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フリートーク in 週間マガリ① 最近観た映画~ディスクロージャー・デイ/バイオハザード/ラスト・サバイバー etc…~ ゲスト:「映画龍虎房」むちゅーるさん/光光太郎さん #282
2026-10-22 53:06

フリートーク in 週間マガリ① 最近観た映画~ディスクロージャー・デイ/バイオハザード/ラスト・サバイバー etc…~ ゲスト:「映画龍虎房」むちゅーるさん/光光太郎さん #282

 

「映画龍虎房」のむちゅーるさんと、リスナーの光光太郎さんをお迎えして、「映画の話したすぎるBAR」オープン直前の「週間マガリ」にて、フリートークをしました。まずは最近観た映画の話をしています。

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感想

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始まりました、映画の話したすぎるラジオ。
始まりました、映画の話したすぎるラジオ、第282回になります。
今回はですね、映画の話したすぎるBAR開催直前に、
会場である週刊まがりで対面収録をしております。
はい、私、映画の話したすぎるBAR店長の山口です。
マリオンです。
大石です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、そして今回、ゲストをお二方にお越しいただいています。
順番にご挨拶いただいていいですか。
はい、ポッドキャスト映画龍虎房のむちゅーるです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
リスナーのヒカリポー太郎です。よろしくお願いします。
リスナーでいいんですか?
オリジンタビューをやらないと。
趣味の始まりを伺うオリジンタビューという、趣味の話を聞くという企画を
Twitterのスペースでやっているヒカリポー太郎、ロビー、水満太郎と申します。
今回はちょっと山形からこっちに参加ということを伝えたら
まあ番組もどうですかということで誘われたので
急遽参加ということでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そしてもう一方、映画龍虎房のごっとんさんが
本来ご参加いただく予定だったんですが
トラブルで、このBAR開催直前の対面収録には
ちょっと参加が難しそうということで
この5人で話ししていけたらと思うんですけども
特にテーマが決まってなくて完全フリー
雑談をすればいいやと
雑談でいこうと思うんですけども
すごい。
雑談でやっぱり2時間いけるぞという目論が
そんなマックスな
目論がないんですよ。
目論は特にないんですけど
映画の話したらなんとなく盛り上がるじゃないですか
ということですよね。
ちなみに光田さん、山形だったんですね。
東北っていうところまで掴んでたんですけど
今住んでるのが山形ですね。
転勤でいろいろ遠くなってるんですけど
今は比較的映画が見やすい山形にいるということですね。
山形結構映画館多いって聞いたことあるんですけど
違いましたっけ?
多いですね。
私が見たネットの記事だと
03:01
県民1人当たりに対する映画館の数が
日本で一番高そうっていうのがあって
見に行く率が高いんですか?
見に行く関数がっていうことじゃないかな。
人口に対して映画館が多い。
そうなんだ。
1、2、3、4、5ですね。
5、6館くらいは確かあるんですね。
結構ありますね。
遠くの都市にしてはかなりある方で
値段がすごく安いんですよ。
フォーラム系列だと会員になると
確かいつでも1400円くらいで見れる。
東海内に見に行けば
ネット予約だと1200円で見れる。
信じられない。
東海内は結構厳しいですけどね。
1週間に1本見れば。
でもハシゴとかもそれで行ける。
なるほどね。
それはいいですね。
あと10枚つづり1万円っていう
いつの時代の価格設定なんだっていう
ツーリチケットとかもあって
すごく映画自体は見やすいところに
来たなという感じですね。
最近は何見ました?
最近ですか?
それこそ皆さんの番組で取り上げられた
ディスクロージャーデイと
あとバイオハザードを
映画館では見ましたね。
ディスクロージャーデイは
映像はすごく面白いし
そのヒチコック的な
いつ終われるつみたいなのは
あったんですけど
ちょっと映画外のもろもろを
ちょっと考えちゃって
うーんっていう
直近にヒンドラジャブのポイントも
出たから
いやーこれはちょっとなかなかな
っていうところがありましたね。
開示する真実
スピルバーグ今はそれじゃないんじゃないのかな
みたいな気持ちがちょっとあり
ただやっぱスピルバーグが
一番車撮るのうまいなっていうのは
やっぱ再認識しましたね。
引き組織の黒い車が
ピーンって集まってくるところを
カメラを動きながら
映す感じがすごく良くて
そういえばトランスフォーマーも
確かスピルバーグが制作
一作目車の撮り方がすごくかっこよかったから
映像はすごいんだけど
話が
感じで
話したすぎるラジオさんの回見て
やっぱり自分はまだまだ映画に対する熱量が足らんなくなって
そんなことないですよね
そんなことないですよね
06:00
終盤になるにつれて
大石さんの熱量がすごくなって
本当でしたっけ?そんな感じでしたっけ?
というのがあって
映画流行ボードさんのほうでも
ロジャーデイのやつがあって
今年ベスト
トットンさんが今年ベスト2位ですか?
結局
良い人だったね
良いらしいですね
というところでですね
結構やっぱりポッドキャストの中でも
取り上げられている作品
取り上げている作品が多いんで
ちょっといろいろ見ながら
自分は字幕版見たんで
機械版を掃除して追っかけて
見れればだかなっていうので
バイオハザードは
最高
楽しかったです
ちょっとまだこれ撮ってる段階で
僕らのほう
映画の話したすぎるラジオのほうはまだ配信されてないんですけど
撮ったりはしてるんですけど
ユコボーさんのほうは聞きました
ありがとうございます
昨日上げたのに
ちょっと今日新幹線の中で聞いて
来たんですけど
だいぶ熱量高めの
そうですかね
途中のジャンプスケアの議論ちょっと面白かった
本当ですか
そうですね
私がちょっと怒ってるだけなんですけど
ジャンプスケアに怒ってたんですか今回
なんかジャンプスケアが
苦手っていう人があまり多くて
ちょっと
ホラー好きとしてはちょっと
肩身狭くなってきてるから
嫌だなぁと思ってる
癖があります
僕もあんま好きじゃないんですけど
バイオハザードに関しては
ジャンプスケアしてなんぼだろう
っていう感じの映画だと思うんですけど
なんか上品に
見ようとでも思ってたのか
番組内で
僕バイオハザードのことを下劣映画って呼んでるんですけど
下品だと思うんですよ
今回のやつですよね
今回のやつと
とにかく悪趣味なんだけど
それで良かったなと思って今回は
とにかく悪趣味を
まくしたてるようにやるっていうのは良かったなと思って
編集ほぼ終わってて
むちゃくちゃハイテンポでした
特に考慮することがあんまなくて
ディスクロージャーデイが
編集むちゃくちゃ大変で
むちゃくちゃカットしてるんですよ
僕も収録した後
言い方がすごい
嫌な言い方いっぱいしてたんですよね
ものすごい危険な発言を
たくさんしてたし
純粋にファクトとして間違ってる
みたいなのが多かった
むちゃくちゃ適当言ってて僕が
めちゃくちゃカットしたんですよ
何回も聞き直して
一番ハードな
スピルバーグファンが聞いた時に
アギ足取られるのは嫌だから
そこだけ潰して
その上で反感も取られるのは
09:00
しょうがないけど
そこじゃないところで
攻撃されたら嫌だなと思って
そこはかなり慎重に潰したんですよ
UFO周りとか
ハンドル周りとか
もろもろもろもろ
本当好きな人はめちゃくちゃ熱狂的じゃないですか
ディスクロージャーデイって
そうなんですか
見たことないですね
ゴッドン以外に
シャツも着ているよね
タオルさんはノートあげてました
ノートあげてましたね
タオルさんは結構熱狂的
タオルもめちゃくちゃ熱量入る
すごい
そっかそのUFOファンと
スピルバーグファンの
2つが
めちゃめちゃ熱狂的になってる
ってことですよね
UFO周りはちょっと分からないんですけど
UFO周りは私周りに
界隈がちょっと違うから
スピルバーグ大好きな人は
スピルバーグスピルバーグスピルバーグ
みたいな感じで
そこと紐付けて
ディスクロージャーデイいかに素晴らしかったかみたいな話とかは
やっぱしがちというか
したくなるだろうなっていう話は
あるかなと思ってます
フェイブルマンズの次ですね
裏表みたいな話になってるっていうのは
確かにそうだしな
スピルバーグの文脈で見たときには
本当になるほどなと思えるところは
あるなっていう
ところですよね
その文脈で見られるのが
いいのかどうかっていう
ところかなと思うんですけど
じゃあ僕らが
してないかって言ったりはやめちゃいますし
あるんですけど
ただもう特にスピルバーグは
特にその領域ではあると思うんですよ
ただスピルバーグであるだけで
意味がいくらでもあるから
しかも今回よりによって
宇宙人ってもうスピルバーグと
ちょっともうなんか半分
重なってるような
もう因縁の存在
しかも未知との遭遇っていう
超絶マスターピース
を引用しているような形
になってるし
じゃあもうスピルバーグ論になりますよね
でもそうなのかって映画として
どこ真似なのかみたいな
でももうそこの
文脈って切り離れない
じゃないですか
もうあの
宮崎駿がそうであるような
でもまあやっぱ映像を見てるだけで
面白いっていうのはディスクモジュアルは
本当に
車もそうですけど
やっぱあの
透明
デバイスで透明にして
ああ見えない何かにぶつかっちゃった
とか見えない車に引かれた
とかあそこら辺の
ひともんちゃくが本当に
僕らはそのギミック知ってるから
あれだけどもしあれを何も説明
しないで見せたときに
12:01
どえらい
スラップスティックな場面に
見えるんだろうな
ああいう現象的な
ドタバタっていうのは
テネットとか見て
こういうそのまんまので
これだけできるんだっていう
のを見てなんか嫉妬して
やったんかなって思う
ちょっとテネットっぽかったんですよ
確かに確かに
確かにそうかもしれない
そうなんですよね
だからおもろい人だなと思いながら
やっぱり
見て
ですね
まず撮り方ありき見せ方ありき
ギミックありきみたいな
ストーリーじゃなくてみたいな
でもまあ僕それはめちゃくちゃ
映画だなって思う
ギミックこそ映画だなっていうのは
私もう宇宙人って嘘じゃないですか
みたいなって言われるんですけど
それをまあ全力で信じてる人が
作る映画だなという風にはやっぱり
思うというのでそこにやっぱ感動してる人も
いるなという
本当に信じてるんですかね
私なんかそれ分かんなくなりました結構
なんかそれよりやっぱ見せる
人をどうやって見せるかっていうことに
注力してる映画だなと思いました
スピルバーゴのこと全然知らんけど
そのなんか
宇宙人ってそこまで
なんかそういった宇宙人大好きです
っていうのを演じている人に見えます
僕もそうなんですよ
僕もそうなんですよ
めちゃくちゃ
リップサービスしてるじゃないですか
予告であの頃より宇宙人を信じてます
正直そこはどっちでもいいと思うんですよ
スピルバーゴが宇宙人を信じてようが
信じてないは僕はどっちでもいいと思って
スピルバーゴ自体がファンタジーというか
フィクションだから
ただ絶対に信じられるのはスピルバーゴは
信じられないほど映画を信じてる
ここだけは絶対に触れない
そこだけ
映画を信じてる
映画のできることを
その力を信じてる感じが
信じてるというか
最後の
宇宙人がいるから世界が一つになるんですね
映画がおもろいから世界が一つになる
そうそう
ほんとそうですね
宇宙人イコール映画みたいな感じ
関連でそうなんですよ
うちとも遭遇だって
だから宇宙人に
連れて行かれるというか
ついて行くみたいな
映画に見せられて
家族とか全部捨てて
映画の世界に行くっていう
ところになるし
フェイブルマンとか見てたらそういう
ETだってずっとここにいるようで
終わるわけじゃないですか
宇宙人イコール映画なんだろうな
みたいな
そうかちょっと思ったんですけど
サメ擦んないじゃないですか
スピルバーグって
そうですね
サメは現実だからだと思うんですよ
宇宙人は
フィクションだから
15:02
フィクションとします一旦
フィクションとして
だからこそ何度も擦れるし
何度も語り直せる
いろんな切り口から語り直せる
上手で
スピルバーグはサメに対して罪を背負ってしまってるから
ちょっと
触りにくいんじゃないかなっていう
これは僕の想像なんですけど
その意味では
僕やっぱり宇宙人を
フィクションとして捉えてる気がします
だから何回もやれるんじゃないかな
彼にとって映画が一番大事だから
それとイコールなのが
宇宙人って考えたらやっぱり
フィクションの象徴としての宇宙人
3作とも全然姿違いますもん
まさに4作か
過去4作ぐらいやってるはず
銃戦争も
ETとか
ミッション総合も含めて全部多分姿変わってるわけ
じゃないですか
その辺の多分
フィクションというか
作り物であるっていうのが前提として
それを映画である
っていう風に描いてるのが
そうだなとは思いますよね
だから最初プロレスから始まらせて
沢木さんの見立てはそうだと思いますし
彼にとっての
映画はプロレスである
って見せ方ですね
違う話しましょうか
バイオハザードが
本当に面白くて
ゲームバイオハザードにおける
全然やったことない中で
実況とかも全然
見たことないし
本当にあの映画って
振りと落ちが完璧すぎる
と思うんですよね
バイオハザードが
ワンシーンワンシーンが
ジャンプス系の話が
ありましたけど
ジャンプス系やる前に
振りが必ずある程度の長さに
あって
間違いなく来るって分かってるところで
バッと来て
それが単なるワッていう驚かしじゃなくて
ワーッていう風にそっから
アクションとか何かしら動的な
シークエンスに繋がっていって
最後ちょっとクスッと笑う
ようなトタバタで
締めるっていうのが
本当ずっと続いていく
ですよ
確かにそれだ
僕今回のジャンプス系は好きだったんですよ
わりと許容派なんですけど
意味のないジャンプス系は
むちゃくちゃ嫌いなんですよ
ただの人形にびっくりするとか
そうなったら何の展開にも繋がらない
ジャンプス系ってあるじゃないですか
ただ本人がびっくりしただけみたいな
それを驚かす用の意味だから
じゃあ映画じゃなくて
びっくり箱でやれやと思っちゃう
ちゃんとなんか
一変の何かにしようと
私も乱発好きじゃないんですけど
でもやっぱり
ホラー映画撮るもの
何分かに一回は
ビビらせておかないといけない
みたいなのがあると思うので
それを過剰な音をつけてやると
うっとうしいですよね
18:00
それは嫌なので
上品なジャンプス系だったら
別に全然問題ないんじゃないかなと思う
今回のはだからそういう
ジャンプス系だとかホラーとかの
すごい入門になるんじゃないかな
今回は本当にいいと思う
本当に無駄
話としても全然無駄がないし
あまりにもシーケンスごとに
分かれすぎじゃないっていう
なんか批判は来るかもしれないけど
パートごとに分かれすぎ
雪道パートです
小屋パートです
水道パートですみたいな
そこをもってしてゲーム的っていう
そこはなくはないですけど
でも私はめちゃめちゃ面白かった
上前の天丼ギャグとか
本当腹がかいて笑ったし
バイオじゃないですけど
レッドレッドリデンプション2っていう
ゲームで
あれでも上前何度もショットガンで
やっても壊れないみたいな
だから
ジャンプス系の話に戻りますけど
単純な驚かしだけじゃなくて
映画としてしっかり
ダイナミズムになってる
この機関になってるから
あんまり単に驚かされるのが苦手だとか
っていうのには
なんていうか
わってなった後に
必ずその後アクションで盛り上がるなり
ギャグとして落とすなりっていうのがあったり
字幕のセリフでも
期待裏切らねえなおいみたいなのが
ありましたけど
言っちゃうんだそれでも
本当に実況してる人が言うセリフですよね
だんだんこいつ別のシューティングゲームやってる時の
癖が出てるんじゃないかみたいな発言が
ちょっと思うようになってくるというか
それもちょっと見越したセリフ
それは字幕で頑張った部分なんかも
じゃないんですけど
字幕はだいぶ頑張ってましたね
頑張ってるのが余計だという
余計でした
余計だっていう話をしました
ちょっとじゃあ
若干威躍しすぎというか
ファック・シット・ジーザスしか言ってないのに
それがキモとかグロとかエグとかに
いろんなバリエーションになってるのが
この緊迫した目の前にゾンビがこうなってる時に
キモとか言わなくないみたいな
っていうちょっと違和感があって
それが嫌だったなと思ったら
ネット見てたら字幕褒められてたんで
そうなんだと思ったって話をしたんです
私実は吹き替えで見てて
どうだったんですか?
吹き替えはもうクソで
なんていうか
もうクソで
それは相当つかい
それの方がいいかな
それでいい
それでいい
しかも吹き替えで見る分
バイオハザードのゲームでも
結構吹き替えでプレイすることの方が
多いイメージがあって
すごいしっくりくる感じだったんですよ
21:00
吹き替え見てみようか
そういう意味では今今週やってる
ストリートファイターの映画とか
多分吹き替えの方がしっくりくる人が多い
そうでしょうね
完全にストリートファイターはもう
英語版でやる人少ないですもんね
でもそういうジャンル的な
その面白さだけじゃなくて
結構話
風話としても結構
しっかりしてるなっていうのがあって
だから親になる覚悟がなかった
男が歪んだその生都市渦巻く
ラクーンシティに行って
いろいろ吸ったもんだあって
決意決めようとするけど
結局はなっちゃう
その生都市に飲まれていくっていうところで
まあねそれこそ子供の目
目というか絵にも合うし
あと老夫婦にも合うわけ
ああそうかそれもそうですね
だしあとその強い女性とかにも合うわけ
確かに
だからなんかそういう風にして
単にすごくよく
アクションシーケンスとか
ジャンルとして
おもろいホラーっていうところだけじゃなくて
そもそもそのジャンルとして
面白いホラーっていうのが
そうであったように
偶和としてあの一つ考えられるような
映画にもしっかりなってる
っていうところがすごくいいな
なるほどな
子供のことよりは割と8番出口に例えて
うちの番組でもちょっと話したりはしたんですけど
あれもろかぶりですもん
もろかぶりなんですよ
ゲーム原作ってとこも含めてね
たまたまでしょうけどね
でもそういう大人になりきれないとなっていうか
家庭を持つ覚悟がなかなかっていうところは
もう要望問わず
個展としてあるんだろうなっていう
もろかぶりっていうのはなかなか面白いですよね
近い時期で
その登場人物の自立してなさを表すのに
ちょうどいいんだと思うんですよね
やっぱり
だからこいつは優柔不断だったり
頼んなかったりしますっていうのを一言表すのに
彼女の妊娠を受け入れられない
もう一発で掴めました
それだけでだいたいその後のストーリーも
ちょっと汲み上がるぐらいには掴めるっていう
逆に寄婚者だったり子供がいたりすると
だらしなさすぎると
子供ってそれなんですかみたいに
ちょっとなりかねないと思うんですよね
ちょっと宇宙戦争のトム・クルーズにいるとこ思い出しましたけどね
スピルバーグが描く
そうそうそうそう
大体ちょっとダメなんですよね
大人みたいな
未知との遭遇で
誕生日ケーキみたいなやつを
エアーズロックなのかもしれない
なんだっけ
ポテトです
ポテトのあれか
24:00
マッシュポテト
やばすぎるだろこいつと思って
それってちょっとステレオタイプではあるんですけど
それを借りることで
未知数字がある程度できる
父親である人間がだらしなかったら
それはそれでまた別の材料を入れとかないと
ちょっと整合性を取るのに
ちょっとさらに手間がかかったりするかなって
あるいはもう守る用の
父としてのヒーローとしての主人公みたいになったり
しかねない
あるいはもう既に失っている
だから今年で言ったリドリー・スコットのあれとか
家族を失っている
ラストか
やっぱ自立はしてるじゃないですか
独立心はあるが
逆にちょっと破滅願望みたいなのを持ってしまって
それも家族を失くした父親っていうことで
ある程度説明なしでいけてるみたいな
これはやっぱりステレオタイプではあるんだけど
説明をはしょるための
仕組みとして使ってる感じはある
それはやっぱり今回は
あれ?
彼女との電話ですよね
冒頭の掴みで完全にもう
90分くらいのタイトな時間の中でも
彼はこういう運命を辿りますっていうのを
ある程度は言えてるわけで
ソリッドさというか
90分っていうホラーならではのいいタイトな時間
含めてやりきってるから
本当にシンプルでとにかくいいというか
そんな凝ったことしなくても全然できる人やんみたいな
っていうのは喋りましたけどね
ごめんなさいただ僕そのグーア的な見方
結構茶化してるかもしれない
全然そういう見方でも全然いける
別映画なのは間違いない
そういう方向でも噛んで味がするタイプの映画でもあるし
シンプルに怖かったわみたいな
最後のうちの苦情最低みたいな感じで終われもするなって
そのどっちもいいとこ取りできてるなと僕は思ったので
そこもいいなと思いますけどね
グーアっぽい映画にゲロ吐き怪人は出てこない
めっちゃよかったですね
あそこの縦の空間のアクションも含めて
後輩になればなるほど映画的に面白いアクションというか
シチュエーションが増えてくるので
そこもいいんですよね
ラストサバイバーの話が
僕聞きたいことがあってお便りくれたじゃないですか
確かに確かに
ラストサバイバーのコラボ会聞いて
皆さんが低熱だったって
ちょっとおいっていう
途中で音楽を聞くシーンがあれば素晴らしいだろうみたいな話が
私はそこでほろりと言っちゃった
27:02
皆さんが話されてることもすごくよくわかる
っていうところもあるんですけど
ラストサバイバーのやつって
一応世界が崩壊した後の話っていう感じですけど
そこそこ生きていけてる状態から始まるじゃないですか
あの時点でもそんなにサバイバルものとしてやっていく気はあんまないんだなっていう感じがあって
ただ生きていける
生存はできるけど
これが本当に生きているって言えるのかっていうところ
だからああいう自殺願望を持ってっていうのがあるから
ただ生きていくことはできるけど
どう生きるかっていうところまで
なかなか踏み込めないっていう
そこの問題意識というか
どう生きるかの話が自分としてはすごく好きなので
今この自分の置かれてる環境とかでも
食べてはいけるし
生活はできるけど
じゃあどう生きるのかっていうところ
自分が真に満足して
前を向いて生きていけるんだろうかみたいな
これを考えるところがあるし
コロナの時とかも結局いろいろあったけど
ある程度の形で
それから続いていく
その中でじゃあ何を糧にして生きていくのかとか
どういったところで自分の人間性っていうのを
散歩しながら生きていくのかっていうところにすごく刺さって
言ってることは分かるんですけど
ラストサバイバーにそんな見方できますか?
これは自分の問題意識とか
自分が抱えてるところにリンクしちゃってたから
そこでもう完全にスイッチが入っちゃう
っていうところがある
映画だったかな
映画見てる時にそのシンクロが
カチッて入っちゃう瞬間があるのがすごいよ
確かにそういうことはありますよ
私それやったのはアドアストラかもしれない
古い映画じゃないですか
でもアドアストラいいですよね
面白いですよ
すげー
あれ?
アドアストラはね
その感想なのも分からなくはないんですよアドアストラは
めちゃくちゃ地味な映画だった
めちゃくちゃ地味な映画
宇宙なのに全然ワクワクしないっていう
何にも覚えてないです
宇宙の深淵くらいまで行って
マジで何もなかったわけじゃないんですけど
何のせいかもいらないです
帰るだけじゃないですけど
でもあそこがね
ブラピがあれをやることの意義じゃないけど
あったじゃないですか
しかももう男らしさの映画だなって
私はあの映画のことを捉えてるので
わかりますわかります
男らしさの行く末が結局これなのかっていう
30:00
絶望感みたいなのが
あの映画ですごい描かれて
結構私の中では
そこを考えてる時期にありみたから
もうあるタイミングから勝ち
あそっちねっていう風に
スイッチが入っちゃうみたいな
わかりますわかります
映画自体の面白さというよりも
映画が描いてることとか
その作品の骨になるものに
すごい刺さっちゃうみたいな
ほんと頑張って無理くり
月かどっかで
探査ローバーみたいなので
チェイスするみたいなシーンも
あれ頑張って
頑張ってなんか盛り上げるシーン入れようとしたのに
なんとか思いますもん
あれとか
そうそうそう
でもあれはすごいいいなというか
そう思ってますね
あれだから映画の出来云々とはまた別として
っていうところが
そもそもわかるなっていう
そういう映画ってあるよなっていう
失礼しました
大丈夫です
だからそこは
もうひるがえって
世間でどれだけいいっていう風に
言われてても
自分のそこに刺さらないと
もう全く
まあまあそれはね
ああそうすかみたいな
それはなりますよね
なるのはもう全然あるんで
もちろん
そういう映画なのは
間違いないと思うんですよ
やっぱラストが
星座を見出すっていうのは
確か僕は
僕そこは好きだったんだというか
星座で話は別にしましたけど
音楽のシーンは
ちょっと僕はそこまで
その前から割といい感じに
劇感とかかかりまくってるから
なんですけど
やっぱ音楽一つで
やっぱり人生前向きになるっていうのは
やっぱりあるよね
それはあるよね
それはあるから
そういうところで
ちょっと刺さっちゃったなっていうところで
ラストサバイバーは
おもろかったというか
個人的に結構参考が
あったかなっていうところですね
リドスこれ何番目ですか
いや全部見てるわけじゃないからな
全部見てます
もちろん
全部はあれですけどね
でもエイリアンの方が面白い
面白いかどうかで言うと
面白すぎる
エイリアンにはちょっと勝てない
けどなんかあれですね
ちょっと自分大切なとこに
撮っておきたいタイプの映画になってそう
話を聞いていて
ラストサバイバーって
ちょっとたまに思い出して
引き出しあげてニヤニヤする
いい映画だったわ
そこに刺さってたわみたいな
タイプの映画なんだろうなと思う
僕ちょっとビブリー・スコットと
他人ごとみたいに
登場人物を捉えてる映画の方が
面白いかなって気もしてて
そうですね
エイリアンとかも
他人ごとやなと思うし
セルマ&ルイーズとかは
ちょっと距離はあるような気はするというか
あんまり当事者として
見てない気はするなと思って
トニー・スコットは
デジャヴ見たんですよ
どうですか?
面白いですよね
33:01
トニー・スコットは熱いです
人信じてる間違い
リードル・スコットは
人間斜めから見てるから
常にその距離感があるなと思うんですけど
やっぱ熱い
最終的に正義を信じてる感動がすごかったんですよ
トニー・スコットは
だから大石さんが言ってた
ちょっとめまいとかグラマーだっぽい
女の人を見つめる展開っていうのがあるんですけど
僕はやっぱちょっと
ちょっとキモくは感じました
キモさはある?
キモいなと思うんだけど
それ以上に巨大な正義があるから
そのキモさを感じる前に
次の展開がガンって進む
あれって正義なんですか?
正義というか
執着に近いような
正義でもないか
なんかだって
あれを助けることによって
世界線はもう消滅するって言ってたじゃないですか
そうですね
元の世界線
全ての世界の人を犠牲にして
530人ぐらいを救うか
それ以外の全世界の人を消滅させるかみたいな
530人の方を救いに行くっていう
世界系の話?
世界系の話です
世界系の話?
デジャブってとにかく時間で行くし
あんまり悩む時間ほぼゼロで
突き進んでいくみたいな頃があるから
あと考えてもよくわからなくなってくる
そうなんですよね
全然わかんなくて
結構分岐を曖昧にしてるんですよね
そうだと思います
それは僕いいなと思って
あんまりそこをロジカルにするより
初めからちょっと曖昧さの中で
決断していってるとこがクールだなと思ったのと
正義でもないのか
ただ見ててこれは正しくはあるよなって
思いながらなんとなく見れるとこはあるなと
たぶんさっきのリドリー・スコットの話と
若干絡めると
トニー・スコットはやっぱり
主人公の視点に僕らを落とし込めてくれるというか
そこまでちゃんと感情移入できる器を
持ってくれるという感じかな
たぶんリドリー・スコットがデジャブ取ったら
こいつのやってることは正しくないんだよなと
どうしても言いながらやる
ちょっとやっぱりドライな視点で
この話を取るってことですね
だから劇中結構おかしなことやってるんですよ
過去の犯人の行方を追うために
めちゃくちゃ交通事故を起こしながら
そこで何人か死んでるぜみたいな
思いっきり
でも結構登場人物が完全にデンデル・ワシントンの中に
入っちゃうから
それでも彼女を救わなきゃになっちゃうっていう
映像自体も現在と過去のカーチェイスの同時に
画面上でもやるっていう
訳のわからない
あれやばい
笑っちゃって
これは危ないことないぞ
36:02
意味わかんない
意味わかんなすぎて
普通に反対車線で反対方向に走られますからね
人間の脳があんなもの処理できるはずがない
本当にそう
これめちゃくちゃ面白いんだよな
被害とかを考える暇が本当にないんです
話の展開的にもそうだし
映像的にも
面白すぎて
そんなこと思っても暇ないわみたいな
当事者としての正しさを信じる話になってるかなと思って
だからスパイゲームとかも
リドリー・スコットが取ったら
こいつらのやってることは正しくないよって
言いながらやる気がするんですよね
それはアメリカ側の正義だろう
みたいな視点が入りそうですよね
それはやっぱ違いとしてあるなと思ったし
そこがトニー・スコット作品良かったなと思うし
あんまり変に熱を冷まさない映画になって
あとあのチャカチャカした編集って
トニー・スコットさんやったね
クククって寄ったり
ヘリで横から寄ったり
スパイゲームで無駄に回っているみたいなやつですかね
あとストロボタイって場面転換さみたいな
あれもトニー・スコットっぽさな気がするかなと思って
デジャヴはそれがだいぶ極まってる
ちょっと僕デジャヴみたいにあれですけど
フラッシュバック的な意味で
ストロボタクるじゃないけど
っていうのに合ってますよね
本当にそういうの関係ない場面でもそういう
かっこよさだけでもうめちゃめちゃある
あと変なモヤモヤが常に出てるんですよ
ほこりと光の
雑踏とかにモヤモヤが出がちみたいな
室内でもモヤモヤ
犠牲者の家に行く時とかすっごい出てる
毎回絶対ある
すごいな
デジャヴのあれだけデンゼル・ワシントンが
突き進んでいくきっかけが
結局その映像に恋しちゃって
突き進んでいくっていうところ
生身であってないですよね
あってない
一応死体とは
死体とは合ってる
そこがやっぱ気になる
幻想しか見てない
死体で1回触ってる
なるほど
途中でその服を着てはいけないっていう展開があって
これめまいすぎるぞ
その服を着てると良くないからっていう意味なんですけど
それはそれとしてめまいなんですよ
君はその服を着るべきじゃない
お前の肩に押し込みようとする男みたいな話を出してますもんね
マリオンさんまだじゃないですか
ちょっとあんまネタバレできないと思うんで
うっすら設定だけ
39:01
全然大丈夫
ネタバレあぶねえ
全然ネタバレ大丈夫
聞いてるだけで面白そう
ベース設定だけ言うと
4日半前が見れるグーグルアースを使って
反応を探すっていう
そんな例え?
それはしかも巻き戻しができない
なぜかね
常に4日半前だけが見えるグーグルアースなんですよ
なるほど
じゃあどこにピン立ててみますかっていう
ちゃんとグーグルストリートみたいに角度変えるんですよ
4日半前
あ、そういうことだ
誰かにサブツってるみたいな
あいつ犯人じゃねえみたいな
視点はいろいろ作れるんだけど
同時に全部を見ることはできない
一個一個
一箇所しか
他視点で
他箇所にカメラ置いてるんだけど
結局見れる映像は1個だけで
で、巻き戻しも早送りもできない
常にリアルタイムでしか見れないっていう
何その設定って
タイムトラブルとかでもいいですけど
戻れるって結構なチート技じゃないですか
ある意味
でもそこで1点しか見れないし
どんどんその間は空いてて
どんどん時間が過ぎていくと
その場面がどんどん見れなくなるみたいな
そこのタイムリミット感もあるんですよね
そうなんです
戻れるっていうのも大概でしたけどね
そこもやっちゃうんだっていうのはありましたね
すごく上品なリターナーみたいな感じで
ちょっと今思えてきました
山崎隆一のリターナー
あれも詰め込みの詰め込みみたいな感じだったから
あれを相当うまくやるとデジャヴになるの
ちょっと思いましたね
いや面白い
めちゃくちゃいい
めちゃくちゃ面白い
マリオさんの感想すごい聞きたい
聞きたいです
すいませんここの場で見に
見ておくべきだったよなと思ってたんですけど
デジャヴを5人中4人見てるってちょっと
サブスクに今あれですもんねレンタルしない
そうなんですよアバプラでレンタルだったんで
でもちょっと見ようと思ってたんですけど
ちょっと今日何を思ったかね
ダウンタイム見てましたねずっと
今更みたいな
ドラマを見てました今日
ぜひぜひね
ぜひぜひ
世界吹き替えの方がいいかもしれないですね
吹き替えか
字幕だとその
もう絵を見てほしいよね
絵がすごすぎる
字幕読んでる場合じゃない
字幕読んでる場合じゃない
なるほどなるほど
心があるから
これは大塚さんなんで
デンゼル・ワシントンだしね
なるほど
デンゼル・ワシントンがかっこよすぎるから
それでもう許せるっていう
あいつかっこよすぎるんだよ
デンゼルはかっこいいっすよ
デンゼルはキモいことやってるんですよ
キモいけどかっこいいんですよ
どうしたらいいんだろう
っていう気持ちになるし
本当に最後のちょっとあれなんですけど
オークストリートを思い出して今回見直した
確かに確かに
42:01
オークストリートのラスト私は結構もやったんです
でも今回は同じようなことやってんのに
今回も全部オッケーってなる
どっちがいいなんだろうっていうのは
喋りたいんですけど
それをちょっと見てから喋りましょう
これはあれですかね
デジャヴ会を撮る
次回
デジャヴ会をいつか撮るっていうことでよろしいですかね
結構喋っちゃいましたから
もう一回やりましょう
僕だけ置いてけぼり
世界系としてしっかり話してほしい
この置いてけぼりから
プロジェクトヘイルメアリーの小説を
2人で読み終わらせますけど
あとねデジャヴ見て僕
ミッションエイトミニットって映画思い出します
あれ面白い
大好き
ダンカンジョーンズね
あれもあれ列車事故ですよね
列車事故をずっとループしてる
似てるなと思って
あれも初め単に見に行くだけだったのが
だんだん鑑賞しだすじゃないですか
あれめっちゃ怖いなと思って
あれ思い出してたんですけど
懐かしいめちゃくちゃいい映画だった
すごいいい映画だった
めちゃくちゃ面白かった
他じゃあなんか最近見た映画であります?
最近か
映画
なんかシャドウワークって見えてません?
シャドウワーク僕しか見てないから
見てない
めちゃくちゃいい映画見てないんですよね
ちょっと犬つながりで
ハートオブビーストって出ました
見ました
なんかチュウレさんあれもちょっと
ちょっとあるんじゃないですか
そうですね
ラストサバイバーの回で
私ちょっと犬のアンピン切れてた
切れてて
そんなムチロさんが
ハートオブビーストを見たらどうなるのかな
っていうのはちょっと気になったんですけど
みなさん見られますか?
僕見てないです
見てなくて
前回の映画版の時にめちゃくちゃ熱量が高かったの
知ってるんですけど
結構泣いた方とかもいらっしゃる
でも確か僕もウルッとめっちゃ来たんです
私も泣きました
あれは泣くよ
泣いたんですけど
いやなんかもうこれ本当に始まった瞬間に
もう分かることなんですけど
一番最初に犬は生き残りますっていうのが
そうですね
なるほど
犬のアンピンはサスペンスになりませんと
そう
でもそれはいい
一旦いいとして
でも犬しかいないんですそこに
ってことは
ブラピは死ぬやん
確かに
ってなるじゃないですか
確かに
でもまさかそんな分かりやすいわけないだろうと思って
ずっとブラピは生き残るはずだと思って見てたら
死んだんです
犬のためですけど
大きな
でも最初からもう決められるんですもんね
そうそう
見てすぐは
みたいな感じでは
そう
なんかちょっと犬が何とかしたら
なんかもしかしたら生き残るルートあるのじゃないかと思ってたらそうだって
45:01
で私が怒ってるのは
なぜ最初に見せたのかっていうこと
足跡見として
で私は犬をすごい愛してる
犬を大好きだけど
犬と同じぐらいブラピが好きだった
なるほど
と思って
なるほどなるほど
ブラピが死ぬなんてみたいな感じで
口切れてました
本当にすいません
なるほど
でも犬映画としてどっちがいいとかあります?
ラストサバイバーとハートオブビースト
サバイバーは犬映画だったかな
犬映画だったら
ラストサバイバー
間違えた
ハートオブビーストの方が絶対いいと思うんですけど
映画としてはマジでトントンじゃないですか
トントンか
まあまあまあ
ラストサバイバーよりサバイブはしてましたけど
ハートオブビースト
題材とかやってることの話自体は
絶対ハートオブビーストの方が面白いと思うんですけど
やっぱりリドスクとかある程度の
映画的な技術はやっぱあるじゃないですか
そこは全然
誰でしたっけ
デビッドウェア
デビッドウェアはない
映画的に技術かどうかわからないんですけど
デビッドウェアが輝く時ってこういう映画だなと思ったんですよ
やっぱり軍人の孤独な男というか
そこにしか生きれない男の話というか
フューリーとかでもいいですけど
僕はブラビリーでもね
あとなんだっけ
エンドオブウォッチとか
最高じゃんって思うわけですよ
なんかその頃のデビッドウェアとかを見てたら
本当最高の男だなと思ったんですけど
やっぱちょっとなんか
スースク絡んでからかな
ちょっとなんかうーんみたいなのが奥あっちゃって
ようやくなんか
まぁちょっとビッキーパーでちょっとね
またこう浮かんだんですけど
ビッキーパーはちょっとステイさんで尖りすぎてる部分があるから
ちょっとまた違うパートの映画かなって感じがしてたので
見たかったのはやっぱハートオブビースト
みたいな映画がずっと見たかったっていうのがあったので
逆にだからハートオブビーストをリドスコが撮ったら
もっといい映画になったんじゃないかなと思いました
かもしれないですね
なんだろう
それこそだからオデッセイみたいな感じと言いますか
やっぱ編集がちょっと下手くそなんですよ
本当に
それがとにかく気にならなかったので
リドスコは編集は大丈夫なんで全然
そうですね
そこですね
力量の差は結構出たのかなと思いましたけど
でも扱ってる題材は本当にハートオブビーストめちゃめちゃ面白いので
撮影もめっちゃよかったし
ロケーションとかも
そうですね
結構どっちもあと犬が出てくるのもある
あと飛行機に乗ってるシーンもやっぱりどっちもある
そうですね
そういう意味でも結構共通点が多いんですけど
飛行機のシーンはラストサバイバーの方が好きかもしれないですけど
だいぶ飛行系画ですからね
ラストサバイバーは
いい感じでした
ラップも大好きでした
48:01
最近やっぱりちょっとまた揺り戻しで結構男らしい男をやるようになったなとか
アドアストラルコードから
そうですね
だいぶそういうの変わりましたよね
F1とかも
F1とかすごい古典的なぐらいの感じ
マチズモで最後まで走り切りましたからね
ではあるかなというか
でもそこの踏まえていろんな編成を踏まえて
いい感じに熟成されていくんだろうなと思って
絶対ロマトレットコードみたいになるじゃんってずっと思ってましたし
スパイゲーム見てるからスパイじゃないですけど
本当にだからもう今
トム・クルーズとディカプリオとブラッピが
3車3様の方向に走っていってるなって感じが
そうですね
確かに
あってそれぞれの油の乗り方があるなっていうところがあるんですけど
ディガーって今見た人います?
今見てる
そう
なるほど
なるほど
ちょっとね
トム・クルーズのパブリックイメージをカウンターに使ってるタイプの映画で
こういうことをしてましたけどね
昔
してましたけど
カウンターとかナイトアンドデイとか
あれは自分のパブリックイメージ使って面白いことするみたいな感じじゃないですか
現時点でのトム・クルーズを自分自身も含めてどうしたら料理できるかってところを
多分やり切った感じはあるなっていう
アメリカの象徴としてのトム・クルーズっていう
自覚を持ってやってる感じがあって
あれはそういう意味で面白かったですね
面白いですよね
トム・クルーズ映画である意味がむちゃくちゃある
むちゃくちゃある
結構ね
なんでトムがこんな映画出るんだよみたいな意見もありますけど
あの映画にはトム・クルーズである意味が詰まってるから
アメリカで大失敗してるのもすげえわかるし
あれは失敗しそうですよねアメリカに
あの映画を誰も好きになれる人がいないんですよ
誰も守ってないから
誰からも好きになってくれないんですよあの映画
アリアスターとかあっちの路線なんかなってちょっと思って
そういうわけではないんですか
そういうわけではないんですよね
ちょっと嫌な気持ちになる感じではない
嫌な気持ちというか
多分非アメリカ人だから嫌な気持ちにならないっていう感じがあります
それもあるし
まあそうですね
ざっくりですけどどっちもどっちじゃんって言いたがる
すごく相対化の映画なんですよね
それは面白いってみんなが言ってくれるタイプの映画家っていうと
そうじゃないかもしれないなと思う
ガジェルにも話したんですけど私結構好きって言って
結構最近大作映画撮ってる監督みんなが
ストーリーというものの力を信じてるというか
世界があまりにもクソすぎるから
このクソな世界の中でストーリーというもので
なんとかそこを盛り返そうというか
なんとかこの世界をいい方にしようっていう監督が割と多いと思うんですよね
ノーランのオディセイヤとかもそうだと思う
51:00
いくら世界がどうなってもストーリー歌は残るみたいなことを言ってたんですけど
ディガーはそれさちょっと疑ってるんですよ
だからネタ量が低いんですよ
ただでもって言ってる感じの
そのストーリーとの距離感は今の自分にはすごいしっくりくるっていう
信じきれてはいないんだけど
でもまあないよりはマシじゃんぐらいな距離感で
ストーリーとか物語というものを見てるっていう
本当にそういう話なんですよ
物語とはこの世界においてどうあるべきかっていう話なので
なんかその辺がすごい私にとっては居心地が良かったなって感じがして
スピルバーグは信じすぎてた
映画のことを
分かるけどって思ったんですけど
そこに対してやっぱり少し熱量が冷めてるけど
でも必要じゃんって言ってくれるみたいな感じが
すごい好きだったなっていう
見に行かないとな
アメリカというか欧米だと思います
欧米ですね確かに
欧米の全部の椅子に座ってる人の椅子を焦がしていく
ヨーロッパ側も含めてですね確かに確かに
そういう場面でしたもんね
世界回帰的な場所で演説をするみたいなシーンがありますけど
あれはそういうことをしようとしてますよね
自虐的な映画
そこから先があるから結構難しくて
これはちょっともう言えば言うだけにネタバレになっちゃってるというか
仕掛けがあります以上はあんまり言わんほうがいい
予告で見えてるこういう話なんだろうなっていうものの
さらに外側に別の構造があったりするので
いわゆるアダムマッケー的な感じではない
ではないっていう
肌から見るとやっぱねドントルカっぽい話かなみたいな
やっぱ見えてたと思うんですけどそうじゃない
早く見に行かないとな
いつ終わるか分かんない
リガーに配数減らされてみたいな
あるかもしれないんでね
早く見に行かないとな
53:06

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