手すると具体的な映像を出しちゃったりするんですけど。
今回作戦とかミッションの最後は分かっているんだけど
一体どういう場所かっていうのが具体的にあんまり分かっていなくて
あそこに行くんでものすごく最後、パイロットの気分でリアルな戦場に来たっていう感じがするし。
確かに訓練中では橋はあるんだって気づかなかったですもんね。
訓練中のシーンだけだと。
いざ見るとこんな橋のなんかスレスレ通るんかみたいなとか感じます。
でもこれ、実際の戦闘機使って撮ってるんでしょう?
頭おかしくないですか?
だってだから、いわゆる大きい戦闘機か儒女にみんなでトムがメンバーを訓練していって
最終的に儒女とか乗せていくっていう。
プロデューサーとしての力入れ込みは凄まじすぎるんだけど。
だから現実と作品の中がもう一心苦労してるっていう。
見終わった後で実際に戦闘機乗って撮りましたっていうのを知って
マジかと思ったんですけど。
あそこの翻訳ちょっと難しいんですけど
途中やっぱりルースターの話中心もあったんで
それでトムはあそこで決断してたみたいな感じは何回か見てるうちに感じましたけど
話の全体的な流れみたいなのは細かい部分は正直
このマーベリックがこのトム・クルーズがいるからっていう引力で全部持っていけるとこはあるなと思って
あの嫌味なハングマンが作戦を飲み込むあるいは選ばれなかったことを承諾するっていうのも
マーベリックが言うことならトム・クルーズが言うことならっていうのはあると思うんですけど
どうしてもルースターが選ばれたことだけは僕は説明不足にはなきはしました
そこはやっぱりルースターの物語を描くために選んだように見えるところはあって
作戦開始前にルースターにもう一個成長のワンエピソードが必要だったような気がするんですよね
でも他はなんかね本当に多少の目の荒さも
ああいう映画ってああいうもんだからっていうので
なんかね案外引っかかりはないんですけどアクションシーンが終わったらもう解決してるっていうか
チームが仲良くなったもビーチでフットボールやったからってなってましたけど
流れで見るとすごくいい感じで引っかからずにいけるんですよね
確かにビーチバレーで仲良くなるの誤魔化された感はだいぶあるんですけど
やっぱ同じ地獄をくぐったら団結が生まれるっていうのは理解できるんで
あの作戦が終わった後全員仲間になるのは理解できるんですけど
いきなりマーベリックがやってきてお前らビーチフットボールやぞとか言い出しても
は?ってなりそうじゃないですか
確かになりそうですね
結構割とねノリノリでみんな楽しんでるから楽しんだったらいいかって
楽しんだったらまあ仲間だよねっていう
そうですね
っていう感じにはちょっとねそこだけですかね
多少強引さもそういうこの話が持ってるポテンシャルで乗り切れるけど
ポスターが選抜される理由だけはちょっと説明が不十分だったような気は僕はしました
他はまあそういうものとして全然ありだったような気がしてますね
てな感じでした
タウルさん本作に関して
そうですねもうなんかだいぶ出てきましたけど
若手じゃないんですけどサイクロン十条とウォーロック少々のあのコンビもなんか
見れば見るほど味が出て面白くて
そのツンデレなんですけどもどっかでマーベリックを信じてるところがサイクロンにはあって
でコードの話したらトム・クルーズがコードの計画表をバーンと出して
ちょっとうるうるっとなんていうか驚いてたり
トム・クルーズが2分数秒で作戦やった後
思わせぶりに窓見ながら決定をしてるところとかもなんかすごくその人の深みっていうかねそういうのも分かって